2019年6月22日土曜日

20190622 裁判官は越権行為では

ピエール瀧の裁判で裁判官が10分間説諭したというのが気にかかりました。裁判官とか検事は劣等感が強い人が多く、この裁判官は、ピエール瀧に対して、いまはわたしが勝ったと思って自慢げに10分間も独演会をしたのでしょうか。あきらかにこれは裁判官としては越権ではないのか。政治的、地上的には、コカインを使うことはあきらかに違反で犯罪行為です。(ごく短期的な話であるが。)しかし人間的な意味では、大したことではなく、「あ、この人はコカイン好きなのか。俺にはそういう趣味はないよ」という程度のものです。しかし地上的、便宜的道徳をまるで天の理のように考え、これが世界を支配すると思い込んだ裁判官は、人間としてはなかなか問題があるわけです。こういう人たちが日本を支配すると、やはり日本は息苦しい。病気のような国になってしまう。むしろコカインとか禁止するから使うひとが増えてしまう。締め付けとか過剰な緊張がないと、せいぜいビールで終わってしまう人が多い。

2019年6月21日金曜日

20190621 魔物の森

夢舎で、魔物になりましょうということで、魔物の森プロジェクトが作られました。これはターゲットのところに魔物として出現することが、まずは練習として一番気軽です。で、見ていたけど、自分の無意識の偏向、カルマ成分、穢れを持ち込んでも、本人だけが気が付かないということがあり、このあたりを調整して「ピュアな魔物」にならないと、迷惑です。ちゃんと掃除して帰ってください。で、魔物はエーテル体で作るものなので、物質体が持つ時間、空間の位置づけがずれることもあり、時間を決めて行きますよーと言っても、数時間ずれたところで出現したりもする。それに物質体を失っているので、やってきても、だれだれさんとはわからないことも多い。夢ではあらゆることが象徴表現なのですが、自分ということを意識してほしいという場合には、その手がかりを残すことになる。高度なレベルでは文字や記号を。そうでない場合には、何か断片を。一度に複数出現した場合には、空気に偏りが出てきて、空気の色違いの分布みたいになります。で、この実験に少し興味を持って、宇宙人の調査船が来ているのもなかなかのものですね。

2019年6月19日水曜日

20190619 飛んだり降りたり

ラッセル・クロウが出演していた「パパが遺した物語」で、叔母のセリフ、「男は愛がなくても生きていける。でも女はそれはできない」というのは、アルキメデスのサッカーボールのように、男は五角形、女は六角形とたとえてもいいですね。アメリカではしし座は男性、おとめ座は女性とたとえられていたこともあるわけだし。で、六角形はかならず外部の三角形と結合するが、わたしが言う変形六角形、すなわち三角形の中に、小さな三角形を作ること、より大きな三角形を作ることは、三角形の「運動性」が、より下の世界、より上の世界に移動する時に使うものなのです。横で結びつくのでなく、上か下かと結びつくという話です。そうやって正二十面体は、微細な世界に入る。あるいは宇宙に広がる。今日の夢では、わたしの周囲の空気に魔物が取り囲んでいました。魔物がひとつでなく、空気すべてが魔物です。これはわたしの人間サイズにまで縮小した三角形であると考えてもいいです。そもそも魔術では外界の何かを召喚するのは六角形であり、「女は愛がなくては生けていけないのよ」という具合に、何か呼びます。わたしの身体の三角形と似たサイズの三角形が来て、六角形になろうとしたが、これはうるさいので、落ち着いて寝れない。なので、わたしは剣を二本立てて寝た。つまり「おまえ、違う図形に切り刻むぞ」というものです。飛び出す性質の三角形は、まったくのところ、素晴らしい応用性と自由性があるのではないか。

結局、二週間くらい前まで、夢で、父と娘シリーズを見ていて、だから、この「パパが遺した物語」は直球すぎた。作家のパパをオールドワイズマンにした場合、パパもママも早めに死んでしまい、娘のアニマは、自分の位置がわからなくなる。で、ワイズマンの小型版としてのアニムスが、自分の相対的な位置を決めてくれるのかもしれない。それはパパのように包み込むのでなく、いちいちアニマの言動に反応しており目の前に立っている。人間の目的としては、6つのアーキタイプを全部回収することだから、まず最初はアニマの位置を決める?遠い道のりだ。気が遠くなる話ですね。

2019年6月18日火曜日

20190618 都市の中で浮いている

事務所から出てコンビニに行こうとしたら、そのフロアに、例の男がふらふらしていて、あきらかに挙動不審的。前からコンビニにじっとしていたり、わりによく見ます。いつも挙動不審。で、エレベーター降りたら、また目の前にいる。なので、「これから一緒にコンビニに行くか?」と聞いてみた。いろいろ話してみると、アパレル系の自営業してるんだって。そしてわたしの事務所と同じ階に住んでいるのだと。けっこう行動の怪しい人間には目をつけているんだけど、「俺、こんな頭だから目立つんですかね」と聞いてきた。「目だつよー、一発でわかるよ」と答えました。要するに、次の行動に移るまでの隙間が多すぎて、何かする前に10分くらい立ち止まる癖があるのでは。だから、確実に挙動不審男。コンビニで立っている時に、何をしようとしているのかわからなくて、わたしも10分くらい観察していたのです。何をしようとしているのか、何を見ているのか、何を考えているのか。こういう人間はインターバルの時に選択に迷っている。たいていは機械に支配されているので、次の行動も無意識に踏み出すが、この男はその時に立ち止まるのです。都市の中で浮いている。

2019年6月17日月曜日

20190617 過集中

地球の自転・公転が作り出す時間にぴったりと張り付いている人は意識の流れが平均化されてしまうので、過集中になることはありません。わたしが高校生の時、電気回路にハマった挙句、三日間寝るのを忘れて、冬なのにストーブつけるのを忘れていました。中学生の時には寝るの忘れて、そのまま学校に行ってました。カフェインの錠剤飲んでいたので、階段の途中から転落したこともあります。心臓が止まりそうだった。で、こういうふうに過集中すると、意志の衝撃で、指先から血が出ることを体験したことありますか。で、この過集中する人は、自分で時間を動かしたときの、充実感、感動、深堀りしすぎて予想外のものが飛び出してきた時の驚きなどをたくさん味わっています。意図的な過集中というのが素晴らしいかもしれない。墓掘りは過集中でないと不可能だよ。

2019年6月15日土曜日

20190615 近況報告?

今日の夢では、Aさんがシリウス人と入れ替わりつつ生きているが、この切り替えがまだスムーズでないらしいという内容でした。時々Aさんの夢を見るんですよ。なんか近況報告ということらしい。表にAさんがいて裏にシリウス人がいるというのが多いかもしれないが、しかしこの切り替わりのシステムがまだ十分に確立されていないのか、気分とか季節とか気温とかで変動するんでは。でも話としては単純で、地上に立つ存在は恒星には行くことができず地球人であり、恒星から来た存在は地上に降りることができず一番下の床はエーテル体である。これはタロットカードでは7戦車と、17星のカードの対比です。ホドロフスキー分類だと、これ両方7の数字に属するものらしい。地上から発展したような体系は、天空に届かないので、その体系に興味を向けると、シリウス人が裏にまわるということでしょう。結局何をしたいのかというのは、本人の予定があるだろうし、わたしの構うことではないです。


犬の五角形に興味を向けていたんですが、犬はやはり律儀なのでは。じゃあ律儀でない猫とはどこ?と思った時、それはしし座になるでしょうね。それに反対する人なんかいないと思う。獅子を小型にすると猫になります。人間よりも小さいからおとなしいだけなんです。で、わたしは地球ポイントにデネボラがあるので、「そんなの知らない」という姿勢はなかなか強いのですが、文章書く時には、犬のミルジムに化け、日常の生活では、デネボラになる。見てるだけ、というものです。ひとつの星雲で、結晶をまとめる必要はないです。もうひとつ上位に行くと、あちこちの星雲からかき集めて、プロトコル作ります。しし座といっても、12サインのしし座とは似ても似つかないですよ。だいたいデネボラは12サインではおとめ座だし。惑星は特有の時間があるので、惑星の組み合わせで自我の結晶を作ると、惑星時間依存になり、輪廻に縛られます。恒星で結晶を作ると、それは完全に時間のない世界においての結晶であり、自分で時間体験を生み出します。永遠性のわたし、というのを作るのが最終目的として、わたしはいつもいろんな講座しています。

2019年6月14日金曜日

20190614 空飛ぶ棺桶

今日の夢はアストラル体を他から切り離して独立させるという話でした。わたしは立体幾何図形を、点と線はメンタル体、面をアストラル体と定義しています。もちろん物質的に作られた図形ではなく概念図形で、物質的なものと混同してはなりません。たとえば正十二面体の場合、面の五角形がアストラル体です。で、正十二面体には12個の五角形がありますが、アストラル体として独立したものは、他の11個の五角形を認識することはなく、全部自分であり、ひとつであると考えます。これは型共鳴による認識ということだからで、全部が重なるのです。もしこのひとつがローカルな場所と結びつくと、12個のうちのひとつの五角形になり、これは落ちたアストラル体という意味です。で、アストラル体を他の要素と切り離して独立させるとは、またこの12個はすべてひとつ、というところに戻るということです。するとその五角形は浮きます。それを邪魔するものは何かという項目をひとつずつ点検するのもいいね。あきらかに昨日の北斗七星のイニシエーションの続きで、つまり中空に浮く棺桶、ターディスを環境依存から切り離そうという話です。ターディスはそうしないと飛ばないし。すべては同調原理で働くという点では、同調を切り離し、また違うところに同調しということで宇宙旅行し、自力動力など何一つ必要がないのですが、この場合、宇宙船の結晶化、つまり例でいえば、五角形の結合力が重要です。地球を取り巻くプラトン立体としての正十二面ならば、このそれぞれは地球の地域と結びついていますが、地域、ローカル性の色をすべて除去しないことには、五角形はひとつ、ということになりません。最近、この五角形については猿、狐、犬などでたとえるのがいいと思っています。空気はすべて狐で詰まっているというわたしの幼少期の夢は、こんどから五角形にしてみる。