2018年12月12日水曜日

20181212 環状の道

地球を枠つきの水たまりと定義したら、その後、ずっと真ん中に池があり、その周囲に環状の道があるという光景が何度もあらわれる。環状の道は月の軌道で、そこにステーションがある。時々真ん中の水に飛び込む人がいる。が、全体にこの真ん中の池は危険地帯という気配は続く。環状の道は、上から見て右回りだと降下で、池である地球に飛び込む。上から見て左回りは、上昇とか抜け出すとか。12サインをあてはめると、サインの進みは上から見て左回りだ。夢の中で、この道のある場所に図書館があったが、12サインの配置で考えてみると、いて座あたりにそれがあった。そこを右回りに通り過ぎると、少人数の集団がいた。これはさそり座あたりか。というよりてんびん座だ。このチームが、見失ったわたしの子供を保護していたのだが、二回転目のてんびん座は、19太陽のカードに対応するので、この見失った子供とは、太陽のカードのもうひとりの子供のこと。わたしが池に飛び込んだので、子供の行方がわからなくなったというわけ。わたしはこのチームを工事の兄ちゃんたちと呼んでいるが、ずっと前にスピカに行く時に、数人が溶けて筒になった。人になったり筒になったりというところが、工事の兄ちゃんたちという名前に合ってる。完成した建物の場所にはいないので。毎度のことながら、わたしはこの工事の兄ちゃんたちに会うと、感激するとか感動するとかの感情を刺激されてしまう。自分を犠牲にする精神があるからだ。まあ自分を犠牲にしないことには、人の形が溶けて筒になったりはしない。


2018年12月11日火曜日

20181211 鮫肌でざらざら

今日は珍しく夢を記憶していなかった。毎日ほぼ確実に2つの段階を記憶しているのだが。そのかわりにというか、少し早めに目覚めると、20審判のカードの状態に入る。わたしはこのカードをクンダリニなどと説明しているけど、クンダリニは中心のスシュムナ・ナディをあがって来る。でもわたしの場合には最近は、自分が天使のラッパになって降りていくと、その周囲を包むように下に畳んであった幕があがって来るような感じ。で、この幕は映像を映し出すスクリーン素材で、そこに鮮明な映像が映るのだが、今日は地面に穴が開いており、その脇に、穴から取り出したらしい古い石版が横たわっている。石版も地面の穴もざらざらしたサメ肌であり、見てると鳥肌が立ちそう。石版は太古の金星の記録らしい。数日前にヴェリコフスキーのことを思い出したのでその関連だろう。地面の穴は20審判のカードに描かれた墓穴に似ているが形は不定形で、蟻の巣の露出のような。石版は見た以上は自動的に数日かけて解凍されるはず。最近はこういうふうに腰から幕が上がって、身体を取り巻くか、あるいは目の前に板として出てくるかというのが多いが、この壁の質感とか素材によって、エリアとか時代を考えてほしいということらしい。以前は似たものが多かったが、最近はこのスクリーンの素材がいろいろ違っている。で、この20審判のカードだが、わたしはいつも線、筒、トンネルとかは、大小サイズが可変すると言うが、天使のラッパは、この筒であり、主体がこの中に入って下に下りていくのでは。すると、下にあるものは外周を包む幕でもあり、つまり拡大して見える。21世界のカードでは、これが楕円のエナになる。下の墓石は世界すなわち正方形だと説明しているが、いろんな正方形をアクセスして、ラッパの筒で下りる。ひとつの正方形を相対化するために、これからは二種類をいつも比較してほしいと言われているようだ。以前の夢で、反物屋さんで、どの布がお好み?と聞かれた以後の話かな。

マクロな太陽系は、ミクロでは原子に転写されていると考えているが、天使のラッパで降りていくと、自分が原子核になり、墓が電子の幕になるのでは。相互束縛によって、つまり太陽と惑星群、惑星と月などによって、太陽系世界は安定しているが、兄弟姉妹的な、もうひとつの世界と比較してほしいと言われると、たとえとしては、エキゾチック原子かな。この太陽系とシリウスは兄弟で、互いに回りあっているという説があるが、陰陽の関係性の束縛がゆるいぶん、勝手な動きをする"系"があるらしい。太古の金星って、交換留学?こういうのを、幕に映る映像でいろいろ調査してください、というおはなし。


2018年12月10日月曜日

20181210 マイナーな曲だと著作権に引っかからないのか

久しぶりにyoutubeにuploadしてみた。
シャルパンティエあたりだと、著作権チェックにはひっかからないのか。
https://youtu.be/rpz5wIfsN-c

2018年12月9日日曜日

20181209 土の中の水

地球は水に囲まれ、この中に大陸とか島がまばらに存在している。でも地球のサイズは決まっていて、つまりは枠の中にありということで、タットワの25個のシンボルで言えば、土の中の水と分類できる。今の地球をどう決めておけばいいのか、といろいろ考えたあげくに、こういう位置づけになった。シフトした地球とはっきり違いを説明できるようにするために、あれこれ名前について考えていたのだ。で、14000年前に、カフナの先祖は、エジプトに暗黒の時代がくると予見してそこから去ることにして東に移動し、ハワイに行き着いたとロングは主張した。でも最近、急にこの説を疑うようになった。確かにハワイは、日本式に言うと、海の中の島なので弁天島であるが、彼らはハワイという土地を重視しておらず、その近所の海の三角地帯を活動拠点にしたのでは。つまり存在状態がシフトしており、わたしたちのように海に囲まれた陸地に住む必要性はない。彼らは真にサイキックな人たちであり、そういう人間の身体はエーテル体であるのが一番自然だ。そもそも古代エジプトとはそういう時代だ。シュタイナーは西洋人はとことん物質的であり、物質から離れるのは不可能だと言ったが、西洋の国には海に囲まれておらず、となりがそのまま陸地で隣の国になってしまうことも多く、こういうところでは、地球は土の中の水なのに、土の中の土と思い込んでしまう傾向もあるからでは。海は島を飲み込むし、小さな視点から見ると、圧倒的に広がっている。しかも均等に。海に囲まれた島は、局在から非局在に拡大するエーテル体というイメージを受け入れやすい。やがてはすべての存在はこれに飲み込まれていくと思っている。

西洋人が自分たちはギリシャから始まり、エジプトから始まったわけではないと言うのは、自分たちは純粋に物質主義であるということかな。

2018年12月7日金曜日

20181207 熱があるので

技術評論社の月星座占いという本が増刷だそうです。毎月何か増刷の連絡が来ますね。月星座占いについては、月に関してさんざんなことを書きましたが、今の月は地球人を堕落させているんですよ。なので本来の月の役割に回帰するには、月は7つないといけないです。ひとつに能動、受動、中和という有機的作用が働くと、これは21個の月になります。今の地球のまわりにある月に関してさんざんなことを書いているのは、わたしが実は月に関してそうとうに詳しいということを示しています。月が7つになると、これはシフトした地球になります。いまのようにひとつしかない月は、いわば地獄の入り口みたいな位置づけにはなるでしょうが、ある意味、これはゴミ箱みたいな意味もあります。ここに吸い込まれた人は、二度と戻ってこない。でも「人間」は絶対に吸い込まれません。今日は熱があるので、早朝のzoom講座は中止にしてもらいました。原稿は書けるけど、話はできないです。もしかしたら、今後体調はもっと不安定になるような傾向もあります。固まったゼリーではなくなったので、やすみなく揺らぐかもしれない。地球も本来は、このように休みなく揺らぎ、どこにも安定したものがないということになると、一番健全で本来的な地球なんですけどね。大地は安定していてほしいというのは人間の傲慢で、そもそも地球は人のために生きているわけではない。いそうろうが勝手なことを言うな、というところでしょうか。

2018年12月3日月曜日

20181203 四つの世界の同期

メンタル体、アストラル体、エーテル体、物質体という四つのボディが軸がそろって同心円みたいに重なると、四つの界の記憶が持ち込みされる。地球では、物質体の部分が、上の三つとは同期しないように作られていて、ここだけが独自の法則を持つ。たとえば人間はみな工業製品のように同じ形をしていて、上の三つの中身がどんなものであれ、全員が制服のように同じ形の肉体を持つ。結果として、物質界では上の記憶が消える。目覚めた時夢をあまり覚えていないのはこういう理由もある。もし上の三つがそのまま反映された物質体を持つと、人の形はかなり少なくなるのでは。想念に従う物質の性質を持つ惑星世界があると、そこでは生き物はみな本性に応じた姿形を持つことになる。なので、もし次元上昇した地球が存在しうるとしたら、そこに住む人類はいろとりどりの姿に。上の法則がそのまま下に下りてくるという構造を維持するには、地球には月が7つないといけない。月がひとつしかないために、それに引きずられて地球は下落して太陽と距離が離れてしまい、これが地球の物質界のガラパゴス的な性質を作った。もちろん月を人工的に作ることは可能だが、今の地球は下落を続けてもらって、シフトした地球に7つの月を置くというのがいいのでは。QHHTなどを利用して、自分の本当の姿を見つけたほうがいいのでは。エーテル体は肉体とアストラル体を繋ぐので、板ばさみにあっていて、肉体に近づくにつれ人間の形になり、アストラル体に近づくにつれ、人間の形ではなくなっていく。地球では人はみな同じ形というのを見て、いったいどういうことなんだと宇宙人たちは衝撃を受ける。同じ工場で作った鉄の鎧を着せていますと説明すると、ああそういうことか、と。グレイとかはみな同じだがあれは宇宙人ではなくロボットだし、地球人をまねたパロディのような気もする。

太陽神信仰だと、この太陽系の型に全員があわせなくてはならないということになり、人はみな同じ形になる。しかし星信仰の場合には、さまざまな星のルーツに戻ってしまい、この地球はたまたま今いる観光地になるので、人の形はみな星のルーツのスタイルになる。確かに多少の妥協はある。でないとここにはいられないので。しかし長くは居座らない。