2020年1月25日土曜日

20200125 youtube回答。生命の七つの階層

メールの質問についてyoutubeでの回答です。
生命の七つの層
死後の世界
死後の世界について話したのは、最近知ってる人が死んだからです。

https://www.youtube.com/watch?v=t9ZlsxyAYSM&feature=youtu.be

2020年1月24日金曜日

2020年1月23日木曜日

20200123 さらに返信

今日の朝、睡眠からめざめて、じっとしている時に、例の最近死んだ人がいるのを発見しました。で、その様子からすると、まだ死んだばかりなので、死後の世界に慣れておらず、とまどっていて、まあこれはすぐに慣れるだろうと思いました。生前のプライドを残しているね。死んだ直後には、まだ人として生きていた時のプライドは急にはなくさないが、これもまた粉々になるのは当然で、自然消滅する。このプライドを信念体系といいますが、死後もそれを続けるとしたら、そうとうの思い込みが激しい人間。でも、この死者はそこまで続けることはないだろう。
わたしの前3メートルくらいにいて、ちょうどいい距離感。これ以上近づくな。でもこれ以上遠ざからなくていい。いくつかのことを教えるので、その後はここに来なくていい。

で、昨日返信したメールの人から、また返信が来た。

>シリウスはαとβで違うとよく目にしますが、やはり別物でしょうか

そうとうに違う。しかしこれを本とか資料で確認してはいけない。
自分で行って確認すると良いです。

>N天秤太陽に続々と土星木星冥王星とスクエアがやってくるので怯えていました

スクエアは切り替えという意味で、生きる目的が変更される。冥王星は太陽系の外のものを持ち込む。それを太陽にぶつけることで生き方の変更が起こるということは、たとえばシリウスが入り込んできて、それによって太陽の生き方を軌道修正しろと言ってるわけです。つまり自分の出自を思い出すにはいいチャンス。

> 家事の中で料理が壁です。つらい。
>生きてく上で仕方ない、親に嫁に行けないぞと圧迫されるので作っています。

恒星を軸にすると、そこから生命の7つの層が整った時、地球においての土の元素、すなわち固形物が自分の属性ではなくなるので、この食べ物問題はなかなかやっかい。地上の食べ物は、自分には縁がないと思うようになるからです。
親はこのあたりはまったく無知だろうから、世間の常識で、食べろ、作れというかもしれないが、ほとんど意味がないな。地上に住んでいる、というのはこの理解のない人々に囲まれ、強制されるということです。自分の信念に従わない人間に対しては、殺人さえしますからね。
この暴力に満ちた世界でどうやって生きるかという具体的な方針については、シリウス本部は無知で、現状を知ると、えっ、まさかという感じ。
スタピとの横のつながりを作ると助かる。



2020年1月22日水曜日

20200122 シリウスから来た人

メールの質問に答えているもんだから、次々と質問がきます。
飽きたら、返答をやめます。

-----------------mail start
物心ついた時から自殺願望がありました。
現在も肉体を割って次へと進みたいという願望が抜けません。(でも肉体は怖がります)
以前夢の中に「シリウスからきた」という少し厳しそうな教官のような男性が現れました。(私の他にもあと2人女の子がおり、私は体調を聞かれ、子宮腺筋症になったと話すと「予定より早いな…」と怪訝な表情になり、右の脇をマッサージするよう促されました)
本当はやってみたいですが屋上から飛び降りるわけにもいきませんし、こういった衝動とはどう付き合えば良いのでしょうか。やはり地球産のものを食べてなんとか誤魔化す以外にないのでしょうか。
-----------------mail end

地球に間違えて生まれてきたということはまずないので、
そもそも生まれてきた目的というのを思い出すしかないです。
そうすれば自分で寿命も決められるし。
わたしの記憶では、シリウスから来た人って、自殺する人の比率が高いです。
つまりただ生きるということに耐えきれないのではないかと思います。
意図が人生を続ける動機になり、この意図が完了すると、死ぬのでは。
地球産のものを食べると、反発が強くなる可能性はある。
食べるのは身体であり、本人が食べるわけではないのです。
で、肉体が重いとか、じゃまだと感じている人は、地球産のものを食べることに対して、きっと嫌悪感も隠していることもあり、(さらに重くなるわけだし)
極端な落差を作らないために精神と物質肉体の中間の位置にあるようなプラナを食べていくということをすると、極端な割れを金継ぎみたいにつなぎやすい。
それに、もともとの場所とのつながりが回復すると、急いで去ろうとする気も緩和される。これが一番重要かな。




20200122 宇宙道の講座

提案のメールです。

>宇宙道のような講座ということで楽しみにしております。
>金星人タロットは1枚1枚が自立しているならば、また夢の探索隊を作って(先生が入るかは謎)
>タロットを探索し、頭がおかしくなった状態(変成意識)で得た見解を先生に聞ければ面白いなと思いました。
>どれかのタロットを1枚をマスターし、技に落とすが目標。
>1枚に1ヶ月ぐらいかけて人生を溶かしながら、動かしながらやると面白そうですが、
>そうなると2年。1月2枚でも1年、3枚なら7ヶ月と長丁場ですが、どうなんでしょう。

また夢の探索隊をつくる?
わたしが入るのは無理。
速度が合わせきれない。(アルニラム化したことで、この問題がかなり明確に。)
なので、探索隊をするならこのメール主が主催するしかない。
こないだ書いた本では、全惑星意識を開発するのに、集まりを主催するのはもっとも効果的と書いた。最低五人でもいいから、集まりを主催すると良いです。

20200122 善と悪?

また質問です。

>宇宙意識には悪、邪悪な存在というものはないのでしょうか?
>分割された意識の中での善と悪は理解できるのですが…。

この質問には矛盾があります。
善と悪という二極性は、分割された意識でできる地球、惑星意識H48でしか成立しない。
ということは、それらを統合化した「宇宙意識」においては、悪とか邪悪な存在はないということになる。
悪とか邪悪な存在は、地球から見た時のみ成立する。

>ネットに載っている、○○星人の説明を読んでいると
>邪悪そうな存在が書かれているので
>上位のモノと比べて、低いことが悪に見えるということなのでしょうか?

○○星人が邪悪そう、というのは地球から見て、そのように見えるという意味です。
上位のものと比べて、低いというのは分割であり、分割の果てには物質が作られる。低いものは、上位のものを分割して形成されるので、つまり光と闇にわかれる。なので、低いものにはかならず邪悪なものが形成されるということです。

>というのも、何かが自分に触れて、爆発するような破壊エナジー連鎖を感じまして
>持っている恒星の影響か、相手が持っている恒星の影響かなどと考えてしまいました。

爆発するような破壊エナジー連鎖は、邪悪なものかどうかわからない。
固形物を破壊していくのは、固形物に同一化している意識からすると自分を否定し、壊すもの。しかしより上位の意識から見ると、解放、救い、援助にも見える。
つまり、自分の固形的存在性を維持することが、善だとみなす人からすると、
上位にある意識は、すべて破壊的で邪悪に見えるというケースもあるということです。

で、最近、わたしの知っている人が死去しましたが、さすがにわたしは年寄りなので、周囲で人が死ぬのをよく聞きます。
いつもの傾向で、この知っている人が死んだとき、死を悼む感情は抱きません。
嘘をつくわけにもいかないので、お悔やみの言葉を発することはできません。そう思ってないんだから。結果的に、何も言いません。
死んだことに対して抱く感情は、よかったね、とか楽しいだろう、と。

死者を悼む感情はどこから発生するのだろうか。
これは生きていることがいいことで、自分もまだ生きたいので、そこからすると死ぬというのは痛ましい事態と見えるのです。
この姿勢で、死者に対してコメントするというのは、死ぬことを否定し、それを悪いことのように解釈するわけですから、死者に汚い言葉を投げていることと同じです。おまえは悪いことをした、と。
誰でも、この世界でしたいことを全うすれば、もう飽きて、ここから退去したいのだよ。
その意志を否定するというのはどういうことなんだろうね。

で、わたしは最近死んだその人に、ずっと昔、近親者で死ぬ人がいたら、現場に立ち会って、その死のプロセスをつぶさに観察するといいと言いました。その人はそのとおりに、自分の母親が死ぬ時に、状況を見ていました。人は死ぬ時に、暗闇に吸い込まれるのでなく、身体の拘束から解放されて、空間に広がります。そして広がるとは笑いです。苦痛は常に閉じ込められる時に感じることです。
身体から解放されつつある時、身体の外にある情報に気がつくので、たとえばわたしの知っている人が死ぬと、わたしが死のプロセスを見ていることに気がついて、わたしに「今後の状況はあまり詳しくしらない。教えられていないので。なのでこれからどうすればいいか、少し教えてもらえるかな」と言います。
でも、最近死んだ人は、自分の母親が死んだときどうなったかを多少とも知っているので、迷うことはないでしょう。
四つの門について知っていれば、ディエス・イレもなく、フォーレのレクイエムのようなプロセスを辿る。

善・悪の定義は主観的なもので、そこに真実などありません。

2020年1月20日月曜日

20200120 質問の回答

>わりと最近まで私は、生命の7つの階層というのは階段のようになっていて、
>7段全体の一番上と一番下に無と無限があるのかと思っていました。

7つがずっと連なっているとみなすのは、外から見た場合。
これが生命の階段だとすると、一つ一つの中に意識がある。
で、この7つのうちのひとつから違う階層を見た時には、
そこには無の壁がある。
つまり7つがつらなっているというイメージは、物差しに七つの区切りがあるというのを見る時のもので、生命の七つという発想ではない。
外面的に見ないのなら、これはわかるはず。


>私は、階層というものは始まりや終わりが無く、いくつもの階層が延々と
>続いているような気がしていて、それの根拠や理由を聞かれてもわからないのですが、
>なんとなくそう思っています。
>なので、生命は7つの階層でできている、ということについて、私なりに考えた結果、『「生命」とは、延々と連なる階層から、7つを使って作成したシステムのことである。』という答えが出てきたのですが、うーん、これも全く違っているのかもしれないな。

特定の場所の七つの連なりを選んで、上と下を「知覚不可能」という無あるいは絶対で括る。この無とは、二極化しないという意味。二極化しないというのは、そこに動きがない、皆無になるというような意味。
なので、7つで閉じた存在に、その上下にあるものを提示しても、それは存在しないと言う。