2021年3月2日火曜日

20210302 サビアンシンボルでアカシックリーディングする(13)を掲載

 サビアンシンボルでアカシックリーディングする(13)をnoteに掲載した

https://note.com/lockwood/n/n435d7834bc13

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こんにちは。

先日も17文字についてコメントくださり、ありがとうございます。とても発見がありました。

私の方は10の関係で考えていました。というのも、エジプトでは、7が最高で、17は最高の最高という言い方をしていたの思い出し、7と10で分けることもありなのかと考えていたからです。

そこで探してみると、前に出したヘルメス文書の続きで、10について記述がありました。再生に関するものです。12の闇の懲罰を抜けるには、10が大事という話です。12サインの話も出てきました。そこから抜けるためという話です。コスモスで考えるとちょっと混乱してわからなくなりますが、いわゆる12の垢や錆を抜くには10が大事で、そういう意味の17も考えてみてもいいでしょうか?

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四柱推命とかで、十干と十二支は、時間と空間の対比。12を空間性と考えた時には、これを振り払って純粋意識としての時間性に集中すると10に。


2021年3月1日月曜日

20210301 修行する人は怠け者かもしれないし

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最近夢の報告をしていなかったのはエジプトの神々に毎晩うなされていたからです。

それで初めてエジプトの神について興味が湧き始めました。

先程の夢でエジプトの神々がメンタル体、アストラル体などに関連付けて考えていたことがあったのを見ていました。

神の名前に少しずつ変化があるのも宇宙の階層の違いを表しているそうでした。

本当はもっと長い説明を受けていてどれも全部新事実なので夢の中で、おお!と思うのですが覚えきれません。

また別に昨日見た夢で角が無いユニコーンがやってきて角がないことで上昇することが出来ないと相談してきたので、上の層に上げる手伝いをするというものでした。どちらかというとこのユニコーンの話を雑記に載せて頂きたいです。

ふと気になったことがありまして質問したいのですが、例えば厳格な仏教徒の方が修行して生前自分が思い描いた所に死後行けているのでしょうか?厳しい修行をしてもまた地上に戻ってくる魂も多いのではないかと思っています。

この間輪廻を何度も繰り返す魂の説明を夢で聞いたのとユニコーンの夢を見てから気になっています。

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形ばかり修行をしても、それがかなり厳しいものにしても、実質進化することはないので、輪廻に戻るというのは十分ある、というか当たり前の話では。内的怠慢さ。何かしていると、進んでいるように思い込む。反対に、修行しなくても、目的の場所に行く人もいる。

インドの神様と、エジプトの神様は似ている。アフロ・アジア語族で、家族だから。プレアデスから来たセムジャーゼは、セムという枕で、セム族のことを言ってることに気づけよと言ってる。




2021年2月27日土曜日

20210227 スタピのコラムは昨日掲載されたらしい

 スタピのコラム

https://starpeople.jp/seijingoroku/matsumurakiyoshi/20210226/16699/

7つのコスモスをもっと細分化して考えようかと思っている。というのも、以前説明していた惑星H48とか全惑星H24などが、まとめてメゾコスモスに組み込まれてしまうし、恒星H6も、その上の全太陽意識も、マクロコスモスの中に入る。つまり、7つは大雑把すぎるというわけだ。

これをやっていると、サビアンシンボルは、どこに位置するのか?ということが疑問になってくるが、サビアンシンボルは複数の場所にまたがる。そして位置によって、意味の解釈はもちろん変わってくる。

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世界シンボル大事典では、

「17」はよみがえる人間の数を表す。これらの人々は、アルファベットの17文字を個別に受け取るはずである。神の至高の名はこの17文字から成る。

と書いてあるそうですが、典拠不明らしいです。

よみがえる人間の数は、ピラミッドテキストの17回生まれ変わるということと同じことのように思いましたので、ピラミッドテキストが出典なのかもしれません。

先生も17文字と書かれていたので、17文字に何かの鍵があるような気もしてきました。

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文字体系の総数で、その文字体系の性質は決まると思う。

王仁三郎は、17文字は神との通信と言っていたが、5・7・5は、両端の5の数字を星と見てもいいわけだし、7の数字は伝達とか、ここからあそこに行くという意味があるので、星と星の意志疎通と考えていいのでは。

俳句の場合、「べたな足」は出してはいけない。足を出してしまうと、もう星と星の通信はできないで、べたな場に拘束される。「あなたに向けているメッセージではありません」と閉じるのが5の数字。だからこそ、それが違う5と共鳴する。

なので、17は徹底した自制、結晶化などが大切なのではないか。



2021年2月23日火曜日

20210223 カシオペア

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今日読んだ本は「Children of The Stars」というタイトルで、スターチャイルドに関する本でした。

波動の高いインディゴチルドレン、クリスタルチルドレン、さらに波動の高いレインボーチルドレンが順番に地上にやってきているそうです。繊細で能力の高い彼らの特徴について書かれていた本でした。

本を読むまでスターチャイルドに関してほとんど知識が無かったのですが、カシオペアは振動の高い子供たちが傷つかないように坂をなだらかにしているのだと腑に落ちました。

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わたしはいきなり崖から落ちたので、これはやはり落下が痛い。途中まで引率していたアンドロメダが、いきなり落としたのは、「それがあなたの趣味だからですよ」と言った。確かにいきなり岩だわ。

天の「二上山」は、雪見だいふくなので、痛くない。

レインボーチルドレンって何?レインボーゴブリン?

さっきまで書いていたスターピープル・オンラインのコラムでは、地球に固着する意味はないというような。みんな散り散りばらばらになりましょう。望む通りの世界、宇宙に。

地球にやってくるスタピは、だいたいオタク的、閉鎖的、陰謀的な連中です。東欧からやってきて、コスプレする奴らみたいな。この地球に焦点をあてるのは、異様にマニアック。クラシック評論家の人と対談した時、わたしが、「やっぱりルネッサンス時代のスペインの音楽はいいよね」と言ったら、そのマニアックさにぎょっとしていたみたいだけど、そんなもんですよ。

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先程の夢で魂の輪廻システムについてある人を例に生命の樹の説明を受けていて、○○エシャマリと聞こえたので何?と思い調べたら恒星の名前でした。

ここ数日で急に夢が変わり難易度が急激に上がりました。夢での知らない言葉があまりにも多く覚えきれません。

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そろそろボケまくりやめて、進級してもいい。それがマニ君ののぞみかもしれないし。やきまるで、エビ焼いて一緒に食べな。匂いは残らない。いや、残るかどうか実際に確認しないと。







2021年2月22日月曜日

20210222 母親の行き先

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9度の夢探索で、私の母が出てきました。

借りのイメージとしての母はしょっちゅう夢に出てきますが、今回は本物でした。母は「もう人間の感情がないのよ」と言ったので、私は嬉しくなって「それはどんな感じ?」と聞くと「とても嬉しい」と答えました。

そのあと、夜の海辺を一緒に走りましたが、9度らしく母が先導しました。

松村先生のお母様が、生前の母親の役割を利用して先生にフェクダの床を用意したお話は何度聞いても面白いですが、私の母は9度のイメージ(特に射手座9度)に便乗して降りてきて、母親らしく境界線を先導をしました。

母は恒星にも行ってなさそうだし、F27にもいなくて、何してるのかなと思っていましたが、一応太陽の管轄内にいるのかなと思いました。

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太陽の管轄内の場合、知られている惑星だけでなく、知られていない惑星などもさがしてみてください。小惑星に関しては無理。というのも地球よりも下落したことになる。

いま思うに、太陽系の中の惑星の数が少なすぎる。足りない。20個以上あったほうがいいのではないかと思う。もちろん別地球も貢献する。

これを読んで、Tさんからメール

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〇2021年2月18日朝 夢「タイタン・アースの場所」体育館の中にいて、星についての学習イベント会場みたいになっていた。私は最初、一人で歩いていて、壁の高いところを見ると、太陽系の惑星が描かれており、いちばん左に水星、次に金星という感じに一列に並んでいた。

目についたのは、海王星と冥王星の間に、タイタン・アースがあり、冥王星の先には、いろいろな動物が描かれていた。星のサイズより動物の絵のほうが大きく、ひときわ目立っていたのが巨大な鯨だった。この鯨は、冥王星の次か、あるいはその次くらいに描かれていて、左を向いていた。

そこに松村先生が現れ、さらに学生たちもいて、私はいつの間にか学生たちの列に並んでいた。私は先生に、「あの動物は、恒星のことですか?」と聞くと、先生は「恒星ではないね」と答えられた。私はさらに「それでは惑星ですか?」と聞くと、「今は、恒星でも惑星でもないと答えておきます」と仰った。

 私はそこで、思っていたより宇宙(太陽系というより、宇宙の在り方について)にはバラエティーがあることを嬉しく感じ、「たくさんあるほうがいい!少ないとつまらない」みたいなことを生き生きと言った。

 すると私の右というか後ろにいた若い男性が、「そんなわけない。シンプルなほうがいい」と思っているようで、不満そうな表情をした。

 すると先生は、ニコニコしながら、「Tさん(私の本名)なら、この質問に答えられるんじゃないか?」と言われたので、私は「そんなことはありません。私はまだまだ全然見えていないことが多いです」と言った。

 先生は意に介さず、「この地球は、何回目の地球だと思う?」とお聞きになった。地球が何度も生まれては死んでいるという前提での質問だった。

 私は「全く分かりませんが、8回くらいですか?」と言ったが、そのとたん、言い直したくなり、「いや、もっととてつもなく多いのかもしれません」と言った。

「とりあえず最初の答えは8回ということだね。それで、何回くらいだと思う?」

「う~ん、100万回!」

 すると先生は、両目の目玉をグルグルと回転させ、何か高速でサーチしているようだった。そして「それならば、やっと大通りに出たくらいだね」と仰った。宇宙の大通りのことだろうか、と私は思ったが、そこで目が覚めた。

・夢を見て考えたこと

 異世界探索記で、私が「タイタン・アース?」と思った場所で、「タイタン・アースは太陽から数えて何番目ですか?」という質問を、その世界でしたときのことを思い出す内容です。

 今日の夢では、タイタン・アースの場所は、海王星と冥王星の間であり、もし金星と火星の間にある現在の地球を数えないならば、8番目ということになります。そのあと、「8回目の地球」と答えましたが、何かつながりがあるのかもしれません。

 やり直すたびに地球が増えていくということに見えますが、確証はありません。今朝、先生の新作(12)を読みまして、まだ途中ですが、ちらっと読んだ内容で、

「太陽系の全惑星のスープが凝固していき、惑星が誕生し、増えていく」という感じの内容があったと思います。私が冥王星の先に見た動物は、またスープ状態であり、凝固していない将来の惑星のことではないかと思いました。

それが「恒星でも惑星でもない」というのは、惑星になりきっていないということと、そこに恒星の影響が入ってくるということを表しているように思えます。

 上のコスモスと下のコスモスが似ているということで、ある恒星を春分点にしたとき、各惑星には上の恒星が自動的に反映するということも書かれていたと思います。そうしますと、スープ状のときに、恒星のエネルギーを選別中みたいになり(可能性の渦)、凝固して公転軌道する円盤状としての惑星になったとき、特定の恒星が担当する感じになるのでは、と思います。

 これは惑星を増やしていく時の過程であると共に、全太陽意識からした場合には、春分点とする恒星を変化させることができると思いますので、すでに誕生した惑星をスープ状に溶かし、新しい恒星を春分点に据えることで、一つ一つの惑星に対応する恒星を変更することができるということも、同時にあらわしているように思えます。(難しくてうまく表現できません(笑))

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慣れてくると、このあたりは楽々と説明できることになるのでは。



2021年2月21日日曜日

20210221 アルデラミン

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それと、アルデラミンのお話が雑記にありましたが、それについても面白いことが書いてありました。ギリシャ神話では、アルデラミンはケフェウス座にあり、エチオピアの王を意味するとなっています。そもそも古代ギリシャでのエチオピアは、エジプト辺りのことらしいのですが、この本の中では、アルデラミンはワニ座の目に当たるそうです。

ケフェウス座の一部と白鳥座の一部からワニ座ができていて、その目の部分がアルデラミンだそうです。

雑記に出ていた夢を考えてみると、スラックス5枚をしゃがんで洗っているのは、尻尾も含めたワニのような形態と見えなくもないと思いました。そして睨んでいるのは如何にもワニの目のアルデラミンのようだと。いずれにしても後付けになりますが、エジプト神話的に考えるのも面白いかと思いました。

それでワニというのは、エジプトではセベク神として祀られています。世界を創造するために最初に現れた創造神と言われています。またバラバラになったオシリスをイシスが集める手助けをしたということで、「復元されたるもの」や「復元したるもの」を意味もあるようです。

イシスを助ける、つまりシリウスを助ける重要な役割をしていたのかもしれませんね。

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なにか最近洗うとか掃除するという話題が多めになっているような。

恒星の意識が、地上に降りるのは性センターですが、

動作、本能センターのゆがみ、つまりカルマがあると、性センターにまっすぐに降りない。

マクロコスモスが、そのままトリトコスモスに模型的に降りると、ここではゆがみは是正される。でも、そのためには、見えない領域から、引き出さなくてはならないものがいくつか。

このアルデラミンの人も、今は「正確に降りる」ことが重要になっているような。スラックスは一点も汚れが残ってはならない。



2021年2月19日金曜日

20210219 夢のメール、光のチョップ

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たらいで紳士用スラックス五枚ぐらいを、しゃがんで洗っていました。

わたしはズボンの裾には汚れがあるとか言いながら、五枚ぐらいのズボンは夏用で柄がすべて違うのを確認していました。

すると一人の老人が、わたしの何かが気に入らないらしく、怪訝な顔をし始めました。

わたしは何かやらかしたらしく、既に睨みの形相に変わっていた老人から、空手チョップのようなプロレス技を喰らいました。その手から振り出したエネルギーは白く発光し、わたしの頭から腕を通ったようです。 

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これはメールの文章の中のいくつかを拾ったもの。

スラックスは、そもそも腰から足までつなぐもので、生命の木としてはイエソドとマルクトの間のものですね。で、裾に汚れがあるのは、地上のマルクトの影響が、入ってきているわけで、そもそもスラックスは、イエソドにまでマルクトの汚れが入ってこないようにするものかもしれない。それでいて、腰を下に二極化する筒。つまり防ぎつつ繋ぐ。

で、老人はクラスターの長みたいなもので、特に紳士用というようなイメージを使うと、古代の王のアルデラミンイメージも入りやすい。

それを下界につなぐところを洗濯か調整している。

で、最近話題にしている太陽グリッド、雷神インドラの電撃は、やんわりと降りてくるのでなく、この電撃チョップみたいになりやすいのではないか。スラックスを洗うほどに、この空手チョップ光線は通りやすくなる。

今日のわたしの夢ですが、ある人を地球の側において太陽グリッドを通すと、何かいやな匂いが出る。なので、太陽の側に置くといいのではないかと思ったが、しかしそれが適切なのかどうか、決めにくく、三度くらい一晩じゅう使って試行錯誤していた。

たぶんスラックスも、自分がどこに位置するかで、汚れが見えたり、出たり、消えたりする。つまり汚れを洗濯するというのは、自分の位置で定義されるもので、立ち位置を変えると、それは不明になる。老人たちは自分では洗えない。汚れが見えないから。

カルマの話をよく書きましたが、決まった位置にいるとカルマは出てくるが、上下のどちらかに移動すると、それは存在しなくなる。確かに意味は常にその人の存在位置によって発生するので、動けば無効だ。

スラックスを洗うと、どっちみち、この夢を見た人の、イエソドとマルクト間の通路がスムーズになる。で、夢は、目覚めた後の日常の生活においての意味とはかなり捉え方が違うものなので、気に入らない、にらむ、空手チョップなどはみな普通に解釈してはいけない。睨まれた、気に入らないらしいというのは、差成分に関心が向いたようなものだし。汚れがあると言われて、はじめてそのことに興味を持ち、新鮮な興味を抱いて睨んだ。