2022年12月8日木曜日

20221208 冥想と夢見(26)を掲載した

 冥想と夢見(26)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/n4d9ed90bae63

占星術で、予言をする時の仕組み。占星術だけで、予測、予言は不可能で、そこに、フラワー・オブ・ライフの左の樹(Dの樹)の介入が必要だ。それは霊感、スクライイング、夢見などで引き出す。でも、そのためにはDの樹が、この世界のCの樹に関心を持つ必要があり、興味がない場合には、乗ってこない。

月の円は、6つの円が関わっている。占星術で使う月は、この6つの円について考えるわけではなく、このうちひとつのラインのみを考えるのではないか。月の年齢である0歳から7歳までに、別宇宙の記憶などがたくさんあるが、これらは成長するにつれて封印されていく。あらためて、それを思い出すと、驚くようなものがたくさんあると思う。サインの支配星を変更する。おひつじ座は冥王星、さそり座は火星。おうし座は月。かに座は金星。この組み換えをすると、月、水星、金星、太陽の年齢域は、そのまま、おひつじ座の冥王星から始まり、おうし座、ふたご座、かに座、しし座と連続する。冥王星は0歳ということになるが、外宇宙の記憶が残り、これが2歳とか、3歳までの前世記憶などになることもある。これを「燃える柴」と説明した。モーゼが見た燃える柴の中に、天使と神があらわれたが、これは月の時代の前の冥王星との接続部分だ。

2022年11月28日月曜日

20221128 冥想と夢見(25)を掲載した

 冥想と夢見(25)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/nad555257cf4b

生命の樹の各々惑星に自我を持たせると、ひとつの生命の樹では足りなくなり、5つの生命の樹を意識せざるを得ない。この場合、左にある生命の樹は、金星が中央の柱にある樹だが、(youtubeでは、シリウスの樹と話した。)これを常に意識して、いままでの通常の生命の樹と、半々の生き方をするといい。この関係は、90度で、異なる次元を見る時には、この90度視線が重要だ。仏教が伝来してから、陰陽中和の考えが重要視されているが、ここからすると、陰陽極端な落差を好む縄文意識も、90度の関係で、これはあたかも空間の亀裂のようなところから、垣間見ることができる。渋谷のスクランブル交差点を、縄文の海の底と、書いたが、90度視線で見ないと、これはわからない。無意識に人はこれに影響を受けるが、しかし直視すると、それは存在しない。90度視線とは、結局視界の端っこで捉えることなのか。いつも意識しているのに、あたかもそれは存在しないかのように扱うのは、教育によって、そのような姿勢を促されているからだ。グルジエフの自己想起は、第二のわたし、第三のわたしなどを作って、そこから見た光景を印象の中に加えることだが、最初に、90度脇にいるわたし、というのを設定するといいのではないかと思う。それは左の生命の樹の視線だ。

2022年11月18日金曜日

20221118 冥想と夢見(24)を掲載した

 冥想と夢見(24)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/nacf7193991d0

横線、縦線、距離という3つの要素に、型共鳴という時間意識を乗せることができるが、たいていの場合、3つの要素のうち、ひとつを世界線として認識することが多く、3つの要素全部に、さらに、型共鳴自身に独立して世界線を考えるというのは、かなり難しいことになるのではないか。しかしこれを「多四体」とも言う。多四体を考える時には、フラワー・オブ・ライフの中の生命の樹の、各々惑星を自我とみなすことも必要で、ひとつの生命の樹では、右の柱、左の柱に配置された惑星は、それを自我(円の中心点)とみなすことができないので、結果的に、右と左の生命の樹を組み込むことになる。するとこんどは、まったく知られていない未知の世界というものも、たくさん紛れ込んでいることになり、これらをいちいち探索するのは、ほとんど不可能に近いが、むしろ、「行きつけの異次元」というものを考えるといいのではないか。わたしは月のステーションを考えた時、だいたいいつも決まった場所にしか行かず、未踏の場所がけっこうたくさんあった。

2022年11月17日木曜日

20221117 12月17日、「金星の扉」の講座します

申し込みは、

http://ptix.at/8qBuSK

にて。

タイトル:金星の扉

フラワー・オブ・ライフの中にある生命の樹で、金星は左の柱にありますが、左隣の生命の樹からすると、これは中央の柱にあり、また金星の円には、6つのコスモスが重なっています。これらは占星術では知られることも、また推理することもできない金星の秘密を開示するものではないでしょうか。金星の円にあるマカバについて説明し、金星から宇宙に飛び出すとは、どういうことか考えてみましょう。3次元のレベルでは、見えてこない第四の次元の通路です。


2022年11月8日火曜日

20221108 冥想と夢見(23)を掲載した

 冥想と夢見(23)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/n300ac7eae24d

フラワー・オブ・ライフの生命の樹の三つあるいは四つの円は、そもそも直接つながらない。というのも、各々円には、特有の特性もあれば、自我もあり、隣の円とは、考え方も見方もまったく違うのだ。それらをつなぐヴェシカパイシスは、異なる世界をつなぐための翻訳でもあり、「似たものは同じ」という考え方でつないでいる。たとえば月の円で、すなわち人格のある個人の見る世界で、ある体験をした時、これはどこかで体験したことがあるし、見たことがあると感じる場合、これと似ているが、実は違う領域にあるものと、型共鳴していることも多い。それは太陽の円の記憶かもしれない。太陽の円と、月の円は違うものだ。占星術でいえば、これはヘリオセントリックと、ジオセントリックの違いのようなもので、まったく相容れないが、似ているものがあると、そこを頼りに、太陽の円と月の円は接続される。

太陽の円の円周にある水星と金星は、月の円の円周での水星と金星に共有されているが、実は太陽の円に属する水星と金星と、月の円に属する水星と金星は違うものだ。これはヘリオセントリックでの水星、金星と、ジオセントリックでの水星、金星と考えるといい。ジオセントリックとヘリオセントリックでは、このふたつの惑星は、たいていの場合、まったく違う場所にある。なので繋がらないはずだが、どこかで共通点を探すといい。この共通点が見つからないと、月の円と太陽の円は繋がらない。ずっと前に、惑星グリッドと、太陽グリッド(インドラネット)は相容れないと書いたが、これと似ている。似ているところが見つかっても、総体としては、繋がっていないというところに、遊び成分があり、これを1/f揺らぎというのかもしれないが、これが月の円の自由と、太陽の円の自由を確保する。直接繋がってしまうと、これは月の円か太陽の円が壊されることを示す。たとえば、中国が日本に攻めてきて、これからは日本は中国である、iPhoneは使ってはならない、国民全員ファーウエイにするべしと言う時、日本の自由性は失われるが、このように、ふたつの円が直接つながると、どちらかの円、あるいは両方が破損する。「繋がっているが、それは一部であり、各々の円は自由に機能する」というのが、生命の樹の三つの円、あるいは四つの円の関係だ。ここでわたしは、1/f揺らぎの話を持ち出したが、もしかしたら、間違っているかもしれないが、いまのところ、適当な言葉が見つからないので、1/f揺らぎにしておく。

2022年10月30日日曜日

20221030 冥想と夢見(22)を掲載した

 冥想と夢見(22)を掲載した

https://note.com/lockwood/n/n3d7a09c01710

フラワー・オブ・ライフにおいて、生命の樹の上限と下限の壁を取り払うと、上の無と下の無はつながるが、これはフラワー・オブ・ライフになることであり、この中で、動き回る動物体としての生命であることの枠をはずれる。上の無に対して、恒星はプロテクタになっているが、下の無に対しては、物質の結晶がプロテクタになっている。下の円は、マルクトの円があり、さらにその下に暗黒物質の円があるが、この両股にかかわるヴェシカパイシスの横ラインに、非晶質の金属と鉱物がある。下の無に向かうには、結晶を非晶質にする必要があり、この一例として、黒曜石、アモルファス金属があるが、もちろん、物理学的に、実際の黒曜石、アモルファス金属を調べて参照することに、さほど大きな意味がない。というのも、結晶というのは、ロゴスが物質に反映されたものであり、なので、鉱物結晶にしても、形而上学的、哲学的に考えなくてはならないのだ。物理学的に検証するというのは、「上のコスモスを研究すると同時に下のコスモスを研究して、照合する」という姿勢からはずれて、下だけを見ているということなのだ。プラトンは、地上において、イデアの穢れを嫌ったが、それは、恒星意識が地上に降りてくることを阻む姿勢だ。もっともっと深く入り込むと、イデアのゆがみというものはなくなるのではないか。でも、イデアの穢れは、逆に、人を守っているとも言える。上から下まで、まっすぐの道ができてしまうと、人は暗闇に吸い込まれるのではないか。目詰まりは安全装置、クンダリニの眠りは存在の守りという考え方もできる。

2022年10月20日木曜日

20221020 冥想と夢見(21)を掲載した

 冥想と夢見(21)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/nbc93d0fd4b9e

ヴェシカパイシスは、死と再生の働きであり、それまでの自我を死なせて、新しい自我に移動させるが、同じ人物であるということを維持するために、記憶がある。しかしこの記憶は、かなり変形しており、前の自分と今の自分をつなぐ記憶には、刃こぼれが多いのではないか。生命の樹の中にあるいくつかの円は、円周に6つの点があるが、これはマカバの構造でもある。マカバを頂点から見ると、平面六角形に見える。こちら側の中心点と、あちらにあるはずの中心点を結ぶ線ができると、人はそこに吸い込まれる。この時、それ以外の点(6つ)は、犠牲になる。周辺の6つが"死に"になることで、真ん中の点がイキになるのだ。生命の樹の中の三つのマカバは、思考のマカバ、感情のマカバ、身体のマカバと言い換える時、身体性のマカバは、クンダリニが起きることで、エンジンがかかる。

2022年10月14日金曜日

20221014 11月12日に、「異次元に飛ぶ」タイトルの講座をします。

 申し込みは、

http://ptix.at/kJyef5

異次元に飛ぶ。

フラワー・オブ・ライフの中の生命の樹には、ヴェシカパイシスが散りばめられ、これは「死と再生」の図でもある。ある自我が死んで、新しい自我に再生する。

生命の樹の4つの円のうち、ひとつの円を見ると、ここには、6つのヴェシカパイシスが絡んでおり、これは六角形と考えてもいい。そして、円の中心点は、外の6つの円の円周でもあり、これは6つの円によって、中心が死に、そこに穴が開くことを意味する。この穴は異次元に通じている。

三角形に、4番目の未知の点を作り、正四面体を作ることを書いたが、ふたつの三角形の4番目の未知の点をつなぐと、そこに異次元の一次元世界線ができる。マカバは、この未知の場所に飛ぶ。というか、そこに吸い込まれる。


2022年10月11日火曜日

20221011 冥想と夢見(20)を掲載した

 冥想と夢見(20)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/n6abdff9d588f

フラワー・オブ・ライフの中の5つの生命の樹は、7つと考えたほうが合理的。慣れてくると、この7人あるいは5人が、夢とか、ミディアムランドで、交流しているとか、干渉しているとか、ウォークインしてくるとかが見えてくる。よその樹の持ち込みが頻繁になってくるのは、ヴェシカパイシスが、上下、斜め上、斜め下などに、6角形の配置で、自我を移す作用があるからだ。このヴェシカパイシスの性質からすると、恒星とグレートセントラルサンの関係についても、いろいろ考えることができるのではないかと思う。地球に関係するグレートセントラルサンは、オリオン、シリウス、アルシオンの三つと考えると、なかなかに素朴で、わたしが夢で見た「地球の人は、牛のイニシエーションが、無難」という内容は、プレアデスか、あるいはアルデバランかになるのではないか。アルデバランの180度側には、アンタレスがあり、これぞ、グレートセントラルサンの代表中の代表だ。でも、地球にダイレクトに関係していない?


2022年10月2日日曜日

20221002 冥想と夢見(19)を掲載

 冥想と夢見(19)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/n77d7cd092456

フラワー・オブ・ライフの中の生命の樹について、もう少し詳しく書いた。ここには、4つの円があり、各々をヴェシカパイシスが繋いでおり、このヴェシカパイシス(魚の袋、種)が、互いにかかわるふたつの円の比率を調整している。たとえば、太陽の円と、月の円は、ヴェシカパイシスの短い寸のほうに、太陽と月があり、左右の長い寸のほうには、水星と金星がある。水星と金星が、降りること、上がることに関係するとしたら、金星よりも水星を強めることで、月の円の比率が高まり、自然的に、太陽の円の比率が減る。水星は、常により具体的に、より地上的になる傾向があるということだ。

この水星と金星の対比を、シュタイナー式に、アーリマンとルシファーと言ってもいいかもしれない。この4つの円の上にさらに、もうひとつ円が存在するが、それはグレートセントラルサンを軸にして、円周に5つの恒星と、冥王星が配置されており、この冥王星は、この太陽系のことを示している。つまりグレートセントラルサンは、基本的に、6つの太陽系がその周囲を回っているということになるのだ。この円に自我を持つと、強制的に、一番下の月の円から退去しなくてはならない。というのも、存在はこの4つの円でできているからだ。ただ、冥王星の円には、円周の上のほうに、三つの恒星がかかわっており、この接点を維持したまま、月の円が持つマルクト、すなわち地球の地上と関わることはできる。恒星を夢見ることや、恒星から何か指示されることと、グレートセントラルサンの円に、恒星とはわたしであるというふうに自我を移動させることはまったく違う。ヴェシカパイシスは、いろんな角度に自我を移動させる。なので、サマタ瞑想やサマディとは、このヴェシカパイシスのことなのだと考えてもいい。右や左の生命の樹に、自我移動させるのは、フラワー・オブ・ライフの練習としては、卑近なものであると思う。

2022年9月22日木曜日

20220922 冥想と夢見(18)を掲載した

 冥想と夢見(18)を掲載。

https://note.com/lockwood/n/n9a01d7c4e6ed

球体フラワー・オブ・ライフで、人間を作る最低限の単位は、5つの生命の樹の集合だと考えた時、クンダリニ点は5つあり、また5つの月になる。この5つの月は、固形物月に対しての緩和をすることができて、月の軌道に至る糸を作り出す。なので、導きになるのだが、あまりにも身近過ぎて、それを対象化できない場合もあるのでは。また、月の軌道に、占星術式に、均等に72度ずつ並べるのもできない。理由は、人間は一次元時間に自己喪失している時には、時間と空間の均等な配置というものを考えることができるのだが、蛇が目覚めると、すなわち時間意識に対しての自己同一化をしなくなると、ある一定枠の中で、時間の伸び縮みを自由にするようになり、すると空間的な角度とか整った図形と時間意識にずれが生じる。なので、5つの月は、不揃いな位置関係にあったほうが、「より実情に即している」ことになる。


2022年9月13日火曜日

20220913 冥想と夢見(17)を掲載

 冥想と夢見(17)

https://note.com/lockwood/n/nbf2e46328772

ミンコフスキー時空では、時間は一次元で、しかも方向が決まっている。時間が動いているのでなく、人間が時間の中を歩いているのだというのは、ミンコフスキー以後、常識のようになったが、でも、時間の中に眠り込んで、自分は動かないというのは、そもそも惑星の自転の時計に依存しているからで、これに対して、抵抗する動きが、想像力なのだ。合意的現実の中に生きている人は、基本的に想像力に欠けている。球体フラワー・オブ・ライフは、球体の時間だが、その前に、P.K.ディックの「立方体時間」とは何か。直線に走る時間に対して、直交する時間があるというのは、果たして立方体時間なのか不明だが、少なくとも、ディックは、直線時間に眠り込んでおらず、その結果として、未来の自分と会ったりしている。

2022年9月9日金曜日

20220909 10月8日に、ズーム講座します。スピカの時間。

スピカの球体時間。球体フラワー・オブ・ライフ。

特定の世界においての秩序・周期は、一次元の一方向時間によって作られる。この一次元時間は、ミンコフスキー時空と言われて、3次元とのセットになっている。スピカは球体時間だが、アルニラムも、この多時間軸を移動するので、一次元時間にこだわるアルニタクは、それを止めようとするが、遠ざかれば自由にできる。第三エジプトカルデア文化期には、アルニラム、アルニタク、ミンタカは、共同関係だったが、物質的な第四ギリシャローマ文化期になってからは、アルニタク一択の世界になったのではないか。ミンタカは古代に引きこもった。

http://ptix.at/j3ud2t



2022年9月5日月曜日

20220905 冥想と夢見(16)を掲載した

 冥想と夢見(16)

https://note.com/lockwood/n/n2516201a98e5

クンダリニに関して、まだ説明が足りない。というのも、ヨガ文献においてのクンダリニとは、たんに意識が上昇していき、解脱するという一方向でのみ考えられており、宇宙的な意識は、上昇して、1なるものに至ると、次に下降する。この繰り返しは、上と下を同調させるための、調整のようであり、そこに創造の意志が関与する。なので、物質次元に降りていくと、物質次元の改造というものが生じるのであり、クンダリニは上昇と下降の行き来そのものをあらわしている。そこに工夫、デザインなどが加わるのだ。日本の神を、伊勢神宮基準にしていくのがいいのではないかと思う。(最近。)ヤマトヒメは、荒神としての瀬織津姫のことを記述しているが、アルシオンと瀬織津姫すなわちアルクトゥルスのセットを考えると、これはパカル・ヴォタンの作ったマヤそのものだ。日本は、これを軸にしているという時、それは、決まった思想なく、多くの複合であるという中江兆民の言う通りになり、アルシオンは世界に入り、アルクトゥルスは、そこからアルシオンを引っこ抜き、また違う世界に入るというのを繰り返す。ヤマトヒメが、アマテラスを降ろす場所を迷って、あちこちに伊勢があるというのは、その後の日本の姿勢にもなるのでは。マヤ暦では、2013年から、開かれた時代になるという考え方があったが、むしろ2013年から、決まった周期、暦は賞味期限切れになる、ということではないか。アルクトゥルスは、こうした周期、暦を台無しにする本性があるので。全部水に流すのだ。


2022年9月4日日曜日

20220904 昨日、zoom講座しました。

 昨日のzoom講座は、参加者は93人でした。テーマは、シャンバラ、ノード、月の軌道、金星、クンダリニの比較的具体的、というものです。参加していない人でも、後で見てほしいので、久しぶりにvimeo作りました。参加した人は、peatixで、レコーディングのファイル見てください。一週間期限です。

https://vimeo.com/ondemand/vnnss

ほかの人にも見てほしいのは、クンダリニに関して、古い時代のクンダリニ説明は、間違っている面が多く、ナウいクンダリニについて考えてほしいからです。アルゴル道です。それは、アルシオンのすぐそば。そしてスピカに近いです。だいたい今の円レートからすると、このあたりかなと思います。



2022年8月28日日曜日

20220828 冥想と夢見(15)を掲載した

 冥想と夢見(15)を掲載。

https://note.com/lockwood/n/n81fde68b6a92

球体フラワー・オブ・ライフに興味が出たのだが、このスピカ型といえるモデルでは、存在は固定した場所にいない。そこからすると、クンダリニ拠点も、複数化する。そして、どこかの場所に存在が固定されている時、その場所で、クンダリニの蛇は眠り込む。つまり安定した床があるというのが、眠るシャクティを示しているのだ。ひとたび目覚めると、場所の移動を要求されるようで、たしかに、宇宙船が移動したり、どこかに停留するとき、これをシャクティが起きたり寝たりというふうに言えばいいのだ。シャンバラ、月の軌道、金星というようなコースを考えた時、地球からシャンバラに移行する時に、そこにわりに重たい結節があり、それをどうやってすり抜けるかについては、きっと、おそらく、現代の時代では、そこが徐々にクローズアップされているように見える。わたしも、そのあたりを話題にする気はさらさらなかったが、そこに目を向けてほしいという要求が、どこからか来ている。そこは吹き溜まりなので、そうクリアな場所ではないし、いろんな人がそこに妄想を塗り付ける。

2022年8月19日金曜日

20220819 冥想と夢見(14)を掲載

 冥想と夢見(14)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/n6f42435db290

地球、シャンバラ、月の軌道、金星、恒星へというルートについて書いた。ここでシャンバラを仲介するのは、固形の月からすり抜けて月の軌道にストレートに行くためだ。固形の月は、個人を作り出す。月の軌道は、この個人が形成されておらず、自分と関連した族、家族的な関係が、そのまま残っており、月の軌道を、円形に伸びた蛇と考えることができる。それでも、太陽の周りをまわる月としての全惑星意識ではなく、地球の周りをまわっている。ただ、この月の軌道は特殊であり、地球の赤道面に対しては、18度から28度くらいの傾斜があるのに、太陽に対しては5度程度しか傾いていない。これは衛星としては異例であり、つまり、地球の周りを回ってはいるが、太陽に従属したい、惑星になりたいのだ。月の軌道が抱え込んだ、このジレンマは、考えようによっては、全惑星意識としての月のステーションと、共鳴的性質があるということになる。シャンバラ、月の軌道、金星は、そうとうに身近で、親しみやすい。もちろんクンダリニの通路は、ここを通るのがスタンダードではあるまいか。赤山禅院のエニアグラムは、こんどは惑星を加えてみたい気もする。

2022年8月11日木曜日

20220811 9月3日に、月のノードの講座します。

案内文は、

「 地球から、金星までの階段は、

地球、月、地下のシャンバラ、月のノード、金星、そこから恒星へというのが、おそらく一番スタンダードなものです。
これはウィトルウィウス的図像においての、ムラダーラチャクラの腰から、マニプラチャクラのへそまでのルートです。
そしてまた、これはクンダリニが、マニプラチャクラまで上昇する段階です。
ドラゴンヘッドは、前世を意味するのかという質問がありましたが、これについては、正しい、いや違うという微妙なところがあり、これは地球に生まれてくる時に、集合魂としての日食の類型アーキタイプ、この時にはまだ男女がない、というところから、
男女に分割され、地上に生まれてくるのですが、この半欠けを取り戻すのに、ノードが役に立つからです。
それは失われたものを暗示しています。
つまり、それは前世みたいな感じもあり、今の自分の半身、この言い方がお好みなら、ツインの姿を示します。
ただしくは前世ではありません。
シャンバラは、地球内部においての金星の支部です。」

申し込みは、
です。


2022年8月10日水曜日

20220810 冥想と夢見(13)を掲載

 冥想と夢見(13)

https://note.com/lockwood/n/nb1a28ead3496

まだクンダリニの話。白と赤の脈流について、もう少し詳しく。これは血液が、体外に出ようとするという話を読んで、そもそも血液は、身体から外に出ようとする意志はなく、いつも内臓とか身体内の器官をめぐることに忙しい。シュタイナーが血液と神経を切り離すと、血液は、霊的な知覚を持つようになるという話だが、しかし神経から切り離しても、血液は、体内にじっとしている性質があり、霊的な領域との道筋がないかぎり、そこに向かおうとはしない。それにもかかわらず、血液が外に出ようとすることがあるとすれば、それを誘発するように、白い脈流が裏で誘導しているのではないか。

ウィトルウィウス的図像では、歩いている時に、人は四角の枠の中にあり、この時、中心点は腰だ。走るとき、人は円の中にあり、この時中心点はへそ。地球と金星の軌道の比率は、だいたい黄金比になっており、地球から金星へ、というシフトは、クンダリニが、ムラダーラチャクラから、マニプラチャクラに飛び出すことに似ている。1:0.618は、地球と金星の関係だが、これを地球内部にあてはめた時、0.618地平は、シャンバラになる。シャンバラは、地球の中の金星なのだ。マカバが離陸する時、つまりクンダリニが覚醒するとき、地球、シャンバラ、金星というルートを考えるといいと思うが、しかし、赤山禅院のエニアグラムから考えると、地球、シャンバラ、月のノード(ふたつ)、金星ということになる。

夢の中で、ドイツ軍が登場し、これがアルヴァン・ベルクの全集を人間発達の教則本にしているという内容が出てきたのだが、パロディ映画で、第三帝国は月にあるという内容のものを見たことがある。そもそもこの軍は、シャンバラを探していた。月の第三帝国というより、月のノードのほうにしてほしい。

2022年8月2日火曜日

20220802 冥想と夢見(12)を掲載

 冥想と夢見(12)を掲載。

https://note.com/lockwood/n/n44288509cd8d

7月30日のzoom講座の内容を、もっと詳しく書いたような内容。クンダリニの開放効果というのは、結局左のイダの道ではないかと思う。生命の樹では、これは金星、木星、海王星へと上がっていくのだ。形がなくなって、無限に広がっていくような実感を感じることになる。生命の樹では、右の道は降りて、左の道は上がるという特性があり、アルゴルと結びついた、メドゥーサの生命の石化は、右の道であり、石を生命に戻すというのは、左の道だ。フラワー・オブ・ライフでは、複数の生命の樹が、果樹園のように植えられており、左の道というのは、左側の生命の樹においては、中央の道と解釈される。この左の生命の樹を、金星的生命の樹と考えると良い。その場所でできるマルクト、すなわち物質肉体は、あきらかに、この今住んでいる地球においての肉体とは別個のものとして形成される。そして、これは今の地球をおとめ座地球とみなした時、となりのてんびん座地球のボディだ。押さえつける圧力が弱いので、どうしても、身長が数十メートルくらいになるが、そこでは全員が同じなので、みな、このサイズが普通だと思っている。この地球に来ているのかというと、いつでも来ている。この地球に住む人には見えないだけだ。彼らと出会うには、目を瞑り(おとめ座視覚をオフにして)、てんびん座の拡大する触覚で、輪郭をトレースするといい。つまり、てんびん座地球のボディとは、クンダリニのボディだと考えてもいい。

7福神の話が面白いので、これをもっと広げたい。これは夢で、警官が、恵比寿駅の行き方を教えてきたのだ。クンダリニの骨盤底筋は、りゅうこつ座みたいだと思い、カノープスの福禄寿がクンダリニ拠点だと考えたが、(黄緯の下のほうにある)、恵比寿は、この福禄寿の仲間で、7福神なのだ。複数の恒星は、それにふさわしい着地点、すなわちクンダリニ拠点がある。みんな同じではない。わたしは恵比寿系。わたしは福禄寿系。わたしは弁財天系。こういうふうに分類すると、面白いのではないか。夢の中で、警官は恵比寿駅を教えてきたが、わたしは知ってるつもりで、あまり詳しくなかった。実際に行こうとすると、恵比寿駅には着くことができなかった。警官はAコースと言い、この曲がり方を教えてきたのだ。夢の中では、「さっき教えましたよね」と言っていたが、確かに、わたしは眠る前に、ミディアムランドで、縦に長い卵のような存在がいて、場所を細かく指定していたのを思い出した。「さっき」というのはほんとうにさっきだったのだ。

クロウリは合計4つのムラダーラチャクラを指定したと思うが、実際には、7つありますと考えるのは面白い。



2022年7月24日日曜日

20220724 冥想と夢見(11)を掲載

 冥想と夢見(11)

https://note.com/lockwood/n/na242473d2376

チャクラと、7つのコスモスを重ねて考える。さらに、ユクテスワの12サインと、チャクラと、12感覚を重ねて考える。たとえば、第三チャクラ、マニプラチャクラに関しては、これはメゾコスモスであり、また運動感覚のいて座、聴覚のかに座を重ねる。これを考えた時、音楽を聴きながら身体を動かすというのは、野口整体の活元運動そのものではないかと思った。この場合、随意神経でなく、不随意神経、すなわち自律神経が、音楽に乗せて、開放されるのであるが、だいたいにおいて、トランス状態になる。というのも、随意神経が支配している動きは、バレーのようなもので、型が決まっており、意識的な管理が必要で、変性意識には決して入らない。音楽に乗せて、自律神経が勝手に動くのは、北村サヨの無我の舞のようなものだが、北村サヨの場合、神様は肚に降りてきた。つまりマニプラチャクラだ。この運動、舞は、メゾコスモスということからすると、つまりは惑星の自転、公転であり、それが正確な円回転をするのは、太陽があるからだ。デュートロコスモスの太陽、すなわち第四チャクラが働かないと、マニプラチャクラの運動は、でたらめになる。

2022年7月16日土曜日

20220716 冥想と夢見(10)を掲載した

 冥想と夢見(10)

https://note.com/lockwood/n/n5c18c76d31bb

アルシオンとアルゴルの関係をまたあらためて書いた。アルシオンは世界を作り、アルゴルは、それを「石化」するので、現実味が強まる。クンダリニは、体外離脱を誘発しやすいが、ロバートモンローは、通常の体外離脱でなく、新しい世界を作り、そこに飛び出しているのではないか。それを体系化した段階で、「道」となり、ヘミシンクを使う人は、みなこのモンローの創造した世界を旅しているのではないか。

テレビで、旧統一教会の話題が出てきてから、わたしも少しずつ思いだした。たぶん、わたしも何度か勧誘されたと思うし、街頭の占いをしている人たちは、渋谷では、ほとんど教会の信徒に追い出され、この信徒が占いをして、客を教会に勧誘することが多かった時代がある。信徒でない人が占いをしていると、数人で取り囲み脅しをしたという話は聞いた。で、わたしもビデオを見た。しかし、興味を持つことはできなかったのだが、テレビで見ていると、教会の教義は単純だ。この単純さが重要なのではないか。つまり、催眠とか洗脳は、単純な暗示を繰り返し、自律神経に働きかける。すると、人はこの自律神経の自動運転には逆らえない。

というのも、そもそも一般の生活というのは、これも催眠下にあるものであり、自己想起というのは、この催眠下での「人間機械」から抜け出す努力なのだが、催眠状態に、さらに新しい催眠を上書きするのは、そう難しいことではないのかもしれない。催眠とは、「世界の新しい見方」を植え付けることなのだ。では、ヴィパーサナ瞑想とは、催眠から抜け出し、現実をありのままに見ることなのかというと、このありのままの現実というのが、まずは催眠下にあってはじめて認識できるものなのだ。この催眠を解くと、ぞっとする暗闇を見る。真のヴィパーサナ瞑想をすると、この飾り気のない無の空間を目撃する。

2022年7月10日日曜日

20220710 7月30日に講座します。アンタレス、アルシオン。

アンタレス、またこの異次元に入りこむには、
アルシオン、アルゴルの協力が必要ではないかと。
クンダリニについて。
毎回、ひとつのテーマに特化しにくいのではないかと。

2022年7月7日木曜日

20220707 冥想と夢見(9)を掲載した

 冥想と夢見(9)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/n7f71c8326568

今回は、アンタレスについて書いたが、それと前回のトゥバンと密接な関係があるからだ。トゥバンを1ハウスにすると、アンタレスは4ハウスになり、アンタレスを1ハウスにすると、トゥバンは10ハウスになる。で、トゥバンも、アンタレスも、現代の、今日的世界観においては、だいたい異質で、それはエジプト時代まで戻るか、それとも、ずっと未来のロシア文化期(AD3466以後)までいかないと、現実味がない。

でもこの時間周期にこだわることなく、恒星マトリクス人間は、どんどん取り入れるべきではあるまいか。アンタレスの9区画は、もちろん、もうひとつ次元を落とすと、惑星9つのマトリクス図になる。これは、わたしが何十年も、お絵描きの時、タロットスプレッドなどでも、頻繁に使っていたものだ。でも、惑星は使い切った感があり、恒星とか銀河で配列する形のアンタレスは、フィットすると同時に、ディープさも強く感じる。異次元とのつながりを考えると、この異なる次元とのつなぎ目は、やはり意識喪失したり、「わたし」が消えたり、次の新しいわたしに繋がらなくなったり、またサマタ瞑想やサマディが、より激しさを増してくる。

2022年7月3日日曜日

20220703 昨日のzoom講座。トゥバン。

テーマは、りゅう座トゥバンの話でしたが、参加者は94人で、わたしの有料zoomアカウントは、100人までなので、すれすれですね。で、トゥバンとやたらに関係の深いアンタレスについても、新規に講座したくなった。アンタレスを深堀りしよう。アンタレスは重要。とはいえ、この深堀りに関しては、限界がないので、泥沼になります。この時のアンタレス、あの時のアンタレス、というふうに考えるといいのではないか。

zoomのホワイトボードが、あまりにも反応が遅い。昔、朝日カルチャーの講座では、そんな感じはしなかった。少なくとも、わたしが気にする必要はなかった。というので、今のzoomの問題ではあるが、昨日は、この問題を解決するために、ウィンドウズ付録のoldペイントを使ったのですが、今日、朝にふとウィンドウズのホワイトボードを使うのはどうかと思った。

ペイントは画面の上のほうで、いろんなメニューが、場所を独占する。しかし、ウィンドウズのホワイトボードは、そこまで邪魔をしない。なんでこんな簡単なことに気が付かなかったのかというと、マイクロソフトのOneDriveが、無料使用のデータ量の5ギガを越えて。これ以上は有料にしてくださいと言われて、クラウドを複数使うわたしとしては、さらに?ということで、OneDriveそのものを不使用にしていたのだ。すると、ウィンドウズのホワイトボードは、まんまでは使えなくなる。なので、わたしはいろんなメモに使うウィンドウズのホワイトボードは、使わないでいた。以前、youtubeを作るときには、いつもこのホワイトボードを使っていた。

マイクロソフトのOneDriveの有料に申し込んで、ホワイトボードを復帰させました。zoomで使ってみると、使いやすい、スムーズ。ペイントよりも合理的。画像も貼り付けできる。ちなみに、昨日の講座、レコーディングしてますかと言われると、してません。もし毎回レコーディンするなら、二次ホストのような人を選んで、その人にレコーディングしてもらうしかない。細かいことは、わたしはわかりません。昨日、マニ君の質問が面白かった。



2022年6月28日火曜日

20220628 冥想と夢見(8)を掲載した

 冥想と夢見(8)を掲載

https://note.com/lockwood/n/nd03a435bb21f

集団意識メンカルがテーマ。いつもより少し時間がかかったのは、集団意識、社会、個性化、自己実現、ヨナコンプレックスなど、各々扱いが難しいからだ。たとえば、社会は、個人に対して、真の意味での自己実現は認めない。とくに日本社会ではそういう傾向が強い。多くの人が、ヨナコンプレックスに支配され、それをごまかすために、自分は正常であると思い込む理由をたくさん作っている。今日の社会では、このヨナコンプレックスの凶暴さが、さらに、むき出しになっているように見える。多くの人が怯えて生きている。

ヨナはくじらに飲み込まれたが、くじらの腹の中で、三日三晩すごして、変身した。エトルリア神話では、ケートスは、ヘルメスのことでもあり、死者を生まれ変わらせる。メンカルに対してのサマタ瞑想は、興味深い。

日本の少子化は、正常なコースだと思うのだが、それはいけないことなのか。

2022年6月19日日曜日

20220619 こんどのズーム講座、いい解決方法か

peatix経由のzoom講座をしばらく気合を入れてしてみようと思っており、このために、かなりどたばたした。zoomのホワイトボードが、反応が遅すぎて、スムーズに文字が書けない。これは、わたしからすると、ストレスになるので、(なんせ、長年実ホワイトボードを使って、講座をしてきた。)まず、最初は回線をギガタイプにした。今日の朝7時あたりに見てみると、下り850Mpbs、上り310Mpbsで、これはかなり高速だ。これまでのADSL100Mタイプとは比較にならない。

ところが、これでもホワイトボード文字書き遅延問題は解決せず、問題はいま使っているsurfaceが2017年製で、古いのではないかと疑ったが、第11世代のi5、第12世代のi5(最新です)のマシンでも、ほとんど違いがなかった。

で、zoomが最近、世界じゅうでユーザーが多いので、過剰負担で遅くなっているのかと思ったが、今日、朝に、解決方法を思いついて、試したところ、これはなかなかいけます。つまり共有設定で、zoom付属のホワイトボードでなく、ウィンドウズの旧型ペイントを、共有してみること。試すと、文字はまったく遅延なしに表示されます。今度の7月2日講座は、これを使ってみたい。

回線をギガタイプに変更したが、これはわたしからすると宝の持ち腐れです。気が付いたのは、細かく速度チェックしていると、朝9時から10時半くらいは、以前のADSL100Mの回線よりも遅くなり、下り8Mbpsくらいまで低下すること。こういう時に何かアプリをダウンロードすると、そうとう長時間待たされ、故障?と疑う事態に。会社に行ったサラリーマンたちが、インターネットを一斉に使っているのだと思う。

この高速回線を持ち腐れにしないで、生かすには、メタヴァースすると良いのでしょうか。しかしあれはデザインが最低。

もうひとつ書き忘れたが、windows11は、あまりにも不具合が多すぎる。

わたしの場合、アマゾンミュージックHDと、iTunesが、頻繁に応答なしになり、タスクマネージャーで強制終了するしかなくなる。iTunesの曲タイトル、中身がちぐはぐになり、指定の曲が聴けない。いつも使っているopen officeが、いきなり終了して、再起動しても、前の文章は復元されないことがある。ここまでひどいwindows11は、確かにネットでは最悪の評価のようです。新しい第12世代のマシンでは、この不具合とともに、さらにソニーのヘッドホンアンプのリレーが頻繁にカチカチ鳴って、音楽の音が途切れる。

なので、今日はwindows10に戻しました。(さいわい、わたしはwindows10のディスクを持っている。)するとすべてが安定する。どうしてwindows11にするのか、なんとなく勘繰るに、裏に、ちょっと別のシステムが入っていて、これが余計な作業をしているのではないか。わたしはwindows7を長く使って、なんの不満もなかった。ネットやクラウドとの関係がないと成立しない今の時代、それを大掛かりに使って何かしようとすることは、だれでも思いつくこと。







2022年6月17日金曜日

20220729 瞑想と夢見(7)を掲載

 瞑想、冥想と夢見(7)

https://note.com/lockwood/n/n3e42c9e3b105

トゥバンについて。これは宇宙の大図書館であり、りゅう座全体の配置を、この図書館の地図と考えてみるのがいいのではないか。各々恒星を、トゥバンを起点にして、サイン、度数、サビアンシンボルなどで考えていく。


2022年6月14日火曜日

20220614 講座します、ズームで。7月2日12:30から

 peatixで、申し込んでください。

http://ptix.at/JPw3wd

「特定の恒星を起点にして、デュートロコスモスでの、恒星配置図、また12サインを形成する。

今回は、トゥバンを考えます。
これは未来の太陽系の中心的な座標であり、
信仰の時代から、知恵の時代に移行することを意味しています。
それはまた、古いエジプト時代に回帰するような印象もあります。
トゥバンに自我がある人のみでなく、これはあらゆる人にとって、重要な役割を担っています。」



2022年6月13日月曜日

20220613 フレッツ光ネクスト・ファミリーギガラインの回線に変更

今日の朝に、NTTの工事の人が来た。電柱からエアコンのダクトを使って引き込むという話を、担当者がしていたので、大げさなことになると思っていたが、このマンションは、一階に光ケーブルが来ており、部屋まで配管を通すだけと判明して、作業は一時間で終わりました。親切なことに、ルーターに、プロバイダも登録してくれた。つまり何も考えないで、つなぐだけなのだ。値段は高いです。毎月、だいたい1万円弱の料金です。

で、LANの分配器が信号を遅くしているのではと思ったので、ルーターから直接パソコンまで、カテゴリー7のLANケーブルを引いてみました。カテゴリー7は超高級品です。wifi装置つきルーターは、今のご時世、供給ができないそうです。で、fast.comでチェックすると、

下り470Mbps。昇り、280Mbpsまで行きます。昨日までのフレッツ光、100Mタイプでは、だいたい下り89Mbps、昇り30Mbpsだったので、これはかなり違います。

ただ普通にインターネット使う分には、あまりありがたさは感じない。10Mbps程度で十分なので。netflixも、いままでの遅い回線で不具合は一度もなかった。



2022年6月8日水曜日

20220608 瞑想と夢見(6)を掲載

 瞑想と夢見(6)を掲載

https://note.com/lockwood/n/n95e2f2a4fa8f

自己想起においての、第二、第三のわたしは、結局のところ、幾何図形の面、点などではないか。すると、トリトコスモスの箱でも、6つの面、8つの点を確保して、そこのすべてに自分がいるというのが理想だ。そこにマインドがフルネスすると、もうひとつ大枠の箱において、また、複数の見ているわたしが存在する。それは惑星と考えてもいい。複数の箱のマトリョーシカは、7つのコスモスの数というよりもっと多いと思うが、これらを行き来するのは、楽しいはず。

トリトコスモスの箱において、メゾコスモスとのつなぎとなる、H96のわたしが立っている。こうした「気の身体」である自分が重要なのは、それは橋渡し能力が高いからだ。

アルゴルは父を倒す。

最近ネット回線で、どたばた模索していて、そのうちに、surfaceが壊れかけている。

2022年6月1日水曜日

20220601 補講の件、参加したい人たち

 6月4日の補講についてですが、話がだんだん複雑になってきて、チケット買って、5月28日は参加していたけど、6月4日が気になりすぎて、どうしたらいいのか。とか、5月28日は都合で参加できなかったけど、こんどの6月4日は参加したい。この場合、どうやって料金払ったらいいのか、とか、わりにメールが来て、にぎやかです。

で、5月28日に参加していたけど、6月4日が、気になりすぎる人は、そのまま申し込んでください。だんまりで。というのも、この人たちは、わたしが同じ話を繰り返すようには思っていないらしい。真剣に繰り返すつもりですが、わたしは即興のジャズ演奏家に思われているらしい。(確かにチック・コリアは好き。モーツァルトを滅茶苦茶にしましたよね。)

さらに、5月28日には参加していなかったが、6月4日には、参加したいという人は、料金については、noteのサポートに入れてもらうのがいいのではないかと書きました。すでに、いまの段階で、66人が申し込んでおり、数が多くて、計算上あわない。74人のうち、15人が参加して、残りは待機室待機だと、59人のはずですね。

このごたごたは、わたしがズームについて詳しく知らなかったことが原因ですが、peatixは、今後も楽しい可能性がありそうで、使いたい。なので、今回のような混乱は、今回だけだと思います。(そう?)

わたしは少しずつジオセントリックに接近しています。いままでと違うジオセントリックの扱い方について、考えています。時間をかけて、きっと調整する。



2022年5月31日火曜日

20220531 瞑想と夢見(5)を掲載した

 瞑想と夢見は、第五巻まで達したが、まだ続く。今回は、恒星的ジャーナリングについて書いている。

https://note.com/lockwood/n/n376a33700d97

それと、マインドフルネスのプレゼンスだが、プレゼンスには、サイズがある。一般に広まっているマインドフルネスは、もちろん閉鎖系トリトコスモスの枠の中にあり、正直な話、ヴィパーサナ瞑想も、この範囲の中にあるとき、それはとても退屈なものだ。いや、むしろそれらは間違っていると言ったほうがいいのではあるまいか。

プレゼンスの箱は大きくしたほうがいい。箱は何段階かあり、これはマトリョーシカのようで、日食サイズの箱もある。日食図をプレネイタルと考える発想があるが、これは前座でなく、ここに着地して、地球の大地にまで降りてこない選択肢もある。そういう魂もたくさんあるのだが、地球の大地に住んでいる人には、これが可視化できないのだ。

日食図の場合、そこから計算してアセンダントなどを考えたりすると思うが、これは本末転倒。地球の大地でなく、月の軌道面に着地したのだから、魂が大地に落ちる受肉のアセンダントは、考えないと思うが。

2022年5月29日日曜日

20220529 補講について 6月4日土曜日に行います

 昨日5月28日、土曜日、12時三十分からはじめた、peatixで募集した人のズーム講座は、75人くらいの申し込みがありましたが、実際に参加できたのは15人くらいらしく、それ以外の人は、入れなかったという話でした。

なので6月4日、土曜日、12時30分から、二時間、補講をすることにしました。この場合、申し込んだ人で、参加できなかった人が、無料で参加するというものです。やはり申しこみは、peatixからです。

それまでに、いくつかの問題を修正したいと思います。まず、参加できなかったというのは、待機室にずっと待たされていたという話ですが、なら15人はどうして参加できたのかがわからない。それと、ホワイトボードが動きにくく、文字がスムーズに書けない。(反応が鈍い。)これは、USBLanアダプタが古いusb2.0のものを使っていたからではないか。(原因確定できず。)使っているマウスが、だんだん動きに追従できにくくなっており、スムーズに押したり移動したりできにくくなっていて、正しい位置に行けないことがある。こういう症状は、何個かのマウスで起こっていたが、今回もまた?と。マウスは消耗品なのか。

最近買ったデルコンピューターのパソコンは、初期不良で修理したものですが、近ごろまた挙動不審で、突然なんの断りもなく再起動したり、時々電源が入らないので、ズームで使うには、危なすぎる。もしかしたら、安定した動作のパソコンを、もう一台買ったほうがいいのではないかとも思っています。

次の6月4日までに、ズームの使い方を詳しく調べます。

追加

fast.comでインターネット回線の速度を見てみると、89Mbpsで、これはwifiでも、またケーブルLANでも同じなので、電話回線そのもの、あるいはNTTのルーターの速度なので、ホワイトボードの反応の改善は、無理なのか。



2022年5月23日月曜日

20220523 瞑想と夢見(4)を掲載した

冥想と夢見(4)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/nc17359bcd24d

サマタ瞑想と、ヴィパーサナ瞑想をセットにする「止観」では、だんだんと見ていく現実が変化していく。変化しないとしたら、それはサマタ瞑想の集中が足りないからだ。サマタ瞑想と、サマディの三段階の違いがよくわからない。

特定の恒星をおひつじ座の0度にすることを提案してきたが、恒星どおしの相対的な関係によって、恒星の役割、性質が決まるということで、いろんな恒星をおひつじ座の0度にしてみる、という手法について書いた。すると、13蛇の道としての、アルクトゥルスから見たアルシオン、アルシオンから見たアルクトゥルスがどんなものかもわかる。ここでは、この相対的角度差の「道」をサビアンシンボルで考えてみよう。こうすると、サビアンシンボルの使い道がたくさん出てくるので、サビアンシンボルは浮かばれる。サビアンシンボルをサマタ瞑想する方法として、言葉の簡略化はいいかもしれない。たとえば、アルシオンからアルクトゥルスへの道を、砂漠のラクダと名付けているが、ラクダだけでいいのでは。それでも、サマタ瞑想していると、途中から、このラクダという言葉が消える。弾道だけが残り、それが運んでくれる。

2022年5月16日月曜日

20220516 冥想と夢見(3)を掲載した

冥想と夢見も、(3)にまでなってしまった。

https://note.com/lockwood/n/n630b6cc87be5

今回アーノルド・ミンデルの方向性のドリームワークについても書いたが、思い出してみると、これはかなり頻繁に使っていた記憶がある。散歩するときも、全部ドリームワークにしてしまうのだ。道には固有の意味がある。しかし、ドリームランド、センシエントな知覚は、ここに直接貼り付けられておらず、それらは「浮遊地図」なので、大地にわざわざ結び付けないかぎり、道のラインは、離陸するための滑走路にはならない。

アーノルド・ミンデルは、古代の思想として、道を活用することを提案しているが、大地のレイライン、パワースポットなどは、日常の自我の連想網を作り出すことに貢献したはず。それは昔の話なので、忘れられている。なので直接道を歩くことは、大きな自己を発見するための通路にはならない。歩く人が、道に、ドリームランド、センシエントな知覚を乗せることで、はじめて道を歩くことには意義が発生するのだ。宇宙ポータルは、特定の場所に固定されておらず、移動していくものなのだ。

本書で、いきなりタロット占いについても例を書いた。この場合、タロットのスプレッドを固定するのは好ましくない。もちろん、タロットカードの知識は「連想網」として、センシエントな知覚を妨害する。しかし、ドリームランドの連想網は、むしろセンシエントな知覚を効率化させて誘導するのではないか。

掲載した後で、心理学者のロジャース(ロジャーズ)を、ジェイムズと間違えて書いていたことに気がつき、12時15分あたりに訂正した。訂正したことをお知らせしますか、というところでは、いいえにした。コリン・ウィルソンは、ジェイムズの超常現象に関しての考えかたに、ジェイムズの四原則というようなことを「決めつけていた」と思うが、ちょっと興味あります。そのあたりをほじくるのも楽しそうだ。




2022年5月10日火曜日

20220510(2) 実験的にオンライン講座をしてみることにした。28日土曜日に

まだ使い方がわからないのであるが、見切り発車で、実験的にオンライン講座してみることにした。内容があまり固まっていないので、どう転ぶかわからない。

https://peatix.com/group/11676468

どうやって申し込むのかさえ、あまりよくわからない。

デュートロコスモスの図、ヘリオセントリック、サマタ瞑想など。連想膜については、ジオセントリックのチャートも引用したので、このごくごく普通のジオセントリックのホロスコープについても言及していいのではないかと思った。

またズームの有料版を申し込んだけど、この使い方も実はあまりよくわかっていない。いままで、人任せでやっていたので。でも、こないだ説話社の取材・講座で、山田さんが、会社のズームを使う時に、まあなんとかなるでしょと言っていたので、なんとかなる精神で取り組むことにした。

20220510 瞑想と夢見(2)を掲載した

 瞑想と夢見なのか、冥想と夢見なのか、統一できず。

https://note.com/lockwood/n/n1a782d1f9b5e

ヴィパーサナ瞑想の「連想を使わない」ということにひっかかり、人間は連想から離れることなど不可能だと書いた。連想網はたくさんあり、連想を使わないという場合には、異なる連想膜につないでいることをあらわす。意識の振動からして、相対的に、対象化できず、把握できないような膜があり、それはその人からすると無の、色のないものである。

ヴィパーサナ瞑想と、サマタ瞑想に関心が強くなり、もっといろいろ書いてみたい。ヴィパーサナ瞑想と、サマタ瞑想を具体的に調べてみたりすると、きっと面白くない話になる。人間には能力の限界というものが自ずとあり、どんな知識も、自分の限界点の範囲にまとめてしまうのだ。そのようにして、ヴィパーサナ瞑想についてわたしは知っているとは、誰も言えないのだ。


2022年5月4日水曜日

20220504 瞑想と夢見(1)を掲載

 瞑想と夢見を組み合わせてみよう。

https://note.com/lockwood/n/n00b6a7e63455

サビアンシンボル冥想。タロットパスワーク。サマタ瞑想ふう。ヴィパーサナ瞑想ふう。自己想起。まずは言葉の違いから。瞑想と冥想の違いはなにか。

ヴィパーサナ瞑想については、あまり知らないが、それでも言いたいことがあり、これはマインドフルネスとは反対方向ではないか。マインドフルネスは連想の壁を破らない。ヴィパーサナ瞑想は簡単に連想の壁、網目、膜を打ち破る。

連想の膜は、何重にも作られており、より深い膜は、浅い膜を打ち破ることにも利用される。これは占星術のアスペクトで、金星と冥王星が合の場合、金星の膜を、冥王星は打ち破ることも多いが、同時にそれは金星意識においての影を浮上させることでもある。影については、やはりおとめ座10度がその有効活用に役立つ。


2022年4月27日水曜日

20220427 7つのコスモス(7)を掲載した

 7つのコスモス(7)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/n88b130d2dd79

ミクロコスモスについて書いているが、書いている時、とても息苦しい思いをしていた。しかしながら、下の<絶体>を意識すると、プロトコスモス、アヨコスモス、マクロコスモスまでの道筋をトレースするような模型となり、それは天井に穴の開いた「青天井」となり、息苦しさは消える。縄文時代について、もっと考えたほうがいいと思ったが、それについては今回はあまり詳しくは書いていない。でも興味はある。というのも、BC13000年以後の縄文時代は、ちょうどアトランティス大陸が沈没した後の「洪水の時代」にも対応しており、縦横無尽に、大きな宇宙に行き来していたのだと思われる。現代人は、これを理解することはほとんどできない。誰でも、自分と同じものしか見ることができないからだ。


2022年4月18日月曜日

20220418 7つのコスモス(6)を掲載した

 7つのコスモス(6)は、トリトコスモスについて書いた。

https://note.com/lockwood/n/n24f8e751cdb1

noteが、これまでのテキストとは違って、見出しなども出るようになったが、そのかわりに、改行の幅なども大きくなり、わたしのパソコン画面からすると、不自然に、隙間の大きい表示になっている。このほうがスマホなどでは見やすいのかどうか、わからない。少なくとも、openofficeのいつもの表示からすると、すかすかだ。

ただ、このブログにしても、改行すると、かなり幅が大きく空くので、もしかしたら、noteはいまの状況に合わせているのかもしれない。

トリトコスモスは、人間世界のことであり、すると、四元素の火、風、水、土の範囲に収まるもののはずだが、(H48は、地球であり、メゾコスモス)、これはただの物質人間のことでしかなく、思考とか感情は入らない。思考とか感情の振動密度は人によって大きく違いがあり、ひとくくりにできないので、つまり決まった人間モデルの範囲というのは、決められない。結局、本来の人間とは、マクロコスモス、デュートロコスモス、メゾコスモスが重なった、というか釣り下がった形になる。これは12吊られた男と同じスタイルだ。地面に立った人間の姿は正しくない。ここに反対に降りてきた人間を重ねなくてはならない。

そして、身長は、何十メートルにもなると思う。新しい視覚は、それを視覚的に見ることができるが、肉の目では、それを見ることができず、四元素の枠にある人間の肉体だけを視認する。Lアースでは、この正しい見方を取り戻すことができる。

今日、4月19日に、7つのコスモス(6)は、openofficeの文章を一度テキストにして出力し、メモ帳で読み込ませて、あらためて、noteの編集モードで、貼り付けた。これで改行が過剰に空白が広くなることはなくなったので、これまでと同じように読めるようになった。



2022年4月11日月曜日

20220411 7つのコスモス(5)を掲載した

 7つのコスモス(5)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/n29efbc6d1caa

メゾコスモスを考える時、三つの層があるとすると、全惑星領域。次にジオセントリックのように、地球から見たほかの惑星の配置。一番下に、地球そのものというのがあり、この三つの層を知るには、なかなかに困難があるのではないかと思う。

というのも、外面的に惑星を見るということでは、実体を知ることができず、人間の自我を解放して、惑星自我、生命などに、入ってみる必要があるのだが、すると、全惑星意識の場合には、すべての惑星に均等に入らなくてはならない。どう考えても、せいぜい、地球生命に入ることしかできないのではないか。ミラレパは、地球に同化した、地球生命そのものになったと思う。

地球の血流である惑星グリッドをくまなく歩くと、地球生命を感じ取ることができるが、血流は身体のあちこちの情報を拾って、心臓に戻し、ここでたくさんの流れを統合化して、人間の自我が形成されるように、地球のグリッドも全部統合化する必要がある。でないと、地球そのものを知ることができないのだ。ただ足を使って歩きつくそうとすると、全部網羅というわけにもいかず、やはりサマディ、ヘミシンク、夢などで探索するしかないのでは。足を使って歩くとき、知覚としては、肉体の自我に依存することになり、これは地球意識とはかけ離れたものなので、そもそも足を使って全部歩きつくすということが、あまり合理的でない、筋違いのやりかただ。


2022年4月4日月曜日

20220404 7つのコスモス(4)を掲載した

 7つのコスモス(4)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/n68a32173d9e5

デュートロコスモスすなわち太陽系を3つに層に分けたとき、真ん中は、7つのコスモス全体においての、最大の支点であり、もっとも大きな亀裂だ。で、上座においては、ひとつの恒星をおひつじ座0度、すなわちこのデュートロコスモスにおいての目的、自我の起点とみなし、この目的そのものが自我そのものであるともみなす。

下座では、下のメゾコスモスに降りる用意をしており、すると、上座の基準とは別個のものとなり、この上座、下座の位置を整合することはできない。つまり、メゾコスモスの惑星界に接触しようという目的そのものが、デュートロコスモスの中に存在しようとする目的とはまるっきり違うものなのだ。上座と下座で、12サイン位置を合わせようとする必要性は皆無。

五次元は、三次元空間プラス1次元時間というミンコフスキー時空での四次元から、意識と時間が同一化していることを分離して、意識を第五の座標にしていく。すると、四番目の座標である時間に対して、対象化ができて、時間を自由に扱えるのだが、でも、あくまで太陽系とは巨大な四次元時空であり、この中に多数の時間軸が含まれており、それでも、これは四次元の範囲の中にあるものなのだ。空間的にたくさん次元ができても(余剰次元)、それは四次元の範疇での細分化にすぎない。というのも、空間は時間に付随しているもので、いろんな振動密度の存在たちは、彼ら自身が住んでいる世界は三次元だと思っている。

空間は時間に付随するという点で、異なる時間軸に「自我移動」させると、そこにこれまでとまったく違う世界が広がっていることに気がつく。1次元時間に一体化している人は、これを理解することは不可能だ。まずは時間と自分は違うのだということを考えなくてはならない。

占星術で、ほかの惑星のことを考えても、その惑星の時空セットに入っているわけではないので、各々惑星には、そこに固有の空間世界があることを知ることはできない。地球の地面に張り付けられている間は、ほかのどんな世界も知ることはできない。



2022年3月26日土曜日

20220326 7つのコスモス(3)を掲載した

 7つのコスモス(3)を掲載した

https://note.com/lockwood/n/n0f1c76536021

デュートロコスモスは、四次元世界で、そこには時空の秩序がある。が、その上のマクロコスモスは、時空の自由性が高いために、秩序ある時空にひずみを与えるもので、デュートロコスモスに降りる時には、まるで亀裂を入れてしまうかのように振る舞う。原稿を書いている時には、日ごとに、この亀裂が大きく広がっているように見える。このままおとなしくなるように見えない、きっと派手になる。

今回は6日で書いたので、ペースは速いが、急いでいるわけではなく、一日の書く時間が増えただけ。気分的には、わりにのんびり書いている。

2022年3月20日日曜日

20220320 7つのコスモス(2)を掲載した

7つのコスモス(2)を掲載した。 

https://note.com/lockwood/n/ncfb80d693450

四次元と5次元の違いについて説明した。この場合、科学用語的なところで、5次元ということを説明することはしにくいのではないか。近代の機械論的自然観では、自然界の作用から、意識というものを、除外する。そのことで、自然界は計測可能なものになる。同時にあらゆるものは偶発的なものと解釈される。(宇宙に意志などない。)5次元では、これまでまったく無意識だった生命作用、意識の力というものが、時間と連動していることを自覚し、(空間に支配された)機械論的時間と、意識的な時間を分離して、時間意識の能動性を考える。そしてそれは空間をねじまげる力があることを見てとると、(いや、空間を創造する力。)5次元に関しては、いままでとは違うアプローチが必要になる。この5次元は、マクロコスモスの恒星意識のことだ。


2022年3月13日日曜日

20220313 7つのコスモス(1)を掲載した

 7つのコスモス(1)を掲載した。だいたい、形式はいままでとかわらず。タイトルがかわり、サビアンシンボルを表に出していないだけ。7つのコスモスについて、より詳しく書いたということだ。でも、今回は、プロトコスモス、アヨコスモス、マクロコスモスについてのみ。

https://note.com/lockwood/n/n90f09565f6f2

プロトコスモスとアヨコスモスは、非生命領域なので、これについて長く書くのは、あまり好ましくないような気もする。が、比較的多めに書いたので、これが原因で、マクロコスモスについての見方に微妙に変化が生じた。(1)と書いたが、これがどこまで続くのかは、まったくわからない。でも、いままでと同じく、だいたい一巻は、50000字だ。

昨日、朝日カルチャーのズーム講座は、12サインが全部終わった。昨日の参加者は、146人なんだそうだが、実際の会場に行っていないし、ズームウェビナーは、参加者の顔も出てこないので、しーんとした中、ひとりで話し続け、この人数の実感はない。

2022年3月6日日曜日

20220306 サビアンシンボルでアカシックリーディングする(58)

サビアンシンボルでアカシックリーディングする(58)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/nda21e5ff7b64

いて座30度からうお座30度まで。

法則1の存在は、その手前にある0については、認識できない。というようなことを、比較的繰り返して書いた。で、サビアンシンボルでアカシックリーディングするのシリーズは、これで完了した。58回書いたので、ひとつ5万字なので、290万字ということになる。休まず続けて書くと、かなり発掘できる。これが北斗七星のメラクの本性ともいえる。

2022年2月27日日曜日

20220227 サビアンシンボルでアカシックリーディングする(57)を掲載した

サビアンシンボルでアカシックリーディングする(57)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/n0d72262a8198

しし座30度から、さそり座30度まで。

30度は、足を引っ張られていないので、三角形の活発さがいや増す。

アバストのクリーンアップで、パソコンのデータの数百のゴミを掃除したら、itunesがフリーズするようになり、これで、前から、アマゾンミュージックHDは、頻繁にフリーズしていたので、両方が応答なしで固まるようになった。わたしが使っているキーボードは、HHKBなので、プログラムの強制終了は、controlと、Fnと、Altと、BSという四つのキーを同時に押すことになり、毎度これを押すのは面倒だ。ひとつ聴き終わるたびに、強制終了して、また立ち上げて、次の曲を聴く。(いま気がついたが、スタートメニューを右クリックすると、タスクマネージャが出てくることがわかった。)

で、音楽データは、四つのHDDにクローンを持っているので、クリーンアップしていないHDDをつなぐと、普通に使うことができた。つまりクリーンアップは信用してはいけない、ということなのか。だいたい手に入れて二週間もたたないパソコンで、数百のゴミデータがありますというのは、あきらかに音楽データのHDDのことを言ってるわけで、itunesのデータは、かなり錯綜したものだと思う。これは、わたしがwaveファイルで入れているために、曲のタイトルなどのデータは、また別のエリアに格納されるという複雑さも関係しているのではないか。消したり入れたりしているために、迷路のようになっており、アバストはこれをゴミだと判断したのでは。

アマゾンミュージックを聴いていると、時々バリッバリッというノイズがあり、これはわたしがCDをリッピングしているときに、よくCDの終わりころになると、(内周ぎりぎり)出てくる読み取り不良のノイズと同じ。わたしのリッピングでは、ひどい時には、読み取りがそのまま止まる。

なので、アマゾンミュージックはまだ、わりに不完全というか、しろうとがデータ読みをしているのだと思う。




2022年2月19日土曜日

20220219 サビアンシンボルでアカシックリーディングする(56)を掲載した

サビアンシンボルでアカシックリーディングする(56)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/n83291383b756

ここでは、おひつじ座30度から、かに座30度まで。30度は、上コスモスにおいての活動性、生産性としての3の数字は活発に動いているが、下界では0となり、具体的に踏み込まない。しかし0は、wholeという意味でもあり、具体性はないが、全体性に関与するということだ。ふたご座の30度を考えるときに、これはメシアニズムにも関係すると思う。しかし30度は、人々はそれを見るが、本人は降りてこない。降りてくるのは31度で、これは次のサインの1度のことだ。0が1になると、それまでいた上位世界の記憶を失う。

たとえば地球に生まれてきたスタピは、地球に生まれてきた段階で、それまでの記憶を確実に失うが、上位コスモスとの関係をとぎれさせないために、かつての仲間が、サポートをするのは必須だ。サポートされている側は、意識の裏側での関わりなので、この記憶が再生すると、そのつど、生き方の姿勢にぐらつきが生じるし、考え方が変化する。つまり、一部に働きかけるのでなく、生き方全体に及んでくるので、土台ごと変化するのだ。なぜといって、上位コスモスは、下位コスモスの一部に働きかけるということはないのだから。



2022年2月12日土曜日

20220212 サビアンシンボルでアカシックリーディングする(55)を掲載した

サビアンシンボルでアカシックリーディングする(55)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/nf77618ec5977

いて座29度から、うお座29度までで、とくにうお座29度は、次のおひつじ座のサインとの比較をするわけではなく、春分点から外に出るので、すると、この12サインのエリアでなく、上コスモスとの比較を始める。

そこで7つの法則を持ち込み、ここでこれまでの12サインのコスモスを整理するとともに、上の7つのうちのひとつに所属することで、「宇宙の中での自分の位置を見つけ出す」。これはひとつのコスモスの内部に生きているときには、自分の位置というものはまったくわからないものなのだ。外との関係によってのみ、位置づけが判明する。

ニュートンのプリズムは、6つにしか分光しなかったといわれているのが、神学に忖度して、7つの分光と言ったらしい。


2022年2月5日土曜日

20220205 サビアンシンボルでアカシックリーディングする(54)を掲載した

 サビアンシンボルでアカシックリーディングする(54)は、しし座29度から、さそり座29度まで。

https://note.com/lockwood/n/n6e09df65f151

ここでも、アンドロメダ銀河M31についてしつこく書いている。これをこの銀河に持ち込むには、アンドロメダ座のミラク、アルフェラッツでは足りず、もうひとつ、アディルが必要らしい。わたしはこのアディルを、ねじり揚げパンと呼んでいる。そういう形をしていたので。

恒星で作り出す図形は、上にあるものを降ろして、空中的な思考を形成する。そのことで、この銀河の中に、「概念」が生成される。概念が生まれてきたのちに、もっと地球に近づけるためには、太陽系の中の惑星で、その足場を作る必要があるが、この時、アルシオンのようなグレートセントラルサンは、自分に所属するよその太陽系まで活用可能だ。

しかしながら、通常のデュートロコスモスの太陽は、このよその太陽系を裏側次元とみなすので、それなら、この太陽系の中にある足場をくまなく探さなくてはならない。この時に、まだ惑星として固まっていない「帯域」も活用可能だと思うが、トリトコスモスの人の世界では、これは固まらない概念、思考、予感として受け取られる。これでも、十分に機能が果たせると思う。しかしいかなるものも明確な輪郭があり、固まらなくてはならないという考えの人からすると、それは埒外扱い。



2022年1月18日火曜日

20220118 サビアンシンボルでアカシックリーディングする(52)を掲載した

サビアンシンボルでアカシックリーディングする(52)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/na292cb0ef2e5

単純なエニアグラムが、だんだん複合化している。上にあるものは下にあるものに似ているということでは、ひとつのエニアグラムを考えるときに、三つは必要?これは宇宙探索に似て、わりに面白い題材を提供するのではないかと思う。ラビリンスに入りましょう。


2022年1月10日月曜日

20220110 サビアンシンボルでアカシックリーディングする(51)を掲載

サビアンシンボルでアカシックリーディングする(51)を掲載した。

 https://note.com/lockwood/n/n51e4039aeccf

エニアグラム文化期から考えると、今の人というのは、やはりAIとかロボットと考えるといいのでは。神、神人、そして人という三段階は、エニアグラム文化期では、全部含まれており、もっと人ということに関して、全体的に見たほうがいい。ハラリは将来、人は神人になると言っているが、過去においては、人はそういうものだった。そこに戻るだけ。



2022年1月3日月曜日

20220103 サビアンシンボルでアカシックリーディングする(50)を掲載した

 サビアンシンボルでアカシックリーディングする(50)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/n0c09badfff5d

28度は、背後に13の数字が働いているので、予想以上に衝撃的で、新しい世界に入るには、前の世界を思いきって断ち切ることが重要だ。そんなこと、だれができるのか?それがどのくらいハードなのかは、想像できないのでは?