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>たくさんある中の一番単純な方法として、ヘリオセントリックの地球ポイントと、ジオセントリックのAscを繋げて、地軸の傾き分(今なら約23.4度)ずらす。>これを基にジオセントリックのホロスコープにヘリオセントリックの惑星を配置する。
この中の
「ヘリオセントリックの地球ポイントと、ジオセントリックのAscを繋げて」は、「地球ポイントとAscを重ねる」ってことでしょうか?で、「地軸の傾き分(今なら約23.4度)ずらす」ってのは、Ascを春分点方向へ戻すことでしょうか?
たとえばAscが蟹座なら双子座方向へ。それともジオの惑星をその方向へずらすのでしょうか。なんか…私…混乱しているというか…よくわかってなくてすみません。
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地軸の傾きをずらすというのは、まあトロピカルシステムから抜け出すということで、そもそもはジオセントリックはトロピカルシステムの下で機能する。しかしヘリオセントリックでそれを使うのはおかしいだろ、ということ。トロピカルは、太陽系の外の影響を拒否するという鉄柵であり、ヘリオでそれを使うのはロジックとしておかしい。
このあたりのもつれた関係を考えるのは、きっと楽しいと思う。でも一か月程度では何も進まない。
で、地球の黎明というか、いまアセンションです、ということを言うのは、プラトン周期において、地球の13000年の夜から、いま日の出に近づきつつあるという話をしているわけですが、これは地球の歳差に従ったもの。宇宙人たちが戻ってくる。
その上位にある大サイクルは、歳差に支配されていない。で、恒星リズムに従属している。この大サイクルでは、地球は徐々に固形化しつつある。アセンションなんかしないで、ディセンションだ。このあたりを調整しないことには、トータルな宇宙像が描けないです。上のサイクルは、かなり大きいために、下でのアセンションの範囲は、大同小異みたいなもので、ほとんど考慮に入れていないかも。
いま、地球の黎明期だと言ってる人は、この複数サイクルについては考えていないので、いわば単細胞的思考ですが、単細胞でなく、複合的視点として、この重ねるコスモスの帳尻を合わせるのは、なかなか興味深い話ではあるよ。
ああでもない、こうでもないを一年くらい続けるといい。地球の夜明けは、あと80年くらいかかるし、いまは途中の少しずつ東の空が明るくなってるという段階ですが、このインターバル期間が終わると、コース変更は不可能になる。
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