十牛図の第七図、第八図、第九図と、エニアグラムの対応。これらは人間番号ではどこにあたるのか。時間と意識の活動を分離すると、それは五次元人間になることをあらわす。時間の中を過去に、未来に自由に動くことができる。初歩的段階では、一次元の地球タイムラインに対しての独立があるので、その人は自分で時間の筒の中身を満たすことができる。しかし、四次元人間までは一次元時間から独立できず、ここでは地球時計に従って経験をするので、自分で経験するということを習得していない。
地球時間に依存せず、時間を自分で動かして、地球と等速になると、時間が止まる。負の生存ではない。確かに自己が存在する。さらに地球時計よりも優位に進むと、やがては地球に対して不死になる。

