2020年3月28日土曜日

20200328(2) 分離する時

冥王星、土星、木星、火星がごちゃっと固まっているのが、冥王星・木星という拡大と、土星・火星というしぼりこみに、はっきりと分離するのは、3月31日から、4月1日くらいでしょうか。
山羊座は枠のある場所、たとえば国とか。
みずがめ座は、この枠のある場所を流通させる。
で、枠の中では冥王星・木星が拡大し、その枠をうちやぶって流通させるみずがめ座の入り口の1度あたりで、禁止の火星・土星が働くのならば、国内感染爆発という膨らみすぎたケーキと、それが外に広がる門(空港か橋か、道路か)を閉じるというのが典型的な配置ですね。このようにシャープなアスペクトがあっても、その日時に決定的な作用があるわけではない。やはり前後するわけで、今もそうですね。
この手の占星術の天体とかアスペクトは、もう書いたように特定の事象に縛ってはいけない。縛ると嘘になるので。同時多発的に、異なる事象にも落とし込まれている。



思い出したのは、qhhtで、わたしはさまざまな予言者、水晶透視者、占い師の背後の暗闇の中にいた。で、プラクティショナーが、「どうして暗闇から明るい場所に出てこないのですか」と聞いてきたので、わたしは「出ていくと、型崩れするので」と答えた。
型崩れというのは、型が崩れるわけで、つまり元型(アーキタイプ)が保たれず、具体的な事象に切り刻まれるということです。
たとえば今回のように冥王星・土星を新コロナと定義すると、冥王星・土星の本来の型が崩れる。で、具体的な事象に落とさず、もとの型を残すと、何がメリットかというと、「同じ型が共鳴することで、ある世界から、もうひとつの違う世界にシフトするポータルとして使える」からです。それが具体的な事象に落としすぎると、この行き来する扉は、扉機能を失い、どこにも行けないひとつの世界の中に落ちてしまいます。
大地(土の元素の固形物)から浮かんで、象徴性を保っている時には、それは扉になる。わたしは短編小説で、一度日食で月に浮かして、そして違う世界に移動させると書きましたが、浮かせるというのは、具体的な事象から、象徴性に浮かせるということです。
同じ型は共鳴する。違う世界とも同じ型があると共鳴するので、それを使って行き来できる。




20200328 火星の動き?

占星術で、具体的な事象については読むことはできない、というより読まないほうがいいと言ったのは、具体的な事象というのは視点が限られたところで見えるもので、その事象に目を向けることで、ほかのものを見落とすからですね。自分を矮小化させる。
世界の動きの中で、小さなところだけ覗いて、それを拡大してしまうという歪曲をする行為を占星術で実践するのは、占星術の無駄遣いです。
なんだけど、固形物に生きていて、世界を見る時にも、自分に利害があるところだけを拡大して、それがあたかもすべてを覆っているかのようにみなすのは、固形物から離れるまではやめられないのかもしれません。足に鎖をつけて歩いている状況。

で、冥王星は環境の外から侵入してくるもので、それが土星につきあたることで、土星の壁が破れたり、また壁を補強したりしているうちに、木星が冥王星の影響を広範なところに拡大してゆき、こんどは土星が火星を捕まえて、自粛要請したりと、このあたりのグループの動きは面白いのではないですか。土星は老人という話もあり、老人だけが死にかけたり死んだりする。火星はそもそも冥王星と同じくさそり座の支配星だとすると、冥王星の小型代理人?(わたしは冥王星は春分点の支配星と言ってますが。で、火星は牡羊座の支配星。)
3月23日あたりに、木星・火星・冥王星が合になったので、ここで火星は冥王星にチャージされて、スーパースプレッダーとして野に放たれた場合もありえますね。

質問
--------------------------
私のドラゴンテイルに合ですが、特にイライラするとかはありません。
個人の出生図のヘッドやテイルにトランジット天体が合になっても特に影響は出ないものなのでしょうか。

あと、山羊座後半で木星冥王星の合に牡牛後半の金星が今トラインとなってますが、これは世界中が不況に突入しても、各国の政府がそれなり休業補償することの表れでしょうか?
-------------------------------------
テイルは天体でない。
土星がテイル、ヘッドにかかわると、人脈の縁を制限するという作用はある。
金星は休業補償するかどうかはわからないけど、すくなくとも、この騒ぎからお金、物質的メリットを得るという要素があると言えるのでは。

日本では、これを機会に、社会機構のありかたを反省しよう、改善しようということをいう人がいて、つまりこれをチャンスととらえて、いままでの経済システムなどを考え直すということですが、しかし、たいていの人は、これを乗りこえたら、前のままに落ち着くべし、としか考えていない。つまり教訓は生かさない。決して前進しない。
そもそも冥王星が山羊座に来た時、これは山羊座という社会、国家、組織の状況を改革するというのが本来的な目的。冥王星が持ち込んだ、宇宙的な原理にもう少し合わせろ、ぜい肉を落とせと。なので、冥王星・土星はある意味仕上げ的なものでもあると考え、この視点からすれば、ウィルスも協力していると考えてもいいのですが。まったくウィルスが主役じゃない。ちょっと助っ人。冥王星から見た場合のね。(人から見た視点だと、正反対)
で、老人は多すぎるので、これはまともでない、このさいだから、老人を減らそう、俺たちは死なないので、これは天が与えた采配だ、などという極端なことを主張している人はさすがにいないですね。

ズームは人気すぎて、重くなっているそうです。


2020年3月27日金曜日

20200327(2) ペンタブ

思い出してみると、わたしは講座に、液晶タブレットディスプレイを使い、デュアルディスプレイで、大画面に表示していました。で、その後も、ノートパソコンでも、windows7の時代から、ペンタブレット・パソコンなどを使い絵を描き、確か本の挿絵にそれを使っていた記憶がある。なんだ結局むかしからペンつかいまくりだ。
というわけで、surface pro(第五世代)で、ペン入力がきわめて実用的と判断し、ワコムのペンタブ買いました。これはデスクトップでは65インチのディスプレイ使っていますが、ここでホワイトボード使えると、背中まるめて、小さな画面に書くということをしないで済むからです。ホワイトボードはもともとこのくらい大きいでしょ。

で、今日ペンタブ届いたのですが、一番でかいタイプです。
慣れないと、文字がおかしな形になりますが、おかしな形になっても、読めるならば何の問題もないですね。円を書くのを練習しないといけません。これでイラスト書いている人がいるというのは驚きです。
ほんとは、ワコムのパソコンつきの液晶タブレット買ってみるかとか、
いっそのこと、28インチのsurface studio2ほしいとか思ったりしましたが、
それよりも、このペンタブが一番いいのではないかと思います。というのも、わたしの感覚からすると、28インチは小さいぞ。





20200327 自粛天体は

火星・土星の合は、自粛、停止などをあらわします。
今のトランシットの火星・土星が出生図のどこかの天体を突いていると、
たぶん、今の時期、いらついているでしょう。
中には、この自粛はラッキーと思う人も。


2020年3月25日水曜日

20200325 オリンピック延期

今日のnoteのサークルで、タロットカード17星のカードを説明している時、よけいな話として、オリンピック延期でよかったねと言いましたが、実際には、延期よりも、今後世界中でオリンピックは廃止したほうがいいと考えます。
そのかわりに、健全なスポーツ大会をしよう、と。オリンピックはスポーツ精神の本来性を曲げているのですが、それはよく言う経済との癒着ということを言ってるわけではありません。それに、このために、多くの選手が身体を壊したり、人生を犠牲にしたりしています。(新コロナの話でなく、毎度という意味です。)




2020年3月23日月曜日

20200323 冥王星、土星、木星、火星

質問が来たので、久しぶりに公開youtubeです。
冥王星、土星、木星、火星のセットの効果についての話です。

https://youtu.be/mVIgapMaWdY



2020年3月21日土曜日

20200321 タロットに関する毎日の説明

noteのサークルでは、毎日、タロットカードに関して説明した動画を作っています。
これは比較的楽しい。
surfaceで、ホワイトボードで書きながら話しています。
次の短編を書きたいので、この題材をこうやって模索しているんですよ。

サークルのアドレス
https://note.com/lockwood/circle