2022年9月5日月曜日

20220905 冥想と夢見(16)を掲載した

 冥想と夢見(16)

https://note.com/lockwood/n/n2516201a98e5

クンダリニに関して、まだ説明が足りない。というのも、ヨガ文献においてのクンダリニとは、たんに意識が上昇していき、解脱するという一方向でのみ考えられており、宇宙的な意識は、上昇して、1なるものに至ると、次に下降する。この繰り返しは、上と下を同調させるための、調整のようであり、そこに創造の意志が関与する。なので、物質次元に降りていくと、物質次元の改造というものが生じるのであり、クンダリニは上昇と下降の行き来そのものをあらわしている。そこに工夫、デザインなどが加わるのだ。日本の神を、伊勢神宮基準にしていくのがいいのではないかと思う。(最近。)ヤマトヒメは、荒神としての瀬織津姫のことを記述しているが、アルシオンと瀬織津姫すなわちアルクトゥルスのセットを考えると、これはパカル・ヴォタンの作ったマヤそのものだ。日本は、これを軸にしているという時、それは、決まった思想なく、多くの複合であるという中江兆民の言う通りになり、アルシオンは世界に入り、アルクトゥルスは、そこからアルシオンを引っこ抜き、また違う世界に入るというのを繰り返す。ヤマトヒメが、アマテラスを降ろす場所を迷って、あちこちに伊勢があるというのは、その後の日本の姿勢にもなるのでは。マヤ暦では、2013年から、開かれた時代になるという考え方があったが、むしろ2013年から、決まった周期、暦は賞味期限切れになる、ということではないか。アルクトゥルスは、こうした周期、暦を台無しにする本性があるので。全部水に流すのだ。


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