2019年7月19日金曜日

20190719 50個の輪廻

昨日の話、夢舎で、ケプラー立体を全制覇するという話を持ち出しました。これは太陽系から自由になるためには、ひとつも欠けがあってはならないという話です。全部で50個もあるのですが、もちろん型共鳴で、共通したものがたくさんあります。特定の図形に固定されるというか縛られるのは、そこに背景が作られるからであるというのが、先月くらいわたしの夢での説明ですが、いまのところ、特定の図形、つまりひとつの人生に拘束されるというよりも、全部に均等に広がるというのがテーマで、これは輪廻という時間の中でのシリアルな展開を全否定するものです。占星術は特定のサイン、ハウスに惑星がありますが、そもそもわたしはこれを問題ありと説明しています。つまり全サインに広がらなくてはならないという話ですが、これは惑星でなく、惑星の公転軌道こそが重要であるという話でもありますね。で、今日の夢としては、ひとつの図形から抜け出すと、空いた時に掃除屋さんが来て、その図形をきれいにするそうです。で、また入っていく。宇宙の掃除業者って、いったい誰なんだ。これがちゃんと機能するには、オンとオフをしっかりして、いない時にははっきりいないと言わなくてはならないです。まあ掃除屋さんはタロットの13死神で、これは過去のカルマも全消去できるという話は数年前にどこかで書きました。オフということの宣言は、つまりは思い出、思い入れ、記憶などを全部捨てるということに関係しているでしょう。で、いろんな正立体をなじみやすいイメージに寄せていくとすると、正八面体は南総里見八犬伝ですね。急になじみやすいぞ。

2019年7月12日金曜日

20190712 短編"小さな黒い箱"

noteに、短編の、「小さな黒い箱」を掲載しました。デイックが好きなので、ディックのオマージュです。ベリオがマーラーにやったように。ここでは十牛図の話を出しています。

https://note.mu/lockwood/n/n9d435e37b128

2019年7月9日火曜日

20190709 卵がたくさんほしい軍人

今日の夢では、わたしよりも長身の軍人がわたしの部屋にいて、卵をたくさん食べたいらしく、いろんな料理に卵を複数入れていました。目覚めて思ったけど、この軍人はシリウスの犬です。なぜそこまでやる気になってんの?と思ったけど、きっと昨日から思いついた占星術の読みzoom講座に対しての取り組み姿勢でしょうね。その後「回転ズボン」と言ってる夢もあり、そうか、多角的に対応できるわけね、と思いました。わたしの年代だとズボンと言うんですよ。これ外国語でなく日本語です。右足、左足を浮かせる話が出た後で、こんどは回転ズボンだ。で、夢舎で十牛図の話を動画で語りましたが、10図では、確かに山から下りてるんですよね。町の中の若者に話かける。しかし仙人になる場合には、9図のアラハットで完成してもいいんです。どうして10図で町に降りなくてはならないのか。というのも破壊者以外にはなりえないのだから。星から帰還した者は、社会の価値観をどんどん壊していきます。星の自我は、社会で作られた自我とは折り合いがつかないのです。なぜ彼はそうするのだ?戦後の頃は、朝、生みたての生卵をぐいっと飲むのが健康の秘訣だと思われていました。そんな感じで、軍人は卵をたくさん食べていた。

2019年7月8日月曜日

20190708 7月からの占星術講座



7月から、占星術のジオセントリックとヘリオセントリックを比較しながら読むという練習会をズームでします。毎度ひとりかふたりの図、あるいは時間があれば三人くらいを読みます。たぶん余分なテーマも入ってくるでしょうね。


20190708 アダムスキー型

今日の夢ではアダムスキー型の円盤に乗っていました。そろそろ時間なんで電車で帰ると言ったら、家まで送ります(あなたが乗ってるものはなんだと思ってんの?)という返答。ただ、わたしは家の近くまで移動できるということに驚いていたわけ。目が覚めて思ったんだけど、円盤というかufoはポータルとか、エネルギィグリッド上にしか来れないと思っていたからだ。実際、昔の知り合いの岡爺は、東京でufoが降りることのできる三角グリッドあるいはカゴメのグリッドをテレビで紹介していた。つまりわたしが夢で驚いたのは自分ちの近くという、さほど特徴のない場所にも円盤は近づけることに意外性を感じていたわけです。アダムスキー型の円盤は、地球外のものではなく、これは地下からやってきたものです。で、底部に四つの黒い穴があったかな。この円盤はタロットカードに似ていると思ったが、特に5法皇のカードが近い。それは下に四つ、上にひとつだと、ピラミッドの5の数字だからね。この下の四つの黒い点が、特定の時間・空間に同調する装置なのではないか。ちなみに円盤を運転していたのは、こないだ来たふたりのうちのひとりだ。20190708

で、この夢の前の日の夢は、粒がそろった図形は、図形のひとつひとつを認識しないと思われるが、実はそうでもないんだ、背後を作ると、ちゃんと個別の意識があるという話。人間の場合には、前にしか目がついていないので背後が成立するので、さすがに人格がありますね。図形それ自身は背後を作るらしい。こないだのシャンバラ人来訪が、話がずっと連続している。


2019年7月6日土曜日

20190706 ディックの月

前回、ディックの高い城の男を意識したものとして、高い塔の男を書いたけど、あまり似てなくて失敗。あらためて、またディックの何かを改悪したような感じのものを書きたい。で、どうしてここまでディックを意識するのかと思ったら、ディックの月とわたしの月は一度も離れていないですね。なので、彼のかさかさしたSFが好みなわけだ。形はSFでも中身は西部劇みたいなのでなく、中身がSFというのが何かしら安心感があるんですよ。つまり感性がSFというわけです。で、ディックの本にはよくマーラーのことも出てくる。ダウランドも出てきたね。ディックとエド・マクベインの影響で、わたしは「げっそりするような、くだらない会話」というのを上手に書きたいけど、これにはほんとにセンスが必要なんです。



20190706 黒い粉の誘惑

今日の夢ではふたつの足の足先が重なってしまい、頭とぴたっと同調するというものでした。その鍵に、黒い粉というか粒が少し集まっていた。こないだシャンバラ人が左足を浮かせるという話をしていたけど、右足も左足も浮かせるということで、わたしは禅問答を台座にしようと思いついたのです。しかし、今日の夢は、さらにその先に進んでしまい、両足の先をあわせて頭と一体化させるのです。つまりこれが蛇が尻尾を噛むというものですが、この時に接合材料の「黒い粉」というのが大切なわけです。触媒といってもいいか。物質の究極の点と、意識の点を同じにしてしまうという話ですよ。この地球では、意識と物質を二律背反的に割ってしまい、この二極化の解消を考える人などいないのです。でも、足を浮かせてしまうと、この解消に向かわざるを得ないというか、ほっといてもそうなりますね。なんせ足は大地についていないのだから。ただ意識と、物質の究極の点を結び付けてしまうと、実は物質は存在しないという話にもなります。すべては幻想とかイメージだよ、と。わたしは幻想やイメージには重さがあるので、それを物質と認定します。真夜中だとメンタル体的な夢を見ますが、起き際になると物質界に近い夢を見てしまい、これは色が強すぎ生々しい、これは上品でないです。