2022年9月22日木曜日

20220922 冥想と夢見(18)を掲載した

 冥想と夢見(18)を掲載。

https://note.com/lockwood/n/n9a01d7c4e6ed

球体フラワー・オブ・ライフで、人間を作る最低限の単位は、5つの生命の樹の集合だと考えた時、クンダリニ点は5つあり、また5つの月になる。この5つの月は、固形物月に対しての緩和をすることができて、月の軌道に至る糸を作り出す。なので、導きになるのだが、あまりにも身近過ぎて、それを対象化できない場合もあるのでは。また、月の軌道に、占星術式に、均等に72度ずつ並べるのもできない。理由は、人間は一次元時間に自己喪失している時には、時間と空間の均等な配置というものを考えることができるのだが、蛇が目覚めると、すなわち時間意識に対しての自己同一化をしなくなると、ある一定枠の中で、時間の伸び縮みを自由にするようになり、すると空間的な角度とか整った図形と時間意識にずれが生じる。なので、5つの月は、不揃いな位置関係にあったほうが、「より実情に即している」ことになる。


2022年9月13日火曜日

20220913 冥想と夢見(17)を掲載

 冥想と夢見(17)

https://note.com/lockwood/n/nbf2e46328772

ミンコフスキー時空では、時間は一次元で、しかも方向が決まっている。時間が動いているのでなく、人間が時間の中を歩いているのだというのは、ミンコフスキー以後、常識のようになったが、でも、時間の中に眠り込んで、自分は動かないというのは、そもそも惑星の自転の時計に依存しているからで、これに対して、抵抗する動きが、想像力なのだ。合意的現実の中に生きている人は、基本的に想像力に欠けている。球体フラワー・オブ・ライフは、球体の時間だが、その前に、P.K.ディックの「立方体時間」とは何か。直線に走る時間に対して、直交する時間があるというのは、果たして立方体時間なのか不明だが、少なくとも、ディックは、直線時間に眠り込んでおらず、その結果として、未来の自分と会ったりしている。

2022年9月9日金曜日

20220909 10月8日に、ズーム講座します。スピカの時間。

スピカの球体時間。球体フラワー・オブ・ライフ。

特定の世界においての秩序・周期は、一次元の一方向時間によって作られる。この一次元時間は、ミンコフスキー時空と言われて、3次元とのセットになっている。スピカは球体時間だが、アルニラムも、この多時間軸を移動するので、一次元時間にこだわるアルニタクは、それを止めようとするが、遠ざかれば自由にできる。第三エジプトカルデア文化期には、アルニラム、アルニタク、ミンタカは、共同関係だったが、物質的な第四ギリシャローマ文化期になってからは、アルニタク一択の世界になったのではないか。ミンタカは古代に引きこもった。

http://ptix.at/j3ud2t



2022年9月5日月曜日

20220905 冥想と夢見(16)を掲載した

 冥想と夢見(16)

https://note.com/lockwood/n/n2516201a98e5

クンダリニに関して、まだ説明が足りない。というのも、ヨガ文献においてのクンダリニとは、たんに意識が上昇していき、解脱するという一方向でのみ考えられており、宇宙的な意識は、上昇して、1なるものに至ると、次に下降する。この繰り返しは、上と下を同調させるための、調整のようであり、そこに創造の意志が関与する。なので、物質次元に降りていくと、物質次元の改造というものが生じるのであり、クンダリニは上昇と下降の行き来そのものをあらわしている。そこに工夫、デザインなどが加わるのだ。日本の神を、伊勢神宮基準にしていくのがいいのではないかと思う。(最近。)ヤマトヒメは、荒神としての瀬織津姫のことを記述しているが、アルシオンと瀬織津姫すなわちアルクトゥルスのセットを考えると、これはパカル・ヴォタンの作ったマヤそのものだ。日本は、これを軸にしているという時、それは、決まった思想なく、多くの複合であるという中江兆民の言う通りになり、アルシオンは世界に入り、アルクトゥルスは、そこからアルシオンを引っこ抜き、また違う世界に入るというのを繰り返す。ヤマトヒメが、アマテラスを降ろす場所を迷って、あちこちに伊勢があるというのは、その後の日本の姿勢にもなるのでは。マヤ暦では、2013年から、開かれた時代になるという考え方があったが、むしろ2013年から、決まった周期、暦は賞味期限切れになる、ということではないか。アルクトゥルスは、こうした周期、暦を台無しにする本性があるので。全部水に流すのだ。


2022年9月4日日曜日

20220904 昨日、zoom講座しました。

 昨日のzoom講座は、参加者は93人でした。テーマは、シャンバラ、ノード、月の軌道、金星、クンダリニの比較的具体的、というものです。参加していない人でも、後で見てほしいので、久しぶりにvimeo作りました。参加した人は、peatixで、レコーディングのファイル見てください。一週間期限です。

https://vimeo.com/ondemand/vnnss

ほかの人にも見てほしいのは、クンダリニに関して、古い時代のクンダリニ説明は、間違っている面が多く、ナウいクンダリニについて考えてほしいからです。アルゴル道です。それは、アルシオンのすぐそば。そしてスピカに近いです。だいたい今の円レートからすると、このあたりかなと思います。



2022年8月28日日曜日

20220828 冥想と夢見(15)を掲載した

 冥想と夢見(15)を掲載。

https://note.com/lockwood/n/n81fde68b6a92

球体フラワー・オブ・ライフに興味が出たのだが、このスピカ型といえるモデルでは、存在は固定した場所にいない。そこからすると、クンダリニ拠点も、複数化する。そして、どこかの場所に存在が固定されている時、その場所で、クンダリニの蛇は眠り込む。つまり安定した床があるというのが、眠るシャクティを示しているのだ。ひとたび目覚めると、場所の移動を要求されるようで、たしかに、宇宙船が移動したり、どこかに停留するとき、これをシャクティが起きたり寝たりというふうに言えばいいのだ。シャンバラ、月の軌道、金星というようなコースを考えた時、地球からシャンバラに移行する時に、そこにわりに重たい結節があり、それをどうやってすり抜けるかについては、きっと、おそらく、現代の時代では、そこが徐々にクローズアップされているように見える。わたしも、そのあたりを話題にする気はさらさらなかったが、そこに目を向けてほしいという要求が、どこからか来ている。そこは吹き溜まりなので、そうクリアな場所ではないし、いろんな人がそこに妄想を塗り付ける。

2022年8月19日金曜日

20220819 冥想と夢見(14)を掲載

 冥想と夢見(14)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/n6f42435db290

地球、シャンバラ、月の軌道、金星、恒星へというルートについて書いた。ここでシャンバラを仲介するのは、固形の月からすり抜けて月の軌道にストレートに行くためだ。固形の月は、個人を作り出す。月の軌道は、この個人が形成されておらず、自分と関連した族、家族的な関係が、そのまま残っており、月の軌道を、円形に伸びた蛇と考えることができる。それでも、太陽の周りをまわる月としての全惑星意識ではなく、地球の周りをまわっている。ただ、この月の軌道は特殊であり、地球の赤道面に対しては、18度から28度くらいの傾斜があるのに、太陽に対しては5度程度しか傾いていない。これは衛星としては異例であり、つまり、地球の周りを回ってはいるが、太陽に従属したい、惑星になりたいのだ。月の軌道が抱え込んだ、このジレンマは、考えようによっては、全惑星意識としての月のステーションと、共鳴的性質があるということになる。シャンバラ、月の軌道、金星は、そうとうに身近で、親しみやすい。もちろんクンダリニの通路は、ここを通るのがスタンダードではあるまいか。赤山禅院のエニアグラムは、こんどは惑星を加えてみたい気もする。