2021年1月23日土曜日

20210123 ヌン?

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<1月15日の夢>

(前略)

風景はよく覚えていないが、洞窟の中にある、何か小さな宗教的な施設か墓のようなものがあった。岩山の壁のへこんだ空洞のような場所だ。

そこで非言語のメッセージが届き、どうも女王のような気品があった。(この墓の中の人かもしれない)

その内容は「今では悪魔と呼ばれているが、エジプトの神々が復活している。そしていよいよ、親玉が復活する」すると、その女王のような存在が、今度は耳に聞こえる言葉で、その親玉の神を称える真言のようなものを唱えはじめ、

「・・・・ヌン・・・・」という感じで、「ヌン」という言葉が強調されるように、私の記憶に残った。

(後略)

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ヌンという言葉は、へブル語(アフロ・アジア系セム語族なので、エジプトにも関係あり)では、死神のカードに関連づけられている。これはゴールデンドーンの場合。

調整期間が1936年からの183年間だとすると、後になるほど、大物が登場。

もちろん、これはマクロコスモスとの通路を持っていた時代のものなので、星雲界と連動する。エジプトの神々が復活するというのは、星雲界のスタピがやってくることと連動。というか、もしかしたら同じ話かもしれない。

ただ、わたしは被爆しないように、別地球に分散するのがいいと思う。

この人もアニメ世代なので、話が大げさになりすぎ。

グレゴリオ暦は、これらをことごとく封印するので、ベテルギウスが主導権を握ってくれると、墓暴きが盛大に進行します。

歳差運動では、2200年ごとに北極星が交代するというイメージです。実際にはこのようにきっちりと2200年ではないけど。

その上のサイクル、つまりひとつの単位を26000年にする12個世界では、それぞれに、特定の星雲界、恒星などが軸になっていると考えてもいい。そして歳差活動にはまったく影響を受けない。それはひとつの単位で吸収・無化されているから。

このあたりの話は、科学的、天文学的に追及しても、手がかりがないのが面白いです。知性の使い方が、この世界で使われているものと違う。この世界で使われている尺度は、すべてトリトコスモスのもの。ゆがんだ眼鏡。


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中国で自分が人をやめて赤い龍になる夢を見ました。色々取り決めをして、元に戻る方法なども聞きました。〇〇ロンという龍ぽい名前もちゃんともらいましたよ。

最近感覚に変化があったので自分が龍なことには納得しています。今日から龍です。というか今まですっかり忘れていたみたいで不思議な感じなのです。

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前々からそうでは?

でも、このあたりの自覚がだんだんと明確になるつど、化け物化するけど。人間としての「小市民的な節度」をほどほどに偽装しましょう。パン屋さんに協力してもらおう。それにしても、人廃業か。手に負えない姉を持ったマニ君はどうするのでしょう。









2021年1月21日木曜日

20210121(2) タイタンアース

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今朝、タイタン・アースの探索を少しだけできたと思いますので、報告します。

タイタン・アースを呼ぶ前の経験も併せて送りますので、よかったらお読みください。

もっとはやくに探索しようと思っていたのですが、始めようと思ったら、急に左足が原因不明の強い痛みに襲われて、なかなか探索できずにいました。

この左足の痛みも、もしかしたら何か必要があってそうなったのかな?とも思えます。

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この人が見た光景は、わたしが見ているものと同じかもしれない。

左足は、地上の情報を受信するセンサーで、別地球に行くためには、この地球の情報をいったん遮断する必要があるのでは。恒星などに飛ぶ場合には、この問題は出ないかもしれない。言ってみれば、違う地球に行くには、左足をグキッと曲げられてしまうような感じでは。

で、地球の黎明期とか、アセンションという話題は、この地球の歳差運動でもたらされる周期の話題であり、別地球は、今のこの地球の歳差リズムと「ひとつも合ってない」ので、その地球には、黎明期やアセンションがない。「なんだ?それ」という感じです。

リズムやタイミングの違う歳差があっても、暗黒の時代の始まりに、それっとばかりに「占有者」「支配者」がやってきて、二重三重に地球を宇宙から孤立させる工作はなかった。

で、このタイタンアース体験記を読んで、ほかも探索するより、このタイタンアースをしつこく旅してもいいのではないかと思った。ノストラダムスみたいに、別荘持ってもいいのでは。地図を書こう。この地球と何が違うのか、だんだん細かくわかるのでは。

わたしも、この風はなんだ?と思った。

エジプトの女王の話が出ていたけど、ミタンニのあれ?まだこの時代では、封印が弱かったので、それぞれの女王が通路になる可能性はあります。つまり「寝てないシャクティ」。これがいかに怖いかというのも、つくづく理解できるのでは。安心立命、小市民として平和に生きようとする人からすると、悪夢のようです。

Arisa Sakaiの、一人二役のモーツァルトは面白かった。もうちょっと油臭さを抜いてと思ったが、それは無理な要求。人にはそれぞれの歴史がある。クライスラーをこてこてにしすぎて、まともに聴けませんでした。

https://www.youtube.com/watch?v=msKpEb5kQVg


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あと、私は林久美子の宇宙塾にて、12感覚と地水火風(タットワを使った夢見研究会)もしており、視覚に縛られない感覚がこれでますますわかりやすくなり、また私も遠く離れたところでされた会話が聞こえたり、見える聞こえるはよくありましたが、今回のは私が聞こえた時間に本当にその話をしていたと言うことがわかって、ますます12感覚の講座したくなりました。そして、そうこうしているうちに先生が本に書いていらっしゃるいずれ7感覚、5感覚のことをリアルにわかっていこう!と思います。

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七感覚とか五感覚より、12感覚の自由な拡大ができるといいです。12感覚を解き放とう。たとえば、インドラネット、つまり太陽ネットがどこかの感覚に降りるのはなかなか困ることで、降りる時には均等に12個に。

12感覚のひとつずつに、メソッドがあるといい。そういうのを考案してください。ピンヒールに踏まれた時には、心臓に来た。で、これはその後、12方向に拡大するのでは。デュートロコスモスが、地球メゾコスモスに降りる時、地球意識が独自に閉鎖しているほどに、痛みは強くなる。人によってどこが痛いか。誰でもどれかの感覚に肩入れしすぎている。

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コスモスのつなぎのずれ?

今朝の夢でずっと左の脳が凍結して硬くなっていて、実際も起きてからも左腕、硬く、首、左の脳が固まっていました。

夢では「地球とのずれがあり(もう着地しないという意味)、今脳を凍結している、この後〇〇〇〇で解凍すると別の地球?恒星?と繋がる」と言われました。

〇〇〇〇のところは言語的に意味がわからず、別の地球と言われたか、恒星と言われたかがはっきりせず、とにかくいわゆるこの地球ではないと言うことだけはわかります。

地球のことは一切受信しないように脳を固めたようです。

解凍方法を二度寝、三度寝して聞いていますがまだ回答なしです。

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違う地球にシフトするにも、媒介としての月のステーションを使ってください。わたしが思うに、今の地球と、恒星意識をつなごうとすると、いきなり事故死したりするようなことも起こるのでは。でも、別地球も、どこか違う空間にあるというよりも、この地球に重なっていると見てもいい。12感覚を調整することで、行き来できる。








20210121 複数の周期の結合は難しい

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>たくさんある中の一番単純な方法として、ヘリオセントリックの地球ポイントと、ジオセントリックのAscを繋げて、地軸の傾き分(今なら約23.4度)ずらす。>これを基にジオセントリックのホロスコープにヘリオセントリックの惑星を配置する。

この中の

「ヘリオセントリックの地球ポイントと、ジオセントリックのAscを繋げて」は、「地球ポイントとAscを重ねる」ってことでしょうか?で、「地軸の傾き分(今なら約23.4度)ずらす」ってのは、Ascを春分点方向へ戻すことでしょうか?

たとえばAscが蟹座なら双子座方向へ。それともジオの惑星をその方向へずらすのでしょうか。なんか…私…混乱しているというか…よくわかってなくてすみません。

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地軸の傾きをずらすというのは、まあトロピカルシステムから抜け出すということで、そもそもはジオセントリックはトロピカルシステムの下で機能する。しかしヘリオセントリックでそれを使うのはおかしいだろ、ということ。トロピカルは、太陽系の外の影響を拒否するという鉄柵であり、ヘリオでそれを使うのはロジックとしておかしい。

このあたりのもつれた関係を考えるのは、きっと楽しいと思う。でも一か月程度では何も進まない。

で、地球の黎明というか、いまアセンションです、ということを言うのは、プラトン周期において、地球の13000年の夜から、いま日の出に近づきつつあるという話をしているわけですが、これは地球の歳差に従ったもの。宇宙人たちが戻ってくる。

その上位にある大サイクルは、歳差に支配されていない。で、恒星リズムに従属している。この大サイクルでは、地球は徐々に固形化しつつある。アセンションなんかしないで、ディセンションだ。このあたりを調整しないことには、トータルな宇宙像が描けないです。上のサイクルは、かなり大きいために、下でのアセンションの範囲は、大同小異みたいなもので、ほとんど考慮に入れていないかも。

いま、地球の黎明期だと言ってる人は、この複数サイクルについては考えていないので、いわば単細胞的思考ですが、単細胞でなく、複合的視点として、この重ねるコスモスの帳尻を合わせるのは、なかなか興味深い話ではあるよ。

ああでもない、こうでもないを一年くらい続けるといい。地球の夜明けは、あと80年くらいかかるし、いまは途中の少しずつ東の空が明るくなってるという段階ですが、このインターバル期間が終わると、コース変更は不可能になる。





2021年1月20日水曜日

20210120 つないだシステム?

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今朝うとうとしながら、ジオセントリックとヘリオセントリックのホロスコープを重ねる方法をヘルメスに聞いてみました。

たくさんある中の一番単純な方法として、ヘリオセントリックの地球ポイントと、ジオセントリックのAscを繋げて、地軸の傾き分(今なら約23.4度)ずらす。これを基にジオセントリックのホロスコープにヘリオセントリックの惑星を配置する。

ただしここからが重要で、地球から見た惑星の意味と、下を向いた太陽から見た惑星の意味を正しく理解している事。

下を向いた太陽である自分と正しくコミュニケーションが取れている事。

これを使って他人のリーディングをしない事。

理解できるのは目覚めた本人だけであり、少しでも誤解があると計画が大きくずれる。

ほとんどの人間にとって難しい。。。

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いくつかのやりかたを並べてみるのも面白いかもしれない。

これらはすべて地球での分布と、太陽中心のグリッドのずれが重層化していることが原因で、重層化は厳重で、どうしてここまで鍵をたくさんかけたのか、いまさらながらわたしは驚いている。(そこまで地球を支配したかったのか。)

1936年から始まった、歳差周囲においての「地球の日の出」は、暗黒の地球からだんだんと明るくなることであるが、調整期間の183年のうち、これをさらに12に分割すると、今は、だいたい五番目から六番目。そろそろ半ばに来た?つまり日の出として、少しずつ東の地平線が明るくなりつつある。

昨年、いろんな宇宙系が、次々に地球にやってきたことを書きましたが、暗黒の時代が始まる前には、ちょくちょく行き来していた。そういうことを彼らは忘れていない。「懐かしいねー」などと言ってる。

地球人の目覚めが来ているという人はいるけど、今の段階では、これは半分あたりで、東の空がだんだんオレンジ色になりつつあるような感じかな。太陽の光が強烈に照射する時代は、まだずっと後で、そのころには、いま生きている地球人はだいたい寿命で死んでいる。

で、この歳差レベルでの記憶、意識がある人は、今の時期の出来事について、まったく感動していない。夜がきて、朝が来るのは当たり前では?と言っている。

この「少しでも誤解があると」という点では、実は一点でも誤解があると台無しです。これは針の穴を通るというようなもの。




2021年1月19日火曜日

20210119 わたし以上の人?

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先日、何を基準にホロスコープを計算するかについて、先生の文章を読んでいる時に「こうすればいいのにねぇ」と、2つの図形をねじるようにずらして、その間に飴のように光る筒のようなものがあればいいのにね~というのを見せられたというか、それでその瞬間は「ほー!なるほどね!」と思ったのですが、次の瞬間にはもうぼんやりとしてわからなくなってしまいました。立体的にするのかな?

ただ、そのホロスコープは誤った解釈をすると弊害が大きくて、使うなら松村先生レベル以上の人にして欲しい。のかもしれません。

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それぞれのコスモスの同期は難しい。理屈的には、同期はするな、ということであるが、でも、わたしはちょっと面白いので、このあたりを深堀してみたい。初歩的な段階として、地球箱と太陽グリッドは段差があり、シームレスではない。地球に住んでいる人は、太陽の創造の光線は突き抜けない。しかしこれが面白い。

で、わたしは特定の恒星に自我がなく、複数の恒星に自我があるので、チェリーさんみたいに、一個の恒星をスタート点であるとできないのです。マクロコスモスと、デュートロコスモスの接合点が、自分には決められない。なので、「君たち、勝手にやってくれる?」というふうになるのです。わたしは特定の生命体でなく、ネットワーク体なのです。

飴のように光る筒って、結局はジオセントリックと、ヘリオセントリックをつなぐアンタリオン変換装置だろう。次の瞬間に意識を失うのは、×印点を通過したから。この無あるいは無限の壁を正しく理解すると、別次元に行ける。

しかし、これらは地続きだというふうに思うと、この橋が消失する。まるで黄金の壺の守り神の妖精おじさんに騙されたみたいだ。

間違うと、弊害はかなり大きい。要するに「転生のコース」をミスリードする。正直、これはかなり重大なもので、テキトーな考えの人に踏み入られると困るのでは。



2021年1月18日月曜日

20210118 いまのところ、のんびりした人

 毎朝、四時半くらいから原稿を書く。その後、何か用事はないです。これはのんびりした人の暮らしであり、世間的な野心がないので、これで満足な感じがある。何か野心があると、それに時間とか労力を使うことになる。

ただわたしの意識の集中力は、対象性を壊してしまって、その背後に折りたたまれた違う対象性を引き出したりしますから、このどんでん返し的な出来事は、刺激的で、それだけで、もう一日のエネルギィは使い切る感じ。いままでの体験だと、ひとつ傷口ができると、その新しい展開を広げるには三日くらいかかる。それは面白いものです。

こんなことをしている時に、固定的な位置にいる読者との関係が維持できにくいのは当たり前だ。

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ここで質問です。

わたしのネイタルのヘリオ水星は牡羊座12.23度ですが、これを使ってアルデラミンを春分点に移動させると、地球ポイントが乙女座0度から獅子座27.24度になり、アルファード27.17度と合います。

ヘリオのネイタルと、(仮)アルデラミン春分点のチャートを添付いたします。このやり方が合っているか、見ていただくとありがたいです。

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それは面白いのではないか。サイドリアルは多様に発展するべきということで、アルデラミンをスタート点にして、12感覚を再構築する。わたしはこの人に、アルファード臭はすると思うが。少なくとも旦那さんにアルファードしてないか?

トロピカルサインのくびきは、メゾコスモスに成立する。その上のコスモスでは、これが通用するとは思えないが、いまのところヘリオセントリックでは便宜的にトロピカルを使っていて、わたしはヘリオセントリックの本で、これは汚点だがしかたないと書いた。
で、いまだに決定版として、方針を打ち出していないので、先に、それを決めてもらってもいいよ。インドのサイドリアルは言語道断。なぜ、クリシュナムルティがそれに乗ったのか、理解不能。だから年寄りになって、ボケが進んだんだね。

でも、やるなら徹底して押し切ってください。この押し切りが大切。この押し切りが、「恒星意識」あるいは「恒星思考」だとわかってほしい。ベテルギウスはそれが当たり前みたいな顔をしています。光のボディというのは、質問を受け付けない。受けつけると、光に陰りが見えて、光のボディではなくなります。





2021年1月17日日曜日

20210117 ものを書いている時に、確認するもの

 最近ずっと書いているサビアンシンボルでアカシックリーディングするのシリーズですが、自分が書いている行為に対して確認することは、楽しいかどうか、ということがメイン。すこしでも陰りがあると、あまり好ましくないと考える。

で、前にタロットカードは、一枚ずつが神話元型であると言いましたが、カバラ派は、このカードにひとつずつヘブライ語をあてはめている。これは太陽のレベルの神話的言葉、すなわち光の言葉に等しいものと考えているようで、だから、ツァダイは星にあらず、と言って、そこにへーを入れ替えた時にも、これで母にして娘であるへーは復活したと言った人がいた。

で、この光の言葉に比較して、その下に位置する「光の通路となる」言葉は、これに四元素化、三区分化したものとなる。サビアンシンボルは、12サインの四元素、三区分があるので、これは変成意識をもたらす「光の通路」として定義される。つまりは、四元素、三区分をすべて統合化した度数の数字だけを取り上げると、メンタル体の言葉、マクロコスモスの言葉となるが、それでもその下位にあるサビアンシンボルひとつひとつが、強烈な変成意識をもたらすのは当然。

言葉ひとつ考えるだけで光が直射してくるというのは、カバラ派の文字派特有のもので、でも、これはよくよく考えてみると、シヴァが、一番下のシャクティのところにまで、意志を通しておかなくては、この爆発力は発揮されない。

前に、修行で呼吸法したりするのは違うのでは?と書いた。スイッチを入れるのは考えるだけ、思うだけ。つまりは文字を思い浮かべるだけ。本来はこれが正しい。

で、前回の(9)で、わたしが??と思ったのは、シヴァの意図が、一番下の七番目まで行かず、途中の六番目までで中途半端にとめてしまったために、もくもくと煙が上がってしまった。これが小ガンジス川で沐浴するインド人たちに、足止めされたという夢になった。

この時には言葉の力は弱まっていく。そして周囲は闇。これは気分的にすっきりしない。本来は言葉を発すると電撃が走るというものだろう。シュタイナーの言う喉は生殖器であるというのは、この段階で真実なものとなるはず。

光そのものである言葉。光を通すための通路としての言葉。光の通路となる言葉は、光そのものである言葉を12分の一に狭めたものだというのが面白い。

で、QHHTとかヒプノとかで見るものはアカシックレコードなので、それはかならずサビアンシンボルに対応するもの。いくつかのブレンド。でも、事物性を脱色した象徴言語として読まないことには、これはあの度数のサビアンシンボルを示しているということには、なかなか気がつかない。四元素の事物性に捕まえられているから、応用的知性がない。眼鏡を頭に乗せた人が、眼鏡を探しているような感じ。

アカシックレコードに記録されていない新しい体験はあるのかというと、ありません。なぜならば、色、音、イメージなどが存在しない体験をたいていの人は体験と言わない。アカシックレコードは時間の推移に支配されていないので、かなり未来的な体験も、結局それは昔にあるものと言われてしまう。

でもアカシックレコードから抜け出すのは簡単だ。色、音、イメージのない領域は、マクロコスモスとかその上のコスモスであり、そこにはアカシックレコードはないです。そして、生命もいないです。でも一なるものが分岐した意識はある。今日Kさんが、2の数字をヘルメスから教えてもらっているらしい。これは一なるものの最初の分岐なので、わたしが前から言ってるような背中に張りつく黒い魚です。なかなか対象化するのが困難。で、対象化しにくいという点で、意識があるのかないのか、はっきりしない。