二日前あたりに、次の短編を書こうと思って書き始めたが、急きょ、また新しい本を書くことになったので、中断。土星軌道と天王星軌道を移動する不安定なキロンは、泥身体と、電子身体の間を行き来するということについて、ディックのラウタヴァーラ事件と同じタイトルで書こうとしていたのです。すると、プロキシマ・ケンタウリのプラズマ生命体について詳しく書けると思ったんです。でも、ともかく放り投げて新しい本を今日から書く。で、タロットカードを、正二十面体に結びつける場合、ひとつの三角形は、隣接する三角形がおもに三つあり、この隣接はおもに線でつながっているものです。で、タロットカードの一枚は、ほかにすぐに違う三枚にシフトできるということでもある。こないだのアンドロメダ人の、異なる三角形にシフトする手法というのが、印象としてちょっと不気味すぎて、この世界で成り立つイメージとしてこれは難しいのではと考えたので、逆に面白いとも言えます。このあたりをもうちょっと突っ込んでみるかな。表現が難しいものは、なかなか好奇心を刺激しますよね。この世界に住んでいる人のイメージとして思い描くことのできないもの、まったく異なる座標の侵入というのは、まさにアンドロメダの独断場です。
2019年7月31日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
20260531 youtube番組はふたつになりました
1は、わりに、テーマを決めないもの 2は、はっきりと目的特化型です。 しかしわたしからすると、1のふわっとしたものでも、結果的に、はっきりした方向に誘導するものになるのではないか。単なる雑談というのができないからです。このふたつは、ひとつにまとめられないし、まとめないほうがいい...
-
エーテル体が強くなると、怨霊、妖怪、妖精、天使、応身、仙人はそこいらを歩いているのがわかるよ。 はっしーは里帰りするたびに、家の近所のいつもいる幽霊を見て確認するらしい。まだ変わってへんなー、みたいな。幽霊は自分では変われない。時間を歩くことを勉強してない。 水木しげるの、墓...
-
1は、わりに、テーマを決めないもの 2は、はっきりと目的特化型です。 しかしわたしからすると、1のふわっとしたものでも、結果的に、はっきりした方向に誘導するものになるのではないか。単なる雑談というのができないからです。このふたつは、ひとつにまとめられないし、まとめないほうがいい...
-
タイトルは人間になるための厳しい修行 https://peatix.com/event/4661901 5つのセンターと、自己想起。5つのセンターは三分節のこと。思考、感情、身体。心技体。 5つのセンターを仕切るのは性センター。アーキタイプの受け皿。 複数のわたしは9人。ナヴ...
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。