2019年1月24日木曜日

20190124 落としこまない占星術

占星術の惑星とかサインとかアスペクトにしても、象徴性が強く、具体的な事例に落とし込むと、金星にしても100も1000も出てきてしまうので、ホロスコープは具体的なことを説明するのに適していない。予知しようとするとたいていははずれる。というのも読み手は自分の記憶している落としこみ例しか知らないので、それで読んでしまおうとする。で、具体的に落とし込まないで象徴性のままにしておくリーディングは高度なリーディングになる。読まれた人が、偏った具体的なことしか理解できない人間なら、これには不満を抱くはずだ。どういう意味なのか、どういうことなのか、わからないままになるからだ。でも、これが読み手の良心というものだろう。象徴性という点で言うと、たとえば金星はまったく相反する意味を持っている。象徴としては矛盾しないが、具体的な説明としては対立するものを示すことも多い。で、具体的なことにあてはめようとすればするほど、占星術の本質的な意義が壊れていくので、壊れていくものと、もとを復元するものと両方の作業をしてゆくとバランスとしては悪くないのかもしれない。きっと創作では、具体的には対立する意味をひとつの象徴に盛り込んでも矛盾はないので、これは神経を痛めつける要素が少ないのではないか。一方的な時間では融合と対立は反対の意味だが、時間の双方向性の中では、融合と対立は同じものだ。


2019年1月23日水曜日

20190123 短編書いた

タイトルは燃える魔女にした。通し番号は6番。最近書いて馴染んできた。ある程度なじむと、勝手に動き始めるようだ。

https://note.mu/lockwood/n/na45aa8585aaa

2019年1月22日火曜日

20190122 宇宙船

宇宙船を作るという時、動物系知覚では、船があちこちに飛ぶというイメージで考えるが、植物系知覚で考えると、テントが張られて、この内部ではいくらでも意識の点が移動できるというもの。8つの恒星を頂点にしてテントを張ると、この範囲内では自由。これがエーテル体で作る宇宙船の意味。物質に縛られるものはみな電磁的相互作用に束縛され身動きできないが、エーテル体はこの電磁的影響を受けない。しばしば縦波の四次元波といわれたりもするが、ただ人間が電磁的相互作用によって身体を維持しているのならば、エーテル体宇宙船の中では人体は保てなくなるので、人間結晶を作り出す重心を、電磁的影響を受けないレベルで再構築しなくてはならない。そのむかし、ムーで、ある宇宙人は「嫌気」光線を発して、身体をばらばらにするのだと説明していたのを読んだことがあり、この内容だけがいつまでも気にかかっていた。嫌気光線が出ると、身体の細胞が一気にばらばらになる。気色悪い、嫌だ、むかつく、というので細胞がみな逃げ出すのだ。ブルース・モーエンは、愛がすべてと言ったが、これはあきらかに電磁気的吸引力の礼賛であり、この磁力の影響を受けないエーテル体は、ほとんど愛に反応しない。語弊がないように説明すると、太陽系の内部でのみ成立する愛には反応しないということだ。なので、嫌気光線を利用できて、電磁的相互作用に振り回されない成分で身体を作った生命体は、感情の質がまったく違うと考えると良いだろう。で、わたしが時々宇宙連合という言い方で、宇宙人のグループのことを話したりするが、地球的精神で誤解してしまうのは、グループは物質的にどこかに集まっていると思ってしまうことだ。連合の互いのメンバーは実際には一度も会ったことがないというのが通例。というのも「あらゆる男女は星である」というクロウリの言葉どおり、意識に恒星軸を持つと、互いに接近するのは危険でもあり、コミュニケーションはもちろん会わなくても可能。地球では知覚が閉鎖されているので、会わないと会話できない。これは異常な話。誰とでもコミュニケーションできる人は、基本的に実際に誰かと会うということにほとんど関心を持たない。秋山氏の言う三種類の宇宙人は、いろいろ読んでみると、これ宇宙人じゃなくて、地球に住んでいる人ではないかと思う。

2019年1月21日月曜日

20190121 結局宇宙船かね

わたしが最近個人チャート読みをやめてしまったので、今日のzoom講座では、宇宙意識akira氏は何を思ったか、わたしのチャートの読み方をわたしに聞いてきました。で、来年2020年は、わたしのハーモニックの水星は土星と合で、しかも180度側に木星があり、要するにこれは教育的長文を書くということを意味しています。高校生の時に身体を壊す結果をもたらした愛読書はドストエフスキーです。これも長いです。水星・土星は獅子座なので、創作でも、また解説・説明文でもいいけど、好きなことを長くくどく書くのでしょう。最近、わたしがいつも言う月の軌道の宇宙ステーションは、そういえば、昔から北欧神話にはあったなと思い出しました。で、そうなるとワーグナーとも関係するしな、ということで、久しぶりに今ワルキューレを聴いています。ブーレーズのは線が細いけど、逆にいつも聴きなれたものではないので新鮮です。宇宙人問題とか考える時、昔からの古い話、童話、伝説、伝承などを持ち出すのがいい。アメリカはこういう古いものと縁がないので、宇宙人問題にしても話を新しくしようとしますが、宇宙人は昔からずっと関わってきました。そしてその記録はあちこちにあります。秋山氏の言う宇宙人三種類はあまりにも少ないので、それは違うということと、実際には宇宙船も宇宙系でまったく設計が違うということをもっと強調したほうがいいのかなということも、今日は言いました。そう、結局宇宙船を作るのが一番楽しいことかもしれないとも思ったのです。

2019年1月19日土曜日

20190119 金星表現

自分のサビアンシンボルは、鳥に関係する文章が多い。で、数年かけて、n金星にt冥王星がスクエアになるので、いかにもの貞子的なものを追求しようかと思っているが、そもそもn金星がおひつじ座30度の、アヒルの池とそれがはぐくむ子供たちというもので、n冥王星が伝書鳩なので、アヒルの住んでいる場所に鳩がお手紙を持ち込む。アヒルの池というのは人体では頭のてっぺんにあります。河童の皿みたいなものに水がある。鳥は飛ぶものだが、アヒルは水に浮いているんですね。こう考えると、金星冥王星のスクエアも怖い感じがなくなってしまうので困るが、冥王星のスクエアの真意は、金星の受容力の限界を超えて外のものが持ち込まれるというもの。でも金星は今の金星の位置に縛られた結果として限界を持ち始めたもので、そもそも金星は太陽系の外との通路という古い記憶があり、それが封印されているだけなので、封印を解けば金星には実は限界がない。金星象徴の中で、この限界を超えとるというものの代表が魔女だろう。ブレイディはジャンヌ・ダルクが木星アルゴルのパランだと言った記憶があるが、言ってみればアルゴルは金星族の恒星版です。おうし座にマッピングされるということも関係する。金星は450度くらいの熱い惑星だし、魔女が火あぶりになるのは元の世界に戻ることですね。

2019年1月18日金曜日

20190118 時間の紐

ノストラダムスがマルチな可能性をその都度選びながら未来に進むということを主張している時、この連結されながら伸びていく時間を、わたしは時間の紐と呼んでいて、蛇のような形をしているが、空間はたいてい時間に従属し、空間はこの時間の紐の中に巻き取られている。というか空間は皮膜と考えるといい。で、この時間の紐は集団的に多くの人を包み込んでおり、たとえば地球においても全員が同じ時間のコースをたどらず、いくつかの紐に分かれて進行する。この複数の時間の紐をそれぞれある宇宙系とか呼んだりしてもいいのかもしれない。地球上で全員が同じ紐(電車)に乗っているわけではないので、すると、あれが正しいこれが違うなどという議論が成立しない。ところが、わたしたちは想念が制御できず、偶発的に何かに好奇心を抱く。これによって時間の紐は空間を吸収できなくなり、列車はずっと駅に止まったままになることもあり、走ったにしても、違う列車と衝突しかねない。穢れを祓うとは、時間の紐がほかに衝突しないで自分の選んだ方向に進むことをあらわしている。穢れを祓うというのは、うお座の25度のテーマだ。そのことで、26度で自分の選んだ方向に発進する。もちろん自分の選んだということより、集団的に共通のグループの動きだが。それぞれの時間の紐の進行を混乱させる要因のひとつは対人関係などがあるが、その意味では地球はタコ足配線の場、片付けられない症候群の人の部屋のようなものと考えてもいいかもしれない。

今日noteにまた短編をup。タイトルは月下独酌
https://note.mu/lockwood/n/n76afe6792d9e

2019年1月17日木曜日

20190117 正しい道への誘導

今日の夢は、最近わたしが書いているショートショートの内容に関して、夢が協力的になって、こういうのがいいんじゃない?みたいな内容だった。で、故障したポータブルCDプレーヤが修理完了したのだが、あれ?いままでの自分の記憶って壊れていたわけ?と思いました。壊れていたわけではなく、これまでと違う記憶形式に移るということを示しているのだろう。こういう夢の世界を展開するにはフィクションを書くのが一番いいかもしれない。結局それはブディ界、メンタル界、アストラル界を書くという意味なのだが。説明・解説文だといちいち説明しなくてはならず、それはなかなかの長文になる可能性あり。それよりはいまは切り詰めた言葉に関心がある。テレビでプレパト見て、俳句が気に入ったからではないでしょうか。しかし今は夜は7時に寝ているので、この番組をもう見ることができないのです。以前ネットマガジンを書いていたことがあり、このときには毎週6000字で、一ヶ月800円という料金に設定していたが、なら毎週6000字程度のショートショート(短編かな)を書いて、それを毎度200円くらいで販売するのがいいかもしれないと思った。読んでいるうちにだんだん頭がおかしくなるというのがいいね。なぜといってわたしは「正しい道」を示すのがいいらしい。今日の夢の内容は全体としてはそういうことを言いたいらしかった。だんだん頭がおかしくなって知らず知らず正しい道に誘導される。これが良いかもしれない。