2019年8月20日火曜日

20190820 猿楽?

夢舎の人たちの夢報告を見ていると、このまま慣れていくと、なんでもできるなと思います。で、オリオン三つ星の中のアルニラムですが、これはかなり複雑なテクニックを持っており、夢を最大限活用して変容するという方向に持ち込みます。このアルニラムは、ある人の夢では、ルービックキューヴみたいなのとつながっているという話になっていますが、これはアルニラムがアンタレスのゲートとつながっていることを示しています。ルービックキューヴはアンタレスだと、わたしはある本に書いています。アンタレスは異なる宇宙に切り替えるための死と再生を意味しており、これがアルニラムの立体幾何図形の違う図形に移動する性質とも関連しているわけです。アンドロメダは、この切り替えを乱数的に組み合わせたりする性質があって、最初からアンタレスとアンドロメダは縁が深いのですが、この影響を、一気にアルニラムに持ち込んできます。このあたりから、錯綜する複雑な回路が出てきます。これを探求するのにかなり時間がかかるのではないでしょうか。で、わたしはこのアルニラムが違う図形に移動することを、ドクター・フーの中に出てくる嘆きの天使と呼んだり、死のダンスと言いました。というのも、輪廻をまたいで歩くからですが、どうもこのダンスということにひっかかります。中山ミキの念仏踊りとか一遍上人のそれとも匂いが似ているし。で、古事記では、踊りというとアメノウズメですね。そもそもアンタレスは天の八衢ということで、猿田彦と結びついているし。となると、この夫婦は、アンタレスとアルニラムでしょうか。というか、これ猿楽だよね。能楽も死と生の間を行ったり来たりします。昨日の夢では、グリッドを埋めるのにこのさいだから、死者も呼ぼうと言ってました。猫の手も借りたいというように、死者の手も借りるといいそうです。20190820

2019年8月19日月曜日

20190819 保護の鞘

地球にやってきたボランティア宇宙人は、カルマがつかないように鞘に包まれているという話ですが、じつはこれがけっこうなリスクを作りだします。わたしが見た連合の人たちは、地球に生きていると、どこか頭がおかしいように見える。どうして頭がおかしくなるのか、前から謎だった。で、カルマはある意味行き過ぎないようにする安物の油みたいな性質があります。エンジンかけようとすると黒い煙出してパワー出ない。カルマに染まらないように鞘を作るというのは、実はどんな体験も嘘くさい、何をしても実感がないという傾向を作りだします。すると人間はどういう行動をとるのか。それは実感を感じるまで、やりすぎになるのです。時々起こる事件ですが、何も感じないので、じゃあ犬を殺してみるかというあれです。鞘を作るのが逆効果になっているとしても、この鞘はずすと、こんどは地球迷路から抜け出せなくなります。とくに水の中に入ると、めんどくさいものにつかまります。もちろんこれらをうまく処理できる方法はありますが、それを連合にしてもらうよりも、自分で工夫するのが一番いいのでは。20190819

2019年8月16日金曜日

20190816 アダムスキー型

地球的タロットにおいては、7戦車のカードは、ホドロフスキーが言うように、車輪がはずれて、地球の自転・公転に張り付いている。でも金星人タロットは下降オクターブなので、地球の地面には接触していない、というよりも、接触は無理かもしれない。アダムスキー型円盤は、アダムスキーのねつ造というよりも、星雲界の形をそのまま小型にしたという意味で、元型投影です。で、アダムスキー型円盤の下部についている三つないは四つの球体(猫の肉球)は、地球の特定の時間・空間に一瞬接触するためのベアリングだろうと思いますが、そもそも下降オクターヴにおいては、どの部位も地球に依拠していないので、最後の接点がこの球体であり、しかも長く接触することはできない。地球の重力場に対して、自動的に均等な反重力場を生成することになるこの球体は、もっと掘り下げてみるとなかなか面白い感じがします。いつもわたしのそばにいる宇宙艇にはこの球体がないです。この違いはなんだろうか。20190816

2019年8月15日木曜日

20190815 無の扱い方

そもそも科学の出発点が意識と物質あるいは対象との二極化ということが前提なので、この姿勢の中では、物質の究極の最小単位とは何かを追及することは不可能です。無を先送りして、どんどん小さいものに入っても、結局「対象化された」重さとして、無には行きつきません。で、紐とかでなく、点につきつめていくと、そこに無がありますが、その時、原初の意識と物質あるいは対象との二極化が解消され、果てしない無に飲み込まれていくし、いままでの科学の理論はすべて崩壊しますが、この無に飲み込まると、その上に、次の宇宙があることに気がつく。あれ?無の果てには、有があるのか、と。でも科学では、今の世界の平面からは決して移動しないので、この無の先にあるものを想像はできないし、11次元とか言っても、それはこの平面の世界なんですよ。で、対象がある間は、二極化は超えられない。見ているものがあれば見ているものに捕まり、それ以外の場所には行かない。見たり、考えたり、思ったりすることで、わたしたちはこの宇宙に閉じ込められているが、あっちに行ったりこっちに来たりするには、この無の点を使います。意識は投射されないことには働かないという点で、この無で暗転の場が出てきますが、タロットカードはこういうテクニックについては、確かに説明しています。精神世界でいうワンネスとか、ノンデュアリティは、精神的なものか心理的なものに終始するものであり、この話題よりもずっと手前にあるものです。20190815

2019年8月14日水曜日

20190814 13死神のカード

金星人タロットは、いままでのタロットの解釈とはやはり違ってくる要素は増えてきます。13死神は、鎌を持っていますが、これは大きなコスモスの円の一部。それによって地上的な価値観を切り刻み、土と水を分離するので、切られた人たちは、肉体を失い、水の領域に浮遊します。まるで魚かな。「地に足をつけて」生きるというのは、大地依存すなわち地球の自転・公転に依存している生き方であり、それは人間としては間違っているでしょう。13死神は、大地に洪水を起こして、大地に建てられた建物などを全部壊してしまいます。そして大地に生きる人はみな洪水に飲み込まれて、この中で大地のない生き方とは何かを考えなくてはなりません。6恋人のカードも、この13死神と同グループですが、ウディ・アレンの映画みたいに、ニューヨークの都会で、互いに関係性に溺れて大地を忘れています。いずれにしても、金星タロットは、カードすべてが完成されたアーキタイプであるということでは、13死神になりたい人もたくさん出てきます。掃除屋、メカニック、仕事人、アサシン、ポアする人、いろんな名前がある。ドルジェタクも、掃除屋でしたが、ターゲットが解脱してしまいこの世から消えます。20190814

2019年8月13日火曜日

20190813 吊られた男は現代的

たとえば5法皇は、人と接触していますね。で、わたしはこれまで講座とかでは、どこかに出かけて、そこに参加者がいて、話をしていました。つまり5法皇の姿勢だったのです。でも、このバリエーションとして、12吊られた男がいて、これは誰にも接していないけど、髪の毛が垂れ下がっています。髪の毛はエーテル体みたいなもので、あちこちに向いていますが、これは現代的には、ネットで情報があちこちに飛んでいるというものです。誰に向けているのか、よくわからない。髪の毛の一本一本は、矢と考えるといいです。この路線になると、ネットで接触するか、著作で発表するだけで、誰にも接しないという姿勢になります。もう一枚の19太陽のカードは、もう外に対してはまったく開かれていないんです。なぜといって、外に開くというのは、その場に拘束されており、身動きとれません。どこか移動するには、まずは閉じて、そして移動します。このためには19太陽のカードの姿勢が必要です。これだけ読んでも意味はわからないでしょうね。数か月あとに、本が出版されたら、そこに詳しく説明しています。20190813

20190813 金星人タロットの三つの生き方

いま書いている金星人のタロットカードで、同グループの5法皇と、12吊られた男、19太陽のカードは、三つの生きかたをあらわします。と言うか下界とのかかわり方かな。そもそも下降オクターヴのタロットですから、地球人が進化するなどという方向性ははなから考えられていません。で、下界の誰ともかかわっていないのが、12吊られた男です。しかしこのタロットカードは、それぞれのカートが完成したアーキタイプだから、どのカードにもこうするべき、次はこのようになろうということはないです。12吊られた男のライフスタイルは、地球の物質世界にはかかわらない。せいぜいが低限が空気で、水にも接触していないんです。こういうグループはたくさんいますが、もちろん地球人の目には見えません。それどころから、このグループも、地球人の肉体を認識することができません。それからすると5法皇は地球人と接触しようとしています。それはなかなかリスクの高いものです。19太陽のカードは、うまい工夫をしていますが、このやりかたを使う地球人もわずかにいると思います。この三枚、どこにも地球人は描かれていないというわけではなく、5法皇のカードのふたりの信者が地球人をあらわしています。20190813

2019年8月12日月曜日

20190812 キ教

鈴木大拙はキリスト教のことをキ教と言い、世界にキ教が広がると、世界は滅びると言いました。確かにイエスは磔で死に、12使途もヨハネ以外はあっというまに殉教したので、キリスト教とは死ぬ宗教だと思ってもいいのかもしれません。西欧社会では自分が死ぬかわりに、他の人を殺すというすり替えをしました。イエスは磔の後に応身になり、それを最初に発見したのはマグダラのマリアですが、こんな顛末だと、イエスに従う人はみな応身になりたがるのは当たり前です。どこからどう見てもこの極端な宗教について、まともに直視している人はどのくらいいるのか。要するにこれはカルト宗教とかテロ宗教で、平和的性質というのは皆無です。実際イエスは「わたしは戦いをもたらすために来た」と言ってるわけだし。で、12使徒のグリッドは、地球と火星の間に正十面体のエーテルグリッドを作りだしましたが、これは他宇宙からやってくることを防衛します。これは地球人を閉じ込めます。この抜け道として、地球と金星の間の正二十面体という仏陀グリッドがあるのですが、ディックが自分は聖トマスの生まれ変わりだと言ってるのは面白いです。イエスの双子の兄弟である聖トマスも、グノーシス的抜け道を用意しているからですね。20190812

2019年8月10日土曜日

20190810 ラーは転落する

オリオン三つ星の一番下のアルニタクは、RAと言われ、シリウスと密接な関係にあるが、下に向けた太陽であるがゆえに、急速なスピードでダウンフォールすることを免れることができない。存在は興味を向けたら、そこに行くのだから。この神々の黄昏をミンタカは補正できるのかというと無理。なぜならば、もうミンタカ存在は地球にほとんど存在しない。今日の夢では、マットに乗って坂を勢いよく降りました。一番下には荒ぶる水があって、そこまで行くと戻れないので、寸止めで止まりました。前回にこの位置を確認していたので目安はわかっていた。桜の花が散っており、小学生たちが入学したらしくたくさん集まり笑っていた。水に落ちずに適切なところで止まったのだが、おそらくRAは自分では止まれなかったのではないかと思う。QHHTでドロレス・キャノンが言ってた地球に生まれたボランティアたちは、RA・シリウスのマトリクスのグループが多いだろう。以前の回路で、この水に落ちたルートがあるために、それをそのまま辿ると、寸止めにならず、ずどんと落ちる。水の中に落ちると記憶喪失する。アンドロメダは、アルニラムが直接接しているアンタレスのダブル・スターゲイトを使って太陽系に入ってくるが、地球には決して生まれてこない。彼らの本性は行き来なので、ずっぽり入り込むことはできず、池の淵で見ているというところ。20190810

2019年8月9日金曜日

20190809 三人が必要

金星人タロットを書いていますが、17星のカードを書いている時、これをもっとしつこく説明するかなと思った。水辺の裸の女神というのは、弁財天で、この中で、特に8つの星を持ち込むのはアンタレスの通路を持つアルニラムですが、わたしからすると近すぎて家の家族のことを話すように、ちょっと躊躇感があるんですよ。ただ、この三つの星は、より上位の次元とのかかわりが、それぞれがちょっと特徴的なために、似ていて、違う面があります。三つで位相転換しています。以前シャンバラ人が来たとき、「もっとこの三つをはっきりさせたほうがいいんじゃないですか」と言ってたし、その後登場してきた存在を見ていると、夢ボディを使って、身体を運ぶということを露骨に説明してほしいというご意向。伸ばし伸ばしだらだら説明したいというのはある。理由は今の段階で準備が完全な人などひとりもいないんだから。ただ、準備ができていなくても、この三つを意識すると、17星のカードみたいに、星の力がどっと降り注いできます。その前に10運命の輪を完了しろという条件はつきます。10運命の輪は、惑星輪廻をコンプリートしてくれという話です。ただ実際に生まれ変わったりする必要はないです。実際には金星人には輪廻とか転世はないです。というのも泥身体を持ち長々と時間をかけて歩くという地球人性質を持っていないからです。20190808



三人の弁財天は、日本では宗像三女神だけでなく、なんと住吉三神とまで重ねられている。一番上のミンタカは上の次元に。一番下のアルニタクは下の次元に。となると、真ん中のアルニラムは姉と妹の作用を混ぜて、横移動します。これは正二十面体の横の三角形にシフトすることです。で、この真ん中のタゴリ(タギリ)は、そもそも語源としては、「多」は接頭語、「紀理」は「霧」、「毘売」は「姫」ということで、「霧の女性」ということらしい。輪郭が霧のようになり、移動します。つまり主体と客体の固定的な関係が解除されていく。アルニタクは夢の中でブラックホールを超えると言われているが、そもそも主体と客体の二極化がなくなると、理論的に重力は存在しなくなりますよ。重力と光の相克は、二極化された泥身体の地球人にのみ通用する概念、思考であり、そんなもの金星人タロットにあるわけないじゃない。北条氏のミツウロコは、頂点が尖っていますが、これを反対にして、上の左右の頂点ができると、わたしの夢で前に書いた、乳首を頭に乗せて旅する女子高生というもので、これは夢舎ではニップルトラベルさんという名前になりましたね。三角形移動は、三人の姉妹の全員の協力が必要なんですね。20190809

2019年8月7日水曜日

20190807 金星人タロット

金星人タロットを考える時の最低条件は、地球の大地には触れないことです。金星人にとって物質的身体とは、意識と物質がかい離していないところでのものですから、地球の原子みたいに中心と周縁性がものわかれした二極性というものが、そもそもないのです。つまり金星人の肉体には、原子がありません。で、このような考え方のベースで話を展開すると、基本的に「疲労」というものがないんですね。で、前に見た、数十人の人の腰に円盤を埋め込んだという夢は、腰を二極性ではない物質で満たすというものです。すると、イメージで描いた世界に移動します。これが円盤ですから。たぶんその人たちは、ずっと時間をかけてそれを体現すると思いますが、でももう埋め込んだのだから、引き返すことはないです。その影響がすぐに出ることはないでしょう。というのもみんな思考や感情が重いので、それを腰の円盤にあわせるのに時間がかかるからです。思考や感情の調整は個々でやってくださいという話です。基盤は用意したから。で、物質は、この宇宙船を低限にしてもいいと思います。それ以下の振動密度の物質にはかかわらない。

2019年8月6日火曜日

20190806 タロットは全部やる必要がある

金星人タロットの本を書いていますが、地球人は泥身体、金星人は、雲の身体ということで、説明がかなり違ってきます。しかしわたしが提唱しているのは、スタピ、仙人、シャンバラボディですから、それからすると、この金星人タロットのほうが実際的です。で、ラーは、1から7を心、8から14を身体、15から21を精神と定義しているようだが、これはちょっとおかしい。なので組み替えることにしましたが、そもそも金星人の身体というのは、泥人形の地球人の身体性とはまったく違うんですね。なので、ラーの定義を組み替える必要もないのかもしれない。もう少し飛躍させると、身体はエーテル体。心はアストラル体。精神はメンタル体と考えてもいい。物質的身体性を考えに入れないのは、このWIMP的世界観では、意識と物質は分離していないということからです。すると身体というのは存在せず、それは速度の遅い残像にすぎません。スタピは人口の3パーセント程度であると言いましたが、これはもっと減らしたほうがいいです。3パーセントということになるとあまりにも多すぎます。1パーセントにも満たないというのが現実的でしょう。で、このタロット本は来月とかには書き終わると思うし、さらに出版されるのはその後数か月あとだと思うのですが、この21項目あるいは20項目すべてをクリアするのは、わりに楽しいはずです。そのように書いています。全部やれ、全部手に入れろというものです。

2019年8月5日月曜日

金星タロット

金星人タロットを考えると、結局、アーキタイプすなわち神話的元型性に集中して、断片化された地上の人生から手を引くということですね。金星と地球ではあまりにも時間感覚が違う。それに金星人は地球人のような物質性で考えないということで言えば、一枚のカードの経験に300年かけるかもしれない。地球人は蝉のように短命なので、何もかも急ぐが、急いでも、ひとつのアーキタイプにさえまとめられない。あらゆることを断片化して考えるのですね。わたしは昨日トイレのKさんに、ものを書く時に、基準となるのは書いていて楽しいか、やってるうちに、トランス状態に入ったりするかということを目安にするといいと言いましたが、いま書いているタロットの本は、確かに書いていると楽しい。いつものように。書くことが苦痛だったのは、30代とか四十代です。この時には要求に従って書いていた。いまは書きたいことだけ書く。すると、ふわっと楽しいのです。なのに身体はついてこれないので、作業は一時半で終了したりします。金星人は半分エーテル体なので、住んでいるのは、金星の雲か、金星の公転周期の輪か、それとも地球の地下帝国か。このあたりのあいまいさは、つまりはエーテル体とは、物質世界においての座標とは噛みあっていないということから来ています。このことに慣れてくれれば、徐々に客観的判断に近づきます。

2019年8月4日日曜日

20190804 タロットカードの意義

金星と地球の間の正二十面体をタロットにあてはめると、タロットカードをクリアすることは、シャンバラ帝国に行くことを意味する。で、そもそも金星人は地球人のような泥身体を持っていないので、これはオクターヴで言うと、下のドの音がないことです。7戦車のカードでは、車輪がはずされ、戦車は地面に貼り付けられていますが、地球用に絵柄を替えられたもので、わたしが数日前に見た夢のように、この戦車はアダムスキー型円盤みたいにして、車輪は底部の球体にしていくのがいいです。つまり一部絵柄を変えたほうがいいよ、という話。8正義のカードも地面には接触していません。8正義のカードの女神は地面に接触すると、正当な判断力を失います。今日の裁判とかは地面に接地した考え方のため、偏った信念体系に支配され、見落としがひどくなり、冤罪で関係ない人が死刑になったりします。そもそも金星人はあの惑星の地面に住んでおらず、ずっと雲の中に住んでいたので、大地はないんです。タロットカードは金星人たちのため、というふうにしておくと、解釈にも大幅な変化が生じますが、これはなかなか楽しいですね。一枚ずつアーキタイプであるとみなすと、どのカードも地面には触れなくなるし、分断化されない。

2019年8月3日土曜日

20190803 スタピweb

スターピープルwebにコラム載りました。

https://starpeople.jp/seijingoroku/matsumurakiyoshi/20190803/6955/

20190803 大アルカナは占いに使えない

以前の夢で、タロットカードの一枚ずつが立っていて、他のカードとの交流を拒否していたのですが、これはカード一枚ずつが神話元型であることを主張しているのです。で、そうなると、実は大アルカナカードは占いには使えません。人の生活は断片化されており、肉体を持つ人は元型にはなれないのです。占いは、この断片化されたものの中で道筋を探すというものです。大アルカナは、この断片化された地上生活に落ちることを断固拒否しています。特定の時間、空間のなかに納まる気がない大アルカナカード。占いとしては小アルカナカードしか使えません。でも、タロット占い師は、地上生活とか断片化されたもののなかに、この大アルカナを応用しようとします。すると歪曲がひどくなり、結局嘘を言うしかないでしょう。早めに手を引いたほうがいいです。小アルカナだけなら使ってもいいかもしれないけどね。小アルカナは断片化されたものを示しているのはあきらかで、これはまた神話元型に上昇することはできません。夢の中では、大アルカナカードは、一枚ずつが強烈に主張していました。この夢はいつかな。二か月前くらいに見たのかな。

2019年8月1日木曜日

20190801 タロットの見解

新妻氏が、以前、タロットカードに関係した夢を見たという話を書いていた記憶がある。で、わたしも縦に立つタロットカードの夢を見た時に、これは著しく魔術的な世界だなと感じたのだが、これはこないだのアンドロダ黒服存在の死のダンスと共通面があると思う。ともに不気味だからだ。なので、これについて、いままでのわたしのタロット解説本とは違う切り口で書いてみようと思う。このタロット解釈は、おそらく通常の知的なものでは分析しずらいもので、金星、アルニタク、シリウスのマトリクスが持ち込んできたものだと思うが、改めて魔術的、オカルト的というものに対して検討するものでもあると思う。たいていの場合、オカルト的というと、否定的に考えられており、それは地球では意識と物質は切り離されており、想念で何をしても物質生活にはなんの貢献もしないという信念体系をもとにしているからだ。魔術的、オカルト的というのは、つまり想念は物質や肉体に影響をもたらす、そして人のボディとは心理的存在であるということを正面から見据えたものだ。わたしの夢で縦に立っていたタロットカードは、一枚ずつが強烈に魔術的というか呪術的な力を持っていた。このへんを、死のダンスと結び付けてみよう。ただ、夢舎では同時進行で、カードの一枚ずつに入り込んでみてほしい。というのも夢は、知的なものを超えて包括的に情報をもたらすからだ。

2019年7月31日水曜日

20190731 イメージで理解できないもの

二日前あたりに、次の短編を書こうと思って書き始めたが、急きょ、また新しい本を書くことになったので、中断。土星軌道と天王星軌道を移動する不安定なキロンは、泥身体と、電子身体の間を行き来するということについて、ディックのラウタヴァーラ事件と同じタイトルで書こうとしていたのです。すると、プロキシマ・ケンタウリのプラズマ生命体について詳しく書けると思ったんです。でも、ともかく放り投げて新しい本を今日から書く。で、タロットカードを、正二十面体に結びつける場合、ひとつの三角形は、隣接する三角形がおもに三つあり、この隣接はおもに線でつながっているものです。で、タロットカードの一枚は、ほかにすぐに違う三枚にシフトできるということでもある。こないだのアンドロメダ人の、異なる三角形にシフトする手法というのが、印象としてちょっと不気味すぎて、この世界で成り立つイメージとしてこれは難しいのではと考えたので、逆に面白いとも言えます。このあたりをもうちょっと突っ込んでみるかな。表現が難しいものは、なかなか好奇心を刺激しますよね。この世界に住んでいる人のイメージとして思い描くことのできないもの、まったく異なる座標の侵入というのは、まさにアンドロメダの独断場です。

2019年7月28日日曜日

20190728 トマスに相乗り

確かにディックについてwikiを読むと、ディックがトマスの生まれかわりであり、二重の人生を歩んでいると考えていたと書いてある。ということは、やはりキリスト教とグノーシス主義の間を揺れ動いていることになる。わたしのツインのダスカロスは、12使途にとどまり、Yの字で分岐したトマスの側は、西に移動して、チェンナイで殉教した。わたしがチェンナイに行き、トマスの墓の前の人形にあったのは、トマスの旅の先を続けるよと思ったから。とはいえこれは無自覚な状態で、わたしのMCが土星になる場所はどこなんだと考えていたら、夢の中で場所を表示され、朝起きてから地図見たら、それが正確にチェンナイを示していたので、旅行したのです。そこに聖トマスの墓があるとは知らなかった。おまけにそこには神智学協会もありました。わたしはこのあたりに日本より懐かしさを感じるのは困ったもんだね。このさいだから、ディックとトマスを共有しよう。

20190728 修理屋さん?

ディックのヘリオ図出してみました。地球ポイントには近くにアルニラムがある。文章能力の水星・土星にはラス・アルハゲ。わたしはこのアルハゲがものに向かうと修理屋さんになると書いたが、地球人はすべてダメージを受けている。これを修理する。ディックはジャンクばかりを描く。全部壊れている。これを修理したいのか。





2019年7月27日土曜日

20190727 ディック

P.K.ディックの写本をして短編を書いていたので、あらためてwiki見たら、ディックの同じ高校の同級生にアーシュラ・ルグインがいたというのを見て、驚きました。それから、スピードとかアンフェタミンとか常用していたけど、のちに医者から特殊体質のため、アンフェタミンは脳に達する前に肝臓が処理してしまうということを聞いたらしい。つまりアンフェタミンは何の意味もなかったのです。コーヒーのほうがまだましじゃないか。ディックは生きて小説を書いている間はずっと貧乏だったそうです。で、ハインラインが電動タイプライターを買ってあげたらしい。それも驚き。そもそもディックの作風は、ハインラインと真逆です。ハインラインみたいな小説を書いていると、だいたい金持ちになる。社会を否定しない内容でなかなかに保守的な精神なのにそれをSFの衣をまとって書くというのが、かなり小ずるいです。(今でいう新海監督かな。ちょっと次回作見たくない。)夏への扉とかかなりのものなので、びっくりして山下達郎とかは曲まで作ってしまった。しかしディックは社会に対してぼろくそ批判をしていますから、お金入るはずない。お金すなわち社会の作り出した架空の価値観です。で、WIKIの内容見て、もうちょっとこれからもディックに深入りするかなと思いました。なんか彼の精神というのが、スケスケに見えてきます。わたしは彼を仲間と思うようになりました。とはいえ、何十年も前からそう思っていましたが。

2019年7月26日金曜日

20190726 黒いアンドロメダ人

正多面体では、いくつかの図形に三角形があり、型共鳴でこの三角形を移動することを重視しています。たとえば正二十面体では20個の三角形がありますが、応身はこの違いを認識せず自分ひとりしかいないと思っている。で、今日の夢では、三種類の鏡像転移によって変容するという話をしていたけど、これはあきらかに三角形が違う三角形にシフトする技術を話しているわけで、地球的脳からすると、ほとんど理解のできない滅茶苦茶な象徴転換に見えて、記憶するにも普通のイメージではほとんど維持できないものでした。ちゃんとルールとか秩序はあるのですが、地球的脳からすると混乱するのです。つまりこれはここ数日、わたしの夢ではアンドロメダ人が来ているわけで、図形移動、他の球体に移動することなどについて、ちょっとまめてくれないかという要求です。こないだシャンバラ人の言ってた左足を浮かせるというのはひとつの三角形への固着を切り離すわけで、地球上にある情報、知識、たとえば本とかテレビの内容とか人の話とか目にうつる映像とかすべて除去して、夢の内容だけを取り込んでほしいということで、ここでひとつの三角形との癒着を切り離して、つまり偏ったローカル性をなくして、ほかの三角形に移動するということですね。確かに面白い感じはするんだよね。でも、このアンドロメダ人の作り出す映像は、やはり地球人の脳ではうまく再現できません。

2019年7月24日水曜日

2019年7月20日土曜日

20190720 京アニの話は極端

京都アニメーションが放火されたことを見ていて、これは他人事ではないところがあります。わたしの場合、ずっと昔から、時々「自分のアイデアをどうして盗んだのか」という非難をする人がいます。なので、「小説をパクリやがって」と言う人たちが、たとえば「で、小説はどこに書いている?」と聞くと、自分は完全な人間なので書かなくてもすべてを記憶できているんだという場合もあります。わたしの場合には、こういう人が時々登場するので、実はわたしがリアル講座を減らしたいというのはセキュリティー上の問題もあるんですよ。以前藤沢での講座の時には、講座に参加していないが、講座の終了時からずっとつけてきていたんですよ。講座の主催者はそういうことをあまり理解してないだろうと思いますが、さすがに朝日カルチャーセンターとかは危ない人がやってくることを認識していますが、それがかなりリアルな問題であるということまではまだよくわかっていません。京アニみたいに、人が死んだりするんだよ。メンカルは集団意識を扱います。で、集団意識として考えると、何かを発表した時、誰かが「これは自分のオリジナルなものであり、これを盗むのは許せない」と思うケースが出てくるのです。実際に、ある会社の社長はわたしの本を読んで、自分の考えを先に出されてしまったと言いました。メンカルに関係している人は、この集団意識から来る被害というか衝撃を考慮したほうがいいかもしれませんね。芸能人とかは、いつもこの衝撃には直面しているんだけどね。

2019年7月19日金曜日

20190719 50個の輪廻

昨日の話、夢舎で、ケプラー立体を全制覇するという話を持ち出しました。これは太陽系から自由になるためには、ひとつも欠けがあってはならないという話です。全部で50個もあるのですが、もちろん型共鳴で、共通したものがたくさんあります。特定の図形に固定されるというか縛られるのは、そこに背景が作られるからであるというのが、先月くらいわたしの夢での説明ですが、いまのところ、特定の図形、つまりひとつの人生に拘束されるというよりも、全部に均等に広がるというのがテーマで、これは輪廻という時間の中でのシリアルな展開を全否定するものです。占星術は特定のサイン、ハウスに惑星がありますが、そもそもわたしはこれを問題ありと説明しています。つまり全サインに広がらなくてはならないという話ですが、これは惑星でなく、惑星の公転軌道こそが重要であるという話でもありますね。で、今日の夢としては、ひとつの図形から抜け出すと、空いた時に掃除屋さんが来て、その図形をきれいにするそうです。で、また入っていく。宇宙の掃除業者って、いったい誰なんだ。これがちゃんと機能するには、オンとオフをしっかりして、いない時にははっきりいないと言わなくてはならないです。まあ掃除屋さんはタロットの13死神で、これは過去のカルマも全消去できるという話は数年前にどこかで書きました。オフということの宣言は、つまりは思い出、思い入れ、記憶などを全部捨てるということに関係しているでしょう。で、いろんな正立体をなじみやすいイメージに寄せていくとすると、正八面体は南総里見八犬伝ですね。急になじみやすいぞ。

2019年7月12日金曜日

20190712 短編"小さな黒い箱"

noteに、短編の、「小さな黒い箱」を掲載しました。デイックが好きなので、ディックのオマージュです。ベリオがマーラーにやったように。ここでは十牛図の話を出しています。

https://note.mu/lockwood/n/n9d435e37b128

2019年7月9日火曜日

20190709 卵がたくさんほしい軍人

今日の夢では、わたしよりも長身の軍人がわたしの部屋にいて、卵をたくさん食べたいらしく、いろんな料理に卵を複数入れていました。目覚めて思ったけど、この軍人はシリウスの犬です。なぜそこまでやる気になってんの?と思ったけど、きっと昨日から思いついた占星術の読みzoom講座に対しての取り組み姿勢でしょうね。その後「回転ズボン」と言ってる夢もあり、そうか、多角的に対応できるわけね、と思いました。わたしの年代だとズボンと言うんですよ。これ外国語でなく日本語です。右足、左足を浮かせる話が出た後で、こんどは回転ズボンだ。で、夢舎で十牛図の話を動画で語りましたが、10図では、確かに山から下りてるんですよね。町の中の若者に話かける。しかし仙人になる場合には、9図のアラハットで完成してもいいんです。どうして10図で町に降りなくてはならないのか。というのも破壊者以外にはなりえないのだから。星から帰還した者は、社会の価値観をどんどん壊していきます。星の自我は、社会で作られた自我とは折り合いがつかないのです。なぜ彼はそうするのだ?戦後の頃は、朝、生みたての生卵をぐいっと飲むのが健康の秘訣だと思われていました。そんな感じで、軍人は卵をたくさん食べていた。

2019年7月8日月曜日

20190708 7月からの占星術講座



7月から、占星術のジオセントリックとヘリオセントリックを比較しながら読むという練習会をズームでします。毎度ひとりかふたりの図、あるいは時間があれば三人くらいを読みます。たぶん余分なテーマも入ってくるでしょうね。


20190708 アダムスキー型

今日の夢ではアダムスキー型の円盤に乗っていました。そろそろ時間なんで電車で帰ると言ったら、家まで送ります(あなたが乗ってるものはなんだと思ってんの?)という返答。ただ、わたしは家の近くまで移動できるということに驚いていたわけ。目が覚めて思ったんだけど、円盤というかufoはポータルとか、エネルギィグリッド上にしか来れないと思っていたからだ。実際、昔の知り合いの岡爺は、東京でufoが降りることのできる三角グリッドあるいはカゴメのグリッドをテレビで紹介していた。つまりわたしが夢で驚いたのは自分ちの近くという、さほど特徴のない場所にも円盤は近づけることに意外性を感じていたわけです。アダムスキー型の円盤は、地球外のものではなく、これは地下からやってきたものです。で、底部に四つの黒い穴があったかな。この円盤はタロットカードに似ていると思ったが、特に5法皇のカードが近い。それは下に四つ、上にひとつだと、ピラミッドの5の数字だからね。この下の四つの黒い点が、特定の時間・空間に同調する装置なのではないか。ちなみに円盤を運転していたのは、こないだ来たふたりのうちのひとりだ。20190708

で、この夢の前の日の夢は、粒がそろった図形は、図形のひとつひとつを認識しないと思われるが、実はそうでもないんだ、背後を作ると、ちゃんと個別の意識があるという話。人間の場合には、前にしか目がついていないので背後が成立するので、さすがに人格がありますね。図形それ自身は背後を作るらしい。こないだのシャンバラ人来訪が、話がずっと連続している。


2019年7月6日土曜日

20190706 ディックの月

前回、ディックの高い城の男を意識したものとして、高い塔の男を書いたけど、あまり似てなくて失敗。あらためて、またディックの何かを改悪したような感じのものを書きたい。で、どうしてここまでディックを意識するのかと思ったら、ディックの月とわたしの月は一度も離れていないですね。なので、彼のかさかさしたSFが好みなわけだ。形はSFでも中身は西部劇みたいなのでなく、中身がSFというのが何かしら安心感があるんですよ。つまり感性がSFというわけです。で、ディックの本にはよくマーラーのことも出てくる。ダウランドも出てきたね。ディックとエド・マクベインの影響で、わたしは「げっそりするような、くだらない会話」というのを上手に書きたいけど、これにはほんとにセンスが必要なんです。



20190706 黒い粉の誘惑

今日の夢ではふたつの足の足先が重なってしまい、頭とぴたっと同調するというものでした。その鍵に、黒い粉というか粒が少し集まっていた。こないだシャンバラ人が左足を浮かせるという話をしていたけど、右足も左足も浮かせるということで、わたしは禅問答を台座にしようと思いついたのです。しかし、今日の夢は、さらにその先に進んでしまい、両足の先をあわせて頭と一体化させるのです。つまりこれが蛇が尻尾を噛むというものですが、この時に接合材料の「黒い粉」というのが大切なわけです。触媒といってもいいか。物質の究極の点と、意識の点を同じにしてしまうという話ですよ。この地球では、意識と物質を二律背反的に割ってしまい、この二極化の解消を考える人などいないのです。でも、足を浮かせてしまうと、この解消に向かわざるを得ないというか、ほっといてもそうなりますね。なんせ足は大地についていないのだから。ただ意識と、物質の究極の点を結び付けてしまうと、実は物質は存在しないという話にもなります。すべては幻想とかイメージだよ、と。わたしは幻想やイメージには重さがあるので、それを物質と認定します。真夜中だとメンタル体的な夢を見ますが、起き際になると物質界に近い夢を見てしまい、これは色が強すぎ生々しい、これは上品でないです。

2019年7月5日金曜日

20190705 禅手法を取り入れよう

夢を見て、その解釈をする時に、地上的な意味に結びつけるのは比較的不自然。で、中空に浮かせたまま解釈するのがいいのではないか。シャンバラ人がわたしの左足を浮かせるということをしていたけど、右足も左足も浮かせると、送信の右と、受信の左が象徴化され、どこにも着地せず、象徴は象徴として返すということになりますが、これは禅の公案とか禅問答と似ている。そもそも仙人は精神が雲の上だけでなく身体も雲の上。仙人を目指すと、説明は地上的にはなりえない。夢解釈にしても禅問答にするといい。象徴的なものを具体的な説明に変換するのはとても脳が疲れる。碧巌録を参考にして、この禅問答にシフトするといいのではないかと思う。するときっと楽になり、楽しくなるでしょう。この杖が龍に化けて、大地を飲み込んでしまった。さて、君たちはどうやって空や海を取り戻すか。大地的欲望が強すぎると、この解釈で頭が働かなくなります。ベタすぎるから。そもそも禅とは、恒星の地位を君にあげよう、という意味もある。それは純粋に独立性を獲得することです。禅問答人生に進もう。20190705

2019年7月2日火曜日

20190702 正確な図形

前から夢では、個体の個別的特徴をなくすと、知覚は果てしなく広がるということが何度も話題に出ていて、これはたとえば地球を覆う正二十面体で考えると、正確な三角形になると、他の19個と知覚が共有されるという意味です。そして球体になる。しかし、たとえば人間が自分だけの特徴とかを追及すると、つまりはゆがんだ三角形になり、他の三角形との知覚共鳴は起きにくくなります。すると自分以外のことはわからなくなる。型共鳴世界では、型が同じものは同じ存在とみなすので、ひとつの型がひずむと、それは他と通じなくなります。で、人間の身体は大きく同じで、小さくは違うのですが、これは人間の実体ではなく、沈殿部分であり、本体は、身体の外に広がる図形ボディです。個別性をなくすというのは、この図形ボディを正確なものにしていくということです。そのことで型共鳴が起こり、地球全体に広がり、地球に広がると、次は太陽系に広がります。小さなことにまで注意を向けるには、図形をゆがませたり、またもとに戻したりが自由にできるといいです。自分と同じ型のものしか情報は入ってこないという原則からすると、こうした変形によって探索ができるという意味になります。

2019年7月1日月曜日

20190701 またnote執筆に戻った

noteにupしました。本を書き終わってからは、この短編を書くリズムとか、スタイルがなかなか取り戻せず、のんびり書いた。

https://note.mu/lockwood/n/na8fccbf445bb

2019年6月30日日曜日

20190630 蛇とみつめあう

その後のシャンバラの二人組の話であるが、左足を浮かせるというのは地球の地表からの情報を遮断して、楽園からの情報を持ち込むというものであり、モネみたいな質感の映像が出てきます。体を動かしてもこの画像は変わりません。ふたりには名前がついているらしく、あるいはこのさいだからつけたのか、その名前は聞いた。このふたりに、違う宇宙のエージェントが加わって三人いたが、もともとのふたりのうちひとりがGDAに入っている。つまりGDAとは地球側からと、楽園側からの相互交流がある。でもこのGDAに入っているひとりはなんとなくやる気ありすぎというか、何か野望があるらしい。野望があるのか、それとも指導的なのかわからないが、押しに弱いわたしはこの人に押し切られそうです。やはり新聞の勧誘を断れないわたしは、がんがん押されています。今日は久しぶりに、呼吸を下に吹きかけてクンダリニを上げるというのをしてみましたが、上がってきたものがエネルギィとして動くことがなく、何かがっちり固いものに化けており、体内で動かないのに驚きました。おかしな図ですが、わたしの体内で、わたしをじっと見る蛇の顔が目の前にあります。蛇と見つめあうへんな図。

2019年6月29日土曜日

20190629 穢れのない人生

人間は三分節の生物です。印象・思考において呼吸し、空気を呼吸し、食物を呼吸する。で、この三つのセクトはわりに似ている。十分に注意深く考えて発信することも大切で、思ったままに発言する人は自分という機械性に支配されています。同じように、何も考えないで呼吸するというのは自分の持つ機械性に支配されており、人生はまったく何も改善がないし、どこにも進めない。で、この思考と感情に関してはある程度わかっていても、食物の摂取と排泄の均等なバランスとか、あるいはアウトプットとしての排泄について、注意深く考えている人はきわめて少ない。排泄は吐き出すと、あとは知らないというのは、排泄とは呼吸の吐く息でありアウトプットであるということを考えていないわけです。やはり排泄をデザインするということも大切ではないかということですね。昔は畑に堆肥を撒いていた。それで植物が育った。自分の身体から排泄したものをそのまま切り捨てるのでなく、より下にある生命圏への恩寵と考えていたのです。食べると同じくらい排泄を真剣に考え、腸内細菌に関しても意識的に調整するということも重要ですね。三分節人間は、思考と感情と物質がばらばらに働いていてはいけない。で、通説に支配されるとばらばらになりやすいです。つまり自分の三分節ではない情報だからです。休まず試して、自分の三分節個性をみきわめないといけない。穢れを取り祓う人生とはそういうことです。

2019年6月28日金曜日

20190628 木の精を閉じ込める

今日は夢でランニングしました。家から出る時に、「木の精」を家に閉じ込めました。どうして木の精ということがわかったのかって、木でできた名札持ってたよ。が、背後から走ってくる黒人もいて、これはわたしが早く走ると振り切れることはわかっていました。木はH768です。ということは、背後から走ってくる黒人はH384の水ですね。26日、シャンバラ人から、左足浮かせるのはどうかという提案をされたけど、雲の上に住む仙人は、ボディが空気H192か火のH96です。で、この物質というのはみな振動の違いによる速度差が成り立つので、早く走ると、重い物質はわたしを追跡することができません。H768もH384も振り切ると、わたしの身体はH192。これを定常的にすると、わたしのボディは低限がH192なんですが、身体に乱暴にこのグルジエフ水素をマッピングすると腰はH192、太ももあたりはH384、脛はH768などです。脛ってなんか木みたいでしょ。で、夢のランニングは、いつもひざ関節から下だけで走っているので、水384はまだ体内に組み込まれているのかな。だいたいエーテル体はH96です。なので、いまのところ、わたしは物質の空気、水あたりまでは足がつながっていますね。

2019年6月27日木曜日

20190627 シャンバラから来た人たち

6月26日の午前三時半に、シャンバラから来た二人組が来訪。その前の数日はシャンバラとの通路の鞍馬を管轄しているGDAがちょっと怖いアプローチをしてきていました。26日は二時半に目が覚めていたので、この来訪は夢の中での来訪ではありません。で、わたしの左足を浮かそうという話をしていました。わたしの右足はすでに骨折で浮いていて、象徴的な仙人みたいな話し方が増えています。左って受容性ですから、地上の情報を受け取ることをやめようぜ、みたいな話です。たとえばいま夢舎でみんな象徴的な体験をしていますが、解釈の時に、やはり地上的証拠、記憶、物的なものを意識しますね。これは基本的には間違いです。夢舎の目的とは中空に浮かぶ独立的な自我を構築することなので、地上的なものに寄りかかってはならないのです。わたしの左足を浮かそうというのは、物的印象を取り込む比率を減らそうという話です。しかししかし右足が壊れているのに、こんどは左足か?ということになりますから、わたしの地上性がもっと薄くなるではないですか。で、シャンバラ住人は、反重力ということをテーマにしてほしいと言ってる。地球の重力は時空をひずませており、ここに地球が作り出した妄想世界が展開されています。シャンバラは、この重力に対して打ち消す力が十分にあり余力があるそうです。つまり地球世界の妄想を中和したのちに、本当の宇宙に飛び出す基地があるという話ですね。彼らはこのモデルケースで、夢舎の中から男女ふたりを選びたいと言ってるけど、もう少し話ゆっくりにしてくれないか。いったん始まると、彼らは何年も苦しむことになるよ。

2019年6月22日土曜日

20190622 裁判官は越権行為では

ピエール瀧の裁判で裁判官が10分間説諭したというのが気にかかりました。裁判官とか検事は劣等感が強い人が多く、この裁判官は、ピエール瀧に対して、いまはわたしが勝ったと思って自慢げに10分間も独演会をしたのでしょうか。あきらかにこれは裁判官としては越権ではないのか。政治的、地上的には、コカインを使うことはあきらかに違反で犯罪行為です。(ごく短期的な話であるが。)しかし人間的な意味では、大したことではなく、「あ、この人はコカイン好きなのか。俺にはそういう趣味はないよ」という程度のものです。しかし地上的、便宜的道徳をまるで天の理のように考え、これが世界を支配すると思い込んだ裁判官は、人間としてはなかなか問題があるわけです。こういう人たちが日本を支配すると、やはり日本は息苦しい。病気のような国になってしまう。むしろコカインとか禁止するから使うひとが増えてしまう。締め付けとか過剰な緊張がないと、せいぜいビールで終わってしまう人が多い。

2019年6月21日金曜日

20190621 魔物の森

夢舎で、魔物になりましょうということで、魔物の森プロジェクトが作られました。これはターゲットのところに魔物として出現することが、まずは練習として一番気軽です。で、見ていたけど、自分の無意識の偏向、カルマ成分、穢れを持ち込んでも、本人だけが気が付かないということがあり、このあたりを調整して「ピュアな魔物」にならないと、迷惑です。ちゃんと掃除して帰ってください。で、魔物はエーテル体で作るものなので、物質体が持つ時間、空間の位置づけがずれることもあり、時間を決めて行きますよーと言っても、数時間ずれたところで出現したりもする。それに物質体を失っているので、やってきても、だれだれさんとはわからないことも多い。夢ではあらゆることが象徴表現なのですが、自分ということを意識してほしいという場合には、その手がかりを残すことになる。高度なレベルでは文字や記号を。そうでない場合には、何か断片を。一度に複数出現した場合には、空気に偏りが出てきて、空気の色違いの分布みたいになります。で、この実験に少し興味を持って、宇宙人の調査船が来ているのもなかなかのものですね。

2019年6月19日水曜日

20190619 飛んだり降りたり

ラッセル・クロウが出演していた「パパが遺した物語」で、叔母のセリフ、「男は愛がなくても生きていける。でも女はそれはできない」というのは、アルキメデスのサッカーボールのように、男は五角形、女は六角形とたとえてもいいですね。アメリカではしし座は男性、おとめ座は女性とたとえられていたこともあるわけだし。で、六角形はかならず外部の三角形と結合するが、わたしが言う変形六角形、すなわち三角形の中に、小さな三角形を作ること、より大きな三角形を作ることは、三角形の「運動性」が、より下の世界、より上の世界に移動する時に使うものなのです。横で結びつくのでなく、上か下かと結びつくという話です。そうやって正二十面体は、微細な世界に入る。あるいは宇宙に広がる。今日の夢では、わたしの周囲の空気に魔物が取り囲んでいました。魔物がひとつでなく、空気すべてが魔物です。これはわたしの人間サイズにまで縮小した三角形であると考えてもいいです。そもそも魔術では外界の何かを召喚するのは六角形であり、「女は愛がなくては生けていけないのよ」という具合に、何か呼びます。わたしの身体の三角形と似たサイズの三角形が来て、六角形になろうとしたが、これはうるさいので、落ち着いて寝れない。なので、わたしは剣を二本立てて寝た。つまり「おまえ、違う図形に切り刻むぞ」というものです。飛び出す性質の三角形は、まったくのところ、素晴らしい応用性と自由性があるのではないか。

結局、二週間くらい前まで、夢で、父と娘シリーズを見ていて、だから、この「パパが遺した物語」は直球すぎた。作家のパパをオールドワイズマンにした場合、パパもママも早めに死んでしまい、娘のアニマは、自分の位置がわからなくなる。で、ワイズマンの小型版としてのアニムスが、自分の相対的な位置を決めてくれるのかもしれない。それはパパのように包み込むのでなく、いちいちアニマの言動に反応しており目の前に立っている。人間の目的としては、6つのアーキタイプを全部回収することだから、まず最初はアニマの位置を決める?遠い道のりだ。気が遠くなる話ですね。

2019年6月18日火曜日

20190618 都市の中で浮いている

事務所から出てコンビニに行こうとしたら、そのフロアに、例の男がふらふらしていて、あきらかに挙動不審的。前からコンビニにじっとしていたり、わりによく見ます。いつも挙動不審。で、エレベーター降りたら、また目の前にいる。なので、「これから一緒にコンビニに行くか?」と聞いてみた。いろいろ話してみると、アパレル系の自営業してるんだって。そしてわたしの事務所と同じ階に住んでいるのだと。けっこう行動の怪しい人間には目をつけているんだけど、「俺、こんな頭だから目立つんですかね」と聞いてきた。「目だつよー、一発でわかるよ」と答えました。要するに、次の行動に移るまでの隙間が多すぎて、何かする前に10分くらい立ち止まる癖があるのでは。だから、確実に挙動不審男。コンビニで立っている時に、何をしようとしているのかわからなくて、わたしも10分くらい観察していたのです。何をしようとしているのか、何を見ているのか、何を考えているのか。こういう人間はインターバルの時に選択に迷っている。たいていは機械に支配されているので、次の行動も無意識に踏み出すが、この男はその時に立ち止まるのです。都市の中で浮いている。

2019年6月17日月曜日

20190617 過集中

地球の自転・公転が作り出す時間にぴったりと張り付いている人は意識の流れが平均化されてしまうので、過集中になることはありません。わたしが高校生の時、電気回路にハマった挙句、三日間寝るのを忘れて、冬なのにストーブつけるのを忘れていました。中学生の時には寝るの忘れて、そのまま学校に行ってました。カフェインの錠剤飲んでいたので、階段の途中から転落したこともあります。心臓が止まりそうだった。で、こういうふうに過集中すると、意志の衝撃で、指先から血が出ることを体験したことありますか。で、この過集中する人は、自分で時間を動かしたときの、充実感、感動、深堀りしすぎて予想外のものが飛び出してきた時の驚きなどをたくさん味わっています。意図的な過集中というのが素晴らしいかもしれない。墓掘りは過集中でないと不可能だよ。

2019年6月15日土曜日

20190615 近況報告?

今日の夢では、Aさんがシリウス人と入れ替わりつつ生きているが、この切り替えがまだスムーズでないらしいという内容でした。時々Aさんの夢を見るんですよ。なんか近況報告ということらしい。表にAさんがいて裏にシリウス人がいるというのが多いかもしれないが、しかしこの切り替わりのシステムがまだ十分に確立されていないのか、気分とか季節とか気温とかで変動するんでは。でも話としては単純で、地上に立つ存在は恒星には行くことができず地球人であり、恒星から来た存在は地上に降りることができず一番下の床はエーテル体である。これはタロットカードでは7戦車と、17星のカードの対比です。ホドロフスキー分類だと、これ両方7の数字に属するものらしい。地上から発展したような体系は、天空に届かないので、その体系に興味を向けると、シリウス人が裏にまわるということでしょう。結局何をしたいのかというのは、本人の予定があるだろうし、わたしの構うことではないです。


犬の五角形に興味を向けていたんですが、犬はやはり律儀なのでは。じゃあ律儀でない猫とはどこ?と思った時、それはしし座になるでしょうね。それに反対する人なんかいないと思う。獅子を小型にすると猫になります。人間よりも小さいからおとなしいだけなんです。で、わたしは地球ポイントにデネボラがあるので、「そんなの知らない」という姿勢はなかなか強いのですが、文章書く時には、犬のミルジムに化け、日常の生活では、デネボラになる。見てるだけ、というものです。ひとつの星雲で、結晶をまとめる必要はないです。もうひとつ上位に行くと、あちこちの星雲からかき集めて、プロトコル作ります。しし座といっても、12サインのしし座とは似ても似つかないですよ。だいたいデネボラは12サインではおとめ座だし。惑星は特有の時間があるので、惑星の組み合わせで自我の結晶を作ると、惑星時間依存になり、輪廻に縛られます。恒星で結晶を作ると、それは完全に時間のない世界においての結晶であり、自分で時間体験を生み出します。永遠性のわたし、というのを作るのが最終目的として、わたしはいつもいろんな講座しています。

2019年6月14日金曜日

20190614 空飛ぶ棺桶

今日の夢はアストラル体を他から切り離して独立させるという話でした。わたしは立体幾何図形を、点と線はメンタル体、面をアストラル体と定義しています。もちろん物質的に作られた図形ではなく概念図形で、物質的なものと混同してはなりません。たとえば正十二面体の場合、面の五角形がアストラル体です。で、正十二面体には12個の五角形がありますが、アストラル体として独立したものは、他の11個の五角形を認識することはなく、全部自分であり、ひとつであると考えます。これは型共鳴による認識ということだからで、全部が重なるのです。もしこのひとつがローカルな場所と結びつくと、12個のうちのひとつの五角形になり、これは落ちたアストラル体という意味です。で、アストラル体を他の要素と切り離して独立させるとは、またこの12個はすべてひとつ、というところに戻るということです。するとその五角形は浮きます。それを邪魔するものは何かという項目をひとつずつ点検するのもいいね。あきらかに昨日の北斗七星のイニシエーションの続きで、つまり中空に浮く棺桶、ターディスを環境依存から切り離そうという話です。ターディスはそうしないと飛ばないし。すべては同調原理で働くという点では、同調を切り離し、また違うところに同調しということで宇宙旅行し、自力動力など何一つ必要がないのですが、この場合、宇宙船の結晶化、つまり例でいえば、五角形の結合力が重要です。地球を取り巻くプラトン立体としての正十二面ならば、このそれぞれは地球の地域と結びついていますが、地域、ローカル性の色をすべて除去しないことには、五角形はひとつ、ということになりません。最近、この五角形については猿、狐、犬などでたとえるのがいいと思っています。空気はすべて狐で詰まっているというわたしの幼少期の夢は、こんどから五角形にしてみる。

2019年6月13日木曜日

20190613 今日のイニシエーション

地球に及んでいる7つの法則は、北斗七星とプレアデスの相乗りでできている。中国とか日本では圧倒的に北斗七星の影響が強いかもしれない。で、7の法則とは3と4の結合で、この3と4が性質が違うので隙間ができる。音階で言うと、ミ・ファの間、シ・ドの間がこの隙間だ。北斗七星とプレアデスは、上昇、下降の音階としてわけてもいいかもしれない。プレアデスでは、ひとり地上に取り残された。しかし北斗七星ではそれがないので、上から降りてくる崖のような音階を構成する。さて、今日わたしは夢で、ある体験をして、その秘伝を体現するものとして認定されたのだが、自分に北斗七星と深い縁があるようには見えなかった。なのにわたしがなぜ?ということで、正統継承者と自認する人が、それは自分のものではないかとまで言っていた。で、おそらく北斗七星の柄杓の内部に入り、その力と同化したのだと思われる。ドゥーベ、メラク、フェクダ、メグレズの四角形の中に入ったのだが、これはタットワ式に言えば、赤の正方形だ。シャーマンは冥界でイニシエーションを受けるが、赤の正方形は大地の正方形ではないことに特徴がある。多くの仏教者がこれを追及した。わたしは北斗七星マトリクスからすると部外者なのに秘儀伝授者になったというのは、つまりわたしはこれを独占する気がない。なので、これをきっかけに、たとえば夢舎の人たちに、この試験を受けてもらうというのがいいかもしれないと思いついた。夢でイニシエーションって、オンラインで試験受けますみたいで新しいね。紫微斗数では、わたしは武曲、ミザールが強かったかな。違うか、ドゥーべかな。ミザールと聞くたびにミザリーを思い出す。

2019年6月12日水曜日

20190612 意味と象徴の乱数的組み合わせ

昨日、意識は点に戻ろうとする。そして点に戻ると、また線、面に発展して、異なる立体幾何図形に展開するという夢を見たので、この応用パターンとして、今日の夢は、意味と象徴の乱数的組み合わせもありでは?という話になってきました。あきらかに夢が遊びたがっている。こうなると集合無意識の、人々に共通したシンボルも打倒することになります。あまりにもマニアックではと思った。渋谷駅前は洪水で、たくさんの人が地面の凸凹がわからず、うっかり沈んだりしていました。渋谷駅前って、縄文の海だよね。縄文の海の復活か。これで大地がわからない。つまり象徴と事物の関係を壊していくのです。わたしは背中に抱え込んだ布団が濡れないように、原宿を目指して歩きました。布団は植物性大地。そして原宿とは占いの帝国です。占いシステムは縄文的秩序をあらわす。ノアの箱舟では新しい大地を探した。しかしこれは間違いでは。なぜなら箱舟こそ、大地と見てもいいからです。ミトラは海からやってくる。となるとミトラ、弥勒は大地の安定など求めていない。ミトラは船の上で暮らしてもいいのではと提案している。大地に住む人はみな洪水で沈んで滅びる。それが嫌な人は、船に住めばいい。ふたご座の1度はガラス底ボート。水に浮く風の元素を、新しい土の元素に変えてしまうのです。船が狭いなら、増設すればいいだけだ。

2019年6月11日火曜日

20190611 犬の文字

今日の夢は、意識は立体幾何図形の点に戻ろうとする本性があるというものでした。点に戻ると、こんどはそこから線に、面に展開する。そこで、図形のトランスフォームが生じるのです。すべての転回点は、この点にあるのです。で、夢舎で、文字を探すということを提案しましたが、霊魂魄肉を貫く文字を神代文字あるいは霊界文字といいます。日本語は霊に達していないので、これは偽物文字です。日本の民族霊(大天使)に触れることができないのです。でも夢で文字を探してと言っても、これでは漠然として何もできないという人も出てくるでしょう。そこで、例題として、犬の五角形を探すのはどうかな。犬の頭脳部分はシリウスで、だとするとシリウスaとシリウスbは右脳と左脳みたいな感じです。犬の口はミルジムです。ミルジムはいつも吠えるのですが、吠える内容はもちろんシリウスが考えたことなのです。わたしの場合、恒星パランではシリウスもムルジムもあるので、考えたことは書いてしまいます。で、犬は門番であり、これは異質なものがやってくると吠える、すなわち異界の力と接触すると、それを言葉とか思想にして説明することになるのです。シリウスやムルジムに実際に接触し、自分の血肉として組み込まれると、その文字ははっきりと意識化されるでしょう。恒星は基本的にメンタル体です。なので、この霊界文字は霊魂魄を貫くものとして、まるで水戸黄門の葵の御紋みたいです。人は点に戻ろうとする。そして戻ると、こんどは点から線、面に展開しようとする。最初この原点文字は、ひとつだけでいいです。ひとつでも判明すると芋づる式に出てきます。

2019年6月10日月曜日

20190610 夢解釈の自由性

夢で登場する象徴の解釈は、最初から大仰な姿勢で取り組もうとして失敗しているのではないか。これは文章を書く時と同じです。で、田丸雅智の「超ショートショート講座」を参考にして、まず夢で見た名詞を列挙します。この中で、ひとつを選びます。このひとつの名詞について、何を思いつきますか、ということを数個並べます。田丸氏の本での例では、太陽という名詞に対して、発電に使える、マグマみたい、皆既日食、ぽかぽかする、夕焼けなどです。夢ではたくさんのものを見すぎてしまうので、ひとつだけ名詞を選んでみるというのもいいですよ。それについて思い浮かぶことをリストに上げます。これだけでも、かなりわかってきます。たいていの場合、連想の硬直性というか、機械性があり、こうでなくてはならないという考えが原因で、夢の象徴を理解できなくなっています。夢は一筋縄ではうまくいかないのです。たとえば女性という名詞に対して、思い浮かぶこととして、男前だ、というのでもいいのです。警察官を見て、おれおれ詐欺のウケコ。このくらい自由に考えないと夢はわからない。

今日の夢では波動が形の中に犠牲になるということを言及していたけど、この夢は三回見ています。ということはどうしても強調してほしいらしい。で、波動が形に犠牲にならないようにするというのは、象徴性、雰囲気、振動が、事物の中に吸い込まれて死なないようにすることなのですが、振動と事物を最初から合致させないということも対策の一つです。これ、時間数字と空間数字にずれを起こすといいのです。時間数字は振動です。空間数字とは粒子性、事物です。ホゼ・アグエイアスは12数理を非難して、13を重視したが、13は空間の中に割り切れません。13で生きる人には安心立命はなく、「どこいくの?」「ちょっと底まで」ということもなく、浮いています。つまり「落ち着かず」御しがたい存在になります。象徴と形イメージをあわせない練習をしてもいいかもしれません。子供の時にはそれは当たり前でしたが大人になるともう硬直以外はないです。夢を解釈できないのはこの硬直性、あらゆる波動、象徴は、墓の中に死んでいき、浮かばれないということです。

20190610 新しい箱

フォステクスのFE108EΣの推奨バックロード箱をヤフオクで手に入れました。山口県の丁寧な仕上げの人からです。(これでその人からは3セット目。)FE108EΣは、ルーツはFE103Σだそうです。これはわたしが高校生の時にマーラーの三番を大きすぎる音で聴いて腰が抜けたユニットです。FE103Σがルーツと言われるととても親しみがわくのですが、最近、バックロード箱は、バスレフと違って、低音がすぱっと切れていないことに気が付きました。FE103En推奨箱を聞いていた時に、30Hzくらいまで再生していたので驚きました。このFE108EΣ推奨箱はカットオフが30Hzらしく、するとうんと低い音まで出す可能性があります。実は前にも持っていたのですが、場所を取るので処分して、その後、いつまでもあれが良かったとひきずるので、あらためて手に入れたのです。



2019年6月2日日曜日

20190602 アセンションの話題

昨日ナチュスピのお話会に行ってきました。で、アセンションについて質問されました。海の中で一番大きな動物の名前を使っている人が、以前、自分には世直しの思想があると言っていました。この世直しはどういう方針ですか。物質体として、個人としての平安を望む世界は宇宙から孤立し、世を乱れさせます。宇宙的な法則のもっと下部構造であるエーテル体が、この地球物質世界に入り込んでくると、宇宙法則に基づく世直しにはなりますが、これは地上法則破壊になりやすく、おそらく世直しとは反対の破壊工作のように見えるでしょう。アセンションという話題はそうとうに矛盾を含んでいますから、それぞれの人にそのこと聞いてみるのは面白いかもしれないですね。わたしは前から言うように、地球は二分するという考えです。というのもディセンションを希望している人は太古から存在しており、一方的なアセンションは彼らの意見を無視する暴力的な発想です。思い込みを押し付けない姿勢からすると、地球というのはアセンションなどしません。

2019年5月31日金曜日

20190531 短編集

20190531 シャドーも使う

スピーカーでバックロードホーンというのがあるのですが、これはスピーカーユニットの背圧を生かして、さらにダイナミックに鳴らす方法です。たいていのスピーカーは背後の振動を封殺することにしていますが、バックロードはそれを逆用するのです。で、わたしは立方体にユングの6つのアーキタイプを当てはめていますが、背後というのはシャドーで、これは前面のペルソナをつぶしてかかる逆相信号なのですが、バックロードは、このシャドー勢力を逆にペルソナの押しを強めることに利用します。で、バックロードというと長岡鉄男氏が有名ですが、バックロードの欠陥は音が荒くなるということです。それはそうでしょ、シャドーを利用するんですから。不良たちとかを使うみたいなものですよ。荒くなるけど、スピーカーとしては驚くほど元気に躍動的になります。魚料理で言うと、捨てるものなど何もない。全部食いますみたいなものです。最近はこのバックロードスピーカーをよく聞いています。小さな10センチユニットでも壮大な音が出ますよ。

2019年5月28日火曜日

20190528 夢の中の蕎麦

今日の夢で、Aさんが、これがスーパーストリングスだと言って、陶器の皿に乗った蕎麦を出してきました。しかしわたしはこの皿が気になり、わたしのほうとしては右と左の手のひらの間に伸ばした蕎麦の束を見ていました。でもその後、わたしはこのAさんの言う蕎麦を試しに食べていました。細くて固い麺でまずくはなかった。何が違うかというと、超紐は物質の部類なのか、つまり皿の上にあり皿の仲間の精妙成分なのか、それとも、手のひらのうちにあり、意識に従属し意識に反応するものなのかということです。意識と物質という問題では、旧科学は意識は存在せず、意識は物質が偶発的に作り出したものという考えもあります。この超紐は夢の中では蕎麦だったということで、今日わたしは夢の中で三回も蕎麦を食べました。この超紐はエーテル体に似ているが、同じものではありません。同じものとするためには、エーテル体は意識に完全に従い、しかし超紐は物質かもしれないということの食い違いを解消しなくてはなりません。このあたりのテーマは時期が早いと思ったのですが、Aさんがこの話題に持ち込みたいらしいです。

2019年5月23日木曜日

20190523 アンプの話

 二か月前に、KT88ppのアンプから、ポチッポチッというノイズが出るので、修理に出しました。で、二か月間、ずっと調査してもらったけど、ノイズが再現できないという話で、返送してもらいました。戻ってきて二日目に、ノイズがパチパチと。で、一番前の12AX7を交換してみたら、いまのところノイズが出ません。もしかして真空管内部のノイズだったのか。ギターアンプだと良くこういうノイズ出ると言いますよね。


2019年5月21日火曜日

20190521 地球母

ある人が、夢の中でマザーを探そうとしたが見つからないと言ってたような記憶がある。で、マザーに依存しきっている場合、それを見ることはできない。地球のマザーということなら、地球の自転・公転のリズムの中で経験をしていくことであり、それに依存仕切っているのはほとんど地球人の傾向だろう。けっして自分で時間を回せない。恒星に回帰するスタピは当然のことながら、地球母が作り出してくれている限定空間・時間枠から抜け出さなくてはならない。ほとんどの地球人はあまりにも怠けものなので時間が経過すると何か体験したつもりになっているんですね。母への依存症が骨の髄まで至っている。意識は射出することでしか働かないという点で、時間経験とはこの射出のリズムを休みなく維持するという意味です。朝が来て、昼が来て、夕方がやってくる。するとわたしは生きていると思い込む。で、夢はこの時間リズムを全部無視して、自分でクランクを回して時間経験をする。もちろん地球時間に依存していないので、因果とか映像の配列がむちゃくちゃかもしれない。で、夢の記憶を持ち帰れないのは、地球時間リズムがそれを壊しているということも忘れないでほしい。地球母は、そういう自由な体験は許さないと言ってる。わたしの腹の中に住んでいる間は、わたしの時間で生きなくてはならない、と。この環境で生きているのは一瞬でしかないので、自分がまるで永遠にここにいられるように思い込んではいけない。この生きている間に、母からの独立、時間を自分で回すということを取得しないと、岩の一部になります。

2019年5月16日木曜日

20190516 アンプはラックに

修理に出していたパワーアンプが数か月ぶりに戻ってきました。10センチのバックロードでさえドシッと安定した低音が出ます。8オームで100ワット、1オームで800ワットというのが驚きですね。軍関係のトランスを使っているからでしょうか。ダゴスティーノはアポジーのマニアだから、こんなアンプを作ったんでしょうね。長く使う予定です。ただ、アナログプレーヤーで間違ってノイズ出すと、スピーカー破壊されそうです。


2019年5月15日水曜日

20190515 ツインに関係しているのか

ずっと以前にダスカロスとわたしがツインだという夢を見ましたが、互いにまったく関心がない。ツインは互いに反発しあうことで互いの人生を誘導する性質があるので、出会ってしまうと人生は壊れます。で、今日の夢で、わたしとある男性が、示し合わせて目的地に行こうとするのですが、警察とかがたくさんいて、わたしはそこに行けない。三度、あるいは四度、この邂逅のピーク点について指摘される夢でした。5月17日、あるいは22日に坂の頂点が来るので、それを絶対に忘れないでくださいと、男性とも女性も言えない若い人から紙を渡された。わたしはたくさん阻まれて、目的地に行けない。するとわたしが約束を破ったみたいに思われるので、彼になんらかの手段でそれを伝えたい。5月22日のことを考える時に茜鳥さんの赤緯も意識するといいかもしれない。ピーク点、坂の頂上ということを言いたいのだから。夢ではあまりにもしつこくこのことを指摘するので、わたしは無視するわけにはいかないかな。

赤緯とかだと、22日あたりは、冥王星と土星が南緯22度。月と木星が南緯23度。このふたつのグループが出会うと考えてみてもいい。警察とルーズな人の出会い。ここでツインがバーンと接触して、互いに無化するというのもありかもしれないが、夢では結局出会うのは難しいのではという感じでもあった。わたしがそこに行こうとするには、警察の管理が厳重すぎる、それに坂が高すぎるという二点。たぶんわたしが出会うべき相手は、ずっと前に見た、富士山に向かう自衛隊員にも似て、彼は、東日本震災の時に、同時に富士山に何かしかける要員だったはず。彼はわたしのことを気にしていた。

茜鳥さんの本だと、南緯22度は辺境の滝で、すべての命を跡形もなく虚空に運び去る。南緯23度は眠る女性で、城の中ではフードを被った黒い人影でいっぱい。たとえばの話、わたしがツインとその場所で会ってしまうと、そもそもツインは出会うとすべて消滅するということもあるので、辺境の滝の奥で眠る女性というシーンもいいかもしれないね。この女性は何も生み出さない。


2019年5月13日月曜日

20190513 視覚の使い方

私の場合、ヘリオセントリックでおとめ座に天体が複数あり、これはエーテル体を視覚的に見るということが増えてきます。で、ジオでのおとめ座とは物質的な視覚にこだわるというふうに考えると、この緊張を緩める方法をみんなで考えてみるのも面白いかもしれませんね。真偽、白黒をはっきりさせ、片方だけを認めるという偏りを緩める方法としては、町の中で汚いもの、崩れたもの、輪郭がはっきりしないものを見る習慣をつけるのも効果的です。視覚は思考の反映であるという点では、くっきりした見えるものばかり見るというのは、思考が偏ります。物質はもともと輪郭はあいまいですが、このあいまいなところのあるくっきりした部分だけを切り取るようにする排他制御は同時に自分に対してやってしまうので、疲れる人生になります。また視覚はよく見間違いをすると言いますが、これは視覚とは思考の反映だからです。で、見間違いを利用するというのはかなりいい方法です。飛蚊症も利用しよう。

20190513 平面から立体に

そういえば、今日の夢では、小栗旬が刑事になって、殺人現場を調査している。で、転がっている立方体の石の辺に指をあててその指を舐めている。血の匂いを調べているらしい。やがて小栗旬は刑事から犯罪者に変貌する。社会の枠に入る人はペルソナに向かい刑事になる。しかしシャドーに向かう人は、犯罪者になる。方向変えるだけ。で、立方体の点、線、面のうち、小栗旬は辺(線)に鍵があることを発見したので、犯罪者に変わった。この前の虫を食べて死んだUFO研究家の女性は彼女から見て右側の障子の梁にくっついていた虫を食べた。この梁は立方体の辺でなく、面の中に入った支線なので、世界(立方体)を超えるほどのものではない。まだ飛び出す気はない。アカーシャの図は、平面ですが、次は立体にしてみるかなと考えています。平面は立体の中に含まれているので、立体から飛び出さない。つまり世界内の元素について検討している。しかし、今後は複合タットワを計画しているので、立体はまだまだ先かな。


2019年5月11日土曜日

20190511 虫を食べる

昨日、虫を食べて死んだ女性の夢を見ていたが、今日になって、実際に虫を食べた人がいたことが判明。で、夢の中ではこの女性はUFO研究家でした。夢の中で死ぬというのは変容のことです。エーテル界では死というのはないから、死ぬとかならず何かに変身します。で、この変容については微調整に教養が鍵であると夢で見ていました。たぶん教養がないと、ただの化け物に変身するのです。教養は姿を偽装するのに最適です。夢の中では窓にはりついた虫を食べていたけど、周囲の人とかわたしにも虫をお勧めしていました。いやいや食べないよそれ、とわたしは思っていましたが。虫のひらべったい感じが、ちょっと釣り餌に似ている。灰色のところも、シャコに似ている。この女性は個人ではないですよ。あなたも、あなたも、あなたも、これです。

2019年5月9日木曜日

20190509 クレルのパワーアンプ

修理に出したクレルのパワーアンプが数か月ぶりに戻ってくることになりました。60か所くらい、部品を交換するそうです。問題は、事務所のラックにどうやって入れようかということ。わたしは大たい骨を壊しているので、この重たい50キロくらいのアンプを室内の短い距離であれ運ぶと再起不能になる可能性があります。これを運ぶための道具を作ったりする可能性だってあるよ。ドアからラックまで2メートルくらいです。で、最近カフェに行かなくなって事務所でずっと原稿書いているので、ヘッドホンもですが、大型スピーカーで音楽を聴く時間も増えました。いまクレルが戻ってくれるのはタイムリー。これがない間は、安いicepowerで聴いていましたが、やはり偽物の低音だ。ヴェルディのオペラとか、レコードで聴くと6面あったりしますが、乗せ換えは面倒だとは思いません。むしろ一面ずつ、丁寧に聴きたくなる。実際、オテロにこんなフレーズ入っていたっけとか気づきます。

2019年5月7日火曜日

20190507 陰陽と無

ひとつの世界は陰陽で成り立っていて、この陰陽が衝突するとそこにその世界が消失する場所ができる。この消失点はその世界から見ると無だがたとえば光さえも抜け出せないブラックホールがあるというような話は、この陰陽の対消滅すなわち二極化の統合が理屈として想定されていないということにあるのでは。対消滅すると光も重力もなくなる。物理学では無をいつまでも先延ばしにするが、無を取り込んでしまうと、それまでの二極化、陰陽という関係が成立しなくなるのでほとんどの理論が使えなくなる。で、ひとつの世界は陰陽で成り立つが、ここに無の点が介在すると、それはもうひとつ上の次元が関与している場所が開くことになる。無がないとこの介入ができないで、いつまでもそれまでの世界の陰陽が続き、どこにも入り口がなくなってしまう幽閉状態が起こる。わたしはこれをアインシュタインの呪いと言う。この無は、虫が大地を這っている時に、上空から鳥がやってくるという関係性ということで直交で関与していると考えてもいいかもしれない。物理的な世界に先延ばしでなく無が組み込まれると、そこで次のエーテル界というものを想定することが可能だ。エーテル界では、物質界の因果律はほぼ成立しない。物質界の陰陽はどこ吹く風みたいに扱われる。これが夢の世界だ。で、人間の知覚というものは合計で三つの次元の関与が必要で、一番下の世界での無は、次の世界との扉を作り、二番目の世界の無は三番目の世界の扉を作る。この三つを総合的に考えることができたら、プラトンのイデアと物理学的な物質世界が連動する。物理学は哲学になる。ミンデルは素粒子と、意識が連動するものとみなしていたが、厳密にいうと、こういう適当な発想は排して、明確に意識と物質の関係性を極めたほうがいい。ひとつの世界の陰陽を衝突させると無が生じるが、この無はこの陰陽のどちらでもないことははっきりしており、これをごまかすことは無理だろう。有がなければ無がないという発想は、むしろ陰陽論の中に巻き込まれて砂地獄にはまったというようなものだと言える。これは関係性の強要であり、あなたも地獄に来なさいという誘惑には乗らないようにしないと、人生は疲れるよ。

夢を正しく解釈する練習では、誰かが言ったことをそのまま取り込むというのは間違い。なぜなら、象徴は自分との関係で意味が成立する。意味を与えるものは自分なので、他の人からは、その事情が理解できない。で、わたしは参加者の夢について解釈はしないほうがいいと前から思っています。となると、本人がするしかないが、みんななんとなく不安げで、きっぱり読まないね。立方体の三種類の対の関係を揃えると、意味と象徴と物質は合致すると説明したが、これは下の対の真ん中の無が、次の対と共鳴するし、さらにその中心点の無が成立すると、もうひとつの対と共鳴して、「無の軸共鳴」みたいなものが発生し、イメージと意味がぴったりと重なるからだ。実は、この地球世界では、この象徴やイメージと意味が合致してないのです。だから、ここで生きている人は、夢にしても、どんなことにもついても意味がわかっていない。こうかな、ああかな、という堂々巡りで一生を費やす。たとえば6つのアーキタイプの中のひとつの母について、母殺しができていない人は、人生を運営する時に何も決断できませんよね。他の人の意見とかを気にして、自分がこうしたいということを言えない。母が何?と聞くと、もう何も言えない。中心点が見つからないと永久地獄です。で、夢を正しく解釈する練習として、三人とかでチームを作って読みあうというようなことも途中過程であってもいいのでは。どうせ読むのは自分しかできないんだけど、ちょっと刺激くれませんか、というような感じかな。

2019年5月4日土曜日

20190504 朝のお仕事

理由あって、朝にカフェに行けなくなったので、事務所で朝の五時から原稿を打ち込んでいます。数日続いたら、かなり慣れてきました。で、前からですが、自分のキーボードの音が聞こえると、わたしの場合筋肉の力が弱くなり、打鍵がつらくなります。なので、キーボード音が聞こえないようにヘッドホンとかイヤホンで音楽を聴きますが、外の音が聞こえるタイプと、ウルトラゾーンの密閉型、ノイキャンみたいに音が小さくなるもの、シュアー掛けの完全遮音型などがあります。最近、昔使っていていたゼンハイザーのワイアレスヘッドホン(室内専用)のRS220をヤフオクで手に入れました。もう製造中止してしばらく経っているので、新品は手に入りません。ゲームオタクの人から入手しました。パッドを漬け置き洗いしたらしく親切ですが、やはり洗剤の匂いで頭痛がします。部屋中に洗剤の匂いが広がります。こうやってイヤホン、ヘッドホンを切り替えながら、打ち込みしているのですが、わたしは前からNAXOSのCDとか大量にリッピングしているので、名前も知らない作曲家などの音楽を毎日聴いています。新曲を聴きたい時には、Apple Musicです。で、カフェに行かなくなったぶん、コンビニのコーヒー飲んでいます。スタバよりは少し落ちるかもしれないけど、悪くないです。最低のコーヒーというのはプロントです。朝のコンビニはかなり妖しい人がいて、それはなかなか興味深いです。こないだは、10分間、まったく動かない男がいました。

2019年5月1日水曜日

20190501 天皇継承儀式

天皇の話題です。天皇という名前で考えると、継承する人の個人の特性はそう重要ではないと考え、だったら、継承した頃の図で見たほうがいいのでは思います。で、儀式の終了の時間かな。三種の神器はあくまでモノなので、そこに重要な力があるわけでもなくある種の思い出の記録ということでしょう。モノはそこまで重大なものを背負いきれない。やはり重点は儀式です。で、こんどの天皇の場合、社会的な立場であるMCの近くにおひつじ座最強の21度の水星があり、アスペクトも多く、山羊座の冥王星・土星という重い社会的な義務を背負いつつも、それでも牡羊座発言を止められないと思います。それで思い出したけど、昭和天皇はひょうきん発言が多すぎて、語録まで出てきたけど、昨日までの天皇は発言の面白さはなかったですね。こんどの天皇は尖った発言が出てくることになります。ひろのみや氏個人は、水星の力は弱く、公的なところでぱっと言ったりする力はないけど、この天皇即位図だと、どきっとするようなことを発言するわけですね。立場が変わった途端、自分って別人か?というような気分になるのでは。


2019年4月29日月曜日

20190429 こんどのT

みんなさんざんヒロノミヤ氏のチャート読んでいるはず。(わたしは知らない。)で、天皇と言っても、これは日本という狭い世界においての立場で、そう考えると小さな箱の山羊座ですかね。ここに月・土星があるので、これから退屈な仕事をやらされてしまうというような感じですか。自分はうお座太陽、冥王星との180度、海王星との120度というのをしたいけど、ローカル世界でそんなこと許されるわけないでしょ。でもぼろっと出してしまうでしょう。義務に素直だった山羊座の太陽のお父さんとかなり違う。ただ天皇とはアマテラスの地上においての代理人という立場が本来のものだとすると、お父さんよりもこの人のほうが忠実にできる。太陽系外の知性は、冥王星を通じて入ってきて、そして、このヒロノミヤ氏の図だと、そのまま太陽に持ち込まれる。


2019年4月28日日曜日

20190428 新しい短編を乗せました

noteに、「対話篇、12感覚の坂」をupしました。これから本を書くので、しばらくは短編執筆はお休みです。この短編では、12感覚をシフトするということがメインテーマです。

https://note.mu/lockwood/n/n463559905213

2019年4月27日土曜日

20190427 スタピwebは昨日

スタピwebの記事は昨日upされたようです。
今回はサロスサイクルとか、インターバルのショックの場所について。


20190427 執筆予定



次の本を書くことになりました。で、昨年の終わりからずっと短編小説を書いていて、フィクションの形式でないと書けないことがたくさんあり、楽しく執筆していたのですが、これからいつもの書籍、つまり解説・説明本を書くことになり、フィクションと実用説明のギャップをどう埋めるかを考え込んでいました。実はこの溝は予想以上に大きいのです。説明本については、わたしは読者ターゲットのイメージを失っています。なので空中分解する可能性があります。で、最近、もうフィクションが、だんだんとエニアグラムとか占星術のマニュアルみたいになりつつあったので、じゃあこのまま対話篇という形式で、書籍に乗り移るといいのではないかと考えました。これは読者が組み込まれた形式で、読者ターゲットを架空に決めて話を進めることができるのです。現実の読者はみな傍聴者になります。これだと前進できる。で、編集者に言うと、それはオーケーみたいなので、短編でなく長い対話篇にすることにしました。これだとスムーズに飛び移ることができます。ならば、プラトンのティマイオスみたいなの書くことにしよう。現代のプラトンするのがいい。イデアの凋落は反対に辿ると、イデアにまで行くことができる。時間はどの方向にも行くことができるというのは、この遡行が可能ということであるのです。というわけで、noteへの短編掲載は一時的にストップします。24万字ということなので、早くて一か月、普通には一か月半、不測の事態は必ず起きるので、二か月半になることもありますかね。こういうふうにスケジュール考えてしまうのは、高校生のころからの癖です。アクシデント想定込みで予定を組みます。

2019年4月24日水曜日

20190424 映像が動く



昨日、芝公園の近くで、12感覚について講座しましたが、この12感覚はつながった一本の蛇みたいになっていて、どれかひとつを突出させたり脱輪させると、それにあわせて、他の感覚も追従してきます。で、一番強い影響力があるのは世界のどん底、おとめ座の視覚ですから、世界の移動の一番近道は視覚を変えていくことです。今日は夢の中で、完全にいつもの日常意識になっていて、それでいて周囲を取り囲む映像を意のままに動かすということをしていました。ただこの映像は、この世界のものではなく、いわく言い難いというような種類のものです。頭に白い光が出てくると、身体が電撃を受けたように振動し、まったく違う映像の世界に入るという体験が徐々に増えてきたのですが、こんどはこの映像を動かすわけ?映像が動くということは、そこで歩いているわけですね。その世界では、この世界と違い、歩くというのは足を動かすことではなされない。この世界では意識が働くとそれを筋肉が受け止めて、足を動かすのですが、夢の世界では、筋肉はなかった。意識が動くことでダイレクトに世界が動いた。わたしはこの世界でも、実は、前から自分が移動している時に、自分が動いているとは感じておらず、周囲の景色が動いているのだと実感することが多く、何か絨毯を手繰り寄せているような感覚で受け止めることが多いのです。足のほうにある車輪が回転すると、景色が動くのです。今日の夢の中で映像を動かしている時、たぶん同じ感じだった。

味覚はうお座で、生命感覚はさそり座、聴覚というか共感感覚はかに座という水の三角形についても説明しましたが、たとえば、わたしはイカの活け造りにしても、函館のナマコの活け造りにしても、味はわかりません。みな同じです。でも、120度関係にある生命感覚ははっきりとわかります。活け造りを食べるというのは舌で味わうというよりは全身で、食ったものの生命力を受け取ることです。でも西欧的なカニバリズムでは、もう生命力は失われているので、すると小手先の味覚で味わうしかなくなってしまいます。味覚は、食べたものと自分の間で摩擦が生じた時の、摩擦の味わいかたの違いです。一瞬の後に、それと一体化するので、味はすぐにわからなくなる。触るか触らないかという瞬間に味覚があります。で、そのことを思うに、味覚っていらないんじゃないの?と思うことは多々あります。一気に一体化する人に味覚はいらない。ただ危険かどうかのチェックに味覚は必要です。味覚には生き死にが関わっています。

舌は肝臓の出先機関で、舌に食物を乗せると、それを消化するための必要なものをすぐに肝臓が用意する。でも、いつも食べているものだと、肝臓は事前に準備する必要がない。だから、わたしは同じものしか食べなくなり、味覚センサーという警備員を置かないで済ませてしまう。食べ物を味わうという楽しみはどんどん減少する。ちょっと忙しいんで、味わう暇なんてないっすよー。


2019年4月18日木曜日

20190418 昨日は出版記念



昨日は、代々木で、マンディーン本の出版記念講座でした。そこでも話したけど、出版記念というのをしたのは、わたしの場合はじめてです。10ハウスに木星が来てしまったために、今年は6月にもナチュスピで、夢の本の出版記念お話会があるそうで驚いています。それに近いうち、まついなつき氏と、惑星年齢域についてのちえの樹で、対談もあるそうなのです。これは説話社の山田さんが思いついたことです。朝に短編を書き、あとは何もしないという生活を想定していたのに、このリズムを壊すことになったのは、今年の春の想定外の税金支払い金額があったことで、これによって、わたしはまだ働かなくてはならないという現実が押し寄せてきました。自分が想定していた金額の三倍の収入があったのです。まえから計算ができないとは思っていたが、どうみても、これは自分では予想できなかった。何年も努力して収入を減らしてきたのに、この努力があまり成果をあげていなかったのかもしれない。それと天王星期である71歳からのエーテル体の物質界への侵略というものが、少し早めに来ているのかもしれません。プログレスの月も徐々に6ハウスに近づきつつあるので、なんとなく嫌な感じ。世間に埋没するのは、プールで水の中に沈んで浮かび上がれない気分です。息をするために、頑張って短編を書くぞ。

2019年4月16日火曜日

20190416 noteに、エニアグラムの対話篇。

noteに、「対話篇、エニアグラム(15)」を掲載しました。徐々に長くなっています。でもいまのところ、わたしには対話篇はとても適しているように思えます。時々、どちらが発言しているのか、わからないです。エニアグラムについて、まだ書きたい気持ちもあります。

https://note.mu/lockwood/n/ncc5eee7bd5a9

2019年4月15日月曜日

20190415 いろんな角度

いま書いているフィクションなどには、かならず夢で出てきたイメージが反映されていますが、言葉にするのが難しく、まだ霧の中にあるような内容は、夢の中に出てきた1シーンなどがうまく言語化できるように誘導する作用があります。たとえば、エニアグラムのことを考えている時に、このエニアグラムの特徴のどれを強調するといいかと考えた。すると、夢の中で部屋の中に7人の男たちがトランポリンを使っているかのように飛び跳ねています。そして壁に足をつけて反対に飛んでみたり。これはわたしが立方体の壁をユングのアーキタイプに結びつけるという考えに、さらにエニアグラムの「利点」を絡めようとしたので、そのことについてちょっとした手がかりを提供してきたのです。この夢のシーンがなかったら、発展させられなかった。あるいはもっと時間がかかった。で、夢ではひとつのシーンの映像に、四つくらいの意味を引き出すことができます。夢を解釈しようとした時、硬い頭で、特定の意味を引き出そうとするのは、原石をひとつの切り口でカットしようとすることですが、これが夢の意味がわからなくなる理由にもなります。肉体で生きている自我は局在的。つまりひとつの切り口。で、夢は非局在的。だからあたかも矛盾するかのような複数の解釈をしていくことでやっと意味がわかることも。この複数の解釈の中に、反対のものも含めるといいのではとも思います。駅に行くことは、駅から出ること。ひとつの解釈がないことがわかった段階で正しい解釈になると思われる。なぜなら非局在性だから。

2019年4月14日日曜日

20190414 デネボラ

昨日の講座で、わたしはデネボラに親しみがあると言いました。地球においては、わたしの生活方針は基本はデネボラです。で、QHHTで、わたしは4つの世界を混ぜる癖があるということが判明しましたが、これもデネボラ姿勢で、ひとつの世界に没入したくないということから来ています。同時に違うものを見ていたら、どれかひとつには引きずり込まれる率が少なくなる。デネボラが具体的に出てくると、それはたくさんの傾向になり、一概には言えなくなるのは当たり前です。恒星なんだから。でも、地上では、このデネボラのあるカラーを強調してコーディネイトすることもできるのです。そのことでデネボラも多様化し、ロートレックのような人、ヒットラーのような人などに分岐します。リュッケルトの詩で作られたマーラーの歌曲「わたしは世界から忘れられた」も、デネボラ表現ですが、はくちょう座のデネブとデネボラが結託して、そこにマトリクス、つまりタクシー運転手のみが使える裏道ができると、社会からちょっと引いた場所に巣ができたりします。そしてデネブはこの巣を守るために鷲にさえ勝利します。デネブが関与するとどうしてもオタク集まり的になるのですが、しかし純粋にデネボラのみだと、いかなることにも加担しない公平に見るという姿勢が強化されるのではないでしょうか。

2019年4月11日木曜日

20190411 ユリ・ゲラー

ちょっと記憶に残ってしまったのは、わたしの冥王星と天王星のパラレルは赤緯24度で、これはユリ・ゲラーと同じということです。こないだの茜鳥さんの本で判明したこと。で、多くの人はユリ・ゲラーというと、単に超能力の人というくらいしか記憶にないと思います。しかしこういうイメージとはかなり違うのが本質のユリ・ゲラー。超能力はオマケ。で、考えたけど、冥王星と天王星のパラレルで24度というのは、個人で受け止めるには、強すぎる。個人が壊されると考えてもいいかもしれない。なのでユリ・ゲラーはこのテンションから降りてしまったのかもしれない。あるいはまだ潜伏しているのかもしれないが。パラレルで同じ度数というのは、以心伝心です。だから、ユリ・ゲラーがコンタクトしていたスペクトラは、実はわたしからするといつもいつも意識しているものです。ユリ・ゲラーは性格的に不安定で、受容体としては信頼性がなかったかもしれない、とも思います。24度の「太陽神」の内容に、火がすべてを焼き尽くすとき地球は粉々に崩れ始めます、というのがあるが、ユリ・ゲラーの変なCDでは、たどたどしい日本語で、このことを説明しています。で、ユリ・ゲラーは、これでいいと言います。

2019年4月10日水曜日

20190410 中心点を移行する

ある人が夢舎に参加しているけど、前に夢にはまりすぎておかしくなったらしく、またなりそうなので警戒して、おとなしくしているそうです。わたしが思うに、おかしくならないとしたらそのほうが良くない。夢は基本的にエーテル体に乗った体験であり、エーテル体は物質体を傷つけることでしか関われません。で、おかしくなるというのは、物質体生活を現実と思っており、それと夢の力は対立していると考えているからです。自我の重心を置き換える必要があり、虫のように寿命の短い物質体生活は決して中心ではないし、とくに地に足を付けた生活というのはそうとうに間違いがあることを理論的に認識しなくてはなりません。要するに、物質体生活と夢の生活をすべて統合化する中心点をみつけだし、そこからすべての要素を再配置するということが重要なのです。バトラーもシュタイナーも、人格の解体と再構築のことに言及していますが、いままでの生活のままでオプションで夢を加えるというようなことはあまり正しい生活ではありません。中心点を物質的生活の場所から撤去して、物質的生活は、懐かしいドンファンの言うような第一の注意力の世界にしてゆき、忍び寄りの術みたいなものを設計する。機械のような暮らし、量産型人格になるというのも、いいアイデアです。みずがめ座のサビアンにはこういうことに対する説明があります。たぶん、物質体生活は現実であると思いこんでいる人の横のつながりがずっと続いていると、どこにも行けず葛藤することになるかもしれません。

2019年4月9日火曜日

20190409 ターゲットは意識しないですむ



去年の終わりくらいから、ずっと短い小説みたいなものを書いています。これも芸術のカテゴリーに入るかな。わたしが考えるに芸術というのは自立性の高いもので、それ自身で単独に成立するというものです。これは言い換えると、社会の中に部品としては組み込まれないということです。何かの役に立つ、貢献するという依存性とか、関係性が希薄です。役立たないように努力する必要があるのですが、すると、この創作でお金儲けして生活できるということはあまり期待できません。お金儲けするというのは社会の付属品になるということであるから、自立的にしていくという方向性は基本的には儲からないということです。で、わたしは昨年から本を書く時に、読者のイメージがわからなくなっていて、本を書くのはなかなか難しいなと思っていたのですが、創作の自立性というのも、これは読者との関係性に寄りかからない必要性があるわけですね。最近思いついたのは、読者とか聞き手を作品の中に一緒に組み込んでしまい、勝手にやってろ状態を作り出すことでした。こうやって今のところ対話篇というプラトンのまねごとをするのが一番快適だとわかりました。誰に話しかけたいの?それは作品の中にいる相手です。これはお笑いコンビみたいなもので、相手は単純な反応だけしてくれるだけでもいい。あるいは知恵をつけてくれてもいい。なんやねん、とか、カフェに行く場合には、カフェかよ、という反応だけでもいいです。この設定によって、勝手に暴走できるということがわかります。説明・解説の本は、どういう相手に対して?というのを意識しないことには書けないという社会性の高さがあるのです。

2019年4月8日月曜日

20190408 夢言語作成

夢舎で参加者の質問にそのまま答えようとすると、進行が早くなりすぎる気がします。半年でひと段落の予定なんですが。夢解釈をするのと反対の技術開発。つまり言葉や質問を、象徴化していくことです。これはスペアの技術です。象徴をたくさん翻訳したりしていると、こんどは意味をこめた象徴を作り出すことを頻繁に繰り返すようになります。イエスの言葉はほとんどこれ。今日のパンはうまいね、とか塩っけ足りんぞとかけっして言わない。象徴は普遍言語、すなわちいかなる時、いかなる場所にも通用する言葉です。時代の変化にはほとんど振り回されない。つまり結局は客観言語ということですね。この普遍性の範囲が、太陽系まで、というのと、太陽系の外まで、ということなど、いろいろ層はあると思います。練習として、たとえば、日本語の母音、あ、い、う、え、おの5つのステップなどを考えてもいい。普遍言語はぱっと広がってしまいますが、特定の時空のローカル性に縛られていないからであり、でもいまのところ、夢に働きかけるにはこれでないと使えないという実用的目的で、開発することになります。

2019年4月6日土曜日

20190406 短編の対話篇掲載

noteに、対話篇・夢の六角堂を掲載。花見の話題も入れた。

https://note.mu/lockwood/n/n5978b7e8d51f

20190406 データベース

昨日から夢舎で、能動的に夢を活用するというテーマを始めましたが、同時に、参加者の人に、夢象徴解読のデータベース作ってもらうのはどうかと思いました。象徴は個人との関係で考え、夢辞典は役に立たないと説明していますが、集合無意識的な意味というのはわりに共通している面があります。で、それぞれの人が勝手に、好きに、解読例を書き、そのあとに、()で、名前を入れてもらう。俺の解釈例です。たぶん他の人にもかなり役立つと思うね。というかひとつの象徴について何十年考えてもいいよと言いました。今日、わたしの夢では痩せこけた男の子が出てきました。こういう場合、「痩せこけた男の子」だけでは、意味がまったくわかりません。この時期に考えていること、前後などを考えて解釈しなくてはならないのですが、痩せこけた男の子には虫がたかっており、そうすると、虫ってなに?になり、虫もまたひとつの象徴に対して多数の解釈がなりちます。こういうことについて考えたことを書くのは面白いのではないかと。データベースはどこにまとめるといいのかな。共有クラウド空間とかあるといいですね。

2019年4月5日金曜日

20190405 夢には時空因果律がない

時間と空間の秩序があるのが物質界です。エーテル界に行くにつれて、この時空の因果律が壊れていきます。結果は原因より時間的に先行することがないというのを巨視的因果律と言いますが、エーテル界以上の世界では、原因よりも結果が先に来ることもあります。なので夢の中ではストーリー性は失われます。この時間と空間の因果律がなくなったエーテルの網目の上であらためて結晶化されるボディをアストラル体と言います。象徴的身体とも言えるでしょう。象徴はどこにでも行き来するからです。この象徴は、似たものを同じものとみなします。つまりどこの時間、どこの空間にもある似たものは、アストラル体から見ると自分なのです。ここでは型の原理が働き、時間と空間の秩序をあらかた無視します。反対に時間と空間の原理が働くと、型の原理あるいは型共鳴は働きません。似たものでも違う場所にあると、それは違うものなのです。夢で見る象徴は地上的な象徴でなく、アストラル的象徴であると考えると、夢を考えやすくなります。夢の内容を、局在的な地上のルールに無理やり結びつけることはできません。空間の秩序に従うと、たとえば自分の近くにあるものは重要で、遠くにあるものは重視しないので、海外で飛行機事故が起きても、日本人がいるのかどうかを確認したりしますが、エーテル界以上のものを見る夢では、1000年前のもののほうが昨日よりもリアルということもあるわけです。

追記
ピエール瀧はストレス解消のためにコカインを使ったと言っていますが、このストレスは普通の仕事とか日常の生活で体験するストレスではありません。一対他という形で仕事している人のストレスは、いわば集団意識、イドの怪物みたいなものを相手にしている時に感じるストレスで、しばしば受け止めきれない、自分が壊れると感じることがあります。芸能人、ミュージシャン、芸術家とかは、この体験をしやすいです。相手は集団ですから。そこで、四度目の結婚を四時間で解消したニコラス・ケイジみたいにシラフだったことがほとんどないとか、yoshikiみたいに一日に五本赤ワインを飲むとか、珍しくない話になってきます。集団を相手にしていない人、つまり一般人?は、どうしてコカインをするのか理由が理解できないのではないでしょうか。集団を相手にするには、自分も集団意識と同じサイズにならなくてはいけません。つまりH24人間です。集団を相手にする人は、いつも個人が押しつぶされる危機を感じているので、それに対する工夫はどうしても必要で、それがコカインとかアル中になったりするのは弊害が大きいケースも増えてくるので、それ専門の危機管理弁護士がいてもいいですね。その立場にならないとわからないことが多いので、たとえば有名になりたいと思った人が、実際にそうなってみて初めてわかる事実にパニくったりするでしょう。そこで夜寝る前にケーキを30個食べたりするようになるのです。これプレスリーの話です。48人で受け止めるのはなかなかいいアイデアかもしれません。ピンになった瞬間から恐ろしいことになってきます。