2019年6月22日土曜日

20190622 裁判官は越権行為では

ピエール瀧の裁判で裁判官が10分間説諭したというのが気にかかりました。裁判官とか検事は劣等感が強い人が多く、この裁判官は、ピエール瀧に対して、いまはわたしが勝ったと思って自慢げに10分間も独演会をしたのでしょうか。あきらかにこれは裁判官としては越権ではないのか。政治的、地上的には、コカインを使うことはあきらかに違反で犯罪行為です。(ごく短期的な話であるが。)しかし人間的な意味では、大したことではなく、「あ、この人はコカイン好きなのか。俺にはそういう趣味はないよ」という程度のものです。しかし地上的、便宜的道徳をまるで天の理のように考え、これが世界を支配すると思い込んだ裁判官は、人間としてはなかなか問題があるわけです。こういう人たちが日本を支配すると、やはり日本は息苦しい。病気のような国になってしまう。むしろコカインとか禁止するから使うひとが増えてしまう。締め付けとか過剰な緊張がないと、せいぜいビールで終わってしまう人が多い。

2019年6月21日金曜日

20190621 魔物の森

夢舎で、魔物になりましょうということで、魔物の森プロジェクトが作られました。これはターゲットのところに魔物として出現することが、まずは練習として一番気軽です。で、見ていたけど、自分の無意識の偏向、カルマ成分、穢れを持ち込んでも、本人だけが気が付かないということがあり、このあたりを調整して「ピュアな魔物」にならないと、迷惑です。ちゃんと掃除して帰ってください。で、魔物はエーテル体で作るものなので、物質体が持つ時間、空間の位置づけがずれることもあり、時間を決めて行きますよーと言っても、数時間ずれたところで出現したりもする。それに物質体を失っているので、やってきても、だれだれさんとはわからないことも多い。夢ではあらゆることが象徴表現なのですが、自分ということを意識してほしいという場合には、その手がかりを残すことになる。高度なレベルでは文字や記号を。そうでない場合には、何か断片を。一度に複数出現した場合には、空気に偏りが出てきて、空気の色違いの分布みたいになります。で、この実験に少し興味を持って、宇宙人の調査船が来ているのもなかなかのものですね。

2019年6月19日水曜日

20190619 飛んだり降りたり

ラッセル・クロウが出演していた「パパが遺した物語」で、叔母のセリフ、「男は愛がなくても生きていける。でも女はそれはできない」というのは、アルキメデスのサッカーボールのように、男は五角形、女は六角形とたとえてもいいですね。アメリカではしし座は男性、おとめ座は女性とたとえられていたこともあるわけだし。で、六角形はかならず外部の三角形と結合するが、わたしが言う変形六角形、すなわち三角形の中に、小さな三角形を作ること、より大きな三角形を作ることは、三角形の「運動性」が、より下の世界、より上の世界に移動する時に使うものなのです。横で結びつくのでなく、上か下かと結びつくという話です。そうやって正二十面体は、微細な世界に入る。あるいは宇宙に広がる。今日の夢では、わたしの周囲の空気に魔物が取り囲んでいました。魔物がひとつでなく、空気すべてが魔物です。これはわたしの人間サイズにまで縮小した三角形であると考えてもいいです。そもそも魔術では外界の何かを召喚するのは六角形であり、「女は愛がなくては生けていけないのよ」という具合に、何か呼びます。わたしの身体の三角形と似たサイズの三角形が来て、六角形になろうとしたが、これはうるさいので、落ち着いて寝れない。なので、わたしは剣を二本立てて寝た。つまり「おまえ、違う図形に切り刻むぞ」というものです。飛び出す性質の三角形は、まったくのところ、素晴らしい応用性と自由性があるのではないか。

結局、二週間くらい前まで、夢で、父と娘シリーズを見ていて、だから、この「パパが遺した物語」は直球すぎた。作家のパパをオールドワイズマンにした場合、パパもママも早めに死んでしまい、娘のアニマは、自分の位置がわからなくなる。で、ワイズマンの小型版としてのアニムスが、自分の相対的な位置を決めてくれるのかもしれない。それはパパのように包み込むのでなく、いちいちアニマの言動に反応しており目の前に立っている。人間の目的としては、6つのアーキタイプを全部回収することだから、まず最初はアニマの位置を決める?遠い道のりだ。気が遠くなる話ですね。

2019年6月18日火曜日

20190618 都市の中で浮いている

事務所から出てコンビニに行こうとしたら、そのフロアに、例の男がふらふらしていて、あきらかに挙動不審的。前からコンビニにじっとしていたり、わりによく見ます。いつも挙動不審。で、エレベーター降りたら、また目の前にいる。なので、「これから一緒にコンビニに行くか?」と聞いてみた。いろいろ話してみると、アパレル系の自営業してるんだって。そしてわたしの事務所と同じ階に住んでいるのだと。けっこう行動の怪しい人間には目をつけているんだけど、「俺、こんな頭だから目立つんですかね」と聞いてきた。「目だつよー、一発でわかるよ」と答えました。要するに、次の行動に移るまでの隙間が多すぎて、何かする前に10分くらい立ち止まる癖があるのでは。だから、確実に挙動不審男。コンビニで立っている時に、何をしようとしているのかわからなくて、わたしも10分くらい観察していたのです。何をしようとしているのか、何を見ているのか、何を考えているのか。こういう人間はインターバルの時に選択に迷っている。たいていは機械に支配されているので、次の行動も無意識に踏み出すが、この男はその時に立ち止まるのです。都市の中で浮いている。

2019年6月17日月曜日

20190617 過集中

地球の自転・公転が作り出す時間にぴったりと張り付いている人は意識の流れが平均化されてしまうので、過集中になることはありません。わたしが高校生の時、電気回路にハマった挙句、三日間寝るのを忘れて、冬なのにストーブつけるのを忘れていました。中学生の時には寝るの忘れて、そのまま学校に行ってました。カフェインの錠剤飲んでいたので、階段の途中から転落したこともあります。心臓が止まりそうだった。で、こういうふうに過集中すると、意志の衝撃で、指先から血が出ることを体験したことありますか。で、この過集中する人は、自分で時間を動かしたときの、充実感、感動、深堀りしすぎて予想外のものが飛び出してきた時の驚きなどをたくさん味わっています。意図的な過集中というのが素晴らしいかもしれない。墓掘りは過集中でないと不可能だよ。

2019年6月15日土曜日

20190615 近況報告?

今日の夢では、Aさんがシリウス人と入れ替わりつつ生きているが、この切り替えがまだスムーズでないらしいという内容でした。時々Aさんの夢を見るんですよ。なんか近況報告ということらしい。表にAさんがいて裏にシリウス人がいるというのが多いかもしれないが、しかしこの切り替わりのシステムがまだ十分に確立されていないのか、気分とか季節とか気温とかで変動するんでは。でも話としては単純で、地上に立つ存在は恒星には行くことができず地球人であり、恒星から来た存在は地上に降りることができず一番下の床はエーテル体である。これはタロットカードでは7戦車と、17星のカードの対比です。ホドロフスキー分類だと、これ両方7の数字に属するものらしい。地上から発展したような体系は、天空に届かないので、その体系に興味を向けると、シリウス人が裏にまわるということでしょう。結局何をしたいのかというのは、本人の予定があるだろうし、わたしの構うことではないです。


犬の五角形に興味を向けていたんですが、犬はやはり律儀なのでは。じゃあ律儀でない猫とはどこ?と思った時、それはしし座になるでしょうね。それに反対する人なんかいないと思う。獅子を小型にすると猫になります。人間よりも小さいからおとなしいだけなんです。で、わたしは地球ポイントにデネボラがあるので、「そんなの知らない」という姿勢はなかなか強いのですが、文章書く時には、犬のミルジムに化け、日常の生活では、デネボラになる。見てるだけ、というものです。ひとつの星雲で、結晶をまとめる必要はないです。もうひとつ上位に行くと、あちこちの星雲からかき集めて、プロトコル作ります。しし座といっても、12サインのしし座とは似ても似つかないですよ。だいたいデネボラは12サインではおとめ座だし。惑星は特有の時間があるので、惑星の組み合わせで自我の結晶を作ると、惑星時間依存になり、輪廻に縛られます。恒星で結晶を作ると、それは完全に時間のない世界においての結晶であり、自分で時間体験を生み出します。永遠性のわたし、というのを作るのが最終目的として、わたしはいつもいろんな講座しています。

2019年6月14日金曜日

20190614 空飛ぶ棺桶

今日の夢はアストラル体を他から切り離して独立させるという話でした。わたしは立体幾何図形を、点と線はメンタル体、面をアストラル体と定義しています。もちろん物質的に作られた図形ではなく概念図形で、物質的なものと混同してはなりません。たとえば正十二面体の場合、面の五角形がアストラル体です。で、正十二面体には12個の五角形がありますが、アストラル体として独立したものは、他の11個の五角形を認識することはなく、全部自分であり、ひとつであると考えます。これは型共鳴による認識ということだからで、全部が重なるのです。もしこのひとつがローカルな場所と結びつくと、12個のうちのひとつの五角形になり、これは落ちたアストラル体という意味です。で、アストラル体を他の要素と切り離して独立させるとは、またこの12個はすべてひとつ、というところに戻るということです。するとその五角形は浮きます。それを邪魔するものは何かという項目をひとつずつ点検するのもいいね。あきらかに昨日の北斗七星のイニシエーションの続きで、つまり中空に浮く棺桶、ターディスを環境依存から切り離そうという話です。ターディスはそうしないと飛ばないし。すべては同調原理で働くという点では、同調を切り離し、また違うところに同調しということで宇宙旅行し、自力動力など何一つ必要がないのですが、この場合、宇宙船の結晶化、つまり例でいえば、五角形の結合力が重要です。地球を取り巻くプラトン立体としての正十二面ならば、このそれぞれは地球の地域と結びついていますが、地域、ローカル性の色をすべて除去しないことには、五角形はひとつ、ということになりません。最近、この五角形については猿、狐、犬などでたとえるのがいいと思っています。空気はすべて狐で詰まっているというわたしの幼少期の夢は、こんどから五角形にしてみる。

2019年6月13日木曜日

20190613 今日のイニシエーション

地球に及んでいる7つの法則は、北斗七星とプレアデスの相乗りでできている。中国とか日本では圧倒的に北斗七星の影響が強いかもしれない。で、7の法則とは3と4の結合で、この3と4が性質が違うので隙間ができる。音階で言うと、ミ・ファの間、シ・ドの間がこの隙間だ。北斗七星とプレアデスは、上昇、下降の音階としてわけてもいいかもしれない。プレアデスでは、ひとり地上に取り残された。しかし北斗七星ではそれがないので、上から降りてくる崖のような音階を構成する。さて、今日わたしは夢で、ある体験をして、その秘伝を体現するものとして認定されたのだが、自分に北斗七星と深い縁があるようには見えなかった。なのにわたしがなぜ?ということで、正統継承者と自認する人が、それは自分のものではないかとまで言っていた。で、おそらく北斗七星の柄杓の内部に入り、その力と同化したのだと思われる。ドゥーベ、メラク、フェクダ、メグレズの四角形の中に入ったのだが、これはタットワ式に言えば、赤の正方形だ。シャーマンは冥界でイニシエーションを受けるが、赤の正方形は大地の正方形ではないことに特徴がある。多くの仏教者がこれを追及した。わたしは北斗七星マトリクスからすると部外者なのに秘儀伝授者になったというのは、つまりわたしはこれを独占する気がない。なので、これをきっかけに、たとえば夢舎の人たちに、この試験を受けてもらうというのがいいかもしれないと思いついた。夢でイニシエーションって、オンラインで試験受けますみたいで新しいね。紫微斗数では、わたしは武曲、ミザールが強かったかな。違うか、ドゥーべかな。ミザールと聞くたびにミザリーを思い出す。

2019年6月12日水曜日

20190612 意味と象徴の乱数的組み合わせ

昨日、意識は点に戻ろうとする。そして点に戻ると、また線、面に発展して、異なる立体幾何図形に展開するという夢を見たので、この応用パターンとして、今日の夢は、意味と象徴の乱数的組み合わせもありでは?という話になってきました。あきらかに夢が遊びたがっている。こうなると集合無意識の、人々に共通したシンボルも打倒することになります。あまりにもマニアックではと思った。渋谷駅前は洪水で、たくさんの人が地面の凸凹がわからず、うっかり沈んだりしていました。渋谷駅前って、縄文の海だよね。縄文の海の復活か。これで大地がわからない。つまり象徴と事物の関係を壊していくのです。わたしは背中に抱え込んだ布団が濡れないように、原宿を目指して歩きました。布団は植物性大地。そして原宿とは占いの帝国です。占いシステムは縄文的秩序をあらわす。ノアの箱舟では新しい大地を探した。しかしこれは間違いでは。なぜなら箱舟こそ、大地と見てもいいからです。ミトラは海からやってくる。となるとミトラ、弥勒は大地の安定など求めていない。ミトラは船の上で暮らしてもいいのではと提案している。大地に住む人はみな洪水で沈んで滅びる。それが嫌な人は、船に住めばいい。ふたご座の1度はガラス底ボート。水に浮く風の元素を、新しい土の元素に変えてしまうのです。船が狭いなら、増設すればいいだけだ。

2019年6月11日火曜日

20190611 犬の文字

今日の夢は、意識は立体幾何図形の点に戻ろうとする本性があるというものでした。点に戻ると、こんどはそこから線に、面に展開する。そこで、図形のトランスフォームが生じるのです。すべての転回点は、この点にあるのです。で、夢舎で、文字を探すということを提案しましたが、霊魂魄肉を貫く文字を神代文字あるいは霊界文字といいます。日本語は霊に達していないので、これは偽物文字です。日本の民族霊(大天使)に触れることができないのです。でも夢で文字を探してと言っても、これでは漠然として何もできないという人も出てくるでしょう。そこで、例題として、犬の五角形を探すのはどうかな。犬の頭脳部分はシリウスで、だとするとシリウスaとシリウスbは右脳と左脳みたいな感じです。犬の口はミルジムです。ミルジムはいつも吠えるのですが、吠える内容はもちろんシリウスが考えたことなのです。わたしの場合、恒星パランではシリウスもムルジムもあるので、考えたことは書いてしまいます。で、犬は門番であり、これは異質なものがやってくると吠える、すなわち異界の力と接触すると、それを言葉とか思想にして説明することになるのです。シリウスやムルジムに実際に接触し、自分の血肉として組み込まれると、その文字ははっきりと意識化されるでしょう。恒星は基本的にメンタル体です。なので、この霊界文字は霊魂魄を貫くものとして、まるで水戸黄門の葵の御紋みたいです。人は点に戻ろうとする。そして戻ると、こんどは点から線、面に展開しようとする。最初この原点文字は、ひとつだけでいいです。ひとつでも判明すると芋づる式に出てきます。

2019年6月10日月曜日

20190610 夢解釈の自由性

夢で登場する象徴の解釈は、最初から大仰な姿勢で取り組もうとして失敗しているのではないか。これは文章を書く時と同じです。で、田丸雅智の「超ショートショート講座」を参考にして、まず夢で見た名詞を列挙します。この中で、ひとつを選びます。このひとつの名詞について、何を思いつきますか、ということを数個並べます。田丸氏の本での例では、太陽という名詞に対して、発電に使える、マグマみたい、皆既日食、ぽかぽかする、夕焼けなどです。夢ではたくさんのものを見すぎてしまうので、ひとつだけ名詞を選んでみるというのもいいですよ。それについて思い浮かぶことをリストに上げます。これだけでも、かなりわかってきます。たいていの場合、連想の硬直性というか、機械性があり、こうでなくてはならないという考えが原因で、夢の象徴を理解できなくなっています。夢は一筋縄ではうまくいかないのです。たとえば女性という名詞に対して、思い浮かぶこととして、男前だ、というのでもいいのです。警察官を見て、おれおれ詐欺のウケコ。このくらい自由に考えないと夢はわからない。

今日の夢では波動が形の中に犠牲になるということを言及していたけど、この夢は三回見ています。ということはどうしても強調してほしいらしい。で、波動が形に犠牲にならないようにするというのは、象徴性、雰囲気、振動が、事物の中に吸い込まれて死なないようにすることなのですが、振動と事物を最初から合致させないということも対策の一つです。これ、時間数字と空間数字にずれを起こすといいのです。時間数字は振動です。空間数字とは粒子性、事物です。ホゼ・アグエイアスは12数理を非難して、13を重視したが、13は空間の中に割り切れません。13で生きる人には安心立命はなく、「どこいくの?」「ちょっと底まで」ということもなく、浮いています。つまり「落ち着かず」御しがたい存在になります。象徴と形イメージをあわせない練習をしてもいいかもしれません。子供の時にはそれは当たり前でしたが大人になるともう硬直以外はないです。夢を解釈できないのはこの硬直性、あらゆる波動、象徴は、墓の中に死んでいき、浮かばれないということです。

20190610 新しい箱

フォステクスのFE108EΣの推奨バックロード箱をヤフオクで手に入れました。山口県の丁寧な仕上げの人からです。(これでその人からは3セット目。)FE108EΣは、ルーツはFE103Σだそうです。これはわたしが高校生の時にマーラーの三番を大きすぎる音で聴いて腰が抜けたユニットです。FE103Σがルーツと言われるととても親しみがわくのですが、最近、バックロード箱は、バスレフと違って、低音がすぱっと切れていないことに気が付きました。FE103En推奨箱を聞いていた時に、30Hzくらいまで再生していたので驚きました。このFE108EΣ推奨箱はカットオフが30Hzらしく、するとうんと低い音まで出す可能性があります。実は前にも持っていたのですが、場所を取るので処分して、その後、いつまでもあれが良かったとひきずるので、あらためて手に入れたのです。



2019年6月2日日曜日

20190602 アセンションの話題

昨日ナチュスピのお話会に行ってきました。で、アセンションについて質問されました。海の中で一番大きな動物の名前を使っている人が、以前、自分には世直しの思想があると言っていました。この世直しはどういう方針ですか。物質体として、個人としての平安を望む世界は宇宙から孤立し、世を乱れさせます。宇宙的な法則のもっと下部構造であるエーテル体が、この地球物質世界に入り込んでくると、宇宙法則に基づく世直しにはなりますが、これは地上法則破壊になりやすく、おそらく世直しとは反対の破壊工作のように見えるでしょう。アセンションという話題はそうとうに矛盾を含んでいますから、それぞれの人にそのこと聞いてみるのは面白いかもしれないですね。わたしは前から言うように、地球は二分するという考えです。というのもディセンションを希望している人は太古から存在しており、一方的なアセンションは彼らの意見を無視する暴力的な発想です。思い込みを押し付けない姿勢からすると、地球というのはアセンションなどしません。

2019年5月31日金曜日

20190531 短編集

20190531 シャドーも使う

スピーカーでバックロードホーンというのがあるのですが、これはスピーカーユニットの背圧を生かして、さらにダイナミックに鳴らす方法です。たいていのスピーカーは背後の振動を封殺することにしていますが、バックロードはそれを逆用するのです。で、わたしは立方体にユングの6つのアーキタイプを当てはめていますが、背後というのはシャドーで、これは前面のペルソナをつぶしてかかる逆相信号なのですが、バックロードは、このシャドー勢力を逆にペルソナの押しを強めることに利用します。で、バックロードというと長岡鉄男氏が有名ですが、バックロードの欠陥は音が荒くなるということです。それはそうでしょ、シャドーを利用するんですから。不良たちとかを使うみたいなものですよ。荒くなるけど、スピーカーとしては驚くほど元気に躍動的になります。魚料理で言うと、捨てるものなど何もない。全部食いますみたいなものです。最近はこのバックロードスピーカーをよく聞いています。小さな10センチユニットでも壮大な音が出ますよ。

2019年5月28日火曜日

20190528 夢の中の蕎麦

今日の夢で、Aさんが、これがスーパーストリングスだと言って、陶器の皿に乗った蕎麦を出してきました。しかしわたしはこの皿が気になり、わたしのほうとしては右と左の手のひらの間に伸ばした蕎麦の束を見ていました。でもその後、わたしはこのAさんの言う蕎麦を試しに食べていました。細くて固い麺でまずくはなかった。何が違うかというと、超紐は物質の部類なのか、つまり皿の上にあり皿の仲間の精妙成分なのか、それとも、手のひらのうちにあり、意識に従属し意識に反応するものなのかということです。意識と物質という問題では、旧科学は意識は存在せず、意識は物質が偶発的に作り出したものという考えもあります。この超紐は夢の中では蕎麦だったということで、今日わたしは夢の中で三回も蕎麦を食べました。この超紐はエーテル体に似ているが、同じものではありません。同じものとするためには、エーテル体は意識に完全に従い、しかし超紐は物質かもしれないということの食い違いを解消しなくてはなりません。このあたりのテーマは時期が早いと思ったのですが、Aさんがこの話題に持ち込みたいらしいです。

2019年5月23日木曜日

20190523 アンプの話

 二か月前に、KT88ppのアンプから、ポチッポチッというノイズが出るので、修理に出しました。で、二か月間、ずっと調査してもらったけど、ノイズが再現できないという話で、返送してもらいました。戻ってきて二日目に、ノイズがパチパチと。で、一番前の12AX7を交換してみたら、いまのところノイズが出ません。もしかして真空管内部のノイズだったのか。ギターアンプだと良くこういうノイズ出ると言いますよね。


2019年5月21日火曜日

20190521 地球母

ある人が、夢の中でマザーを探そうとしたが見つからないと言ってたような記憶がある。で、マザーに依存しきっている場合、それを見ることはできない。地球のマザーということなら、地球の自転・公転のリズムの中で経験をしていくことであり、それに依存仕切っているのはほとんど地球人の傾向だろう。けっして自分で時間を回せない。恒星に回帰するスタピは当然のことながら、地球母が作り出してくれている限定空間・時間枠から抜け出さなくてはならない。ほとんどの地球人はあまりにも怠けものなので時間が経過すると何か体験したつもりになっているんですね。母への依存症が骨の髄まで至っている。意識は射出することでしか働かないという点で、時間経験とはこの射出のリズムを休みなく維持するという意味です。朝が来て、昼が来て、夕方がやってくる。するとわたしは生きていると思い込む。で、夢はこの時間リズムを全部無視して、自分でクランクを回して時間経験をする。もちろん地球時間に依存していないので、因果とか映像の配列がむちゃくちゃかもしれない。で、夢の記憶を持ち帰れないのは、地球時間リズムがそれを壊しているということも忘れないでほしい。地球母は、そういう自由な体験は許さないと言ってる。わたしの腹の中に住んでいる間は、わたしの時間で生きなくてはならない、と。この環境で生きているのは一瞬でしかないので、自分がまるで永遠にここにいられるように思い込んではいけない。この生きている間に、母からの独立、時間を自分で回すということを取得しないと、岩の一部になります。

2019年5月16日木曜日

20190516 アンプはラックに

修理に出していたパワーアンプが数か月ぶりに戻ってきました。10センチのバックロードでさえドシッと安定した低音が出ます。8オームで100ワット、1オームで800ワットというのが驚きですね。軍関係のトランスを使っているからでしょうか。ダゴスティーノはアポジーのマニアだから、こんなアンプを作ったんでしょうね。長く使う予定です。ただ、アナログプレーヤーで間違ってノイズ出すと、スピーカー破壊されそうです。


2019年5月15日水曜日

20190515 ツインに関係しているのか

ずっと以前にダスカロスとわたしがツインだという夢を見ましたが、互いにまったく関心がない。ツインは互いに反発しあうことで互いの人生を誘導する性質があるので、出会ってしまうと人生は壊れます。で、今日の夢で、わたしとある男性が、示し合わせて目的地に行こうとするのですが、警察とかがたくさんいて、わたしはそこに行けない。三度、あるいは四度、この邂逅のピーク点について指摘される夢でした。5月17日、あるいは22日に坂の頂点が来るので、それを絶対に忘れないでくださいと、男性とも女性も言えない若い人から紙を渡された。わたしはたくさん阻まれて、目的地に行けない。するとわたしが約束を破ったみたいに思われるので、彼になんらかの手段でそれを伝えたい。5月22日のことを考える時に茜鳥さんの赤緯も意識するといいかもしれない。ピーク点、坂の頂上ということを言いたいのだから。夢ではあまりにもしつこくこのことを指摘するので、わたしは無視するわけにはいかないかな。

赤緯とかだと、22日あたりは、冥王星と土星が南緯22度。月と木星が南緯23度。このふたつのグループが出会うと考えてみてもいい。警察とルーズな人の出会い。ここでツインがバーンと接触して、互いに無化するというのもありかもしれないが、夢では結局出会うのは難しいのではという感じでもあった。わたしがそこに行こうとするには、警察の管理が厳重すぎる、それに坂が高すぎるという二点。たぶんわたしが出会うべき相手は、ずっと前に見た、富士山に向かう自衛隊員にも似て、彼は、東日本震災の時に、同時に富士山に何かしかける要員だったはず。彼はわたしのことを気にしていた。

茜鳥さんの本だと、南緯22度は辺境の滝で、すべての命を跡形もなく虚空に運び去る。南緯23度は眠る女性で、城の中ではフードを被った黒い人影でいっぱい。たとえばの話、わたしがツインとその場所で会ってしまうと、そもそもツインは出会うとすべて消滅するということもあるので、辺境の滝の奥で眠る女性というシーンもいいかもしれないね。この女性は何も生み出さない。


2019年5月13日月曜日

20190513 視覚の使い方

私の場合、ヘリオセントリックでおとめ座に天体が複数あり、これはエーテル体を視覚的に見るということが増えてきます。で、ジオでのおとめ座とは物質的な視覚にこだわるというふうに考えると、この緊張を緩める方法をみんなで考えてみるのも面白いかもしれませんね。真偽、白黒をはっきりさせ、片方だけを認めるという偏りを緩める方法としては、町の中で汚いもの、崩れたもの、輪郭がはっきりしないものを見る習慣をつけるのも効果的です。視覚は思考の反映であるという点では、くっきりした見えるものばかり見るというのは、思考が偏ります。物質はもともと輪郭はあいまいですが、このあいまいなところのあるくっきりした部分だけを切り取るようにする排他制御は同時に自分に対してやってしまうので、疲れる人生になります。また視覚はよく見間違いをすると言いますが、これは視覚とは思考の反映だからです。で、見間違いを利用するというのはかなりいい方法です。飛蚊症も利用しよう。

20190513 平面から立体に

そういえば、今日の夢では、小栗旬が刑事になって、殺人現場を調査している。で、転がっている立方体の石の辺に指をあててその指を舐めている。血の匂いを調べているらしい。やがて小栗旬は刑事から犯罪者に変貌する。社会の枠に入る人はペルソナに向かい刑事になる。しかしシャドーに向かう人は、犯罪者になる。方向変えるだけ。で、立方体の点、線、面のうち、小栗旬は辺(線)に鍵があることを発見したので、犯罪者に変わった。この前の虫を食べて死んだUFO研究家の女性は彼女から見て右側の障子の梁にくっついていた虫を食べた。この梁は立方体の辺でなく、面の中に入った支線なので、世界(立方体)を超えるほどのものではない。まだ飛び出す気はない。アカーシャの図は、平面ですが、次は立体にしてみるかなと考えています。平面は立体の中に含まれているので、立体から飛び出さない。つまり世界内の元素について検討している。しかし、今後は複合タットワを計画しているので、立体はまだまだ先かな。


2019年5月11日土曜日

20190511 虫を食べる

昨日、虫を食べて死んだ女性の夢を見ていたが、今日になって、実際に虫を食べた人がいたことが判明。で、夢の中ではこの女性はUFO研究家でした。夢の中で死ぬというのは変容のことです。エーテル界では死というのはないから、死ぬとかならず何かに変身します。で、この変容については微調整に教養が鍵であると夢で見ていました。たぶん教養がないと、ただの化け物に変身するのです。教養は姿を偽装するのに最適です。夢の中では窓にはりついた虫を食べていたけど、周囲の人とかわたしにも虫をお勧めしていました。いやいや食べないよそれ、とわたしは思っていましたが。虫のひらべったい感じが、ちょっと釣り餌に似ている。灰色のところも、シャコに似ている。この女性は個人ではないですよ。あなたも、あなたも、あなたも、これです。

2019年5月9日木曜日

20190509 クレルのパワーアンプ

修理に出したクレルのパワーアンプが数か月ぶりに戻ってくることになりました。60か所くらい、部品を交換するそうです。問題は、事務所のラックにどうやって入れようかということ。わたしは大たい骨を壊しているので、この重たい50キロくらいのアンプを室内の短い距離であれ運ぶと再起不能になる可能性があります。これを運ぶための道具を作ったりする可能性だってあるよ。ドアからラックまで2メートルくらいです。で、最近カフェに行かなくなって事務所でずっと原稿書いているので、ヘッドホンもですが、大型スピーカーで音楽を聴く時間も増えました。いまクレルが戻ってくれるのはタイムリー。これがない間は、安いicepowerで聴いていましたが、やはり偽物の低音だ。ヴェルディのオペラとか、レコードで聴くと6面あったりしますが、乗せ換えは面倒だとは思いません。むしろ一面ずつ、丁寧に聴きたくなる。実際、オテロにこんなフレーズ入っていたっけとか気づきます。

2019年5月7日火曜日

20190507 陰陽と無

ひとつの世界は陰陽で成り立っていて、この陰陽が衝突するとそこにその世界が消失する場所ができる。この消失点はその世界から見ると無だがたとえば光さえも抜け出せないブラックホールがあるというような話は、この陰陽の対消滅すなわち二極化の統合が理屈として想定されていないということにあるのでは。対消滅すると光も重力もなくなる。物理学では無をいつまでも先延ばしにするが、無を取り込んでしまうと、それまでの二極化、陰陽という関係が成立しなくなるのでほとんどの理論が使えなくなる。で、ひとつの世界は陰陽で成り立つが、ここに無の点が介在すると、それはもうひとつ上の次元が関与している場所が開くことになる。無がないとこの介入ができないで、いつまでもそれまでの世界の陰陽が続き、どこにも入り口がなくなってしまう幽閉状態が起こる。わたしはこれをアインシュタインの呪いと言う。この無は、虫が大地を這っている時に、上空から鳥がやってくるという関係性ということで直交で関与していると考えてもいいかもしれない。物理的な世界に先延ばしでなく無が組み込まれると、そこで次のエーテル界というものを想定することが可能だ。エーテル界では、物質界の因果律はほぼ成立しない。物質界の陰陽はどこ吹く風みたいに扱われる。これが夢の世界だ。で、人間の知覚というものは合計で三つの次元の関与が必要で、一番下の世界での無は、次の世界との扉を作り、二番目の世界の無は三番目の世界の扉を作る。この三つを総合的に考えることができたら、プラトンのイデアと物理学的な物質世界が連動する。物理学は哲学になる。ミンデルは素粒子と、意識が連動するものとみなしていたが、厳密にいうと、こういう適当な発想は排して、明確に意識と物質の関係性を極めたほうがいい。ひとつの世界の陰陽を衝突させると無が生じるが、この無はこの陰陽のどちらでもないことははっきりしており、これをごまかすことは無理だろう。有がなければ無がないという発想は、むしろ陰陽論の中に巻き込まれて砂地獄にはまったというようなものだと言える。これは関係性の強要であり、あなたも地獄に来なさいという誘惑には乗らないようにしないと、人生は疲れるよ。

夢を正しく解釈する練習では、誰かが言ったことをそのまま取り込むというのは間違い。なぜなら、象徴は自分との関係で意味が成立する。意味を与えるものは自分なので、他の人からは、その事情が理解できない。で、わたしは参加者の夢について解釈はしないほうがいいと前から思っています。となると、本人がするしかないが、みんななんとなく不安げで、きっぱり読まないね。立方体の三種類の対の関係を揃えると、意味と象徴と物質は合致すると説明したが、これは下の対の真ん中の無が、次の対と共鳴するし、さらにその中心点の無が成立すると、もうひとつの対と共鳴して、「無の軸共鳴」みたいなものが発生し、イメージと意味がぴったりと重なるからだ。実は、この地球世界では、この象徴やイメージと意味が合致してないのです。だから、ここで生きている人は、夢にしても、どんなことにもついても意味がわかっていない。こうかな、ああかな、という堂々巡りで一生を費やす。たとえば6つのアーキタイプの中のひとつの母について、母殺しができていない人は、人生を運営する時に何も決断できませんよね。他の人の意見とかを気にして、自分がこうしたいということを言えない。母が何?と聞くと、もう何も言えない。中心点が見つからないと永久地獄です。で、夢を正しく解釈する練習として、三人とかでチームを作って読みあうというようなことも途中過程であってもいいのでは。どうせ読むのは自分しかできないんだけど、ちょっと刺激くれませんか、というような感じかな。

2019年5月4日土曜日

20190504 朝のお仕事

理由あって、朝にカフェに行けなくなったので、事務所で朝の五時から原稿を打ち込んでいます。数日続いたら、かなり慣れてきました。で、前からですが、自分のキーボードの音が聞こえると、わたしの場合筋肉の力が弱くなり、打鍵がつらくなります。なので、キーボード音が聞こえないようにヘッドホンとかイヤホンで音楽を聴きますが、外の音が聞こえるタイプと、ウルトラゾーンの密閉型、ノイキャンみたいに音が小さくなるもの、シュアー掛けの完全遮音型などがあります。最近、昔使っていていたゼンハイザーのワイアレスヘッドホン(室内専用)のRS220をヤフオクで手に入れました。もう製造中止してしばらく経っているので、新品は手に入りません。ゲームオタクの人から入手しました。パッドを漬け置き洗いしたらしく親切ですが、やはり洗剤の匂いで頭痛がします。部屋中に洗剤の匂いが広がります。こうやってイヤホン、ヘッドホンを切り替えながら、打ち込みしているのですが、わたしは前からNAXOSのCDとか大量にリッピングしているので、名前も知らない作曲家などの音楽を毎日聴いています。新曲を聴きたい時には、Apple Musicです。で、カフェに行かなくなったぶん、コンビニのコーヒー飲んでいます。スタバよりは少し落ちるかもしれないけど、悪くないです。最低のコーヒーというのはプロントです。朝のコンビニはかなり妖しい人がいて、それはなかなか興味深いです。こないだは、10分間、まったく動かない男がいました。

2019年5月1日水曜日

20190501 天皇継承儀式

天皇の話題です。天皇という名前で考えると、継承する人の個人の特性はそう重要ではないと考え、だったら、継承した頃の図で見たほうがいいのでは思います。で、儀式の終了の時間かな。三種の神器はあくまでモノなので、そこに重要な力があるわけでもなくある種の思い出の記録ということでしょう。モノはそこまで重大なものを背負いきれない。やはり重点は儀式です。で、こんどの天皇の場合、社会的な立場であるMCの近くにおひつじ座最強の21度の水星があり、アスペクトも多く、山羊座の冥王星・土星という重い社会的な義務を背負いつつも、それでも牡羊座発言を止められないと思います。それで思い出したけど、昭和天皇はひょうきん発言が多すぎて、語録まで出てきたけど、昨日までの天皇は発言の面白さはなかったですね。こんどの天皇は尖った発言が出てくることになります。ひろのみや氏個人は、水星の力は弱く、公的なところでぱっと言ったりする力はないけど、この天皇即位図だと、どきっとするようなことを発言するわけですね。立場が変わった途端、自分って別人か?というような気分になるのでは。


2019年4月29日月曜日

20190429 こんどのT

みんなさんざんヒロノミヤ氏のチャート読んでいるはず。(わたしは知らない。)で、天皇と言っても、これは日本という狭い世界においての立場で、そう考えると小さな箱の山羊座ですかね。ここに月・土星があるので、これから退屈な仕事をやらされてしまうというような感じですか。自分はうお座太陽、冥王星との180度、海王星との120度というのをしたいけど、ローカル世界でそんなこと許されるわけないでしょ。でもぼろっと出してしまうでしょう。義務に素直だった山羊座の太陽のお父さんとかなり違う。ただ天皇とはアマテラスの地上においての代理人という立場が本来のものだとすると、お父さんよりもこの人のほうが忠実にできる。太陽系外の知性は、冥王星を通じて入ってきて、そして、このヒロノミヤ氏の図だと、そのまま太陽に持ち込まれる。


2019年4月28日日曜日

20190428 新しい短編を乗せました

noteに、「対話篇、12感覚の坂」をupしました。これから本を書くので、しばらくは短編執筆はお休みです。この短編では、12感覚をシフトするということがメインテーマです。

https://note.mu/lockwood/n/n463559905213

2019年4月27日土曜日

20190427 スタピwebは昨日

スタピwebの記事は昨日upされたようです。
今回はサロスサイクルとか、インターバルのショックの場所について。


20190427 執筆予定



次の本を書くことになりました。で、昨年の終わりからずっと短編小説を書いていて、フィクションの形式でないと書けないことがたくさんあり、楽しく執筆していたのですが、これからいつもの書籍、つまり解説・説明本を書くことになり、フィクションと実用説明のギャップをどう埋めるかを考え込んでいました。実はこの溝は予想以上に大きいのです。説明本については、わたしは読者ターゲットのイメージを失っています。なので空中分解する可能性があります。で、最近、もうフィクションが、だんだんとエニアグラムとか占星術のマニュアルみたいになりつつあったので、じゃあこのまま対話篇という形式で、書籍に乗り移るといいのではないかと考えました。これは読者が組み込まれた形式で、読者ターゲットを架空に決めて話を進めることができるのです。現実の読者はみな傍聴者になります。これだと前進できる。で、編集者に言うと、それはオーケーみたいなので、短編でなく長い対話篇にすることにしました。これだとスムーズに飛び移ることができます。ならば、プラトンのティマイオスみたいなの書くことにしよう。現代のプラトンするのがいい。イデアの凋落は反対に辿ると、イデアにまで行くことができる。時間はどの方向にも行くことができるというのは、この遡行が可能ということであるのです。というわけで、noteへの短編掲載は一時的にストップします。24万字ということなので、早くて一か月、普通には一か月半、不測の事態は必ず起きるので、二か月半になることもありますかね。こういうふうにスケジュール考えてしまうのは、高校生のころからの癖です。アクシデント想定込みで予定を組みます。

2019年4月24日水曜日

20190424 映像が動く



昨日、芝公園の近くで、12感覚について講座しましたが、この12感覚はつながった一本の蛇みたいになっていて、どれかひとつを突出させたり脱輪させると、それにあわせて、他の感覚も追従してきます。で、一番強い影響力があるのは世界のどん底、おとめ座の視覚ですから、世界の移動の一番近道は視覚を変えていくことです。今日は夢の中で、完全にいつもの日常意識になっていて、それでいて周囲を取り囲む映像を意のままに動かすということをしていました。ただこの映像は、この世界のものではなく、いわく言い難いというような種類のものです。頭に白い光が出てくると、身体が電撃を受けたように振動し、まったく違う映像の世界に入るという体験が徐々に増えてきたのですが、こんどはこの映像を動かすわけ?映像が動くということは、そこで歩いているわけですね。その世界では、この世界と違い、歩くというのは足を動かすことではなされない。この世界では意識が働くとそれを筋肉が受け止めて、足を動かすのですが、夢の世界では、筋肉はなかった。意識が動くことでダイレクトに世界が動いた。わたしはこの世界でも、実は、前から自分が移動している時に、自分が動いているとは感じておらず、周囲の景色が動いているのだと実感することが多く、何か絨毯を手繰り寄せているような感覚で受け止めることが多いのです。足のほうにある車輪が回転すると、景色が動くのです。今日の夢の中で映像を動かしている時、たぶん同じ感じだった。

味覚はうお座で、生命感覚はさそり座、聴覚というか共感感覚はかに座という水の三角形についても説明しましたが、たとえば、わたしはイカの活け造りにしても、函館のナマコの活け造りにしても、味はわかりません。みな同じです。でも、120度関係にある生命感覚ははっきりとわかります。活け造りを食べるというのは舌で味わうというよりは全身で、食ったものの生命力を受け取ることです。でも西欧的なカニバリズムでは、もう生命力は失われているので、すると小手先の味覚で味わうしかなくなってしまいます。味覚は、食べたものと自分の間で摩擦が生じた時の、摩擦の味わいかたの違いです。一瞬の後に、それと一体化するので、味はすぐにわからなくなる。触るか触らないかという瞬間に味覚があります。で、そのことを思うに、味覚っていらないんじゃないの?と思うことは多々あります。一気に一体化する人に味覚はいらない。ただ危険かどうかのチェックに味覚は必要です。味覚には生き死にが関わっています。

舌は肝臓の出先機関で、舌に食物を乗せると、それを消化するための必要なものをすぐに肝臓が用意する。でも、いつも食べているものだと、肝臓は事前に準備する必要がない。だから、わたしは同じものしか食べなくなり、味覚センサーという警備員を置かないで済ませてしまう。食べ物を味わうという楽しみはどんどん減少する。ちょっと忙しいんで、味わう暇なんてないっすよー。


2019年4月18日木曜日

20190418 昨日は出版記念



昨日は、代々木で、マンディーン本の出版記念講座でした。そこでも話したけど、出版記念というのをしたのは、わたしの場合はじめてです。10ハウスに木星が来てしまったために、今年は6月にもナチュスピで、夢の本の出版記念お話会があるそうで驚いています。それに近いうち、まついなつき氏と、惑星年齢域についてのちえの樹で、対談もあるそうなのです。これは説話社の山田さんが思いついたことです。朝に短編を書き、あとは何もしないという生活を想定していたのに、このリズムを壊すことになったのは、今年の春の想定外の税金支払い金額があったことで、これによって、わたしはまだ働かなくてはならないという現実が押し寄せてきました。自分が想定していた金額の三倍の収入があったのです。まえから計算ができないとは思っていたが、どうみても、これは自分では予想できなかった。何年も努力して収入を減らしてきたのに、この努力があまり成果をあげていなかったのかもしれない。それと天王星期である71歳からのエーテル体の物質界への侵略というものが、少し早めに来ているのかもしれません。プログレスの月も徐々に6ハウスに近づきつつあるので、なんとなく嫌な感じ。世間に埋没するのは、プールで水の中に沈んで浮かび上がれない気分です。息をするために、頑張って短編を書くぞ。

2019年4月16日火曜日

20190416 noteに、エニアグラムの対話篇。

noteに、「対話篇、エニアグラム(15)」を掲載しました。徐々に長くなっています。でもいまのところ、わたしには対話篇はとても適しているように思えます。時々、どちらが発言しているのか、わからないです。エニアグラムについて、まだ書きたい気持ちもあります。

https://note.mu/lockwood/n/ncc5eee7bd5a9

2019年4月15日月曜日

20190415 いろんな角度

いま書いているフィクションなどには、かならず夢で出てきたイメージが反映されていますが、言葉にするのが難しく、まだ霧の中にあるような内容は、夢の中に出てきた1シーンなどがうまく言語化できるように誘導する作用があります。たとえば、エニアグラムのことを考えている時に、このエニアグラムの特徴のどれを強調するといいかと考えた。すると、夢の中で部屋の中に7人の男たちがトランポリンを使っているかのように飛び跳ねています。そして壁に足をつけて反対に飛んでみたり。これはわたしが立方体の壁をユングのアーキタイプに結びつけるという考えに、さらにエニアグラムの「利点」を絡めようとしたので、そのことについてちょっとした手がかりを提供してきたのです。この夢のシーンがなかったら、発展させられなかった。あるいはもっと時間がかかった。で、夢ではひとつのシーンの映像に、四つくらいの意味を引き出すことができます。夢を解釈しようとした時、硬い頭で、特定の意味を引き出そうとするのは、原石をひとつの切り口でカットしようとすることですが、これが夢の意味がわからなくなる理由にもなります。肉体で生きている自我は局在的。つまりひとつの切り口。で、夢は非局在的。だからあたかも矛盾するかのような複数の解釈をしていくことでやっと意味がわかることも。この複数の解釈の中に、反対のものも含めるといいのではとも思います。駅に行くことは、駅から出ること。ひとつの解釈がないことがわかった段階で正しい解釈になると思われる。なぜなら非局在性だから。

2019年4月14日日曜日

20190414 デネボラ

昨日の講座で、わたしはデネボラに親しみがあると言いました。地球においては、わたしの生活方針は基本はデネボラです。で、QHHTで、わたしは4つの世界を混ぜる癖があるということが判明しましたが、これもデネボラ姿勢で、ひとつの世界に没入したくないということから来ています。同時に違うものを見ていたら、どれかひとつには引きずり込まれる率が少なくなる。デネボラが具体的に出てくると、それはたくさんの傾向になり、一概には言えなくなるのは当たり前です。恒星なんだから。でも、地上では、このデネボラのあるカラーを強調してコーディネイトすることもできるのです。そのことでデネボラも多様化し、ロートレックのような人、ヒットラーのような人などに分岐します。リュッケルトの詩で作られたマーラーの歌曲「わたしは世界から忘れられた」も、デネボラ表現ですが、はくちょう座のデネブとデネボラが結託して、そこにマトリクス、つまりタクシー運転手のみが使える裏道ができると、社会からちょっと引いた場所に巣ができたりします。そしてデネブはこの巣を守るために鷲にさえ勝利します。デネブが関与するとどうしてもオタク集まり的になるのですが、しかし純粋にデネボラのみだと、いかなることにも加担しない公平に見るという姿勢が強化されるのではないでしょうか。

2019年4月11日木曜日

20190411 ユリ・ゲラー

ちょっと記憶に残ってしまったのは、わたしの冥王星と天王星のパラレルは赤緯24度で、これはユリ・ゲラーと同じということです。こないだの茜鳥さんの本で判明したこと。で、多くの人はユリ・ゲラーというと、単に超能力の人というくらいしか記憶にないと思います。しかしこういうイメージとはかなり違うのが本質のユリ・ゲラー。超能力はオマケ。で、考えたけど、冥王星と天王星のパラレルで24度というのは、個人で受け止めるには、強すぎる。個人が壊されると考えてもいいかもしれない。なのでユリ・ゲラーはこのテンションから降りてしまったのかもしれない。あるいはまだ潜伏しているのかもしれないが。パラレルで同じ度数というのは、以心伝心です。だから、ユリ・ゲラーがコンタクトしていたスペクトラは、実はわたしからするといつもいつも意識しているものです。ユリ・ゲラーは性格的に不安定で、受容体としては信頼性がなかったかもしれない、とも思います。24度の「太陽神」の内容に、火がすべてを焼き尽くすとき地球は粉々に崩れ始めます、というのがあるが、ユリ・ゲラーの変なCDでは、たどたどしい日本語で、このことを説明しています。で、ユリ・ゲラーは、これでいいと言います。

2019年4月10日水曜日

20190410 中心点を移行する

ある人が夢舎に参加しているけど、前に夢にはまりすぎておかしくなったらしく、またなりそうなので警戒して、おとなしくしているそうです。わたしが思うに、おかしくならないとしたらそのほうが良くない。夢は基本的にエーテル体に乗った体験であり、エーテル体は物質体を傷つけることでしか関われません。で、おかしくなるというのは、物質体生活を現実と思っており、それと夢の力は対立していると考えているからです。自我の重心を置き換える必要があり、虫のように寿命の短い物質体生活は決して中心ではないし、とくに地に足を付けた生活というのはそうとうに間違いがあることを理論的に認識しなくてはなりません。要するに、物質体生活と夢の生活をすべて統合化する中心点をみつけだし、そこからすべての要素を再配置するということが重要なのです。バトラーもシュタイナーも、人格の解体と再構築のことに言及していますが、いままでの生活のままでオプションで夢を加えるというようなことはあまり正しい生活ではありません。中心点を物質的生活の場所から撤去して、物質的生活は、懐かしいドンファンの言うような第一の注意力の世界にしてゆき、忍び寄りの術みたいなものを設計する。機械のような暮らし、量産型人格になるというのも、いいアイデアです。みずがめ座のサビアンにはこういうことに対する説明があります。たぶん、物質体生活は現実であると思いこんでいる人の横のつながりがずっと続いていると、どこにも行けず葛藤することになるかもしれません。

2019年4月9日火曜日

20190409 ターゲットは意識しないですむ



去年の終わりくらいから、ずっと短い小説みたいなものを書いています。これも芸術のカテゴリーに入るかな。わたしが考えるに芸術というのは自立性の高いもので、それ自身で単独に成立するというものです。これは言い換えると、社会の中に部品としては組み込まれないということです。何かの役に立つ、貢献するという依存性とか、関係性が希薄です。役立たないように努力する必要があるのですが、すると、この創作でお金儲けして生活できるということはあまり期待できません。お金儲けするというのは社会の付属品になるということであるから、自立的にしていくという方向性は基本的には儲からないということです。で、わたしは昨年から本を書く時に、読者のイメージがわからなくなっていて、本を書くのはなかなか難しいなと思っていたのですが、創作の自立性というのも、これは読者との関係性に寄りかからない必要性があるわけですね。最近思いついたのは、読者とか聞き手を作品の中に一緒に組み込んでしまい、勝手にやってろ状態を作り出すことでした。こうやって今のところ対話篇というプラトンのまねごとをするのが一番快適だとわかりました。誰に話しかけたいの?それは作品の中にいる相手です。これはお笑いコンビみたいなもので、相手は単純な反応だけしてくれるだけでもいい。あるいは知恵をつけてくれてもいい。なんやねん、とか、カフェに行く場合には、カフェかよ、という反応だけでもいいです。この設定によって、勝手に暴走できるということがわかります。説明・解説の本は、どういう相手に対して?というのを意識しないことには書けないという社会性の高さがあるのです。

2019年4月8日月曜日

20190408 夢言語作成

夢舎で参加者の質問にそのまま答えようとすると、進行が早くなりすぎる気がします。半年でひと段落の予定なんですが。夢解釈をするのと反対の技術開発。つまり言葉や質問を、象徴化していくことです。これはスペアの技術です。象徴をたくさん翻訳したりしていると、こんどは意味をこめた象徴を作り出すことを頻繁に繰り返すようになります。イエスの言葉はほとんどこれ。今日のパンはうまいね、とか塩っけ足りんぞとかけっして言わない。象徴は普遍言語、すなわちいかなる時、いかなる場所にも通用する言葉です。時代の変化にはほとんど振り回されない。つまり結局は客観言語ということですね。この普遍性の範囲が、太陽系まで、というのと、太陽系の外まで、ということなど、いろいろ層はあると思います。練習として、たとえば、日本語の母音、あ、い、う、え、おの5つのステップなどを考えてもいい。普遍言語はぱっと広がってしまいますが、特定の時空のローカル性に縛られていないからであり、でもいまのところ、夢に働きかけるにはこれでないと使えないという実用的目的で、開発することになります。

2019年4月6日土曜日

20190406 短編の対話篇掲載

noteに、対話篇・夢の六角堂を掲載。花見の話題も入れた。

https://note.mu/lockwood/n/n5978b7e8d51f

20190406 データベース

昨日から夢舎で、能動的に夢を活用するというテーマを始めましたが、同時に、参加者の人に、夢象徴解読のデータベース作ってもらうのはどうかと思いました。象徴は個人との関係で考え、夢辞典は役に立たないと説明していますが、集合無意識的な意味というのはわりに共通している面があります。で、それぞれの人が勝手に、好きに、解読例を書き、そのあとに、()で、名前を入れてもらう。俺の解釈例です。たぶん他の人にもかなり役立つと思うね。というかひとつの象徴について何十年考えてもいいよと言いました。今日、わたしの夢では痩せこけた男の子が出てきました。こういう場合、「痩せこけた男の子」だけでは、意味がまったくわかりません。この時期に考えていること、前後などを考えて解釈しなくてはならないのですが、痩せこけた男の子には虫がたかっており、そうすると、虫ってなに?になり、虫もまたひとつの象徴に対して多数の解釈がなりちます。こういうことについて考えたことを書くのは面白いのではないかと。データベースはどこにまとめるといいのかな。共有クラウド空間とかあるといいですね。

2019年4月5日金曜日

20190405 夢には時空因果律がない

時間と空間の秩序があるのが物質界です。エーテル界に行くにつれて、この時空の因果律が壊れていきます。結果は原因より時間的に先行することがないというのを巨視的因果律と言いますが、エーテル界以上の世界では、原因よりも結果が先に来ることもあります。なので夢の中ではストーリー性は失われます。この時間と空間の因果律がなくなったエーテルの網目の上であらためて結晶化されるボディをアストラル体と言います。象徴的身体とも言えるでしょう。象徴はどこにでも行き来するからです。この象徴は、似たものを同じものとみなします。つまりどこの時間、どこの空間にもある似たものは、アストラル体から見ると自分なのです。ここでは型の原理が働き、時間と空間の秩序をあらかた無視します。反対に時間と空間の原理が働くと、型の原理あるいは型共鳴は働きません。似たものでも違う場所にあると、それは違うものなのです。夢で見る象徴は地上的な象徴でなく、アストラル的象徴であると考えると、夢を考えやすくなります。夢の内容を、局在的な地上のルールに無理やり結びつけることはできません。空間の秩序に従うと、たとえば自分の近くにあるものは重要で、遠くにあるものは重視しないので、海外で飛行機事故が起きても、日本人がいるのかどうかを確認したりしますが、エーテル界以上のものを見る夢では、1000年前のもののほうが昨日よりもリアルということもあるわけです。

追記
ピエール瀧はストレス解消のためにコカインを使ったと言っていますが、このストレスは普通の仕事とか日常の生活で体験するストレスではありません。一対他という形で仕事している人のストレスは、いわば集団意識、イドの怪物みたいなものを相手にしている時に感じるストレスで、しばしば受け止めきれない、自分が壊れると感じることがあります。芸能人、ミュージシャン、芸術家とかは、この体験をしやすいです。相手は集団ですから。そこで、四度目の結婚を四時間で解消したニコラス・ケイジみたいにシラフだったことがほとんどないとか、yoshikiみたいに一日に五本赤ワインを飲むとか、珍しくない話になってきます。集団を相手にしていない人、つまり一般人?は、どうしてコカインをするのか理由が理解できないのではないでしょうか。集団を相手にするには、自分も集団意識と同じサイズにならなくてはいけません。つまりH24人間です。集団を相手にする人は、いつも個人が押しつぶされる危機を感じているので、それに対する工夫はどうしても必要で、それがコカインとかアル中になったりするのは弊害が大きいケースも増えてくるので、それ専門の危機管理弁護士がいてもいいですね。その立場にならないとわからないことが多いので、たとえば有名になりたいと思った人が、実際にそうなってみて初めてわかる事実にパニくったりするでしょう。そこで夜寝る前にケーキを30個食べたりするようになるのです。これプレスリーの話です。48人で受け止めるのはなかなかいいアイデアかもしれません。ピンになった瞬間から恐ろしいことになってきます。

2019年4月3日水曜日

20190403 人差し指

今日は、夜中に起きてそれからまた寝ようとしていたが、寝ているのに起きているつもりだった。で、最近夢舎で、矢印を外に広げるという話をしていたので、そのバリエーションで、指から先にエーテルの線が伸びたが、特に人差し指が強力で、伸びた先で、強力な鉱脈に当たりそうだった。これを扱うには要注意。で、いま考えてみるに、人差し指の先にあるのは、巨大な人差し指のはず。(型共鳴によって。)そりゃ、巨大な人差し指なら要警戒でしょう。映画ETでは人差し指をあわせるシーンがあったのかな。見てないのでわからない。しかし人差し指と人差し指を当てるのは、コミュニケーションにはならない。角突き合わせるだけ。夢で、わたしの人差し指が外に伸びたのは、今外に人差し指を伸ばそうとしているからだよ。わたしの爪はかなり頻繁に割れます。なので指を拡張すると、だいたい鎧なしで飛び出している感じです。ただ大きな鉱脈であることはあきらかなので、ちょっとチャレンジするかな。そもそももう止められない。何があっても指は伸びようとするでしょう。伸びた指というのは、鳥族では、翼であることを書いておきます。

2019年4月2日火曜日

20190402 夢舎

夢研究会、というか夢舎、あるいは夢六角堂では、なんせ夢の話なので、すべては象徴的で、事物に抵触することがありません。わたしも回答をすべて象徴的に話すというのは、楽しいです。あらゆることをすべて象徴的に語る練習になるのかもしれないなと、思いました。謎を聞かれると、謎で答えるのです。これって赤瀬川源平の老人力みたいです。あれは、どういう意味ですか。あ、それはね、あのことだよ。

2019年4月1日月曜日

20190401 元号に意味があるのか

天皇は血筋的継承と、象徴的継承の二種類をそのまま活用する。これは日本特有の不思議なシステム。しかしそもそも血筋的継承を考えると、今日の天皇はやすみなく血筋が変わっており、最低でも8家系を渡り歩いている。なので、それは無視して、象徴的継承を重視しよう。すると、天皇が代替わりしても何の変化もないことになる。なので元号なしとか、そのまま西暦使うとかしたほうがいい。肉体を持つ天皇はヤドリギで、やはり本体というものが大切なのだから。

20190401 夢舎では課題を出す

夢研究会を始めていますが、これの面白いのは、たとえば誰かが質問した時にも、それに反応した夢を見るので、その夢について考えたことを説明すると良いのではと。進行を、頭で考えず、夢が決めてくれるというようなものです。以前、絵画教室をしているときに、参加者の絵のすべてに解釈をしていましたが、かなり頭が疲れるのです。解釈は頭の筋肉使います。でも夢の解釈を夢にしてもらうというような回路を作ると、きっと頭は疲れない。で、夢は受動的に見るとだいたい記憶は失われます。問いかけが必要です。これは意図が働くと、それに対して感覚は抵抗してリアクションする。感覚のリアクションとは、映像とか言葉とか印象として出てきます。打てば響くという意味で、投げると返しがある。地球に住んでいる人間は、この意図を働かせるという教育がされていません。待ちの姿勢であること、人の真似をすることに慣らされているので、やはり流木であると考えてもいいけど、夢研究では、ここから抜け出すことができるでしょう。

2019年3月31日日曜日

20190331 エーテル体がわからないという人のために

エーテル体の意味がわからんと思う人は、集合意識を考えると良いです。吉祥寺には、吉祥寺にしか住まないだろうなというタイプの人がたくさんいる。それら共通のものをまとめて、吉祥寺巨人と見てもいい。これはアーキタイプであり、全惑星意識h24は、巨人を相手にするが、個人はあまり見ていない。h24が強まると、たとえば、会社にしても、会社全体をまるでひとりの人みたいに見てしまう。しまいにh24になった人は、自分が会社とかブランドになってしまったことに気が付く。アイドルが普通の人に戻りたいという時、そのアイドルは不完全でh48がまだ残っていたのだなと思う。脱落を卒業と言ってはいけない。かつて神だった人(滴仙)、たとえばAKIRA氏とかはまた神に戻る。そのころには、h24を見るが、H48のことは良く見えなくなってくるだろう。H48にまだ同調していたいです、という時には、まだ戻ってはいないが。つまり神に戻った時、まず個人というものとは接点がなくなってしまうのだ。それでも地上に生きることはできる。つまり集合体を相手に交流すればいいのだから。

2019年3月29日金曜日

20190329 手相の廃統合

以前、西川式手相のお店の人に二重運命線のひとつが、感情線の支線に合流すると、これはすごいのではないですかと言われた。わたしは人差し指と中指の間に入る線を感情線の支線であり、運命線とは何の関係もないと思っていたが、そういう考え方もあるのかと驚きました。最近、二重運命線のひとつが、この支線と合流してなだらかなラインになりました。で、驚いたのがこの二重運命線のひとつの直線的な先がだんだんと撤去されていることです。中指と人差し指の間の線に合流するとともに、もともとあったラインが薄れつつあるのを見て、手相の線というのはまるで鉄道だなと思いました。

2019年3月27日水曜日

20190327 短編をup

noteに、「対話篇、いかにして人間は目覚めるのか」をuploadしました。タグのつけかたを覚えた。少しだけプラトンをまねしてみようと思った。

https://note.mu/lockwood/n/n0dd781c69f24

2019年3月24日日曜日

20190324 分割の数



グルジェフの水素で、振動密度が高く物質密度の低いものから、振動密度が低く物質密度の高いものまでの順位をあらわす表を、生きとし生きるものの図表と説明している。で、この振動と物質は、波動と粒子と置き換えてもいい。つまりイザナミ(波)と、イザナギ(凪、粒子)の関係表だ。一なる絶対の法則は、この対比がなく、その後、たとえば人間の意識H48は、一なる物質を48個にわけて、このうちひとつだけが目覚めているという要素になる。残り47個は自己が不在。動かないものを物質といい、これは意識の昏睡をあらわし、また感覚と言ってもいいかもしれない。1個のみ目覚め、残り47個が死んでいるのが、わたしたち人間の意識だ。で、地球は12個あると言うが、これはH12意識(太陽系意識)を12に分けると、ひとつは1/48の成分が四つ集まったものをあらわしている。一般の人間は、この12個の地球のうち、一つの地球の中で、さらに四分の一が目覚めているということをあらわす。残りが目覚めて、4/48になると、この地球から違う地球に移動する。なぜなら影とか眠りがなくなってしまうと、そこにとどまることが不可能になってくるからだ。留まるというのは、未知の、影の要素がその人を拘束してしまうことで成立できることだ。2/48とか3/48とかになっていくにつれて、違う地球が目の前にちらちらと現れる。この地球にしっかり根をはやすには、1/48でなくてはならない。目覚めた意識としてのパルスがひとつでなく、ふたつになっていくと、多くの人が見ることのできないものを視覚的に見ることになる。空白の無の中に、イメージがあらわれてくるのだ。いずれにしても人間が1なるものに回帰するには、数千年とかかかるのではあるまいか。1/48で生きているのだから。

2019年3月20日水曜日

20190320 短編「ディレクション」

noteに、短編の「ディレクション」というのを掲載しました。今回は書くのにちょっと時間かかりました。3月8日から、20日まで。原宿、千駄ヶ谷、代々木地域にもう20年くらい住んでいるので、この地域ネタを入れたかった。相変わらずタロットカードの解説書内容で、17星のカードの比率が一番高いかな。絵の中の黒い鳥についても書いた。

https://note.mu/lockwood/n/nda33b03ddde0

2019年3月14日木曜日

20190314 教材作った

昨日は、代々木のレンタル会議室で、動画の撮影をしてもらいました。占星術の初級の内容です。占星術の初級とかだと、質問されないと、わたしのほうからは自発的に説明できないです。たぶんいろいろ飛ばす。で、昨日はSさん、Tさん、Wさん、宇宙意識ゆで落花生アキラ氏の四人がいて、適当に質問してもらうと話しやすかった。自分でもvimeoを作っていましたが、いまはそれがちょっとストップしているのは、やはり質問されずに、ひとりでずっと話を続けるのは難しいからだ。vimeoでも、ひとつのテーマを一時間から一時間半くらいだったはずで、昨日はワンテーマ90分なので、同じくらい。vimeoでひとりで作っていた時、視聴者のイメージがわからない。昨日みたいに質問者がいるとそれにあわせて話をしやすい。私の場合、おひつじ座とてんびん座にまたがって、4つのオポジションがあるので、話す、リアクションがあるというリズムがあると、なかなかしやすいということかもしれない。てんびん座には海王星もあるので、聞いている人には、非物質的存在というのが混じっていてもいい。

2019年3月11日月曜日

20190311 落花生の弥勒菩薩

藤井聡太君が原因でテレビなどでも有名になってしまったみろく庵は、今月三月の末に閉店します。みろく庵という名前は、弥勒菩薩から来ているわけではなく、たんに開店前夜祭が3月6日だったから。みろくという名前が記憶に残ったので、今日の夢では、クレーンに吊り下げられた落花生が、弥勒菩薩だというものでした。ウィリアム・ブレイクの言う世界の卵の硬い殻は感覚であり、いわば大地。植物性の大地はエーテル体で、この殻は、落花生の殻に似ている。クレーンで持ち上げられていること自体、大地には接触しない。弥勒菩薩はあらゆるものにつながっており、そこに閉鎖はない。つまり単独でそこにいるだけでいい。しかしあらゆるものにつながるということのために、結局大地からは遊離しているというのが条件だ。大地はそれぞれの個体を閉じ込めて、通信不可能にしていくのだから。みろく庵閉店の話題と、最近出した翔んで埼玉の落花生の話題が結合した夢だ。明治神宮の森は、上から見ると、波のうねる海に見える。エーテル体としての受け皿は十分に用意されている。しかし肝心の恒星との自由なつながりが制限されている。だからほかの神社に行ったほうがいい。

弥勒が兜率天に上生するのでなく、下生ナウという思想は、この夢からすると、クレーンの台までしか下生しないという意味では、硬い卵の殻でなく、落花生の皮までは降りる。これって、弥勒を穀霊と考えて、弥勒の世とは豊作の世というかつての農耕民族的弥勒と似ている。でも、わたしの弥勒観念は、東方海上から弥勒船が到来するというものに親しんでいるので、弥勒は海の上にはいるが、陸地には来ない。海もまたエーテル界ですね。緑の海は、サトウキビ畑だったが、ミトラ・ヴァルナは、ホルスの目みたいな形の船に乗っており、上空でそれを見た者は「見霊者」と言われる。これミトラ教の考えです。弥勒は草の上、穀物畑、森、海の上にしか降りることができない。

ただ謎なのは、クレーンに乗った落花生の形の弥勒の下に、もうひとつ通常の卵の形をした弥勒vol2がいたことだった。夢ではこれに注目してほしいという感じだった。これは誰だ。(まあ、わかってはいるが。)



2019年3月9日土曜日

20190309 リアル講座のアイデア

リアル講座のアイデアとして、タロットカードの19太陽のカードのふたりの子供、これはジオセントリックチャートとヘリオセントリックのチャートの違いとして比較し、恒星はヘリオのほうからのみ入ってくるということなどを扱うのはどうかと思いました。地上に立つものは天にいけない。天から降りてきたものは大地に下りることができない。このふたりの子供の通信によってのみ、互いのオクターヴが交流可能だということを考える。でも、多くの人は個人としての視点が強すぎるので、これを「挫折させる」手がかりとして使うというのもいいのでは。数ヶ月のうちに、トランスサタニアンの本が出ると思いますが、そこにはリリスのサイン、ハウスも書いてあります。リリスは案内者。

リアル講座のアイデアで、ジオとヘリオの占星術の比較というテーマを考えましたが、通常のジオセントリックを主観、ヘリオを客観というふうに対比させると良いです。主観あるいは感覚に閉じ込められる理由のひとつに、上空にレミニスカートがあること、つまり1魔術師の図と同じ、ということ、時間リズムの歪曲により、世界が主観的にひずんでいくということを、わりに強調して説明すると良いかもしれない。このトラップを解除できないと、人生は一回でその後はないということを考えてもいいかもしれないですね。



2019年3月6日水曜日

20190306 短編のタイトルは世界の卵。

noteに掲載しました。短編のタイトルは世界の卵。通算11作目です。ウィリアム・ブレイクと、タロットカードの21世界のカードとの関連性が扱われている。これは昨日、スターピープルweb版に掲載したものを長く展開したもの。

https://note.mu/lockwood/n/nd841b96c7317

2019年2月28日木曜日

20190228 微妙さを表現するのは難しい

短編小説を書いていますが、日ごとに、夢の介入が激しくなり、ひとつの短編を一週間で書きますが、だいたい三つとか四つとか、夢が題材というかその後の展開というかキーワードのイメージを出してきます。想像するより、夢で見た映像の生々しさを使ったりすることも増えてきたけど、ひとつアイデアを出すと、即座にそのアイデアを肉化したようなものが夢に出てくるのです。で、夢の映像というのはとても微妙なので、それを言語化するのもなかなか難しいですね。カーテン越しに見た目の特徴をどのように書いたらいいのだろうか、とか。風船にぶらさがって森の上空を移動しているけど、風船から垂れ下がるゴムに穴がふたつ開いていて、そこに指を引っ掛けているけど、このゴムの感触をもう少しうまく表現したいな、とか。こんなことやってると、毎日が忙しいんですよ。

2019年2月25日月曜日

20190225 短編のタイトルは、タロット占い師

短編をnoteに掲載しました。タイトルは、タロット占い師です。宇宙案内所が渋谷だったので、こんどは新宿にしてみました。

https://note.mu/lockwood/n/nfd3fe4ff5314

2019年2月19日火曜日

20190219 フィクションは楽しい

昨年の終わりくらいから継続的にフィクションというかショートショートとか短編書いていますが、なぜか満足感があり、表現衝動のすべてがここに吸い込まれています。他は何もなくても過ごせるかもしれない。あらゆることが勝手に書けるとか言えるというのはとても楽しいです。冥王星と天王星がパラレルになる時期に生まれているので、全部を壊そうとする衝動があるよ。こういう人が、おとなしく社会生活をするには、どんなことでもできる場が必要で、これが短編書く時間だね。冥王星が天王星と直通というのは、メンタル体がエーテル体に働きかけることを意味しており、精神の秩序を物質界に押し込もうとすることです。

で、ノートパソコンが数台、クロームブックが二台、最近購入したポメラDM30。実はこれらを30分ごとに取り替えて書きたいが、カフェに全部持っていくことはできない。最大で二台程度しか持参できないので、これがちょっとストレス。

2019年2月17日日曜日

20190217 宇宙案内所

短編をnoteに掲載した。ガゼッタ岡の思い出も入れた。岡じいは、人間よりも犬を信用していた。道玄坂の途中にある地下の喫茶店TOPで、岡じいは大きな声で宇宙人の話をするので、客が全員われわれに注目していた。こういうふうに、お店の客全員の目をひいたのは、ほかにルル・ラブアさん。昔から岡とか岡田はかかりやすいと言われている。

https://note.mu/lockwood/n/n5f181d97b970

2019年2月11日月曜日

20190122 夢に入ったり出たり

夢の使い方はいろいろあるが、たとえば通常に夢を見ていて、その後で少しだけ目覚めて、夢の続きを見ることで、夢の体験を客観視したり、別角度から見たりして、その情報をよりまとまったものにしていく。わたしはこういうやりかたをよくします。たとえば、今日ある記述があり、その後、少し目覚めることで、この記述がエゼキエル書の第三章だということがわかった。つまり少し目覚めた段階でエゼキエルという名前と、3.2.2のコードが出てきた。で、書き方に少し問題があり、これを調整するという話でした。つまり最初の夢では文章の内容に深く入りすぎて距離感がなく、少し離れることで、あ、エゼキエルか、というふうにわかったのです。夢、少し目覚めて意識的に扱う、目覚めるという三つの段階は、意図的に行き来することができるのがいい。目覚めると言っても、身体を動かすことのできる目覚めではなく、身体の動かない段階をキープした目覚め。エゼキエル書をつついたことが原因なのか、象みたいな異世界の生き物がごく間近に接近してきて、それを迎えるには、両手の指からもっと長く伸びる指を出してクロスを作るのが良いと思ったけど、この身体が動かないけど目覚めているという段階では、思っただけで指が伸びるのがなかなかシンプルでいいと感じた。こう考えると意識段階にいくつかの階層があり、毎日こんなことをしていると、いろんな世界に跨っているという気分になります。実際跨っているんですけどね。この象みたいなものといっても、象ではない。雰囲気が象。ずっと昔地中海で見たことがある。だいたい夢だといつもこんな感じです。

2019年2月9日土曜日

20190209 新しい短編

短編をnoteに掲載しました。タイトルは、「占星術師、地平線のドーリア」で、これで8作目です。今回も武満徹を入れた。占星術についてわりに露骨な書き方が入っている。

https://note.mu/lockwood/n/n2bd1200a80bc

2019年2月6日水曜日

20190206 音階

毎日、夢の中で一回は電車に乗る。で、ずっと問題にしているのは立川駅。これは二十年前くらいから、中央線は脊髄、立川は腰あたりというふうに決めていたので、立川駅を問題にしているのは腰の位置についてサーチしていることになる。QHHTで体の調子を見てくださいといわれたとき、自分にはチャクラがなくて、上と下と、腰らしきものという区切りだけがあった。で、腰の位置を微調整することと、音階を変えることには関連があるようで、それに腰は世界の平たい板という基盤でもあるので、夢の中では毎日それを問題にしているということだ。今日の夢では、立川駅に近づいたかどうかを確認しなくてはならず、しかもタイミング良く飛び降りなくてはならず、その見極めが大変に難しいというものだった。わたしたちが属する星系は7音階の世界。この厳格な基準を決めたのは北斗七星とプレアデスだ。この中でさらに複数の旋法がある。古代ギリシャにおいて音階や旋法とは音楽をあらわす前に宇宙の模型を作ることだった。特定の旋法の音楽を聴くことで、その宇宙に行く。今のわたしたちの身体は破片でしかないので、精神や感情がその宇宙に飛んでも、破片は飛ばない。破片は破片的世界に同一化するので、わたしたちはこの地球の大地に縛り付けられている。

2019年2月5日火曜日

20190205 いつもの丸い土地の夢、ドリア

夢で最近定番で出てくる、真ん中に丸い土地があり、周囲を周遊道みたいなものが取り囲んでいる光景。この真ん中の土地にはどこにも出口がなく、このままだとどこにも行けない。しかし今日は、男が三人、肩の上に乗って高くなり、上の周遊道まで届いた。あれ?上からしか降りることができないと思っていたら、下から三人が縦になると上がれるわけ?彼らはまだ言葉が発生する前の時代なので、互いに言葉を使って示し合わせたわけではない。基礎音をCにすると、三番目の上にインターバルが来て、ここで異次元が接触する。これは夢のように三人重なって届くということに対応する。でもドリアだと、二人重なると、すぐに入り口に近づく。確かに、いま思うと、この重なった男たちが三人だったのか、二人だったのか、定かではありません。真ん中の円形土地は地球。外側の周遊道は月の軌道のステーションというのが、最近のわたしの夢の定番的な出方ですが、今日の夢で、丸い土地から出て行く方法にはいくつかあるのでは、と思うようになりました。男たちが重なったように、人と人の組み合わせが活用できる可能性もあるのかもしれませんね。

2019年2月4日月曜日

2019年2月2日土曜日

20190202 こんどは2女教皇のカード

短編をUPLOAD。タロットカードの2女教皇をそのまま文中に露骨に入れた。つまりこのカードのトリセツみたいな内容の短編だ。

https://note.mu/lockwood/n/n17f00483a877

2019年1月30日水曜日

20190130 活け花をする気はないけれど

人間の主体は身体の外に出ることができる。出られない人がいるとしたら、それは身体に結びつくことのみで発生する欲などに拘束されているからだが、いったんそれが満たされると外に出ることができるようになるのは十牛図の第八図に描かれている。外に出るときにひとつの方向に出るのでなくエーテル体のラインに沿って出ると、それは放射状に広がる植物のようなものに。枝の数は分身の数と見立ててもよい。この植物形態は身体内では血管の図だが、外はその同じ図がマクロに拡大するということだ。すると分身というのは結局内臓なのかと思うかもしれないが相似象だ。身体から出ると、ものの大小、距離、時間の順番などの秩序が一気に崩れるので、そこで見る宇宙図は、天文学的に見た地図とはおおいに違う。ただ人それぞれ違うものを見るのでなく客観知識として明確に共通したものがあり、むしろ天文学的な地図こそ身体を持たないと見えてこない主観的な地図だ。身体を根にして見る図と、中空に浮かんで中立的な観点から見る図。ところで、身体から飛び出してエーテル体のラインに沿って拡大していくエルダーセルフをそのまま描こうとしたのが活け花だ。その人の存在のありかたがそのまま活け花になり、たぶん造形を模索している時に、枝のひとつひとつに意識が入ってしまう。ずっと以前粘土をしているときには、粘土の中に自分が入ってしまうので、ひどく消耗したが、活け花は拡大意識というか変性意識に確実に入るだろう。変性意識に比較するところの日常意識とは身体の中に拘束された意識というものだ。指一本のサイズでも意識が身体の外に出ると変性意識、エルダーセルフの状態になる。

noteはアクティヴユーザー数が1000万人を突破したそうです。で、わたしはここに小説などを掲載していますが、そこそこ売れており、売れているということは、わたしはプロの小説家と考えてもいいのかもしれません。というのも金が入る作家がプロだからですよ。懸賞とかコンクールとかの入賞は避けたほうがいいです。それは商業主義に染まっているからで、PV数とか売れる人数とかで判断してしまうと、内容は腐敗します。ピラミッド構造の中では、一番数が多いところに照準を合わせると、内容はひどい話にせざるを得ないからです。わたしはリルケのマルテがとことん好きですが、というよりリルケがほんとに好きですが、マルテなんてまったく売れてないじゃない。ベルゼバブも10年で一万部行かない。出かけるのが億劫なので、書いてnoteにuploadして、その後何のフォローもしないまま、次のを書くという生活は楽しい。で、紙本は校正が何度もあり、まえがきとあとがきもあるので、調子に乗ってたくさん本を書くと、後で大混乱します。noteとかキンドルは、こういうのがなくて、その日のうちに出版完了します。noteのコンセプトに「誰もが創作をはじめ、続けられるようにする」というのがあるらしい。なかなか良いです。宮沢賢治のしろうと芸術家がいいというコンセプトがここで実現されている。

2019年1月29日火曜日

20190129 夢の講座

2月と3月には、リアル講座で、夢について話をしますが、夢の使い方ということではわりにたくさん講座はできるかもしれない。夢の仕組みを知らない人は多いし、寝ている時間はなかったものにすることもある。となると、起きている時の自分だけを自分だとみなすことになり、だいたい生命要素の4分の1だけを使っていることになり、残り四分の三は「管理外」になり、これが死んだ後に存在できなくなる理由にもなります。つまり自分の四分の一だけを自分とみなすと、この四分の一が死んだ時に、残りは何もない。しかし四分の三も自分だと思って、そこで自我が働いていると、四分の一が死んでもまだ自分はいる。現代文明が極端に偏っているのは、この四分の一だけを人間生活だと考えるからで、以前の本ではわたしはそれを半人前の人間と呼んでいたが、実はクオーター人間だ。永遠性へ発展する人間を作るには、四分の一が気絶した後、残り四分の三で、しっかりした自分を作ることだが、まとめとしては、四つの部分を全部串刺しに整える必要がある。それを穢れを取り除くという。地上生活すなわち四分の一を過剰に重視して、そこを四分の三からはずし、孤立的に扱うと穢れが蓄積され、この穢れは人間の拡大を阻む一番大きな要因になっている。穢れている人は生き延びない。


2019年1月24日木曜日

20190124 落としこまない占星術

占星術の惑星とかサインとかアスペクトにしても、象徴性が強く、具体的な事例に落とし込むと、金星にしても100も1000も出てきてしまうので、ホロスコープは具体的なことを説明するのに適していない。予知しようとするとたいていははずれる。というのも読み手は自分の記憶している落としこみ例しか知らないので、それで読んでしまおうとする。で、具体的に落とし込まないで象徴性のままにしておくリーディングは高度なリーディングになる。読まれた人が、偏った具体的なことしか理解できない人間なら、これには不満を抱くはずだ。どういう意味なのか、どういうことなのか、わからないままになるからだ。でも、これが読み手の良心というものだろう。象徴性という点で言うと、たとえば金星はまったく相反する意味を持っている。象徴としては矛盾しないが、具体的な説明としては対立するものを示すことも多い。で、具体的なことにあてはめようとすればするほど、占星術の本質的な意義が壊れていくので、壊れていくものと、もとを復元するものと両方の作業をしてゆくとバランスとしては悪くないのかもしれない。きっと創作では、具体的には対立する意味をひとつの象徴に盛り込んでも矛盾はないので、これは神経を痛めつける要素が少ないのではないか。一方的な時間では融合と対立は反対の意味だが、時間の双方向性の中では、融合と対立は同じものだ。


2019年1月23日水曜日

20190123 短編書いた

タイトルは燃える魔女にした。通し番号は6番。最近書いて馴染んできた。ある程度なじむと、勝手に動き始めるようだ。

https://note.mu/lockwood/n/na45aa8585aaa

2019年1月22日火曜日

20190122 宇宙船

宇宙船を作るという時、動物系知覚では、船があちこちに飛ぶというイメージで考えるが、植物系知覚で考えると、テントが張られて、この内部ではいくらでも意識の点が移動できるというもの。8つの恒星を頂点にしてテントを張ると、この範囲内では自由。これがエーテル体で作る宇宙船の意味。物質に縛られるものはみな電磁的相互作用に束縛され身動きできないが、エーテル体はこの電磁的影響を受けない。しばしば縦波の四次元波といわれたりもするが、ただ人間が電磁的相互作用によって身体を維持しているのならば、エーテル体宇宙船の中では人体は保てなくなるので、人間結晶を作り出す重心を、電磁的影響を受けないレベルで再構築しなくてはならない。そのむかし、ムーで、ある宇宙人は「嫌気」光線を発して、身体をばらばらにするのだと説明していたのを読んだことがあり、この内容だけがいつまでも気にかかっていた。嫌気光線が出ると、身体の細胞が一気にばらばらになる。気色悪い、嫌だ、むかつく、というので細胞がみな逃げ出すのだ。ブルース・モーエンは、愛がすべてと言ったが、これはあきらかに電磁気的吸引力の礼賛であり、この磁力の影響を受けないエーテル体は、ほとんど愛に反応しない。語弊がないように説明すると、太陽系の内部でのみ成立する愛には反応しないということだ。なので、嫌気光線を利用できて、電磁的相互作用に振り回されない成分で身体を作った生命体は、感情の質がまったく違うと考えると良いだろう。で、わたしが時々宇宙連合という言い方で、宇宙人のグループのことを話したりするが、地球的精神で誤解してしまうのは、グループは物質的にどこかに集まっていると思ってしまうことだ。連合の互いのメンバーは実際には一度も会ったことがないというのが通例。というのも「あらゆる男女は星である」というクロウリの言葉どおり、意識に恒星軸を持つと、互いに接近するのは危険でもあり、コミュニケーションはもちろん会わなくても可能。地球では知覚が閉鎖されているので、会わないと会話できない。これは異常な話。誰とでもコミュニケーションできる人は、基本的に実際に誰かと会うということにほとんど関心を持たない。秋山氏の言う三種類の宇宙人は、いろいろ読んでみると、これ宇宙人じゃなくて、地球に住んでいる人ではないかと思う。

2019年1月21日月曜日

20190121 結局宇宙船かね

わたしが最近個人チャート読みをやめてしまったので、今日のzoom講座では、宇宙意識akira氏は何を思ったか、わたしのチャートの読み方をわたしに聞いてきました。で、来年2020年は、わたしのハーモニックの水星は土星と合で、しかも180度側に木星があり、要するにこれは教育的長文を書くということを意味しています。高校生の時に身体を壊す結果をもたらした愛読書はドストエフスキーです。これも長いです。水星・土星は獅子座なので、創作でも、また解説・説明文でもいいけど、好きなことを長くくどく書くのでしょう。最近、わたしがいつも言う月の軌道の宇宙ステーションは、そういえば、昔から北欧神話にはあったなと思い出しました。で、そうなるとワーグナーとも関係するしな、ということで、久しぶりに今ワルキューレを聴いています。ブーレーズのは線が細いけど、逆にいつも聴きなれたものではないので新鮮です。宇宙人問題とか考える時、昔からの古い話、童話、伝説、伝承などを持ち出すのがいい。アメリカはこういう古いものと縁がないので、宇宙人問題にしても話を新しくしようとしますが、宇宙人は昔からずっと関わってきました。そしてその記録はあちこちにあります。秋山氏の言う宇宙人三種類はあまりにも少ないので、それは違うということと、実際には宇宙船も宇宙系でまったく設計が違うということをもっと強調したほうがいいのかなということも、今日は言いました。そう、結局宇宙船を作るのが一番楽しいことかもしれないとも思ったのです。

2019年1月19日土曜日

20190119 金星表現

自分のサビアンシンボルは、鳥に関係する文章が多い。で、数年かけて、n金星にt冥王星がスクエアになるので、いかにもの貞子的なものを追求しようかと思っているが、そもそもn金星がおひつじ座30度の、アヒルの池とそれがはぐくむ子供たちというもので、n冥王星が伝書鳩なので、アヒルの住んでいる場所に鳩がお手紙を持ち込む。アヒルの池というのは人体では頭のてっぺんにあります。河童の皿みたいなものに水がある。鳥は飛ぶものだが、アヒルは水に浮いているんですね。こう考えると、金星冥王星のスクエアも怖い感じがなくなってしまうので困るが、冥王星のスクエアの真意は、金星の受容力の限界を超えて外のものが持ち込まれるというもの。でも金星は今の金星の位置に縛られた結果として限界を持ち始めたもので、そもそも金星は太陽系の外との通路という古い記憶があり、それが封印されているだけなので、封印を解けば金星には実は限界がない。金星象徴の中で、この限界を超えとるというものの代表が魔女だろう。ブレイディはジャンヌ・ダルクが木星アルゴルのパランだと言った記憶があるが、言ってみればアルゴルは金星族の恒星版です。おうし座にマッピングされるということも関係する。金星は450度くらいの熱い惑星だし、魔女が火あぶりになるのは元の世界に戻ることですね。

2019年1月18日金曜日

20190118 時間の紐

ノストラダムスがマルチな可能性をその都度選びながら未来に進むということを主張している時、この連結されながら伸びていく時間を、わたしは時間の紐と呼んでいて、蛇のような形をしているが、空間はたいてい時間に従属し、空間はこの時間の紐の中に巻き取られている。というか空間は皮膜と考えるといい。で、この時間の紐は集団的に多くの人を包み込んでおり、たとえば地球においても全員が同じ時間のコースをたどらず、いくつかの紐に分かれて進行する。この複数の時間の紐をそれぞれある宇宙系とか呼んだりしてもいいのかもしれない。地球上で全員が同じ紐(電車)に乗っているわけではないので、すると、あれが正しいこれが違うなどという議論が成立しない。ところが、わたしたちは想念が制御できず、偶発的に何かに好奇心を抱く。これによって時間の紐は空間を吸収できなくなり、列車はずっと駅に止まったままになることもあり、走ったにしても、違う列車と衝突しかねない。穢れを祓うとは、時間の紐がほかに衝突しないで自分の選んだ方向に進むことをあらわしている。穢れを祓うというのは、うお座の25度のテーマだ。そのことで、26度で自分の選んだ方向に発進する。もちろん自分の選んだということより、集団的に共通のグループの動きだが。それぞれの時間の紐の進行を混乱させる要因のひとつは対人関係などがあるが、その意味では地球はタコ足配線の場、片付けられない症候群の人の部屋のようなものと考えてもいいかもしれない。

今日noteにまた短編をup。タイトルは月下独酌
https://note.mu/lockwood/n/n76afe6792d9e

2019年1月17日木曜日

20190117 正しい道への誘導

今日の夢は、最近わたしが書いているショートショートの内容に関して、夢が協力的になって、こういうのがいいんじゃない?みたいな内容だった。で、故障したポータブルCDプレーヤが修理完了したのだが、あれ?いままでの自分の記憶って壊れていたわけ?と思いました。壊れていたわけではなく、これまでと違う記憶形式に移るということを示しているのだろう。こういう夢の世界を展開するにはフィクションを書くのが一番いいかもしれない。結局それはブディ界、メンタル界、アストラル界を書くという意味なのだが。説明・解説文だといちいち説明しなくてはならず、それはなかなかの長文になる可能性あり。それよりはいまは切り詰めた言葉に関心がある。テレビでプレパト見て、俳句が気に入ったからではないでしょうか。しかし今は夜は7時に寝ているので、この番組をもう見ることができないのです。以前ネットマガジンを書いていたことがあり、このときには毎週6000字で、一ヶ月800円という料金に設定していたが、なら毎週6000字程度のショートショート(短編かな)を書いて、それを毎度200円くらいで販売するのがいいかもしれないと思った。読んでいるうちにだんだん頭がおかしくなるというのがいいね。なぜといってわたしは「正しい道」を示すのがいいらしい。今日の夢の内容は全体としてはそういうことを言いたいらしかった。だんだん頭がおかしくなって知らず知らず正しい道に誘導される。これが良いかもしれない。

2019年1月16日水曜日

20190116 夢の論文化

書き終わったけど、まだ出版されていない本が4冊あり、これらが出るまでは、少し間があるので、その間はショートショートを書こうと思っていますが、最近になって、夢がこのショートショートを書くことに協力的になる気分になってきたらしく、関連する内容がちらほら入ってきます。ただ、最近はたとえば紙に文字が書いてあり、それをわたしが読んでいるという夢が増えてきて、何だ夢なのにイメージで出してこないで、文章なわけ?と。映画じゃなく映画の台本を読まされている。今日も、太田久氏が出てきて、彼が書いた論文があるんだけど、ここには、声なき声はどのように霊界と関連があるのかというのが説明してあり、ただ内容が複雑で微妙。夢が毎日読書になると、困るなー。二流であるハリウッド映画とか、たとえばマーベルスタジオの映画を見たいのに、まじめに勉強会みたいになっているんです。文大統領は、自分は賢い、誰よりもすごい、ということを強調したいためだけにいろんなことをして、その影響で韓国と日本も緊張したりしていますが、最後に失敗して、いつものように投獄されたり自殺したりする危険性もあると思う。わたしとしては平和的解決するよりも、この段階で、もっともめるとどうなの?と思ったりします。その先を見たい。緊張感がピークに達すると、誰もがそれ以上は耐え切れなくなる。そこで折れてしまう。しかし言い出した以上はいかに緊張しても、その先続けてみるといい。するとパチンとはじけて、先が見える。

夢の話を聞かれて、わりに面白い夢というのは、いまのところ正確に再現したり描写できないものだ。で、人間の脳はいまのところ次元の複雑さというのを理解するだけの能力がなく、だから夢の中でわたしは夢を正確に把握しているが、この身体が持つ脳はそれを語ることができないらしい。で、記憶という手段が取れない。言ってみればレコーダーの解像度が低いというか、音声録音機で映像を記録しようとしても無理みたいな。夢の中で確認して、よしこれを記憶しようと思うと、取りこぼすのです。ただこういう再現不能次元の夢は多い。というか増えてきた。しかも記憶できないという点で扱いに困る。というか困ってはいないが、保管してほしくないということかもしれない。何か裂け目が広がっているというような。理論物理では、多数の次元を想像するが、頭脳的に考えているだけで、これを実際に探索してみると面白いのではないか。先に進んだ時に、観察者としての自分の意識を保つことを考えなくてはならないし、また戻ってくる時に、果たしてそれまでの自分をちゃんと復元できていないのかということも問題になるのでは。先に進むことで、自分の知覚意識が変形する。自分が変形するのに、記憶するというのは成り立つのか?

2019年1月15日火曜日

20190115 創作は夢に通じる

毎日夢を見ていますが、これに比較すると、起きた後の生活はまったく型にはまって、なにひとつ事件はないんですよ。で、この夢の生活と同じくらいドキドキ感を追求すると、結局それは創作書くしかないということですね。信念体系とか常識に従う生活は、機械的になり、やがては死んでいく。楽しさを追求するには、この定番をどこかで壊していくのがいい。覆す瞬間に、ぱっと気分が晴れていきますからね。でも、土の元素と水の元素に中心を置く人は反対かもしれないね。北方領土を戻してほしいと日本人は言うが、日本人のものになるとその後さまざまなトラブルが発生するので、ロシアのものとして、日本が貸してもらうとか、行き来が許可される程度がいい。そのあたりのことを日本人はまったく考えていないのか?馬鹿なの?と思います。

2019年1月14日月曜日

20190114 ショートショートはキンドルに

以前書いていたショートショートは、太田さんの編集してもらって、キンドルにも載せてもらいました。わたしが作ると、ホッチキスでとめた資料みたいになり、本のように見えません。なので、やはりデザインしてもらったほうがはるかに良いです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07MCQRV41/ref=sr_1_1?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1547411184&sr=1-1&keywords=%E6%9D%BE%E6%9D%91%E6%BD%94