2018年6月17日日曜日

20180617 書くのは楽しいですよ

6月17日からの週は、19日がアルカノンで、21日が夏至のタイミングの対談です。久しぶりに人を前にする。
動画は作れない。
というのもわたしは毎日たくさんのことをする、というのを、あまりしたくないからです。一日一項目くらいがいい。
なので、原稿書いていると、それだけで、ほかは何もしていないというのがいい。
動画を作ったら、それ以外はしない、とか。
原稿を書くのは楽しいので、今回も楽しいです。
本は毎回新機軸を出すというのが重要で、これがないのなら書いても意味はないです。そして違うテーマでもだいたい前回の本の続きで、連続しているというのが、ある時期から続いています。この場合、たとえば、出版社から依頼された内容では、その出版社には会社なりの要求とか、こういうのを書いてほしいというイメージがあると思いますが、そういう要求を満たしつつ、中身に、わたしの連続的なテーマを染み込ませてしまうということになると思います。

いま、アルカノンから連絡が来て、19日はお休みだったそうです。わたしの大腿骨骨折で、出歩くのは来月に。コミュニケーションに行き違いがあったのかもしれない。しばらくはこれが流行語です。

2018年6月9日土曜日

20180609 新しい本

昨日から新しい本を書き始めたので、動画作成はずっとおとなしくなるでしょう。というのも、本を書く場合、それがどういうテーマでも、吐き出したいこと、いいたいことが全部そこに盛り込まれていくので、動画を作る余り成分はなくなるからです。
例によって、一日一時間程度書きたいが、タロットカードの本を書いている時と似て、どんどん出てきて、止められないという状態にすでになっているので、(うしろから勢いよく押されている)一時間枠を超えてしまいそうだ。

ヘミシンクの場合、どこかから伝えたいことがあるという状況では、最初の準備段階で、登場してきて、急ぎで何か伝えてくるとか、質問が終わる前に回答が出るということになるけど、そういう感じ。でもどっちみち、タロットカードの本で書いたことの続編みたいではある。最近はずっとそれぞれの本が蛇みたいにつながっている。
そして面白がって、応身がやってきます。応身は、どこかに行く、やってくる、ということはありえないので、わたしの三次元的視野からすると、いま、ここにやってきたというふうに目に映るだけ。

タロットの本は8月最初の段階で出る予定だそうです。再校が終わったので、予定が見えやすくなったから。わたしは三校だとほとんどいじりません。レイアウトからのはみ出し文字を削るだけ。
わたしの四柱推命図は、春の草花を、花瓶の中に詰めすぎるというもので、これはテレビでよくやってる、ビニール袋の中にニンジンをいくら詰めても500円というようなもので、で、企画書では300ページくらいと書いてあったけど、うっかりすると、また倍とか三倍になったりします。本という花瓶の中にニンジンが詰め込んであるのです。この弊害としては、校正がすごく面倒になること。

2018年6月7日木曜日

20180607 ヘリオセントリック

大腿骨を痛めてから、ほとんど歩いていないのだが、気分的にこれは違和感がない。でも、身体的には腰から足にかけて、血流が必要で、血流とはこの中に自我が住んでいて、つまりは地上の情報を持ち込んで、それを活動に加えていく必要があるということだ。
で、今日の夢は長方形の板を作っている男が出てきて、彼が作り出すものは、すべてに統一的で、これは金のトーンでまとめているという感じがあった。なんとなくタンノイの創始者も思い起こさせた。
金は金属の中では頂点にあり、次のオクターヴとのつなぎ目にもあたる。

ヘリオセントリックの場合、地球は、惑星の中で、大地というか、一番身体に関係する部位で、それ以外の惑星は、チャクラでいえば、もっと上のほうにあるものに該当する。つまり感情とか精神活動などに関わり、はっきりと物質的な身体ということをピンポイントで考えた時には、地球を示す場所がそれにあたる。
わたしの場合、この地球ポイントにはデネボラが重なっていて、これが塔の上から地上をウォッチングするという姿勢を作り出している。つまりそもそも閉じこもって、出かけないというのはわたしの身体的位置づけからすると、最初からフィットしている。地球的な身体生活においては、デネボラ的に振舞うということだ。

スピカとアルクトゥルスはわたしにとても縁が深いのだが、とくに人間の形態という点では、スピカをリファレンスにすると良いと思っているのだが、これにデネボラを加えると、春の大三角になる。つまりはスピカ、アルクトゥルス、デネボラのセットは、集団無意識の中では、比較的馴染まれているアーキタイプだということだ。今日の金の長方形を作っている男の夢だが、春の大三角にコル・カロリを入れたひし形、あるいは長方形というものを関連づけるといい。金色はスピカから射出されている、と。これは春のダイヤモンドと言われている。夢の中の男は、長方形の角を削って、尖らないようにしていた。

で、2女教皇の書物は、20審判では、墓として描かれていると説明している。11力は、2女教皇の段階で、いったん同一化したケモノあるいは文字を、身体から引き剥がしている。20審判では、この腰に埋め込まれた女教皇の書物を、あらためて文字に息を吹きかけて、生きたものにしていく。それはいままで自己同一化していた地球的アーキタイプから離れて、違う辞書の文字を引き出すことだ。もちろん女教皇の書物と違い、宇宙的なサイズの辞書と考えてもいい。女教皇は鉄のカーテンに守られているが、20審判はそれがそのままプラネタリウムになっていると考えてもいい。

20審判のカードは、16から19までのプロセスが、どんな星系に対してもできるということを示している。これはたとえば17星のカードで並んだ8つの恒星のどれかひとつを、違う恒星に入れ替えるということも。すると、異なる箱が作られていく。で、息を吹きかけて、この違う恒星要素をアクティベートする作業が20審判のカードだ。
アクティベートした場合、20審判なので、精神的に変化するということよりも、物質的に違いがはっきりとあらわれてくるということにもなる。つまり現象として生活の中にそれが持ち込まれる。
歩けない状態から、これから歩ける状態に調整しなくてはならないが、まだ時間はあるので、地上での足場として、デネボラとアルクトゥルスとスピカと、コル・カロリと、ほかに何を入れた結晶にするか考える暇はある。
夢の中では、この長方形はすべてに浸透し、彼は自分が作り出したものすべてをそのトーンにした。もちろん、四角形というのは4の数字で、これは4皇帝のように見えるものすべてをそれに統一しなくてはならない。



こないだのzoomで、精神宇宙探索をする時に、6方向の壁、8つの点という立方体を考えると、閉じ込められたように感じてやりにくいという話があった。
で、わたしが立方体をいつも持ち出すのは、これは6方向の圧力が均衡することで、存在は「自分がいる」と認識することができるということ。わたしたちは静止している。実は静止してないけど、静止していると感じるのは対立方向の圧力がぶつかり、そこに静止する場ができるから。流れているものに意識も自覚も存在しない。
つまり立方体の6つの壁、あるいは圧力がないと、わたしたち自身が存在しない。自分が感じて、思い、考え、意識するということじたいが、6方向圧力の均衡によってはじめて可能だということ。
どれかひとつの壁がなくなると、そこで、一気に存在は解体して、流れの中に流産して、自分はもうどこにもいない。ひとつのエネルギィの流れになり、静止点を取り戻すことはもう不可能かもしれない。というのもエネルギィの流れというのはあまりにも強すぎて、そこであらためて静止しようとしても足を救われてしまう。というよりも静止点を作り出そうという意思を生み出すことが難しい。存在というのは流れに抵抗することだ。
シュタイナーはこういう現実についてわりに上手に説明していると思う。
で、わたしはこういう基本について説明するのは面倒くさいです。これはFAQみたいにしなくてはならないね。
対立する流れを衝突させて、自分がここにいると条件を作り出すのならば、反対に、自分の意識を働かせることで、対立する流れを呼びこむというのが、前に書いた、自分は暗闇の中にいて、ノートがあり、このノートに何か書いている。そこだけが明るく、それ以外は暗闇。そして誰かが「それでは危なすぎないか?」と話していた内容に関係する。書かなければ自分は消えるから。

惑星に住んでいる人は、惑星に流れを依存している。その場合、その人は付属品であり、その人が存在すると言えない。流れは意識に上がらない、それは存在しないと思われている。マグロが自分は泳いでいないと思うように。羊の群がある日、100頭、崖から落ちても、羊はそのことを自覚しない。今日夢の中で丁寧に金色の長方形を作っていた男は、それを心をこめて作った後は、壁に入れ替えるのだろう。

板を一枚作るには、4つの点が必要だ。夢の中の男が作っていたのは床ではなく、正面の板だろう。



2018年6月1日金曜日

20180601 ZOOMのお題

AKIRA氏は、ZOOM講座のお題としては、宇宙探索とかタロット道以外に、占星術ネタも入れたいようだ。わたしは惑星を使う占星術については、講座とかだんだん減らしてきた。でも、これまでさんざん占星術についての本を書いてきたし、それをそのままぷっつりと終わらせにくいという点もある。

占星術をしている人と、占星術を知らない人、興味がない人のはっきりとした違いというのは、かなりある。
占星術は、全惑星意識に進化するための梯子としては、便利なところがある。占星術を知らない人は、この統合的意識、高められた意識に向かう手立てというものを知らず、あるいはその段階に至るにはまだ到底準備ができていないということが多く、いわば秩序・道の中に入る入り口を見つけ出せていない状態で、すると、社会的に作られた価値観に従属して、このわりにでたらめに偶発的に作られたものに振り回されて、どこにも突破口が見出せない状態で生き続けることになると言える。ほとんどのケースでは、道が見つからず、そのまま死んでいく。
占星術をすると便利なのは、7惑星12サインというような基本的な宇宙構造を知り、この中で人間の総合的発達の地図を手に入れることができる。するとその後の方向もしだいに見つかりやすい。

人間の表層的な脳は、かなり制限された視野の中で働いているので、目の前のことしかわからず、自分の人生全体というような視点で考えたりはできない。まったく意識していなかったけど、自分は今こういう中で、ここを歩いていたのかというような俯瞰的ビジョンは、ホロスコープを読むことでわかる。これは予想外のインパクトがある。

しかし、占いに頼るとか、占いにあらぬ期待をするというのは、この限られた視点の中で、自分ではわからなかったトータルなヴィジョンを利用したいということから生じる。占星術的な知恵は、社会的な価値観を超越しているが、この超越的な視野でのものを、社会的価値観の中で生きる小さな自己のために貢献してほしいといい始めると、占いの誤用が始まる。この段階で、占星術は架け橋としての本来性の機能を失う。
で、本来の占星術の役割、全惑星意識の部品を「全部揃えて」架け橋にするという使い方ができるならば、占星術はあきらかに重要なツールになる。これを知らない人は、地図もなしに荒地を歩いているようなもので、同じ場所をいつまでもぐるぐると歩くような人生を過ごすことになるだろう。

で、わたしがあまり占星術をしなくなったのは、たんに、惑星レベルというところから、全惑星レベルあるいは恒星領域の比率を増やしていったということで、それはわたしが地球においての案内所をするということから来ている。惑星レベルの話ばかりしていると、その先の話が減ってしまうので、バランスが良くないということだ。基本的にわたしの中層重心は全惑星に置いているので、人生の細部、惑星意識のひとつひとつに細かく入りにくくなっている、ということなのだ。
ただ惑星レベル、全惑星レベル、そして恒星レベルというルートをそのまま橋渡ししようとすると、惑星レベルの部分を急にOFFにするのも、極端かもしれないと感じることもある。
で、わたしが占星術について言及すれば、「占いというものの本来の役割」ということについて明確な回答を提供することにもなるだろう。
もう書いたように、占星術とかタロットを知っているというのは、梯子を持っているという点で、持たない人に比較すると、著しく有利なのだ。使い方さえ間違わなければ。わたしは海外旅行で、地球の歩き方などのマニュアルを持たずに歩き回ることは多かったが、すると、同じ場所をずっとうろつくという結果になることもあったし、バンコックほかいくつかの場所で、詐欺にあったりもしていた。(20年以上も昔の話。)

もうすでにタロット占いについては、小さな自己のために貢献しない、そして占い用としては、19太陽のカードのもうひとりの子供との対話のための通信器具という定義はした。
これは、今日、タロットカード本の再校を提出し、この本は予定では今年の夏に出るらしいが、そこではっきりと書いている。
占いを依頼してくる人は、9割以上、小さな自己のために利益のあることを聞きたいとやってくる。小さな自己は、社会的に人工的に作られた価値観の中で生かされたAIのようなものだ。それは社会の外に出すと、酸欠ですぐに死んでしまう生き物だ。それにもっとも自由意志の比率が少ない、というよりも、ほとんど自由が与えられない。(思考、感情、身体の機械性に隷属する生き方になる。)占星術をすると、自由への手がかりもある。それは機械の癖に対しての知識が出てくるからだ。
それに加担しすぎることで、回答者もAIの要素の比率が増えていく。
そしてこのAIの欲求、信念体系、依頼に「乗らない」で回答する占い師はきわめて少ない。というのも占い師の中にも、小さな自己が生きていて、相手の欲求はよく理解できるので、おもわず乗ってしまうという結果になりやすいからだ。

惑星の話をまた少し増やすとしたら、恒星レベルの視点から、惑星生活について再構築するというようなことをするといいのかもしれない。
長く占星術とか占いにかかわってきたので、この価値とか意義について、世の中で誤解されているか、誤用されていることを修正する作業をするというのもいいかもしれないし、それにつれて、体系についてもどうでもいい無駄が加わりすぎているということについても、扱ってもいいのかもしれない。


2018年5月31日木曜日

20180531 ひきこもりの項目

テレビで、中年ひきこもりについて放送していたけど、わたしはいま、近所のコンビニ程度しか行かないので、わたしはひきこもりだ。
今日の夢で、杉の木するつもりですか?と聞かれた。
神社の杉の木は、どこかの神社の場所から伸びて、恒星に達する。それを柱と言うのだけど、わたしは大腿骨損傷で動けないので、杉の木になってる。大腿骨が治るまでは、杉の木にならざるを得ない。
植物系の神経組織は身体の中では、心臓から伸びていく血管組織が代表であるけど、これが強まると、動かないという点で主客の分離が起きにくく、つまり個体のエゴが弱まり、また記憶喪失をしなくなる。(記憶喪失というのは、あそこからここに動くということで生じるのと、特定の場を強調しすぎることで起こる。)で、動物系特有の現世的欲求も弱まってしまう。もちろん動物系としての筋肉も弱まっていくので、筋肉鍛える必要は出てくる。ただ、動物系筋肉は皮膚の表面に近く、深層筋は内臓を支える側に回るので、植物系に近い。

で、zoomとvimeo動画作るなら、ずっとひきこもりしていても、何の問題もない。
本を書くのは、このままでできるし。
テレビは65インチなので、いろんな番組を見るには良い、みやすい。

ひきこもりすると、太陽光線にあたらない人が増える。テレビ見ていると、カーテンも閉めたままの人がいるらしい。すると太陽光線の紫外線によって作られるビタミンDが不足する。だいたい沖縄で8分太陽光にあたると、一日に必要なビタミンDは作られるらしい。
ビタミンDが不足した人は、うつ病になりやすいそうだ。これは太陽の光が足りない国では、サプリメントで摂取しているらしい。
で、わたしの場合には、このビタミンDは、コウケントーで補充する。コウケントーは、紫外線がないと言われているが、近紫外線はある。で、3000番と5000番のセットのカーボンが浸透性が高いような気がする。

2018年5月29日火曜日

2018年5月29日 毎月MRIで/神社の柱の話

昨日も病院で、MRIとレントゲンを撮って、これは三度目。で、今後も毎月レントゲンとMRIを撮る話になった。なので、自分もMRIで見る大腿骨の形に馴染んできた。何もしないで、ずっと様子を見るということだけが長く続きそうだ。
なので、わたしは出かけない、歩かない、という習慣が今後も継続予定。大腿骨温存のために、重いものもできるかぎり持たない。

こういう場合、食習慣とか、また筋肉をどうするかというような扱いが、これまでと変わってくるのは当然。医療の情報というのは休みなくアップデートされていくので、たとえば、運動しないと筋肉はつかないという旧来からの常識とかも、最近の学説だと、タンパク質食べたら筋肉は運動しないでもつくとか、内容が変わっている。以前はプロレスの人が、卵の白身ばかりを食べて、水に沈む身体を作るというのが当たり前だったけど、今では、むしろ黄身こそが筋肉を強化する成分があるという話になり、白身だけというのはもったいない話らしい。だいたいこういう話は、現代では半年くらいで変わっていくのでは。以前は卵はコレステロールが蓄積するので、一日一個という話もあったけど、いまでは卵はコレステロールとは関係がないということになり、一日10個でも何の問題もないということですが、逆に、わたしは卵好きではなくなりました。たんに飽きただけ。で、結局、歩かない人、運動しない人が、どういうのを食べたらいいのか、さっぱりわからない。歩かない、運動しない人は特殊例なので、特殊例用の食事パターンが必要なのでは。
好きなものを食べればいいと言っても好きなものは変化していくでしょう。炭水化物とか糖質はずっと食べていないけど、最近は肉とか魚もあまり食べたくない。(生臭い感じがする。とくに肉の脂は、食べると、身体じゅうに脂を塗りつけたようなイメージがまとわりつき、一週間くらいその脂が取れないという印象。印象でなく、じっさいに行き渡るわけですが。)

QHHTでは、火山のマグマの上にいた時が、一番気持ちよく、快適で、これがなかなか印象が強く、これを物質的生活においても再現するのが良いと思われるが、地球のグリッドの交点、太陽の力が強く入り込んだ場所にいることとか、個体の肉体としては、腰から上がるクンダリニをもっと燃える状態に濃くしていくとかでしょう。グリッドを利用して、真上に上がる炎をうまく教義に入れたものとしては、やはり「灌木女」としての中山美紀はわかりやすく、馴染みやすいのでは。コウケントーはいま一番馴染みやすい。

腰とか大腿骨にまったく負担をかけないで、クンダリニ力を高めるのは、そう難しくはない。たとえば、以前流行した俳優の美木良介のロングブレスとかは、そもそもが腰痛を解決したいために考案したという話だけど、この呼吸法は深層筋を活発化させる効果がある。これに少しだけ、たとえば骨盤底筋を強めるような要素を加えてしまうと、そのまま簡易版のクンダリニ呼吸にもなりやすい。つまり腰に眠る火山のマグマを刺激する。とはいえ上昇のルートがまっすぐにならないとしたら、それは当人の目的意識、欲求、価値観などによって、横道(の陰陽)に逸れることをあらわすので、これは呼吸法をうまく工夫するということとはあまり関係がない。メソッドによってなんとかなるものではない。そして横道に脱線すると、マグマの力は弱まってしまい、楽しさは薄まっていく。それよりも頭のてっぺんから抜けないと、火山の力は比較的危険なことにもなる。火柱が恒星にまで立つと一番いいです。神社の話みたいになってくるけど。腰のシャクティは、自分がどこの恒星に行くのかわかっていないと、怖がって火山を閉じようとする。というよりも、恒星からお迎えがこないと、自力では上昇できない。シヴァのおじさんが、「おい、もうそろそろ帰るか」と迎えに来なくては動かない。zoomで、タロットカードはあとになるほど上昇しているように見えるけど、生命の樹では物質に向かっている流れなのはどうしてという質問があったけど、もちろん降りれば上がるのです。物質に向かうほど、物質は軽くなり、火山のかさぶたは薄くなる。
神社の祭神が混乱して、明確な根拠がはっきりしなくなっているのは、柱が立たなくなることを意味していますが、勝手に場所変えたりしても、柱は立たないね。階段がある神社と、階段がない神社がある。

エーテル体のラインは、ニュートン物理学的な秩序、空間の寸法とか時間の流れの秩序とかにあまり精密に従っていないので、計算によって、神社の正確な場所をピンポイント指定できない。それにポータルは移動する。で、多くの人は、特定の恒星グループにのみなじむので、公平な神社ソムリエにはならないが、自分が通じている恒星系にかかわる神社に関しては正確に判断できるでしょう。プレアデス系ソムリエとか、オリオン系、シリウス系ソムリエとかは設定できるのでは。特定の場所で、ここはアンテナが何本立っているかとか、やってみると良いです。神社ミシュラン。アンテナが強く立っている場所では、もちろん祭神と直接交信可能だ。わたしが大鳥神社の祭神と具体的に会話したことは、いくつかの本に書いたことがある。
で、眷属というのは、動物で、これは3-12-48の系列の12の部分。祭神は、1-6-24の6の部分。日本の場合、祭神をごちゃ混ぜにするが、実は混乱しているというよりも、もっともとに近いという場合もある。もとに近くしたために、途中の分岐がなくなってしまう、というような。









2018年5月21日月曜日

20180521 グレイに関して

数日前にグレイのハイブリッド種に関して書いたが、もう少し補足。
そもそも宇宙種族というか知性体は宇宙では数は増えない。しかし時間と空間のある世界では、存在は分割されて、もとに戻るまでに一時的に数が増えたように見える。つまり、第五元素ひとつは、四つの元素に分岐するように。あたかも四つあるかのように見えて、そのうちにもとに戻ってしまう。
グレイは四次元的存在で、それは時間をある程度自由に動くという点で、生まれた地点と、死ぬ地点という決まった時間・空間の座標に固定されて生きてはいないということだ。時間と空間に縛られた存在は、生まれて死ぬという現象を体験する。もちろんそれは幻想に過ぎないが。時間が自由になってしまうと、この生と死はなくなってしまう。死にそうになったらまた巻き戻すことをしてしまうわけだから。
四次元的な存在のグレイは、生まれもしない死にもしない。で、存在の数は増えない。これは肉体の数が増えないという意味ではない。中身同じで、数を増やすのはいくらでもできる。どこかを走っていて、残像が残るというようなものだ。これは増えるとは言わない。

で、地球は三次元世界で、カテゴリー1の惑星なので、時間と空間の縛りが強い。住人は特定の時間と特定の空間に地縛霊のように拘束されている。宇宙知性がこの一瞬で終わってしまう存在に興味を持つということじたいが信じられないことでもある。
で、創造の法則、生み出すというのは、数が増えることで、すると、振動密度が下がり、物質密度が上がるということが生じる。そもそも1なるものが増えてきたのだから、数が多くなるほど、それは分割魂のようなものとなり、存在は重たくなり、物質に近づく。宇宙では知性体の数はまったく増えていないのに、(四次元以上の世界で増えるという理屈が成り立たない。)地球では生まれてくる子供が増加する。これは分割残像が増えているという意味だが、ただグレイのように単純に映像のコピーが増えるということにならず、乱数的な組み合わせによって、分割魂が、もとの祖型とは微妙に違うものになっていくということに特徴がある。これは難しい問題を作り出す。もとにもどる道筋が見つかりにくい、ということだ。存在は孤立して、そして故郷を思い出せない。シュタイナーが言うように、混血した結果、人類は祖先の記憶を思い出せなくなった。死ぬ前に霊界と接点をつけるというのは、孤立した断片が、もとの場所との接点を見つけ出すということで、すると回収される可能性が大いに出てくる。

地球的な環境での増やす作用を考えると、グレイが地球人の母体を借りてハイブリッドを作り出すという前に、生まれてきた子供はすべてハイブリッドだということも意味する。
わたしは地球が日ごとに重くなっているので、離脱する必要があると説明したが、これは地球にある生産性に関係がある。創造すると物質密度が増えていくのだ。産みもしないし、死にもしないということにとどめておけば、つまり創造のプロセスを止めてしまえば、地球は重くなったりしない。
グレイは自分たちの進化のカギを、地球に見出したというのは、自分たちの資質の中にある特定のものを改良した混血種を、地球ならば生み出すことができるということを発見したとも言える。そしていったん生まれたら、その後の成長は違う場所で行う。彼らは未来から過去にやってくることも可能なので、自分たちの種の特徴の中に、まださらに改良点がある時には、その原点にまで戻ってきて、注文を出すか、いじるかする。2300年の時期の者が、1980年に戻ったり、と。
創造する、生み出すというのは、崖落としというイメージで説明してもいい。わたしはよく生まれてくる前に山の上にいて、そして崖から落ちて、この世界に生まれたという話を書くが、生まれてくるというのは、振動密度が落ちて、つまり天国から追い出され、そして物質密度が高くなり、茶色の水、すなわち泥と水が混じったところに埋もれていくということだ。この泥水は、イザナミとイザナギの泥をかき回しているイメージを借りていると思われる。

このわたしのイメージを利用した夢を今日見た。
古いビルのエレベーターに乗って下に降りようとした。その時エレベーターの箱の中に、ベビーカーがあり、そこに女の子の幼児がいた。しかしほかに誰もいない。ひとりでこれからどうするんだ?と思っていたら、ドアが開き、目的の階に着いたが、直前に、この幼児の母親が出現して、幼児の背後にいた。しかしベビーカーには触れておらず、まるで電磁誘導のように、母親が動くと、幼児のベビーカーも動いた。母親は左手に、長方形のリモコンのようなもの、あるいは金属片を持っていた。それが一瞬光ったように見えた。母親は幼児を認識しているように見えない。それにベビーカーに触れてもいない。しかしそのままふたりはドアから外に出たように思う。
母親はまるで亡霊のようか、あるいは夢遊病のようだった。
これをグレイのハイブリッドの話に変えてみると、母親は自分がこの娘の親になったことを知らない。それは電磁誘導のような形で連動するが、直接そこに物質的に触れることはない。
地球の生産的機能を一回だけ活用する。母体との関係は隠される。母親は亡霊のようか、夢遊病のようかというのは、眠りの中にあり自覚していないということだ。母親の中層重心の意識がH48という地球平均水準にあれば、この顛末はずっとわからないままだろう。いわゆる遮蔽記憶の中に全部畳み込まれてしまい、一生思い出さない。

四次元的存在のグレイは、一時的に三次元世界の分割・転落機能を活用して、異なる要素を混ぜて、自分たちのコースの折り返し点から先を少し変更する。今の地球上で、たくさん子供が生まれ続けるのは、地球がしだいに重くなっていくことをあらわしているので、ここにはたくさんの選択肢がある。第二地球にはこの生産機能はない。たとえば、地球で受胎し、結果としての子供は、違う惑星とか第二地球に行って育つ。そもそも宇宙存在は増加しないという意味では、新しく生まれるなら、前のボディはなくしたほうがいいので、これは仙道のように陽神が肉体を飲み込むというのは理にかなっている。増やさないように、それでいて変化していくことだ。増やせば転落する。生まれたのち、違う場所で育つというのは、そのまま自分にあてはめてほしい。陽神とかトゥルパを作り、そして第二地球に運ばれて行き、そこで暮らすということだ。
わたしはアントロポースが町の中に3パーセントいれば、その町は戦争も殺人もなくなり平和になるというマハリシ流のことを書いたが、3パーセントまで増やすのが大変な時には、反対に、97パーセントの人数を減らすということもあると提案するグループもいる。3パーセントは増えないが、比率としては大きくなるからだ。この手の考え方は大本教的だ。















2018年5月20日日曜日

20180520 スピーカーユニット届いた

長岡鉄男氏設計のスパイラルホーンのエンクロージャD-111を、ヤフオクで落札した時には、FE108sol用に穴が空けてあるという話だったが、実際にはFE108solは、限定販売で2014年くらいに売られていたものなので、手に入らない。そもそもD-111は、FE108sol用でないし、長岡氏存命中には、FF125用だったはずだ。なので、廉価版のFE126Enをつけて聴いていた。もちろんFE126Enも悪くない。実際に聞いていて悪くないなと思っていた。
が、最近ぼちぼち、ヤフオクで、FE108solの未開封商品を出品する人が出てきた。もちろん発売当時の価格ではなく、それよりも高いので、最近流行の中国人テンバイヤーみたいな感じでもあるが、テンバイヤーはもっと高く売る。アマゾンでは、2台セットが、15万円弱で、これはもともとの価格の4倍とか5倍くらいだ。そもそもfostexのFEシリーズで、こういう価格は常識はずれな感じだ。FE10*シリーズの基本のFE103とかは、2千円台なのだから。わたしが中学生のときに、はじめて買ったスピーカーはFE103Σです。マーラーの交響曲三番を思い切り大きな音で聞いて壊した。そういうわけで、わたしのスピーカーユニットの原風景は、FE103だ。やや大きな箱に入れて、チャイコフスキーの1812年を聴いたときも感動した。細野晴臣の「熱帯夜」の海の波の音を聴いて、体に突き抜けるものがあった。(細野晴臣は、金子光晴に通じていたのでは?)

で、今日届いたので、D111からFE126Enをはずして、FE108solをつけてみた。正直、音は雲泥の差かもしれない。FE108solの磁石は1200グラムもあるらしい。なんとも異様だ。もともと廉価版のFE126Enは、FEシリーズの基本的な音というか、軽くて、乾いて、ラフな、あまりしっとりした音を得意としないものだ。これはこれで悪くないけど、FE108solにすると、急に音が高級になり、しかも低音がゴリッと出る。ホーンの箱のくせに、板の音がしない。D-111はよくできたホーンの箱で、長岡鉄男氏は、一ヶ月くらいは、壁にかけてリファレンスにしていたと言う。とはいえ長岡氏は、毎月のようにスピーカー箱を設計しなくてはならないので、ずっと同じリファレンスが置いてあるわけない。一ヶ月もっていたというのは、かなり気に入っていたのでは。スパイラルホーンは、ホーン臭さが強くない。それでいて、低音もしっかり出る。そして奥行きがなく横に広いので、置きにくいと多くの人は言うが、わたしの場合、反対で、レコード棚の上に置いて聴く。最近スピーカーのテストする時には、いつもバド・パウエルのMoon Glowです。エージングしないで、一時間程度でこの音なので、これからもっとこなれてくると、このFE108solは主役になるかもしれない。
細野晴臣の後に聞いたのは、アディオス・ノニーノで、ピアソラがプエルトリコで巡業中に、父ちゃんが死んだが、旅費がないのでピアソラはブエノスアイレスに戻れなかった。NYに戻って、ピアソラはこの曲を作った。ノニーノは父ちゃんの愛称。こういう曲もFE108solには合っている。




2018年5月19日土曜日

20180519 しばらくどうするか

タロット道を基本的に提示するタロットカードの本は初校が終わって、再校を待たなくてはならない。動画は、時々ぼちぼち作ることにして、いま何しようかと考えている。
わたしは四柱推命的に言えば、食傷星過剰で、吐き出すことに本性があり、書いたり話したりを続けないことには死んでしまうという特性を持っている。つまり暗闇の中で、ノートに文字を書いている場所だけ明るく、その行為だけが、自分の住む世界すなわち立方体の箱を維持できているという存在だ。自分の住む世界はいまのところ地球。なので、地球上では、常に休みなく吐き出す、書く、話すということを続けないことにはこの世界では生存できない。
こういう食傷星に引き寄せられるのは、印星の人々で、それは勉強する、知識を求める、職業として先生とか研究家とか、いっぱい本を読んでいるような人々で、まあ教養が高いという人たちだ。わたしはご飯を作ってるおばちゃんみたいな感じで、欠食児童たちが集まってくるということだ。

で、数年前に、連合から、多角的な宇宙への拡大、その旅の案内所みたいな仕事をしてほしいという依頼があったことは何冊かの本で書いた。この仕事をしているのは、地球人では、だいたい35人で、わたしは彼らの名刺を見た。彼らとわたしが少し違うのは、ピラミッドを作った連合の枠外のものも含めてしまうということだ。
で、アメリカのモンロー研究所のスターラインズの案内のサイトを今日の朝に見たが、彼らも宇宙的な世界に案内するということをしているので、わりにわたしが言う恒星探索と似たようなことをしている。(彼らを35人のうちのひとりとカウントする。)
まあ違うのは、前から思っていたが、ヘミシンクの探索というのは、先に進むが、その手前の基礎部分に関しては、わりに手抜きするということで、基礎や土台が虚弱あるいは手薄になりやすいということだ。いかにもアメリカ的だ。
わたしのタロット道は、そもそも地球に落ちてきたというところからストーリーが始まり、基礎的なAtoZまで、全部抑えようということだ。基礎ががっちりと学習されていくので、突然途中で転落するということはない、
で、わたしが連合から依頼された案内所になって、というのは、つまりはわたしがちょっと暇なら、その暇な間、バイトあるいはボランティアしてもらえますかということだった。もしするなら、理論的に完全でなくてはならない。理論的に完全にするには、つまりはロゴスとしての完全体を貫くには、地球上でのガラパゴスルールである物理学などについても、理論的にどこがおかしいのか、提示しなくてはならないということもある。しかしこれはそんなに大した作業にはならない。旅を妨害する足かせを外すという目的でもある。
スターラインズのプログラムに比較すると、わたしが言うタロット道は、イントロ文と、本文というくらいの重みの違いがあるのではないかと思われる。
物理科学に関しては、一年くらい時間をかけてもいいのでは。のんびり。というのも、急ぐ話題ではないので。(まどろこしいので、途中で投げる可能性もある。それは連合がどういうかにかかっている。)
わたしが書いている本は、最近は、ずっと連合の会議の上で決まったコースに基づき書いているので、ひとりで勝手にやってるものではない。というより、わたしの心身は、もうひとりで勝手にというようなことができない構造になっているのだが。エーテル体は植物性で、それはすべてにつながり、つながる結果として、主客の分離がはっきりしなくなり、自分の孤立的意欲というのは弱まってしまう。動物体ならば、自分の熱、いまここにいる、忘却、あれよりこれ、というふうな選別ができるものなのだが、あいにく、歩くことを抑止され、もとの存在性にますます回帰することで、まるで前世に戻ったかのようで、十字に貼り付けになっている。(エーテルグリッドに張り付けられている)

71歳以後、(エーテルグリッドにするめのように拡大して)侵略的になることはわかっていても、それまでまだ5年くらいあるので、その間、吠える犬ミルジムときらきら輝く銀色の穂、スピカをするとしたら、何しますかね。
スターラインズ体験した人で、楽しかったことは何か?というようなことも聞いてみたい。タロット道で言えばスターラインズは、16のカードと少しだけ17星のカードをしているというところだろうか。あるいは惑星を入れるなら、8正義のカードも入るかと思ったが、おそらく統合化、全惑星意識にまとめるということはしないと思う。つまり発射台が、ぬかるみの上に建てられている。モンロー研にいて、ロバート・モンローに気に入られていたブルースモーエンの、宇宙知性に対するあまりの偏見を見て、彼は宇宙に行かず、自分のマインドの中を旅していたことがはっきりしていたが、しかし太陽系範囲としてのことに限定すれば、ブルースのメソッドは優れている。つまり太陽系を旅したが、太陽系の外には行かなかった。彼は恒星にそんなに親しみを感じていなかった。また愛は地球独自のものだと主張したげだが、地球に愛を教えたのは、ある恒星のグループだ。

あと、わたしの定年退職後のStars Settingの恒星パランは、
太陽に対してミルジム、アルニラム、アルゴル。
金星はスピカ。木星にアルファードと、ファクトがある。
これ全部いってみるというのもいいかもしれない。
ミルジムはずっと書く、しゃべる。
アルニラムは、月の軌道のステーションに関係して、タロット道の展開。
アルゴルはクンダリニに関係するが、これはわたしがQHHTのときにマグマの上にいて、暖かくて気持ちいいと思ったことも関連している話だ。ハワイの火山が噴火している。日本でも、あちこちで、火山は噴火する。そのたびに、わたしはいいねマークをつけてしまうが、ムラダーラチャクラの中に眠っている蛇が目覚めつつあるということだ。
世界の終わりのために、そこで眠っている蛇は、起きてはいないが、ちょっと夢を見て、いごいごしている。このクンダリニのメソッドを展開してもいいね。近未来的アルゴル・プログラムだ。腰のほうから上がる激流、嵐というのは、わたしがたびたび若い時期から見ていたイメージだ。これをうまく使うと、アケルナルも上手に扱えるだろう。そこに否定的な解釈は存在しなくなるだろう。グレイが進化するということにも関係する。根本的に言えば、湿潤なるフュシスが、二極化をこえて、神に戻るかどうかということに関わっている。それはそうとうの難題ではないか。

アルファードとファクトはあきらかにトゥルパを作ることに関係する。これが太陽系中では木星をバイパスにするということは、この路線をもっと拡大するか?しかしアルファードがあるので、ほんとに怖いよ。東日本震災と、同時期に富士山に爆弾をしかけて爆発させたのは、こういう実験のために利用されていたということもある。(つまりここでは、日本の頭は北海道ではなく、九州であるということを押し出した。)

こんな感じで、みなさんも、恒星に親しむのに、パランをもっと積極的に使うということもかなり役立つ。ヘミシンクではなく、市販のバイノーラルビートとか、mindspaを使って、ひとりで、恒星パランの示す恒星に旅して、そこで知り合いを作るというのはなかなかいい。知り合いができると、かならず夢の中に登場してくれる。(夢は肉体から少しばかり分離したアストラル体の体験だからである。)

アメリカ的なものとは、基礎が脆弱ということで、もうすこし補足する。西暦2300年あたりには、アメリカはほとんど衰退しきっており、インドが地球においてはもっともメジャーなものとなるというのは、南インドのナーギニーのようなアーキタイプが代表的なものとなるということで、これは簡単に言えばレプタリアンで、2300年ころの地球は、レプタリアンが代表的なものとなるということだ。わたしは母と主張した黒い怪物を諏訪大社の秋宮のヤサカノトメと言ったが、長野県のナーガというのも、あるいはミシャグジも、このレプタリアンの同族だ
人間型の宇宙人は、このレプタリアンというか、筒型の存在の助手のような立場にあるのだが、筒型は複数の宇宙の間をつなぐ性質があり、人間型というのは、特定の時間、特定の空間の中に固定されて生きるという違いがある。形に対するプライドがある。で、わたしがスピカに行くときに、通路の筒を作ってくれた男たちは、人間型と筒型の間を自由に行き来するが、これは進化したシリウス人たちだ。
神は神に似せて人間を作ったというように、西欧人は人間型はレプタリアンよりも優れているという信念体系があるが、これはかなり怪しげな思い込みだ。ロバートモンローは、体脱する時にロート型になることを好んだというが、レプタリアンの大きな拠点であるアルシオンの型アーキタイプは、ロート型というよりも、それが湾曲して、クライン瓶型になることが多い。例のコーヒーカップとドーナツは同じ形という数学の話のように、このロート型のバリエーションを考えてみるといいのかもしれない。

どこかに落ち着きたい時には、人間型になり、移動する時には、筒型になる。この間を自由に行き来する。そこで、その縮小形態として、肉体は人間型、もうひとつの身体のエーテル体は蛇というのが、おそらく理想の形態だろう。それをふたつくっつけたのが、ナーギニーみたいなものだ。おそらく人間型にこだわる西欧人の信念体系の残滓みたいなものがアメリカにあって、それが将来的にアメリカ精神やアメリカ思想の衰退を招く。
で、2300年にレプタリアンが主流の世界になるというのは、つまりはあちこちの次元とか、世界を行き来するトンネルみたいなものが生命体の形になるということでもあるので、つまりは閉鎖された地球ではなく、さまざまな宇宙との交易をする地球になるということだ。ただ、これは今の地球ではなく、脱皮した第二地球のことを示している。
じゃあ、不気味な韓国人、北朝鮮、日本みたいな、この気持ち悪い精神構造が、未来に主流になりますか?という質問については、ノーだ。韓国も北朝鮮も日本もないよ。むしろ日本は跡形もない、というくらいに言っておいたほうがわかりやすい。もっと別なものに変貌しなくてはならない。先代旧事本紀では、三代までは天皇は龍の形をしており、人間の形ではなかったと書いてあるが、天皇はプレアデスの子孫だという話は知られていて、つまりアマテラスの子孫ということだが、龍の形の間は子孫ではなく、むしろ直接地球にやってきたということだろう。すると記憶はそこでは失われていない。羽衣伝説の地上に残った娘の一人だ。ある時代に地上からは龍がいなくなった。そしてその後人間型が主流になった。これがベガが北極星になった時期だ。

でも、いまは、この人間型が、地球から退去する準備をしている。ゆっくりと。もちろんわたしが言う、アントロポースが地球から退去するという話とは違うものだ。退去したアントロポースは、第二地球に移動するだけだ。第二地球は、あちこちの宇宙とのパイプがあり、自由に行き来する。だから遠くに移動するということは考えなくていい。第二地球にいるというのは、そこに定住しますという意味ではない。いわば成田空港にいますよ、というような感じだ。いつでも動けるのだから。動けるように筒になっているのだから。今の地球に住んでいると、地球の外に行くには、ポートを探すのに苦労する。しかし火山の噴火が増えると、地球のエーテル体が浮き彫りになるので、すると前よりはポータルの場所は見つかりやすくなる。
人間型と蛇型は言い換えると、アストラル体とエーテル体と言えばいい。アストラル体はある時期から物質的欲望にとりつかれた。その結果として、アストラル体よりも低次の位置にあったエーテル体が不足を補って、アストラル体の上に位置することになり、それを霊我と呼ぶようになった。(龍型よりも人間型のほうが上にあるというのは、このアストラル体が欲にまみれたので、エーテル体がかわりに上に位置することになったというのを認めない古い考え方の名残でもある。アメリカ的自由とは、すべてにつながってしまう本性を持つエーテル体を切り離して、動物体としての個が自由に動ける状態をあらわしている。ブルース・モーエンも、わたしが根本的に人間は宇宙から自由になれないと言うと、この「自由」という言葉には反応した。やはりアメリカ人なんだとわたしは感じた。自由という信仰がある。)
西欧型意識は、シュタイナーが言うようにとことん物質主義的で、それはアストラル体の特性が強いと考えてもいい。アストラル体は動物性で、エーテル体は植物性だ。インド人は昔はとことん肉食べるのは嫌いだった。動物性ということで言えば、ヨーグルトは各家庭が朝に作っていた。わたしはインドのホームメイドのヨーグルトの、あの酸っぱい味が好きだが、日本では酸っぱいヨーグルトを売っていない。なので、アヒリヤとかでも、「自分たち用のヨーグルト隠し持ってるだろ、それ出してくれよ」と言ったりしていたのだが、出してくれたのは、希望どおりの硬くて酸っぱいヨーグルトだった。

で、わたしのタロット道、恒星探索をする人たちは、エーテル体は筒型に戻ってほしい。それは常に外宇宙の情報がなだれ込んでくるという意味でもある。また立方体の箱を維持する線、点になることでもある。(面になると、それは人間型の比率が高まる。)肉体にぴったり張り付くエーテル体。これをわたしは鉄仮面と呼んでいた。
古い時代、地球にやってきた魂は、いろんな事物の中に入っては、また抜け出していた。雲とか水とか海とか、山とかに入り、また抜けた。この入り、そして抜けるというのは自己同一化と、離脱をあらわしていて、つまりグルジェフの言う自己想起とは、あちこちに存在する印象に同化したままの存在から覚醒して抜け出すというメソッドだ。

印象への同一化から覚醒すると、より高次の印象に気づくようになる。濃密な感情に取り付かれていると、本人はそこに損なわれていくが、離脱した人は、この濃密な感情を対象化するので、そこになにやら気の塊があるのが見える。グルジェフの行法を実践すると、人の眠りを対象化してしまって、道を歩いていても、そこにいる人々がどのくらい寝ているかを見てしまうし、こういう気のエネルギィも、一体化しないで、対象化して、目の前に見るようになる。

オーラが見えるというのは、このオーラが示す感情・印象に同一化しないということでもある。11力のカードのように、下半身にある動物を身体から引き剥がしている。シュタイナーが言うような事物と象意を引き剥がすというのは、事物を見ているかのように、象意も視覚化して対象化することだ。多くの場合、象意とは、H24の速度の物質で、それを対象化するのは、意識がもっと高速になっていないといけないのだが。H24知性は言葉にとらわれず、その象意を理解するという抽象能力だ。つまりH48知性は、示されている象意を理解できず、言葉の形だけにとらわれてしまうという鈍重な知性という意味もあり、その場合、象意に飲み込まれている(同一化)ということだ。意識は、もっと高速になると、この象意をまるでモノのように視覚化して見てしまう。なので高次な領域においていろんなことが曖昧でぼうっとしているというのは、相対的に低次な印象に同一化しすぎているからということだ。結果的にはそうだ。

ある時期から、エーテル体は肉体にぴったりはりついたというのは、人間は決まりきった人間の形に同一化して、ずっとそこに張り付き続けることが正しいのだと思い込み始めたということだ。その形にふさわしい思考、感情、感覚などに埋没した。みんな同じ気持ち、考えかたにならなくてはならない、と教えられた。全員が鉄の足かせをつけられ、鉄仮面を被せられたのは、ここが実は刑務所だからだという人も多い。

















2018年5月18日金曜日

20180518 今日も朝にZOOM

今日は朝の五時半から7時まで、トゥルパに関係したZOOM講座というか、質問会というか、研究会みたいなことをした。
で、わたしのほうは、オーディオテクニカのガンマイクを置き、自分に向けた角度だと、その背後の位置にあるモニタースピーカーから漏れる音が干渉しないのではないかと思ったが、実際どういうふうに聞こえているのか未確認。
しかしこれでスムーズに話ができるならば、ZOOMはどこにも出かけなくてもいいので、これからも頻繁に活用したいと思う。

で、トゥルパに関しては、多様すぎるので、もうひとつずつ区分けしながら説明したほうがいいかもしれないと思った。血を使う、キョンシーを使う、薔薇を使うなど。するとトゥルパ理論編の後に、トゥルパ応用編として、具体的にいろいろ書くと楽しいのではないかと思った。こういうのにしか燃えない。タロットの場合、トゥルパを作り、それが最後に自分を飲み込むという仙道式だが、チベットのトゥルパはもっと質の悪いのがたくさんある。水を汲みに行くのが面倒なので、トゥルパに水汲みさせるとか。

グレイがハイブリッド種を作った時、地球人の女性の母体を使うというのは、昔からある。グレイが一番苦手なのは、地球人女性の感情の爆発で、それによって、微妙なものが破壊されていく。女性を怒らせないように、ひそかに母体を借りるのだ。地球の女性というのは、哺乳動物と人間の間の微妙に中間地帯にいて、こういう存在は他の宇宙にはほとんどいない。少数は、男性も含めてこのレベルからシフトして、わたしが言う「人間」の側に移行する。もちろん人間の側に移動したら、男性や女性として分けることもできなくなる。このレベルについてはグレイは関心がない。

地球人女性は、精神を物質化させる力がこの宇宙で最強で、しかし反対に向かうと、この要素を壊しつくしてしまうのだ。そしてそのことについて自己コントロールできないことが多い。グレイは自分たちに根源的に欠落しているのはこの要素であり、これがないと、進化もしないし死にもしないまま、ずっと同じだとわかっているので、長い間地球人に接近しては、調査していた。グレイは未来のために、地球人女性の子宮を借りる。グレイの未来のためではなく、宇宙知性の物質的生活の未来のため。最後は、ずっと未来の地球人のため。この時間の循環の中で女性の産む力を借りていくと、生まれそして死ぬというサイクルに入るので、死がやってくるという比率も高まる。ハイブリッドというのは、この死が存在しないものと、死が存在するものの間にあるということも。
で、女性の胎内で肉体的な存在になる寸止めで、形成された子供が抜き取られ、それは違う惑星で育っているという話は、それがスムーズに行くと、こんどは、大人の地球人の「気化」にも使えるだろうということで、次段階の実験も始まるだろう。で、グレイは次のように考えている。使わないのならば、未婚女性の子宮も貸してもらえないだろうか、と。出産直前に抜き取るので。で、子宮を貸した女性は、たぶん、自分がダイエットに成功して、おなか凹んだ、嬉しいと思うだろう。ライザップにお金払って後悔はない。途中までおなかポッコリなのに、急に凹んだ。そこで育った存在は、どこかの惑星で、教育を受け、立派な大人に育つ。この場合の種付けはもちろん地球人から見ると非物質的なところで行われる。こういうケースは古い時代からたくさんある。そして最終的に物質的には生まれてこないのだから、あれはなんだったんだろうとか、あるいは気がつかないということもある。

西城秀樹はおとといくらいに死去したが、63歳だった。ということは、わたしとあまり変わらない世代ですね。わたしがいま65歳なので。今回の死去は、とても開放感があります。彼は無理をしすぎたというか、サービス精神がありすぎた。なので、たぶん異様に苦しい人生で、やっとリラックスできるということだ。コースに間違いがないので、この後どうするかについても、迷いはない。でも二回の脳梗塞の後、リハビリに頑張っていたという話ですが、それはどうなの?まるで、脳梗塞は自分で起こしたのでなく、偶発的に、外から来て、それに迷惑しているというような態度ではないか。そういうふうに偶発的にやってくるものは二度も来ないよ。というより病気で偶発的なものはない。自分でそうした。この無理なゲームをそろそろ終了させたかったから。
このへんにシンパシーを感じてしまうのはなんなのか?と思ったら、西城秀樹は、広島生まれで、太陽は牡羊座の23度くらいで、冥王星とトラインなんですね。あるいは太陽は海王星と180度。なので、わたしの火星、冥王星、海王星グループと共鳴しやすい。わたしが火星らしく、時々頑張るという場合だと、西城秀樹は太陽なので、常に同じトーンで頑張るという姿勢になる。
で、トランシット冥王星がこの太陽にスクエアになった時、太陽すなわち心臓に負荷が過剰にかかった。これが原因でこの位置の人はみな死ぬという意味ではない。あの個人はこのタイミングを利用したということだ。
この心臓は常に無理しかしてないようなアスペクトだし。(なんとも行き過ぎている。)わたしの場合には、この位置は太陽でなく火星なので、大腿骨骨折というわけですが。西城秀樹の訃報をテレビで見て、「あっ、楽しそうだ。勝手にやっちまったな。残されたわたし、まだしばらく地を這わなくてはならないのか」と思いました。
私の場合、大腿骨骨折は長生きするためのサポートみたいな気がする。というのも、骨折しないと、きっと無理な運動を続け、無理な運動であることに本人はまったく気づかず、そして重大な事故に遭遇するというところを、いまから回避しておこうという配慮がある気がする。じゃあ同じ広島の1955年前後で、ロックな雰囲気がある人で、世良公則も同じグループか?と思ったら、世良公則は蠍座の重さが強すぎて、湿度感ありすぎ、どうも同じではないようです。





2018年5月17日木曜日

20180517 昨日のインタビュー

昨日、青山でのライムさんとの会話は、対談ではなく、インタヴューでした。出版社の社長と、広報室の担当者と、神保町に会社を持っている企画担当の人と、ライムさんで、四人とわたし。企画の人がわたしのサイトを見ていて、で、現代音楽はなんとなく気分が不安な感じになる、それどうなんですか?と聞かれて、わたしは「現代音楽に安らぎを感じて、リラックスできる」と答えたところは、正直な気持ちなんだけど、ひねくれていますね。古いクラシック音楽は、七音で作られていて、これはべたな感情を表現する。それ以外の表現をすることは、七音という制約があるので、無理。わたしは「またこれ?」というふうに感じながら聞きます。
たぶん現代音楽は、七音クラシック音楽に比較すると、着地してない感があり、これがわたしにリラックスをもたらすのではないかと思う。どこかに長く住むとか、どこかに定着するとかについては、わたしはなんとなくそれを避けたいと思うことが多いです。七音クラシック、ほか七音ポピュラー、ジャズ、これらは「地面に縛る」という性質を持っていると感じます。
7戦車のカードは車輪がはずしてあり、馬車は大地に接着されている。この戦車のカードの7の数字は、わたしが七音音楽に感じる着地感と似ている。
20代半ばに、数年間、人と接触しない時期があり、この時、いつも空気と接触しているという感じだった。空気の中に、宇宙的な知性が存在していて、それは空気の中のかすかな気配、物質的ではないが匂い、こういうところに大きな違い、バラエティを感じていて、それとずっとかかわってきたという感じです。いまわたしが展開しているタロット道にしても、空気の中に地盤があるという、この若い時期からの姿勢がそのまま継続しているということだ。
地面に立つ人からすると、空気の領域は途中の場所だが、空気に地盤を持とうという人は、ギルガメッシュ叙事詩の中に書いてあるように、樹の中程に住み、鳥の足を持つ夜の女王、リリスみたいなものである。実際に、わたしは「トゥルパ」の本でも、月の軌道のステーションが足場だと書いている。
12吊られた男で、地面に接触しなくなった人は、次に13死神で、大地に立つように見えて、実際には人の頭の上に立っており、そこには五つの突起を持つ足つぼマッサージ器みたいなものが挟まれている。それに17星のカードでも、女性は大地には決して立たず、川の上に置かれたスノコに座っている。

宇宙人は、ボルトとワッシャがある宇宙船には乗っていない。精神と物質が分断されているのは地球人の思想のオリジナルで、こういうおかしな発想をするのは地球以外のどこにもいない。で、月の軌道のステーションに住む知性は、空気以下の、水、木、鉱物、金属にあたるものを持っておらず、なので、宇宙船も、もしボルトとワッシャがあれば、それは空気素材でできているものだということになる。そこには精密な物質科学があるが、しかし地球人のような重たい素材では作られていないので、宇宙人が地球人に先進的な科学を伝えようにも、それは精妙すぎて、地球人にはあまり役に立たない。宇宙船は基本的には知性体で、そこに知性体としての宇宙人が乗っていて、宇宙船と宇宙人の境界があまりはっきりしない。わたしがよく会っていた七色金星人、エビ星人も、夕方を連れてきていて、本体と夕方が分離できていなかった。(七赤金星のこと?そうです。)

QHHTで、マグマの上にいた時、ひどく気持ちがよかった。なので、いまはそれに似たコウケントーを毎日のように使っているのだが、小学生の時に、学校の帰りに、鍛冶屋さんがあった。そこで、鉄を灼熱の中で加工している光景を見て、いつもこの赤い炎の塊に、何かしら居心地の良さを感じていた。火は空気の中にあり、空気よりもひとつ上の次元にあるものなので、空気を大地とみなす人々からすると、火は下から二番目の中枢にあてはめられる。つまり情感などは、この火の性質と結びついている。
空気中に浮く宇宙船buddは空気の中の火のようなものだ。
で、QHHTの中で見たマグマは上から見て、反時計回りだったような気がする。自分が入ったピラミッドは、それと反対の回転をしていたようだ。なんにしても、マグマとピラミッドは反対に回っていた。この反対回りは、上昇する方向と、下にねじ込む方向という反対の関係にある。
火というのは動物磁気、光、熱、エーテル成分などといろんな本に書いたが、火は空気の中の一部にあり、空気全体には広がらない。で、エーテル成分は植物性で、それはすべてに繋がってネットワークの網目を、まるで血管とか植物の枝、根のように広げていくので、実はここに熱源などはない。熱というのは、特定の場に集まり、それは拡散しないのだ。拡散すると熱はたいてい失われる。つまり周囲との温度差がなくなる。熱とは、常に周囲との温度差があり、浮いたものだ。なので空気の中にある火は、エーテル成分に乗ったアストラル成分であると考えてもいい。

生まれる前に、山の上にいて、高倉健みたいな軍服を着た男性にベビーカーを押され、崖にきて、「この後はわたしは一緒にいられません」といわれ、ベビーカーを崖から落とされた時に、下には茶色の水たまりがあった。で、この水溜りの中に落ちるのかと思うと、その時にはけっこうの恐怖感がありました。水溜りの中に落ちて、そしてこの世に生まれた。
火、空気、水、土という順列からすると、マグマの上空に浮いているのが気持ちいいと感じた時には、この場所が自分の故郷だなと思った。空気の中に遍在する生存状態に関しては、それは当たり前の感じ。空気の中に遍在して、そしてマグマの上にいくと、そこは、猫が箱に入ったみたいな気分の場所になる。ピラミッドは宇宙知性が地球に降りてくるための空港みたいな感じもある。そもそもこの図形の床部は、大地に接触した正方形だ。だが、マグマはまるっきり着地方向には行かないだろう。
で、ここに生まれるために、どうして自分は茶色の水、すなわち土の混じった水に入らなくてはならなかったのか。肉体を持つというのは、このじめじめした土の元素に同一化して、その成分が感情と精神の中に干渉してくるということだ。
すると、思想は、この鈍重な物質のすみずみまでは浸透しない。
そこで地上に生まれると、思考と思想とロゴスは、このじめじめした肉体の一部にのみ反映されていくと結果になるので、自分を思い出すのにきれぎれの記憶しかなく、なかなか再生に時間がかかるということになる。
追放された水や土が、もともとは宇宙的な根源から来ているということを、この元素に思い出させなくてはならない。思い出させると、この水と土も、分断されない、ルーツと連続したものになるだろう。

ところで、わたしは大腿骨損傷して、なおかつ前からずっと貧血で、という時、骨盤と大腿骨をつなぐ股関節に東洋医学で言う脾経があり、これは消化機能全般と血液の流れを接続する場所であるということで、そもそもここが弱い体質なのでは?という話になってくる。血がさらさらなのはいいんだけど、血が薄い。つまり、高倉健がベビーカーを崖から落とした時、それはわたしが大腿骨に落ちていったことに関係して、そこにある水溜りには、どうにも馴染めないということに関係する。だいたいそれ茶色だろ。マグマの上なら気楽だが、えっ?水の中に?ということだ。わたしにとって土の元素とは空気であり、この中に火の情感が、あたかも水の元素のように存在しており、四元素を地球的な多くの人の基準にあわせてくれと言われても、わたしはそれがずれているという話だ。木の中腹に住んでいるんだから。でも、この地球世界には、こういう種族が実はたくさんいるんだよ。で、そういう人たちは比較的適応に困っている場合がある。ここを故郷と感じないのだし。13死神は人の頭の上に足場を置き、17星は、川の上にあるスノコに膝を降ろしている。






2018年5月16日水曜日

20180516 今日は青山か

ライムさんが、何か対談したいという話らしく、今日は青山に行きます。たぶんタクシーから降りたらほとんど歩かなくてすむ感じなので、行くことができる。来てもらって近所に行くほうがよけい歩くような気がする。
わたしの予想では、ライムさんはしょっぱなからビールを飲み始め、わたしも薦められて、しだいにライムさんがろれつの回らない感じになり、わたしが「なんの話をしようとしたわけ?」というようなことを聞くことになると思ったけど、最近は違うかもしれない。最初から勝手にイメージ持たないようにしないと。

で、タロットカードの本はもう初校を戻した。昨日かおとといか。次はまた何か月かあとに、再校が来ます。それを完了すると、また三校が来ます。今年中には出ると思う。今月は、三冊が増刷になるそうです。とはいえ出版社によっては、こういう増刷のお知らせはしてこない。

毎日夜眠るのは、悪夢みたいな感じ。というのも、腰が痛くならない姿勢というのがいまひとつわからない。仰向けは、足をくの字型に持ち上げると可能。平安な眠りがないので、目覚めた後の昼の生活のほうが夜寝る時よりも楽。ロキソニンはとても役立つ。これがないと生活はできない。そのくせ昼飲むのを忘れたりします。

マークレビンソンのNo.38SLは、オーバーホール後エージングが進んだようで、ほどよい中庸な音です。もちろんきめ細かく、ソフト。それにしてもただのラインアンプに、100万円もするようなものを買うというのは気が知れない。といっても、パッシヴのアッテネーター使うと、耳を刺すようなダイレクトさがあるので、やはりプリを使わざるを得ない。

GT2000のレコードプレーヤーには、ずっと昔に買っていたY31プロジェクトさんの砲金ターンテーブルシートをつけています。それと重たいスタビライザー。砲金ターンテーブルシートは、外周部が中心部よりも3ミリ高い。わたしのようにヤフオクの闇なべでレコード買うと、湾曲したレコードとかたくさんあります。こういうレコードも砲金シートに乗せると、曲がりがほとんどなくなる。つまりはこの砲金シートは必需品というわけだ。10年以上、使いもしないのによく捨てなかったものだ。とはいえ、LP12のようなフローティングタイプにはまったく使えません。なので、LP12で、曲がったレコード聴くと、カートリッジがメリーゴーランドのように上がったり下がったりします。ちゃんとトレースはしている。さすがにSME3009SⅡ。でもノイズはかなり含まれているはず。

自分の寿命を100歳くらいと想定すると、まだ後35年くらいある。そんなに期間があると、わたしは「タロット道」をとんでもないところまで持っていくでしょう。自由自在にさまざまな次元に飛んでいけるようなドクター・フーみたいな感じに持っていくことは容易に想像がつく。科学を使うと、こんなことはとうていできない。科学は人を地球と物質世界に閉じ込めるために機能しているようなものだから。しかし、ここまで持っていくと、そもそも年齢とか寿命とか、老化とか、そういう定義が無効化されていくのはあきらかです。宇宙人たちは、地球の人間は年を取って死んでいくということを話すと、びっくりして、それはなに?、ちょっと意味がわからないんですけどと、サンドイッチマンみたいな反応をする。肉体は疲弊すれば、適切な時期に取り替えればいいし。つまり電気製品のメンテナンスで、わたしがNo.38SLをオーバーホールに出したみたいに、オーバーホールすればいい。つまり思考とか感情が疲れさえしなければ、身体はいくらでも取替えはできる。こないだ湯島の看板で脊髄損傷したアイドルいますよね。今の時代のAIがもっと発達したら、彼女は、綾波レイになればいいわけで、AIの広告塔としてのアイドルになってもいいでしょう。それでタイガースの始球式で神スイングすればいいでしょう。
それでこういう状況になると、やはりたくさん子供を産み、続々と死んでいくというこれまでのスタイルは時代遅れになるので、日本みたいにあまり子供を産まない、今後どんどん高齢社会になるというような省エネスタイルが一番新しいということになる。壊れたら新しいの買うより、修理しようということです。







2018年5月13日日曜日

20180513 昨日は恵比寿に行った

昨日は恵比寿のアカデメイアで講座しました。
で、大腿骨骨折をしているので、これから長い間は、リアル講座しないし、アカデメイアは、これが最後だ、などと言いました。
実際にはこの大腿骨骨折だけでなくて、前から、たとえば、数十人参加する講座だと、ひとりとか、ふたりくらい、風邪をひいている人とかいるでしょう。それと化粧品がきつい人。わたしは影響を受けて、回復させるのに、数日、あるいは一週間くらいかかるのです。だいたい体温が低いわけだし、免疫力はあまり強いほうではない。なので、そのあたりを考えると、リアル講座なしにして、わたしのほうは無菌状態で暮らすというのが、一番良い。で、そのぶん、動画講座とか作りたいと思う。なので、残念ですとか言わないでほしい。
それにしてもランニングできないのは、困ったね。だんまりで一人で走るのって、非常に楽しいのですよ。いまはそれができない。数年後にはできるかもしれない。

2018年5月11日金曜日

20180511 楽しみはあと100ページしかない

タロットカードの本の初校を校正しているが、今日は550ページあたりで、この本は、文章のみは660ページあたりが終わりなので、あと100ページしか残っていない。楽しみはあと100ページくらいで終わってしまう。いつもは校正ほど面倒なものはないが、今回は、この校正はとても楽しいのだ。今後、長い間、これがある種のマニュアル、教科書みたいになるという感じがあるからだ。内容は確実でなくてはならないし、思い過ごしがあってはならない。ということで、細かく見ている。

わたしの天王星は5ハウスで、かに座の15度で、飲みすぎ食べ過ぎの人々というサビアンシンボルを持つ度数。で、天王星期が、71歳から84歳までということで、最近、急に、この時期どういう感じになるのか、イメージが伝わってきた。伝わってきたのは、伝えてきたグループがいて、つまりこうしてほしい、ということで伝えてきたのだと思われる。こうなるよ、というよりも、こうしてくれ、という。おそらく進行の月がここに近づいていることをきっかけとして利用したのだと思う。
いま、自分がまとめている教義、知識を、やりすぎくらいに広げていく、ということだ。飲みすぎ食べ過ぎの人々という度数はアメリカの太陽の度数で、しかしわたしの場合にはこれは天王星で、天王星は宇宙からやってきたものということでたとえると、宇宙から来たアメリカみたいなもので、これが地球環境に侵入するのだ。もちろん5ハウスは、5教皇の意味にもなる。

体脱で、スピカに行った時、スピカの代表者が、自分を連れて行けと言って、このスピカ星人を背中にしょって地球に戻ったことはあちこちの本に書いたが、その時スピカ星人が、アメリカのネバダあたりに行ったことを、ずっと疑問に感じていた。でも、これは第四オクターヴのドの音が、アメリカ的に拡大することを暗に示していたと思われる。
スピカの性質は、アトランティス時代には地球と接点があったが、その後は回線は途絶えていた。で、わたしはそれを背中にしょって現代に、わたしが71歳以後、また太い回線にしていくことを示したものだ。古い回線は死に筋ではなく、復活させることができるのだ。空気あるところ、すべてに、それは浸透すると考えてもいい。大天使意識は、グルジェフ水素式に、1-6-24で、高次意識は1であることを踏まえて、特定の空間に限定される必要はない。かに座は弱肉強食で、自動車は列車につぶされる。わたしの書いている理念は、機関車トーマスになればいいという話。で、いま校正をしている時も、この未来的なプロジェクトを意識して取り組めばいいということになる。

大腿骨の骨折で、いまはロキソニンがないと、生活することもままならない。ロキソニンは胃を荒らすので、胃を保護するための薬を同時に飲まなくてはならない。25日前くらいに、アーモンドを齧っていてボキッと大きな音がして、その時に歯が折れた。で、この折れた歯を抜いたので、いまは化膿止めを飲んでいて、結局、いまは薬漬けだ。つまり、最近は骨とか歯が折れるというのが特徴で、再構築をしているということだ。
QHHTを受けた時、火山のマグマが渦巻いている上にいて、これはあったかくて気持ちいいと思っていた。地球の層を輪切りにすると、中に太陽があることは言うまでもない。レイラインとかマグマとかは、その部分が露出していることだ。シュタイナーは、火山地帯は、太陽の力が強く入り込んだ結果です、という。つまりプラトン立体の線の部分。
マグマの上というのは、地球のレイラインの上に、ポータルの上にいるということでもあるが、実際の事務所は太陽の光が入らず、少し寒い。何かじめじめしている。で、熱いマグマのような気配がほしいので、コウケントーを入手することにした。

こないだ血液検査をして、いつも感じている貧血が、数値として判明したのだが、腰を壊しているので、ランニングはしない。なので、溶血性貧血(MCHの高さ)はなくなると思うが、もうひとつの鉄欠性貧血(HCTの低さ)、つまり血が薄いというのはどうしようもない。時々朝から倒れそうみたいになるので、これもコウケントーでなんとかなるのでは。ランニングでなんとか防いでいたけど、ランニングしないと、また以前みたいに、体温が35度まで行かないということになりかねないので、これもコウケントーでなんとかなるのでは。自分が熱を持たないのなら、外から供給する。




2018年5月5日土曜日

20180505 今日は講座の日

わたしが出歩くことができないので、zoomで、講座しました。多人数の人がひとつの会場に集まり、これでzoomをするというのは、はじめての体験で、これはわたしの声がはっきりと会場に聞こえるのならば、あとは、参加者が質問とかする時に、それぞれ大きな声で話してもらうと、実用可能。
わたしの腰は手術するつもりがないので、治療にはかなり時間かかる予定。なので、とうぶんは出かける講座はしない。ずっとzoomがいいかもしれない。腰の骨の損失を少しでも防ぐにはしゃがんでもいけないと言われているので、じっと部屋の中ですね。

いまは自分が昨年書いたタロットの本の校正をしているけど、読みなおしてみると、呆れるほど細かいことを書いている。800ページ近いということではあるが、実際に記憶としては、朝にカフェで一時間書き、日曜日はいつものカフェが閉まるので、違うカフェで一時間半書いているというのを繰り返していただけ。基本は一日一時間か一時間半。前の長い本も似たりよったり。なので、「こんな長い本、いつ書いたんですか」と聞かれても、それは毎日朝一時間書いたというふうにしか答えられない。でも、それ以外の時間は、ずっと考えていたというのはあるね。

それと、ここ数年のわたしの執筆は、たいてい夢の中で、会議がある。こうしたほうがいいんじゃない?とか、これ強調しようよ、とか。朝までに、この会議の記憶が残らないものは、反映しない。会議があれば、まず忘れることはないが。つまり会議は頻繁であるが、毎日ではないということだ。タロットカードで言うと、12つられた男とか、19太陽とかのカードが開発されると、こういうことは普通に体験します。つまり多くの人は地球的なH48の印象に埋もれて、それに自己同一化するので、この夢の中での会話みたいなH24の知性の「横のつながり」というのが聞き取れない。聞く耳を持たないというものだ。ただ、わたしの場合、結局この夢の中での会話みたいなものは、二十代くらいから日常的なものであったと思う。これはそもそも12吊られた男の部分が非常に強いからだ。

シュアーのV15Ⅲカートリッジは、非常に良い。これだとMCカートリッジの必要性を感じない。1973年くらい発売されたというが、この時代はアナログレコード全盛期では。また、いま使っているマークレビンソンのNO.38SLプリアンプは、マークレビンソン史上最低のプリと言われているが、わたしはそう思わない。なぜなら、まず、わたしはマークレビンソンのほかのプリを聞いたことがない。そして、他社の多くのプリは聞いたことがあるし、30以上の機種を買った。クレルでさえ、5種類くらい買った。そういうところで考えてみると、No.38SLがそう悪いものに聞こえない。むしろ微妙な陰影が出るので、これはなかなかいい感じがする。

2018年5月4日金曜日

20180504 毎日校正している

今日までで、大アルカナカードについての部分を校正終わった。明日からは、小アルカナだ。で、あらためて思ったけど、20とか21のカードを説明するには、もっと物質に関しての詳しい説明が必要だ。意識が、物質を完全にコントロールするということまで行かない限りは、21世界のカードは実現しない。
で、今日の科学的な視点では、そもそも意識が物質をコントロールするというのは、不可能というところから出発している。意識と物質は別物で縁がないという二極化からスタートしているので、最初から間違った方向で走ったものは、最後まで間違ったまま。その意味では、科学的に、20審判と21世界のカードは、実現が不可能なのだ。
つまり21世界にいたるためには、科学的な見解を放棄しなくてはならない。科学が途中から方向転換することはあるのか?というと、それは難しいのでは。

で、トゥルパの本と今回のタロットの本の続きというのは、この物質をコントロールするという話にどうしても行ってしまう。科学は最初からそれをあきらめており、物質によって物質をなんとかするという機械化の方向にしか行かない。これについて考えたり、書いたりするのは、わたしからすると、楽しみである。たぶん20審判と21世界について、何冊も本を書くことができるのでは。
で、わたしの図ではn太陽に対してt海王星が重なり、t冥王星がもっと正確にn火星にスクエアになる2020年あたりは、もっと露骨に理論展開できるでしょう。2020年といってもそれは一瞬で来ますね。

いまのところ、大腿骨を壊したので、薬を飲まないと、痛みで、歩くことさえ難しいが、薬を飲んでいると、駅からこっちくらいまでは、ゆっくりと歩くことができる。駅むこうまで行くのは無理だ。この状態で、困ったことは実はほとんどない。

昨日、MMカートリッジのシュアーV15Ⅲを手に入れた。十年以上前は、こればっかり使っていた。LP12とSME3009sⅡとV15Ⅲのセットだと、一関のベイシーそのものだが、やはりV15は音が自然。

2018年5月2日水曜日

20180502 LP12の足

LINNのLP12の音が線が細い、箱庭的と思っていたけど、わたしが持っているLP12は初期型で、粗末なゴム足と、怪しげなパーチクルボードの裏蓋がついている。で、これをはずして、自分がなぜこれを持っているのかわからないTAOCの鉄インシュレーターをかましてみると、音が太くなり、低音が出るようになり、そのぶん、リズム感がすこし犠牲になり、つまりはGT2000に少し近づいた音になった。しかしGT2000ほどひどくはない。GT2000は日本人的で、畳の上に座っているという感じがある。絶対歩かないぞと宣言しているような音なのだ。
足まわりを変えただけで、ここまで音が変わるなら、いろいろLP12をいじりまわして、結局スケルトンにしてしまうかもしれない。以前MAJIK LP12を買ったとき、鋭すぎる音に驚いたが、足ちょっといじればよかったかも。LP12の神経質すぎる音がちょっと嫌だったので、しばらくはこの野太いLP12で聴いてみることにする。しかしワウフラが目立つのと、ゴロゴロ音もよく聞こえる。


明日、「分身トゥルパを作って次元を超える」という本の献本が、わたしのところに届くようです。この本を昨年書いて、その後、いま校正しているタロットの本を書いた。という点では、トゥルパの本と、タロットの本は、シリーズもののような感じでもあり、方向性を明確に打ち出している。この路線で、しばらくは、いろいろ展開したいと思っている。

2018年4月30日月曜日

20180430 三つのアナログプレーヤー

校正は楽しいので、あまり早く進まないようにのんびり取り組むことにしている。そうすると、明日も楽しみがあるからだ。

いまわたしはアナログプレーヤーを三つ持っていて、DENONのDP-A100、ヤマハのGT2000にサエクのWE308SXアーム。そしてLINNのLP12にSME3009Ⅱのアーム。比較すると、カートリッジの違いよりも、ターンテーブルの音の違いのほうが大きいような気がする。3つあると、わたしの性格からして、ひとつのレコードのA面とB面は違うプレーヤーで聴いているというのが普通だ。
GT2000は雄大な音で、低音もずっしり出るが、音楽のリズムを死なせてしまう。これは前からずっと感じていたこと。DP-A100は、まとまりが良いが、軽くて、上下をカットしたような、言葉が適していないかもしれないがエコノミー族みたいな音だ。贅沢な音の楽しみということには適していないが、ともかく便利だ。LINN LP12は音楽性が高い。しかしLINN特有のこじんまり感が強調されすぎており、GT2000に比較すると、急に低音が弱まる。そもそもイギリスのスピーカーとかはあまり大型はない。大型スピーカーというとアメリカ特有のもので、イギリスでは小さな小さなLS3/5aなどで、こじんまり上品に音楽を聴くみたいなイメージが強い。で、そのイギリスのグラスゴーのメーカーが、LINNなので、イギリス人のこじんまり感が出ているのかもしれない。だいたいプレーヤーからして、サイズはぎりぎり小さいし。ただ音楽性はとてもいいんですよ。ダイナミックでバランスぶち壊しのヤマハGT2000にするか、品格がないがほどほどまとまりのいいDP-A100にするか、うさぎ小屋的なLP12にするか、どれも完璧なものはないね。


2018年4月28日土曜日

20180428 校正はじめた

タロットカードの本の校正を今日から始めたけど、とても楽しい。調子に乗って、たくさん加えてしまうと、分厚くなってしまう。初校の段階では、全体のフォーマットが崩れてもあまり気にしなくてすむ段階ではないか。3校だともう無理。
タロットの場合、「お伝えしたいことがあります」みたいな項目がたくさんあって、いつまでもいじりまわしたい、という気分にもなりやすい。
腰を壊しているので、ちょっと遠くのスタバに行くのも億劫だ。でも、校正は65インチ4Kテレビで扱うのが、理想的で、持ち歩きのサーフェスでやると、ごく一部しか見えない。1ページの上から下までも表示しきれない。
初校の締め切りは17日あたりなので、それまでは動画は作らない。

戻ってきたマークレビンソンのプリアンプNo.38SLの話だが、オーバーホールに出すまでは、低音が出なかった。これは電解コンデンサの経年変化によるもので、今回はコンデンサをいろいろ取り替えたので、低音はしっかり出るようになった。
で、あらためて思ったのは、このプリアンプは暗い音だということだ。たぶん微妙なトーンとか、音の襞みたいなものを表現しようとして、全体に、ほの暗い感じの音になる。それに比較して、同じくオーバーホールしたクレルのKSLは、能天気で明るく、何も考えていません、みたいな音だ。
クレルのKSLは当時の定価が42万円とかくらいで、これはプリアンプとしては安物というところだった。でも、そのぶん、工夫のない音というか、神経質にならない感じがあった。マクレビのNo38SLは、あまり評判のいい型番ではないが、それでも、だいたい当時100万円くらいのプリアンプで、これはプリとしては、標準的というか普通かな。ずっと長い間、マッキントッシュのC46を使っていて、これはだいたい80万円くらいのプリアンプだが、いまマクレビのNo38SLを聞いていると、あきらかに、C46のほうが、平板で陰影がない。まろやかで、そして同じトーンの音が鳴り続ける。音の角は取れていくが、角の取りすぎでもある。ずっと昔、ブルメスターのプリアンプを使っていたが、これは300万円くらいのプリアンプではないかと思う。で、音はまったく好みではなかった。いままでプリアンプはかなり多くのものを使ったが、プリアンプの違いというのは、微妙すぎてなかなか難しい。
マクレビの音は細身で豪快と思っていると、このちょっとだけ病気的な暗いNo.38SLは、違和感があるかもしれない。でも初代のマークレビンソン本人は、ちょっと病気の人だし、マッキントッシュのゴールドちりばめた金満家のトーンとはかなり違うね。
アンプはみな90年代が過ぎて、現代に近づくほど、メーカーの違いはなくなり、みな似た音になり癖がなくなる。オーディオに趣味性を求めるなら、限界が95年あたりだろうか。その前のものを探す必要がある。
古い演奏家の音楽を聴くと、その個性の強さにあっと驚いてハマってしまうのと同じだ。
NO.38SLは、音がやわらかく、音楽の微細な感じ、多彩な陰影を再現する。C46にはこの多彩なカラー表現はとうてい無理なので、C46よりは、優れているように聞こえる。創始者のマークレビンソンを追い出して、それでいてマークレビンソンの基本を継承し、行過ぎないように、中庸の中で繊細さをうまく表現しようとする努力の最初の製品ではないか。プリアンプもこのクラスになると、表情を工夫するようになるということだ。(KSLの段階では、まだこの手のものは気にしていない。)

昨年の二月にここのマンションの部屋を借りて、そのときには、ワグナーを聴きたいために、マッキンのMC602というパワーアンプ、JBL4348というスピーカー、そしてプリにC46を手に入れたのだが、まったくのところ、呆れるくらいワグナー的でなかった。しかし、いまこのマクレビのNo.38SLと、マクレビの336Lというパワーアンプで聴くと、なかなかワグナーがいい。
いまジュリアス・カッチェンのブラームス聴いているけど、この表現の微細な感じは、MC602+C46+JBL4348では出なかった。華美な感じになるだけだった。


2018年4月27日金曜日

20180427 タンノイスピーカーのネットワーク

昨日と今日は、タンノイのスーパーレッドモニターSRM12Xの、ネットワークを作った。部品はずっと前に買ってあったけど、40年くらい経過しているオリジナルもそう悪いと思えなかったので、なかなか取替えの気が起きなかった。
でも取り替えてみると、確かにスカスカした音ではなくなり、実体感があり無駄のない音になった。いままでアルテックとかタンノイとかJBLとか見ていると、古いものは、ネットワークが、薄くて、つまり乾いてカサカサした音になり、尖った音に聞こえるというのは共通している。そして部品を取り替えると、しっとりした分厚い音に変わる。ただ今回のタンノイモニターは高音調整はもともとは4つのセレクタがあり、このうちどのあたりが適正か確認しなくてはならない。一番いいものが決まったら、その回路で固定する。いまのところ、ワニ口クリップで、一番高い高音レベルで試している。新しいネットワークを使うと、低音もどしっと低い音まで聞こえる。


昨日、去年書いたタロットの本の初校が来た。でも、腰を痛めているわたしはカフェに出かけるのも苦痛なので、事務所で、校正をすることにする。65インチの4Kテレビに、大きく表示して、見開きで取り組む。なかなか楽しそうです。この本も、800ページ近くなるらしい。そんな長い本、いつ書いた?朝、毎日カフェでちょろちょろと書いた記憶しかない。ホドロフスキーを参考にしていたので、毎日コピー機械で、本の3ページぶんくらいをコピーしてカフェに持参した。本そのものは重いので持ち歩くことはなかった。



マークレビンソンのプリアンプNO.38SLが、オーバーホールが完了し、ハーマンから戻ってきた。クレルのKSLは三月に福井からオーバーホールして戻ってきている。古いものはみなオーバーホールしないことには、音がおかしい。
これで、しばらくはバロック音楽をずっと聴くことにします。

2018年4月26日木曜日

20180426  オンライン講座をもっと増やす

スタピ帰還のためのタロット道、というようなタイトルで、これからも講座をしたいと思います。タロットカードは、外から持ち込まれたマニュアルとか経典のようなものだという考え方。地球内部で作られたものは、いかなるものも、地球の外に出る可能性について言及することはできない。これは原理として、そういうもので、意識は下から上に上がることはできない。上から下に降りることはできるというものです。外から出るためのメソッドは、外から持ち込まれたもの以外にはありえないのです。

で、講座は最近減らしていますが、これはそもそもリアル講座にあまり気が向かないというのがあった。いくつかの理由があって、行き来が面倒とか匂いに敏感すぎるとか。で、しばらくズームで複数の参加者の講座などをしてみた結果、これはスカイプと違い、実用になると思ったので、ズームをもっと積極的に活用しよう。でもズームの使い方とか招待とかわたしほうがやりにくいで、これをサポートしてもらって、わたしは単純に、部屋でwebカメラを置いて話すだけということで。
それと、教科書については、vimeo動画を思いついた時に作るというものです。基本はvimeo動画で勉強してもらい、ズームでリアルタイムのスクーリング。

町には3パーセントの比率でスタピが住まなくてはならない。スタピと言ってもいいし、覚醒者と言ってもいい。同じことなので。こうなると、またみなおかしな妄想とか、勘違いをするので、もう少し説明すると、道、覚醒者、悟りというのは、原初のレベルから物質レベルまで、通路ができていて、そこに真っ直ぐ立つことをあらわしている。道として不完全なものとは、最後のところまで通っていないものだ。それは風化し、廃れる。で、地球に住んでいても、意識の頂点が、高次思考のH6まで、あるいは大天使意識につながっていること、すなわち恒星につながっていることをスタピと言う。別にスタピ帰還というのは、特定の恒星に肉体的に戻るという意味ではない。しかしヤコブのハシゴの下のほうを、少し引っこめるというのはありうる。道に至っていないものとは、頭のてっぺんが太陽系の太陽どまりなどだ。これはわたしが言う哺乳動物存在だ。実際にはもっと頭がどこにも届いていないケースもある。その場合、道、意図、目的が存在しないので、人生の意義そのものは存在せず、自分が何をしていいのかもわからない生存になる。そういう場合、人工的に作られた社会的価値観の中で、どれかを選び、それらを適当にこなすことで、何か人生には目的があると思い込むことでごまかす。

で、住人のスタピ比率を3パーセントまで増やそうということも、しばらくは、このスタピ帰還タロット道のテーマにしてもいいかもしれない。判定がノーと出た場合、帰還することになり、またイエスになった時には、しばらくはこの町に住み続けることも許される。後の場合には、戦争で崩壊することを避けることができた環境が作られるかもしれない。でもそのかわりに天変地変でずたずたになる可能性もないわけではないが。3パーセントいれば、これもある程度は緩和される。というのも彼らは太陽の光を地球に持ち込む触媒としてうまく機能してくれるので、ホルモン様物質を地球に打ち込む役割を担うことになるからだ。

で、わたしはどこにもでかけないでオンラインのみで講座したり、動画作ったり、本を出すという感じで、基本隠遁のライフスタイルというのを前からしたかった。そもそもモンテーニュのような暮らしをしたかった。このことを以前ブルースに言ったら、モンテーニュって誰だ?と聞かれ、アメリカ人はモンテギューと発音するのだと知った。
最近、わたしは大腿骨を破損して、このままだと歩くことに困難が出るようになった。限界を超えたランニングで、足のベアリングの骨を壊してしまったという。これは自覚症状がある。足が損傷したなと思った時、すこしでも痛みが減るとすぐに走ったりして、取り返しのつかないところまで行ったというところだ。気絶する直前くらいまでは走れるような性格。体の主張を聞きにくい。聞いているつもりだが、細かくは聞いていないということだ。これは第一オクターヴの身体に比較して、第二オクターヴの身体が優位すぎることが原因ということもある。で、このままだと、車椅子生活になる可能性もあるので治療はするつもり。
走って貧血に悩まされてもいたが、これは先日血液検査をして、MCHが高めということもわかり、つまり溶血性貧血ということで、これも走り過ぎだったということだ。

インドのオショーは腰を壊していたけど、これは第二オクターヴの身体が強すぎたというのはわかりきっている。以前プーナに行った時、夜になると、オショーのエーテル体(オーラ)が拡大して、プーナの町全体を包み込むのを目撃した。わたしは彼に触れたくなかったけど、触ってしまい、それで身体を壊した。つまり、身体を壊すような強すぎるエーテル体ということでもある。いままでずっと20年いじょうオショーのエーテル体が気が合わないから、オショーのオーラの輪廓にあたって身体を壊したのだと思いこんでいた。しかしそれはどうも勘違いだったと最近気がついた。強すぎるエーテル体は、基本的に、身体に配慮しない。身体限界を軽く超えさせてしまう。医療占星術的にいうと、身体範囲を軽く超えてしまう海王星や冥王星の作用が限界を超えるくらいに強く働いてしまったということだ。こうなると、微細なガラス細工のように壊れやすい身体は、容易に破損する。

オショーのオーラ身体にあたって身体を壊した。なら、オショー本人には、もっと大きなダメージがあるはずだ。1キロ先にある化粧品の匂いでもアレルギー反応をしてしまうというのも、いわば嗅覚の水瓶座、天王星の要素が強いという意味でもある。天王星はエーテル体に関係すると言われているが、それもありうるだろう。
わたしのN太陽にT冥王星がスクエアの時骨折した。で、最近こんどはN火星にT冥王星がスクエアになるので、また同じ冥王星、「巳」の形のものが、こんにちわしてきて、身体的な小さな範囲のもののどこかを破損させる可能性は予期していたが、これが大腿骨損傷という具体的なところまではわからなかった。でも第二オクターヴ身体が強すぎて、第一オクターヴ身体には耐え切れない負担がかかるというのは、第二オクターヴは恒星とつながるが、第一オクターヴは地上から離れられない、そして第二オクターヴはエーテル体にまでしか降りてこれないので、エーテル体身体は、実は第一オクターヴの肉体の事情についてはそう詳しくないということから、帳尻があわせられなくなるのだ。
オショーはもちろん覚醒者なので、そのままだと身体の範囲をこえてしまう。グルジェフは、人体は調整すれば、宇宙的な力の器になるはずだと説明したが、本人の身体はめちゃくちゃに破損していたのは、死後の解剖で判明した。ずっと前から、内臓はもう腐敗していて機能していなかった。
ほどほどに身体をケアしながら、覚醒者として、恒星とつながって生きるというのは成功しているスタピもいないわけではない。しかしちょっとでも不注意になるとガラス細工はすぐに割れる。おそるおそるセーブしながら生きなくてはならない。オーラ、エーテル体は、いずれにしても身体の輪郭よりも大きく拡大してしまうのだ。黒ずんだ残骸としての身体のことを配慮するには特別な工夫が必要だ。

で、わたしは出かけないまま、いろんな講座をするというスタイルを作るのが一番いいと思った。しばらくはこのモンテギュー的なライフスタイルを確立させよう。で、スタピ帰還タロット道をもう少し派手に展開してみるのはどうかとも思った。

中ノ島朝日カルチャーセンターには、中止でなく、延期ということにしてもらった。大阪まで行くのは、この状況ではかなり無理がある。新大阪駅からフェスティバルホールまではタクシーに行くにしても、そもそも電車に乗るために、たくさんの階段、駅内迷路を歩くのは、いまのわたしには無理だ。しかもフェスティバルホールに着いても、そこから会場まで行くのもそう簡単ではない。

西洋占星術とかタロットカードを占いとして扱う人々の人数はとても多い。たとえばアカシックリーディングとか、何かの精神世界メソッドなどに比較すると、圧倒的に人数は多いだろう。この占星術、タロットは、占いツールではない。もともとの「道」に関係する。つまり「道」であることに気がついていないで占いに使っている人は、眠れる竜を手にしているということだ。占星術やタロットになじんでいる人は、この「道」に入るための入り口の前にいる。この裾野を使って、「道」に昇格する可能性を引っ張り出すといいのでは?占星術やタロットを使っている人の中には、潜在的スタピがたくさんいるのだ。町の中の3パーセント要員に戻ってくれ。眠れる竜と、眠れるスタピはたくさんいる。でもたくさんいても、寝ていては役に立たない。











2018年4月24日火曜日

20180424 ホロスコープの正しい解釈

いつもグルジエフ式に、地球的知性の平均水準をH48だと説明している。これはさまざまな印象に同一化して、自分を失ってしまいがちな意識だ。印象の中に眠り込むので、目覚めた人から見ると、この世界に住んでいることは、じっと立っているたくさんの樹木が並ぶ森の中で、自分がひとり歩いているような気分になる。
この世界には、もちろんたくさんの印象があり、ヒトがそれぞれにばらばらに同一化して没入すると、それぞれが没入している互いの印象の関連性は見えなくなる。それぞれ互いに無関係に存在しているかのように見えてくる。結果として、自分の目的や意図とは無関係なものがこの世にはたくさんあるのだと思う。つまり偶然的なものがたくさんあると。そして印象に没入した人は、互いを理解しなくなる。喧嘩をし戦争をする。地球環境に対して危機をもたらす可能性はある。

H48が中層重心で生きる哺乳動物的人間は平和を保てない。個別の無関係に見える印象に没入するために、そこに利害が生まれ、敵愾心が発生するからだ。マハリシは目覚めた意識の人が町に3パーセントいれば、その町は平和を保てると言ったが、太陽の仲介者が3パーセントを下回ると、地球は月の側に引っ張られ、重くなっていき、意味のない偶然性は増加するし、あらゆる体験が重くなる。この環境が重くなることに対して、すでに後戻りできないと判断された段階で、3パーセント前後いた人々つまりスタピには、帰還命令が出され、それぞれの星系に戻る。ギリシャ以前には地上に神々が住んでいたが、彼らはある時期に消えたというのは、そのときの地球の振動密度の面で、やはり二分化が起きて、帰還命令が出たからだ。つまり段階的に、地球世界はすこしずつ重くなっている。実は地球ではなく、これは人類が住んでいる地球印象世界ということだが。

政治的支配者の中にも、あるいは権力の成り立つところに、この3パーセントの存在はあまり多くない。権力は集団化されたものの中でしか成り立たず、そこで力を持ちたい人は、集団化欲求が強く、つまり権力とか力を持ちたい人は基本的にさびしい人で、3パーセント人間はそれにほとんど興味を持たない。コリン・ウィルソンは支配的5パーセントといったので、誤解された。支配的というのは権力的とか集団に対しての支配的性質を持つのでなく、自主的、自立的というものだったのだが、それをもっとはっきりと説明するべきだった。権力を持つ人には、この5パーセント内人間の比率が比較的少ないことを。

ホロスコープの解釈では、H24意識が必要だ。この全惑星意識は、惑星上においては不死であると説明し、また惑星には振り回されないと説明したが、反対に及ぼす作用として、いっけん無関係に生じる印象に対して、全惑星意識から、共通の意図で貫かれた関連性を発見する。印象に眠り込んだ惑星意識を、ゆすり起こして、惑星意識を統合化し、全惑星意識の管理下に統一する。意図のもとにあらゆる現象が発生し、そこに偶発性(意味を失って孤立した現象)は存在しないと言う。

たとえば、教科書で、火星と冥王星のスクエアは事故とか、事件と書いてあるとする。すると、関連性を見出せず、印象に食われるH48意識は、それを自分とは関連なしに、この配置が来ると事故が起こるなどと考えたりする。この自分とは関連なしに起こる出来事を偶発的な出来事という。もし事故が起きても、そこに何の意味があるのかわからない。
またある人は、自分がある星と星の関係で、これこれという解釈をした場合、ほかの人にも同様のことが起こると思い込む。これも本人の意図、高次意識との関連性を考えられないことから来ている。人に対してできない場合、自分にもできないのだ。

天体配列は、大きな自己がビリヤードをしている盤のようなものだと思うといい。たとえば、わたしはn太陽にトランシットの冥王星がスクエアの時、交通事故で骨折したが、いちおう一年前にこういう予定というのは夢の中で教えられていた。死なない程度に事故って、テスカトリポカに回帰してほしいという意図だ。人工的に作られたハリボテの蛇がいて、わざと、夢の中で、人工的でハリボテの形を強調していた。にわか造り、これは演劇みたいなものだと。こういう場合意図が、占星術というビッグクロックを利用した。すると、教科書に書いてある天体配置の意味とは違う応用例もたくさん出てくるということだ。全惑星意識が惑星意識に降りてくると、それぞれの意味を再構築し、惑星はばらばらに働いているのではなく、全部が関連づいたダンスみたいなものをしているとわかるし、そのように解釈する。

全惑星意識が関心を失うと、惑星はそれぞれが自分の夢の中に没入し、いやな隣人のことを忘れる。したがってホロスコープを誰かに読んでもらえば、その読み手が全惑星意識を活用しているかどうか、偶発性の手に委ねていないかどうかはわかるだろう。自分の統合意識としての全惑星意識を発揮することに自信がないと、教科書を書いた人のスタイルに、丸投げすることもある。この場合も解釈に失敗するだろう。

最近わたし個人で問題になっているのは、恒星から降りてくると月の軌道までしか降りられず、地上から上がると、恒星には届かないという、両方の寸足らず問題を、どう使い分けるかという話だ。QHHTでは、たくさんのスタッフがいて、わたしのボディには太もものところに、発信機がついていて、細かい情報をスタッフのいるセンターに送信していたが、このデータには物質的身体情報が含まれておらず、物質的身体についてはスタッフはそれを認識できない、彼らはそれを見ることも認識することもできないのだ。なぜなら彼らは恒星を故郷にしている宇宙連合で、月の衛星に住んでいるので、そもそも地球上の物質密度の領域に届かず、この物質領域を認識できない。

なので、身体に関してはわたしが工夫するとか考えなくてはならない。が、ここでお医者さんの話を聞いたりすると、お医者さんは、地球的知性に没入していて、意図とか、高次意識とは切り離されたところで、「偶然性」の中で知識を持っているので、そのとおりにすると、身体は、本体とうまく結びつきにくくなる。東洋医学系に行くと、東洋医学の中に眠っている人のアドバイスを聞くことになる。地上のどんな専門的な意見も真に受けず、自分本体とうまく結びつく身体を調整するというのは、なかなか難しいと思う。
それに時期ごとに、身体との接触度、接触のしかたが変化する。これも目的に応じて変化するのだが、QHHT以後、わたしは身体との結びつきが前よりも薄くなってしまった。スタッフとの関係が身近になると、身体と疎遠になり、身体と密接になると、スタッフとの関係が疎遠になる。これは8正義のカードと17星のカードの調整の問題。つまり8の数字の扱い方の調整だ。8はエネルギィを蓄積する。この時に太陽系内エネルギィの蓄積は8正義で、太陽系外のエネルギィの蓄積は17星だ。太陽系は物質で言うと、原子からの領域と考えてみる。太陽系外物質は、原子という構造を使わない。仮にいま、それを暗黒物質のWIMPみたいなものだと考えてみると、それは金星から引き出すことはできる。太陽系内において、パイプがあるからだ。吸い込みすぎると、地上においての適応に新しい工夫がたくさん必要になってくる。WIMPが覚えにくい時には金髪弱虫、みたいな言い方でもいい。

全惑星意識は、惑星意識を超越すると言ったのは、惑星の影響が無化されるのではなく、全惑星意識が降りるための梯子を惑星意識が作り始めて、つまり意味のない偶発的な印象が、全部、意図で結びつき、それを地上的に表現するために組み体操みたいなことをしているということになる。つまり全惑星意識が発達するほど、ホロスコープの読みは、完全な形になっていく。手法とか、知識によって、読みがそのまま発達することはない。どんなにいい部品も、組み立てがまずいと、どうしようもないしろものに化けるのだから。





2018年4月19日木曜日

20180419 占星術

アントロポースとしての人間に回帰するために、占星術を勉強するべきだと思う。しかし、それを占いには使わなくてもいい。というより使わないほうがいいとも考えられる。占星術は、人間の意識の構造をもっと詳しく知るために役立てるべきだ。7と12の法則などを学習するためにある。それで、わたしがクラモト氏に、途中階段の部分の教官をやるといいと言ったのは、いろんな占星術の見解を公平に見ようとしているからだ。細かい解釈に関しての見解の違いはあまり問題にするべきではない。惑星意識、そしてそれを統合する全惑星意識への発展。こういう目的からして、占星術の扱いに関しての細かい見解の違いにこだわるとしたら、それはとても馬鹿な話だ。みんな共通していると認識したほうがいい。しつこく言うが四柱推命でもいい。これだと10と12の法則のセットだ。
占星術を学ぶと、7と12のロゴスが、そのまま具体的な人生に反映されていることに驚く。そのことで、具体的な細部の働きが、ロゴスへと昇華できる。この昇華ということが主眼でもある。
占星術の講座とかお勉強会をするなら、こうした根源的なことを研究するべきで、占星術技法の細部に関して扱うというのは、停滞あるいは退化とみるべきだろう。せっかくの体系を台無しにしているとも言える。わたしが思うに占星術体系はなかなか優れている、こんなものをよく考えだしたものだと感心する。しかしせっかくのそれを多くの人は、ひどい使い方をしている。道のための梯子として使おう。
7つは生命であり、12は感覚であり、感覚とは生命が形骸化したものだというシュタイナーの考えかたにもっと本格的に取り組んでもいいと思う。繰り返し言うが、これはタロット道の6loversから救済し、7戦車、そして8正義に至るプロセスを埋める。このあたりをクリアするためには、占星術を学習するのがもっとも手っ取り早い。



2018年4月17日火曜日

20180417 今日は講座の日

今日は午後一時から、渋谷の道玄坂で、講座の予定です。お題は、相性という占星術のテーマ。去年の後半あたりから、占星術の話がめっきり減った。このままだと、わたしの占星術スキルが退化する。
どうして減ったかというと、わたしは最近タロット道を提唱している。これは、恒星意識、スタピ、もともとの「人間」回帰、への道筋を示したものだ。で、占星術は、惑星のひとつひとつの作用を取り沙汰するもので、この占星術をきわめた人は、最終的に、全惑星意識に至る。ただし太陽意識にまでは到達できない。占星術は途中までの階段なのだ。
占星術の細かいテクニックは、惑星意識を扱ったもので、全惑星意識に至ると、惑星ひとつひとつの影響に対して免疫というか抗体ができて、振り回されなくなる。つまりは占星術的な影響については、いちいち細かいことを気にしなくなる。つまり占星術のことを研究すると、最後に、星の影響を受けなくなるボディが作られてしまうということだ。もちろんこれは輪廻の超越だ。輪廻とはさまざまな惑星意識を体験することなのだから。

一般人は、進化のためには、まずは占星術をするといい。もちろん四柱推命でもいい。こういう道筋がないと、何がほんとかわからない混乱した世間から、道に入ることができない。で、この占星術道を通って、全惑星意識に入り、そこから太陽意識へとジャンプし、恒星へと至り、もともとの自分の居場所に回帰すればいい。それではじめて、「造物主が作った世界というものに、ちょっと好奇心を発揮したために世界に閉じ込められ、ずっとここに居座らざるを得なくなった」という制約を乗り越えることができる。

しばらくはわたしはスタピ帰還マニュアルにかかわることになる。これは言い換えると、悟りへの道ということだが、何か細かい階段をひとつずつ用意したようなもので、道端にぶちまけられた一般人の世界から、まずは上昇への入り口として占星術について説明していた。でも途中のことばかりを説明しているわけにはいかないでしょう。トータルな作業にかかわる現場監督として、占星術に裂く時間が少し減ったということだ。部分作業監督として、くらもと氏とかに協力してほしいとか思ったりもしている。占星術はタロット体系では、だいたい7戦車と8正義あたりに関係したものだ。もちろん複数輪廻体験としては、10運命の輪に関係する。占星術学習を手抜きすると、全惑星意識の構築の土台が弱くて、あとで崩れてしまう危険性もある。なのでちゃんとしてほしい。しつこいけど、四柱推命でもいいよ。

スタピの最後の原稿は、一時間で書きました。今日が締め切りだと気がついたので。まあ、だいたいいつも思い付きを適当に書いているだけです。

2018年4月16日月曜日

20180416 新しいスピーカー

ヤフオクで、ステレオ誌2014年4月に掲載されていた浅生昉(あそうあきら)氏設計のfostex FW168HP用のダブルバスレフ箱が出品されていた。組み立て済み無塗装。AurumCantusのAC165/50CKという16センチウーファーが余っていて、これで何か作りたいと思っていたので、落札した。
FW168HPと、AC165/50CKは特性が少し似ているので、たぶん流用できるだろうと見当をつけて。とくにm0が比較的近い。
手に入れた箱を電動サンダーで磨き、その後、手持ちの水性アクリル、ケヤキ色を7回塗りした。
で、ツィーターがないので、同じAurumCantusのリボンツィーターAPR2.1をコイズミ無線で入手。わたしにしては珍しく、ネットワークは箱内臓型。ツィーターとウーファーのレベルあわせは、見当をつけて固定抵抗式で-4dbにしてみた。最近一個100円のセメント抵抗の音が気に入っており、これで作成した。
ウーファーもツィーターも中華製で、このメーカーからして、線の細いおとなしい音になるのではと思ったけど、予想とは違ったかもしれない。
なんにしてもリボン型ツィーターは使ってみたかった。
ニアフィールドで聴いていることもあり、なかなかダイナミックです。音の場が大きく広がる。ダブルバスレフなので、低音はかなり雄大に出る。
これと似たユニット構成で、普通のバスレフのキットをコイズミ無線も、20万円弱で売っている。キットでなくメーカーの製品だと、おそらく二倍の価格、あるいは3倍の価格くらいかもしれない。sonusだと、箱に凝って音をコントロールして100万円くらいにはなるかもしれない。
ニアフィードモニターは、とても集中性が高まる。今日の朝、ファリァを聴いていて、このファリァの空気感はすばらしい、もっと入り込みたいと思っていたけど、ニアフィールドでファリァを聴くのはかなり贅沢だ。
このyoutubeでは、音はわからないと思うけど。ファリァやグラナドスやラロが好きですねーhttps://youtu.be/e8Qht5tj_sY







2018年4月12日木曜日

20180412 夢の話を読んで

メールで、ある人が夢の話を書いていたので、それに関係したと思う内容、8正義のカードについてvimeo動画を作った。またイントロ部分をyoutubeに。
https://youtu.be/FKsGsZbBpvg
わたしの夢の中で、いろんな人が言ってくるのは、H24レベルでの関係性。
地上のH48とのかかわりが少ないほど、H24は増加する。

2018年4月11日水曜日

20180411 短い時間バージョン

youtubeは、10分以内くらいが適当。
力のカードについて。
https://youtu.be/K-G8XXryh48
力のカードの補足。自由について。
https://youtu.be/9db78Eo2JHI

カード一枚一枚が、ひとつの訓練メソッドになる。
13死神は、骨の調整で、地上に下ろすには骨を通じてが理想的ということ。
わたしの場合、右足骨折したために、いつも右の足とか腰が痛みやすい。
これをうまく調整すると、うまく地上に引きおろしたことになる。

2018年4月10日火曜日

20180410 youtubeも作りたい

時々、こんなものを作りたい。
ひとつの質問に対して考えるとか。
https://youtu.be/zkS4S3Mp6SM
長い動画はvimeoオンデマンドで。
ひとつのテーマに対して、youtubeで。

2018年4月8日日曜日

20180408 テキストをupした

vimeo動画でのタロットカードの説明を、何人かの人にテキストおこししてもらったものを、noteとkindleにuploadした。動画との兼ね合いで、比較的高額、だいたい4000円くらい。三人くらいに買ってもらうといいかなと。
わたしがvimeo動画をはじめたのは、2018年の3月12日。で、vimeoから休みなく、レポートが送られてくるのだが、3月じゅうで販売した数は431個だという話。
昨日のZOOMは、五時半スタートだが、もしかして、これは主催のakira氏が、自分でADH(D抜け)だと公言しているように、わたしが「五時以後ならオーケー」と言ってるのを、5時あたりからにしてくれと、解釈したのかな。前にも、そんなにたくさん人を集めなくていいですよ、と言ったのを、「人をたくさん集めてはならない」と解釈したみたいなので。ADHDあるいはADHに対して、手順を詳細に、明確に説明しないと、察しない傾向があるというのは、よく言われることなので、しつこいくらい説明したほうがいいのかな。5時からできる。しかし無理に早くしなくてもいい。

わたしは動画の説明で、あべさんやシュウキンペイは反対者を許容しないという意味で、不完全なH24の人間で、人間としては弱く、前進することができないと言いました。
その点では、レスリング協会のバワハラ問題も、言うことを聞かないやつは排除という点で、同じく、虚弱で、自分に自信がないことを露呈しています。栄氏にしても、かまってほしい、保護してほしいという気持ちからパワハラに走ったわけだから。俺から離れるの?それは俺がつまらないと言ってるの?そんなやつは殺してやる、というような思いです。自分がやってることにまったく自信がない。いつのまに、人間ってここまでだめになったの?という話ですが、とりあえず、そういうことには無関心でいる、というのがとるべき態度だ。


DENONのプレーヤー、DP-A100は三日前に修理から戻ってきた。といっても、故障しているわけではなく、サービスに、「トーンアーム触ると、微妙にカタカタとガタがあるけど、これ仕様ですか?」と聞いたら、「仕様ではないです、一度メンテに。」と言ったので、メンテに出したのです。で、取りに来た人も、「この程度なら、普通ですけどね。とりあえず持って帰ります」と。修理担当の人から電話が来て、「いまどき、この程度は普通ですけど、でも、社内で一番品質のいいやつを探すので、お待ちを」といって、かなり待たされた。取りに来た人も、修理の人も、「この程度のレベルのプレーヤーで、そこまで言うのはどうなの?」みたいな雰囲気を漂わせていた。特に修理担当の人は爺さんで、どうもオーディオマニアぽい感じがあった。こんな安物で文句言うなよ、みたいな感じが、言外に出ていました。(まあ、わたしもそういう人を信用するけどね。)
つまりふたりとも、DP-A100という、とりあえずDENONの中で一番高額なプレーヤーをたいしたものではないと見ていた。実は、このトーンアームは、テクニクス、パイオニア、オーディオテクニカ、ほかのいくつかのメーカーが使うOEMで、中国のある会社で作られていて、マニアが使うようなレベルのものではない。
いまは、アナログは衰退した分野なので、ここでちゃんとしたプレーヤーほしいと言うと、まあ100万円以上かかるのが普通では。
いずれにしても、サービスの人が、「ガタあるのは普通ではないです」と答えたことで、送ることになったけど、同じトーンアーム使っているパイオニアのDJプレーヤーについては、パイオニアは「ガタあるのも多く、これなくすと、逆にトレース能力が弱ることもあります」と答えている、というをネットで見た。DENONのサービスの人が無知だったのかも。
このDP-A100は音が硬いです。まるでCDの音。しかし操作が便利なので、気楽に聞くには、こればっかりになってしまう。LP12は音楽的だけど、ぐらぐらするので、使いにくい。

FE126Enスパイラルホーン
https://youtu.be/guFwp4xT0lw

ところで、akira氏からコメント来ました。
>まず、正しい表記ですが AD(H)D  多動がない人は ADD です
>そして、私は自称ADDではなくて 専門医に診断されたアスペルガーの入ったADDです
>ですが、家系的に超低血圧であり、頻脈や動悸など心臓が弱いため 薬が合わず投薬はしていません

スタピは、基本的にADHDが多いと思う。これは個人的な見解。
モーツァルトは典型的なADHDだと言われているが、まあヘルマン・ヘッセもそうだ。
つまり混じらない人たち、アウトサイダー的になるのは、ADHDの特質かもしれない。
というか、わたしは全員がADHDになってくれるのがいいと思っている。集団意識に同化するのに抵抗するのがADHDだ。
こういうことも説明しとかないと、ADHDを非難されていると勘違いしてしまうだろうし。(わたしの個人的な見解では、高次感情のH12が人よりも多くなると、ADHD的になりやすいという気がする。)

ところで、超低血圧ということだけど、わたしは朝から貧血で、まっすぐになっているのも、実はなかなかきつい。で、これは小腸の吸収力に問題が出るらしい。食物の栄養をあまり取り込まないということらしい。
貧血を緩和するには、紀伊国坂をダッシュするのが効果的でもある。いまは18mgの鉄分サプリ飲んでいるけど、これで防げる感じではない。単にいるだけでも苦しい、というのが貧血の体感です。で、忘れるために活動したりする。その間はちょっと忘れる。しかしのんびりすると、地の底に引きずりこまれるような感じになってくる。







2018年4月7日土曜日

20180407 質疑応答のZOOM

今日は五時半から、ZOOMで、一時間半、質疑応答タイムがありました。
おもに恒星探索に関してです。
で、わたしはほんとに長い間、20代くらいからこんなことをするのは多い。
これってどういうことなんですか。
それはこういうことだよ。
なるほど、わかりました。
Akiraさんは、それを劇場的にしようと演出しています。
で、わたしは教材で説明していますが、
?というのは、ミ48です。
それはこうなんだよ、というのは、ド48。
あ、わかりました!、すっきりしました、あはははっ、というのはファ24。
もしその人の中で、H24が発達していれば、疑問が生じた、疑問が生じたそのものが、回答に変わるということが起こる。
疑問が起こる前に、回答がやってくる。こちらのほうが早い。
で、わたしに聞くということが続くのは、その人の中でH24が発達していないということだ。それは恒星、非二元の意識、聖なる守護天使との一体化、神との一体化に向かうには、まだエンジンが弱い。
恒星意識は自立している。暗闇の中でひかり輝く。それなのに質問があります、というと、恒星に程遠いだろ。細かすぎる質問だと、訴追の恐れがありますので答えられませんと言えない。質問がそういう細かいものではないので。

オショーはどこにもお出かけしないで、小屋に篭りきりだった。
ので、朝の講和をした。それ以外は篭り切り。
で、わたしの今の生活はたぶん似たような篭りきりで、お出かけしない。
スタイルとしては、オショーのスタイルに近いところがあり、うっかりすると、オショースタイルに同化してしまうかもしれません。オショーは匂いアレルギーだったが、わたしもちょっと似たところがある。町に行けなかったのは、オショーが匂いアレルギーだったからなのか。
しかしオショーは、h48人間に忍耐強くつきあったのでは。
わたしはそこまで我慢強いかなー。
理想としては、AKIRA氏がh24人間になってもらって、どんな質問にも、アッ、それはね、と回答し、わたしはh12人間程度で、ほとんど具体的なものには反応せず、「あ、そ」で終始するような感じがいいな。

わたしはしばらくは質疑応答につきあいますが、いつまでも続けるなよと思います。
哺乳動物意識(中層重心がh48)の中にずっと眠り続けないでくれ。
で、わたしはZOOMの映像では、参加者の背後の風景がいつも興味が出てきます。
これはマニラか?それともグアム?なんか海外の風を感じるぞ、とか。この匂いはなつかしい。実はカリフォルニアのようですが。




2018年4月3日火曜日

20180403 テキスト化したものをそろそろupしようか

何人かの人に文字起こししてもらったvimeo動画を、そろそろnoteとkindleにupしようかと思っているのですが、いまのところ、動画は14個あるので、7つずつをひとつのテキストにするのもいいのではないかと。だいたい動画はひとつが10000字前後とみなして、7つ足すと7万字くらい。でも動画と極端に違う価格にするわけにもいかず、動画よりも少し安いというところで、7つ足すとけっこうな高額なものになるのではないか。

辻さんの夢だと、わたしがfacebookなどのアドレスを使わなくなったのは、これ以上低速にはしない、ということらしく、つまり話をどんどん先に進めたい、そのためにfacebookには関わっていられないというような内容です。facebookは足手まといか?よけいなこと書きますからね。で、いまは時々vimeo動画作っていますが、これが妙に楽しい。
音だけを録音して教材作るのは前からよくやっていた。
今回動画作って、何が違うかというと、声だけだと、閉鎖的なところに閉じ込められたような感じになる。が、映像が入ると、これがなくなる。映像はわたしが話している顔だけで、これは面白くないです。が、ホワイトボードに書いたりすると、気分が出る。これからはもっと画面の中で、ホワイトボードの占有率を高めたい。

かまさき氏に四柱推命を読んで貰ったときに、いまのわたしの大運は、横広がりでなく、縦にあがる、つまり秋冬山のようなものだと説明を受けたけど、普及を考えるのでなく、もっと内容を高度にしていくということがメインです。
で、またまた19太陽のカードの説明の動画で、タロットカードあるいはタロット道は、険しい、角度の急な階段のようなものだと説明した。普通の日常的な暮らし、仕事などをしている中で、この険しい階段を上がるのは正直無理だとわたしは思う。しかし人間(アントロポース)回帰プログラムとしては、これを使うしかないのでは。この険しい階段を上がるのに、必要なことは、通常の月を使うのでなく、月の軌道にある宇宙ステーションに置き換えること、それをベースにすること。なので、タロット道を究めたい人は、かならず、月のステーション(かぐや姫が戻った場所)に、腰を挿げ替えてほしい。これは月をひとつでなく、7つの月にしていくこと。
19太陽のカードのもうひとりの子供は、この月のステーションに住んでいる。
こういう事柄などについて、詳しく説明するには、もっとくどいほどvimeo動画作るのがいいのではないかと思った。わたしはいま年寄りで、年寄りの特徴は、話が長い、話がくどい、話に繰り返しが多い、固有名詞を覚えていないというもの。この線でいくか。

ラックスマンのトランス式のパッシヴアッテネーターはとても調子がいい。以前、パッシヴのボリュームがだめだと思ったのは、マッキントッシュのパワーアンプにつないだ時だが、調べてみると、マッキンは軒並み、入力インピーダンスが10kΩで、これだと、音が死んだようになるのは当たり前だ。まっきんはプリアンプが必須。
いま使ってるマークレビンソンはなんと100kΩで、まるで真空管アンプ。これだと、パッシヴで10kくらいのインピーダンスのものを使ってもまったく問題ない。ヤマハのデジタルアンプとか、ローテルのアンプとかには、純正組み合わせとしてパッシヴのボリュームが併売されていたけど、これらはみなインピーダンスがかみ合うようにできているのだろう。
以前、ローテルのicepowerアンプに、P&Gのフェーダーつないだ時には良い音だったので、やはりインピーダンスに気をつけたら、パッシヴはいいかもしれない。
ずっと前にも、わたしはテクニクスのSE-A3に自作のパッシヴのボリューム繋いで、何も気にすることなく聴いていたのだが、SE-A3は50kΩ前後らしい。このころはまだインピーダンスが音にかなり影響があるというのは考えていなかった。

交響曲三番、シヴァ・ナタラジャ
https://youtu.be/fFbzYhLZJ-s








2018年4月1日日曜日

20180401 vimeo動画のテキスト化

vimeo動画のテキスト化を、グループとしてまとめるのはスマヤさんにお願いしましたが、このグループのアドレスは
matsumura_tarot_marse@googlegroups.com
だそうです。
わたし個人が事務的な作業ができないので、テキスト化した人も、このアドレスに連絡お願いできますか。テキスト化と、窓口業務を両方、行うそうです。


2018年3月31日土曜日

20180331 昨日のZOOM講座

昨日のZOOM講座、一日すぎて、今日思うと、ZOOMを使ったものは、いろいろ便利にできるのではないか、もっと積極的に使ってもいいのではないかと思った。でも、そのためには使いかたを覚えなくてはならない場合もある。宇宙探索チームでは、違う人がオペレーターしてくれるので、おぼえる必要はないが。細かいことはわからない。

エアコンを使わなくなってから、アナログプレーヤーのMCカートリッジ使用時にハム音が乗るのが気にかかりはじめたというのは、それなりのところまでは解決したけど、それでも、やはり耳には聞こえる。それで、装置の構成を変えてみた。フォノイコライザーは専用のマランツPH-1、それにラックスマンのトランス式アッテネータAT-3000、パワーはマークレビンソンのNo.336L。つまりプリアンプを使わないダイレクト式。ハム音は、さらに小さくなった。もうほとんど気にするレベルではなくなった。ということは、やはりクレルKSLがSNが悪いということなのか。

一時、プリアンプ不要論が盛り上がっていた時代があり、この時にはパッシヴのボリュームが流行したけど、インピーダンス問題で、音痩せするので、いつのまにか、立ち消えに。しかし、このパッシヴのボリュームをトランス式にすると、音痩せするという問題は出なくなる。それにボリュームに抵抗を使うと、抵抗固有の音がする。わたしもセイデンのロータリースイッチに、リケンのリケノームとか、自分で一個ずつ半田付けしたりして自作していた。電子ボリュームを自作したり、P&Gのフェーダー使ったりあらゆることをした。組み合わせるパワーアンプしだいで、どんどん変わるので、まったくどれがいいとも言えない。
リケノームの音はかなり好みだったが、やはりパッシヴはスピード感とかが落ちて、なんとなく不自然な音になるので、使わなくなった。これを解決するのにオペアンプなども加えたりしたが、すると、こんどはオペアンプ特有の音が目立つ。
稲毛のキャンディは、いまだにプリアンプ使わずに、イルンゴのフェーダー使っているらしい。イルンゴは40万円くらいするといっても、プリアンプはこの数倍のものはざらにあるので、そこからすると、高いとは思えないのかもしれない。

で、このラックスマンのトランス式アッテネーターは、色付けがないと言われているが、トランスにはトランスの固有の音がある。スピーカーのネットワークにトランスのアッテネーターをよく使うので、それは経験的によくわかる。角の取れた、もっさりした音になる。しかしプリアンプは、それぞれ濃い特徴を出したり、音を丸めすぎたりするので、そこからすると、トランス式アッテネーターはまだはるかにマシなのではないか。
最近サンスイをやめた後に自分でメーカー立ち上げた人が、また久しぶりにトランス式のアッテネーターを販売しているので、わりにこれは良いのかもしれない。2dbクリックだと、荒すぎるのかと思うかもしれないが、実際にはそうでもない。
臨時でパワーアンプの上に乗っけて、ハムノイズをテストしたけど、かなり静か。
https://youtu.be/dXRalYLPOLM


2018年3月30日金曜日

20180330 ZOOM講座

今日は朝の五時半から、ZOOM講座をしました。
何人参加はよくわからない。20人か、それ以上か。
しかし、これで参加した人が声がよくわかるということならば、これは実用になります。
共有画像で、チャートを出すことはできた。
ホロスコープ講座をするのは面白いのかどうかはわからない。
しかし慣れてくれば、どんなテーマでも講座、お勉強会はできると思う。
ハウリングで音声が非効率になることを避けようと思って、わたしはイヤホンで聴いていました。
今後教材は単独でわたしがvimoeオンデマンドで作り、リアルタイムで会話が行き来するものではzoomでやる、という体制をここで安定して構築できるといいと思う。
タロット道を提唱してから、自分がますます応身的になっているという感じもあり、その意味では、はたしてこの人実在するの?という感じが一番調子がいい。生身で人前に出るというのは、もっと減らしたい。

ニアフィールドだと、かなり大きい音で聴きたくなる。これだけ左右が離れていると、右と左で違う音が鳴っているように聞こえる。しかしスピーカーの角度を内振りにすると、急にまとまって聞こえる。
https://youtu.be/rXVZp5s2M38



2018年3月29日木曜日

20180329 動画を今日も撮りました

0愚者と1魔術師に関しては、もう違う動画で説明しているが、しかしあらためて、もう一度、説明した。ホワイトボードがあるとわかりやすいと思ったので。松果腺を軸にした、頭の8方向アームと、胸を中心にした8方向アームの違いについて解説。もともとは同じもの。階層が違う。そして世界の中で見ているものと、違う世界に同調するための8方向は違う。猿田彦、アンタレスは、愚者のカードのことです。また9の数字の形は、0の内部の一部に入り込むことだと説明しました。


もうエアコンの暖房を使わない季節になりました。で、エアコンを切ると、急に気になるのは、MCカートリッジを使ったアナログプレーヤーと、MCアンプのぶーんっというハム音です。エアコンを使っていた時には、エアコンのノイズに埋もれてまったく気にならなかったハム音が、気になります。
サエクのトーンアームはまるでアンテナのように、ハムを拾う。プレーヤーの正面に行くのと、横に行くのでも、ハム音が変わる。またKrellのプリアンプKSLのオーバーホールが完了して、福井から戻ってきたけど、固有のSN比の悪さで、ハムが出る。で、いろいろと試行錯誤して、ワニ口クリップで、トーンアームに直結するネジに接続し、アンプのアース端子に繋ぐなどと試して、いまのところ、一番小さなハム音にしたつもり。音楽を聴くのに邪魔にならない程度にはしました。過去に、ブルメスターのプリアンプのMCモードはハムがひどかった。背後のケーブルの位置、角度を変えるだけで、ころころ変わった。この異様な神経質さに辟易して、ブルメスターは手放したのです。(定価200万円超えているような高級プリアンプ)
たかが音楽聴くだけなのに、なんなのこの面倒臭さは、と思うけど、まあいろいろ弄り回す暇はありますよ。
もう部品は持ってるので、はやくタンノイのSRM12xのネットワークを作り直したいけど、まだ手をつけていない。えいっという思い切りが必要です。

動画を作るのが楽しいです。動画の音声の大きさが、いろいろ変わるので、?と思った人はいると思いますが、これはいろいろマイクを変えて試しているからです。いまのところマイクは5つあるよ。今日はこれにするかなーとか、マイク変えています。ハムのノイズを減らして聴くニコライ・ゲッダのアリア集は良いね。わたしはゲッダがなぜか好きです。大物ではないが、律儀ですよ。

大阪商業大学の入試問題に、わたしの著作が使われたことで、入試試験集にも、わたしの書籍引用許諾が必要になり、かなり複雑な手続きがありました。引用していいよー、気にしないで、というだけではだめなんですね。

マークレビンソンで聴いているよ。
https://youtu.be/iLVpKRZtc54






2018年3月28日水曜日

20180328 テキスト化をとりまとめてもらう人

vimeo動画をテキスト化するのに、わたしがテキスト化してもらう人のそれぞれの個人に対応できないので、(銀行振込み先の話を出したあたりから)スマヤ ソラさんに、とりまとめをお願いしたいと書いたのは、そもそも最初に何人かで取り組みますということを言って来てくれたから。

で、facebookで、スマヤ ソラという名前でわかるらしく、(雲の上に丸い虹のアイコン)らしいです。

で、ゆっくりと数ヶ月かけて、テキスト化すすめていくのがいいのではないかと思いました。テキスト化というよりもnoteのuploadの話。
個人としてメールで送ってきてもらったものには、わたしはほとんど対処できません。事務的な処理ができないということもある。お正月の講座の申し込みをわたしが受けていたとき、7人のはずなのに、やってきたのは13人とか、こういうことがたくさんあった。銀行振り込み先とか、ふたりとか三人くらいあると、もうすでに扱えない。たぶんデータ紛失する。個人に対応するというのは、そもそもわたしの場合には、もう無理だというのは、薄々わかっていましたが、今回はっきりしました。で、私的な内容が含まれているとか、誰かのことを告げ口しているとか、こういう内容が一行でも入っている場合には、わたしはその後、その人のメールはずっと取り上げることはありません。つまり中身は読みません。実は質問に関しても、たいていは対応できません。これはわたしに持ちかける質問ではないと思うものが多いです。自分で考えてくれ、というのが多いです。個人レベルで発したものは、わたしはそれをすでに受信できないというのが、けっこうはっきりしています。
業務メールならば、読みます。申し込んだけど、ダウンロードできませんでした。どうしてなんでしょうか、というのは対処します。iphoneでダウンロードしようとしましたね。iphoneにはダウンロード機能はなく、ストリームのみです。それは注意書きに書きました。というようなことを、何度返信したかわからない。



2018年3月27日火曜日

20180327 だんだん業務連絡風に

だんだんvimeoの動画のテキスト起こしデータが集まっています。
で、書いてもらった人は、振込み先を、わたしに教えてください。ぼちぼちnoteにuploadする予定です。
今日はホワイトボードも使って、動画作りました。14節制についてです。
この動画では、人類共通の記憶でもある、果てしない転落体験なども話しました。自己分割して下の次元に入る、地球生活に入るというのは、転落です。どうして転落しなくてはならないのか。
だんだん腰が治ってきました。

----------------------2018 3/27 pm2:54

ところで、この段階で、誰がテキスト化しているのか、だんだん混乱してきました。
なので、ここでストップお願いします。
いまのところ、できたようなのは、
7戦車、21世界、18月、19太陽、14節制
11力 13死神 15悪魔 20審判 8正義
かな。
もしかしたら、この中でできていないのもあるかもしれない。
が、ちょっとわたしのほうが把握できなくなってきた。
というより、ばらばらに言うので、混乱するので、誰かひとりが、窓口としてまとめてほしいというのがあり、スマヤさんにお願いするかな。そしたら、誰が何をして、というのがわかりやすくなります。



2018年3月25日日曜日

20180325 文字起こしについて

昨日、大阪の中之島で朝日カルチャーの講座でした。part1は60人参加、part2は80人参加で、いつも引きこもり的な生活なので、賑やかな感じでした。でも、新幹線で遠出をするので、一年に二回と決めています。ほんとは一年に一回にしたいのですが。いつもと違う生活リズムで、いつものように夜8時に睡眠というわけにも行かないし、身体が危機状態を感じて、わりに多めに食べようとします。旅をすると、いつもより食べてしまうという人が多いと思うけど、これは身体が危機だと感じるからです。もしかしたら、どっかで倒れてしまうかもしれないと、勝手に身体が予想するのです。で、結果的に、一週間かけて、もとに戻します。とはいえ、わたしは炭水化物は食べないし、カロリー理論は、前世紀の異物で、有効性はまったくないので、(なんせ生体を使わずに理論を確立した。)糖質のない食べ物を大量に食べても、身体にはほとんど異変はないんですが。大量と言っても、おそらく一般平均に比較すると、少ないのでは。鉄分サプリメントを摂らないと盛大に貧血に起こしていた日々の中で、この日は貧血なかった、という違い。

で、わたしのvimeoオンデマンドの動画を文字起こししてもらうという件ですが、ネットで、文字起こしバイトの相場というのを調べてみました。一番安い会社で、一時間の内容が、3000円からというものでした。アナウンサーとは違い言語明瞭でない一般人が話し、複数の人が会議し、ノイズに埋もれ、というのを前後を推理しながら文字化するという大変な作業で、この金額。一時間の内容でも、実際にまじめに取り組むと、8時間以上かかる。それでも家でじっとしてできる仕事ということで、我慢してこの金額です。生活って大変なんだな、と思いました。
で、わたしのvimeoは有料でダウンロードですから、この金額も足して、ひとつにつき、6000円という金額を出してみました。
でも、わたしとしてはだらだらとしゃべって、これをテキストにしてもらえるとなると、味をしめてしまい、もう二度と文字書かないとなるかもしれません。本を書くときには、何度も書き直し、またもとに戻り、また書いてというのを繰り返すので、文字起こしを一発終了でなく、なんども繰り返すというのをすればいいわけです。文字起こししてもらったものを、朗読しながら、訂正し、また文字起こししてもらう、と。
ジャック・ラカンは一度も本を書いたことがない。娘婿が、文字起こししたものが本になっているだけで、羅漢は書かなかった。しかも水星海王星のスクエア男で、思い違い、勘違い、もの忘れがひどい。これが原因でスキャンダルを何度も起こした。でもラカンみたいなやりかたは、ある種の憧れです。
山手クニヒロさんは、文章を書くのは生体からすると、不自然なので、してはならないと言ってた。これはたんに山手さんがそれが嫌いというだけの話。藤田紘一郎が運動するなというのは、本人が運動が嫌いなだけ。アサハラショーコーが納豆は悪魔の食べ物と言ってたのはたんに本人が痛んだ納豆を食べてひどい目にあったから。

で、超速で、文字起こしは、以下のものが完了、ないし完了間近。つまり、個人的に、ひとりで文字起こしをしていた人がいたということです。重ならないように、ここに書きます。
Aoさん 7戦車から、のものが完了。21世界は、完了間近。
Suさん 11力のカード。自己想起ネタが好きらしい。
EiPさん。 15悪魔のものが完了。
EiPさんは、厳密さを気にしていて、Aoさんは、ふわふわっと全体の内容を正確に掴んでいます。言えることは、そう細かく考えなくていいです、ということです。

文字起こししてもらったものは、noteにuploadします。本来なら、vimeoと同じ金額にしなくてはならないのですが、少し安くしてもいいのではないか。
わたしは、このわたしのタロット道を強く強く押します。これは正しいロゴスであり道だからです。暇で、あらぬ怪しげなことをするくらいなら(6恋人のカードが示すような三つつの組織が調整されていない無秩序な世間生活に浸るくらいなら。)わたしの言う修行に取り組んでください。それが正しい道です。
-------------------ここでメール
雑記見ました。そんなにやっている人がいるんですね!
テキスト化楽しいです。うまくなれそうです。
それじゃ21世界のカードもやりますね。
もっとやりたい。
『18星のカード』
『19太陽のカード』もやってよいですか?
----------------------------------
18は月のカードで、これはEiPさんがする予定。
星のカードというのは17のことかな。
これはまだしていない。19太陽も



韓国では、大統領は、殺されたり、自殺に追い込まれたり、投獄されたりするというふうに言われていますが、それで言えば、今の大統領も危ない綱渡りをしている。ニュースで見るたびに、よくもこんな危ういことをするな、と思います。油断だらけ。どうしてここまで甘ちゃんなの? 大失敗してひどいことになる、というのは目に見えているという感じがする。西暦2300年あたりは、地球はインドが支配しているという話があります。インクレディブル・インディアが世界を支配する。そのころ、アメリカは衰退して力を持たず、韓国はもう存在していない、と。韓国が存在しなくなるとしたら、歴代大統領がそこに追い込んでいるということでもあるけど、今の大統領も、そういう方向ではないかと。韓国は、言語霊、民族霊としての大天使が存在しない。いわば骨のない国です。なので、簡単に「溶けて」しまいます。日本も似たようなものだけど。インディアが世界を支配するのは、ナーギィだからです。

vimeo動画を作るために、小型のホワイトボードも買いました。アマゾンで。これだと、小さいので、カメラの枠の中に入ります。大パッドと、これで、けっこういけるのではないか、と。












2018年3月24日土曜日

20180324 今日は大阪に行く

中ノ島朝日カルチャーセンターの講座なので。
で、ソーラーリターンについても話すようだ。(内容はうろおぼえ。)
なので、読み方として、サンプルとして、わたしのSR図の一部。



4ハウスの部屋の中で、何か作ったり書いたりしゃべったりする水星・金星は、山羊座の9度の土星とスクエアなので、この制限を受けている。山羊座、9度というのは、ご当地のルールみたいなもので、ここでは地球的科学かもしれない。物理学は、太陽系の外まで考えているが、実は地球ベースで考えているので、実際の外宇宙のことはわからない。井戸の中から外を想像しているだけ。これは座標というか、視点がずっと同じままで、思考を拡張しているということだ。科学はいままでの座標の延長線の上で拡張しようとする。でないと理論も成り立たないから。

わたしはたとえば、トゥルパとか陽神について書いているが、やがて分身が肉体を飲み込むというのは、視点が分身にシフトすることで、肉体で見ている視点は、そこで消失する。大きな自己からすると、この小さなふたつの自己は違うように見えて、自分の一部なので、連続性があり、シフトはまったく気にならない。しかし小さな自己からすると、肉体的わたしと、分身のわたしは違うものなので、分身に移動した段階で、それまでの視点は全部消え去る。連続性も関連性もないことで、そこに恐怖が生まれる。

科学の場合、視点の維持にこだわるし、そもそも小さな自己から見た視点しかないので、すると、分身にシフトするということは、これまでの考え方、視点がすべて台無しになることを意味するので、それは科学的には絶対容認できない行為なのだ。
地球的視点から見た理論は、どこまで拡大しても、地球から出ることはできないことを意味しているのだが、つまり前から言うように、科学は個人エゴから脱することはない、ということをあらわしています。これを発展させ、限界を突破するには、無と無限の壁を越えなくてはならないのだが、つまり小さな自己と違う小さな自己の間には、無と無限の壁があり、ここで数学的統一性と物理学理論が連続性を失う。無と無限の壁を越えるというのは、いままでの理屈は全部チャラだ、ということだ。
ウスペンスキーは、異なる次元の間には数学的規則性が成り立つと主張しているが、ここまで馬鹿なことを主張するということは、まったくわかってないねーというしかない。あらゆるもの、全宇宙を自分の手の内に置きたいという野望は見苦しい。

で、こういう地球的視点のローカルルールに準拠するのが山羊座の9度で、おひつじ座の10度の水星は、新しい理論を教える先生(教師の度数)を意味しているが、わざとローカルルールを意識することをしている。これはローカルルールの壁について語る、批判する、細かく言及するという意味でもある。常にルーカルルールの話題に戻ってしまうということもあるし、牡羊座の種まきの結果が、山羊座という成果に持ち込まれることを最初から狙っているとも。ともかく、すき放題話しているのではなく、意識して話しているということだ。その息苦しさが土星のスクエアでもある。

で、3ハウスの太陽はいまのところ、動画でしゃべっているということを示す。で、これが、2ハウスの冥王星・月と60度なのは、冥王星が限界を超えるという意味では、たくさんの人がターゲット(月)で、そこから予想外の収益をあげることを。わたしには誰がVIMEOを買っているのかわからない。そういう連絡はこないので。何個売れましたとあるけど、誰が買いましたというのはレポートされない。
VIMEOは、最初予想していないくらい、数を増やしている。これがしゃべった3ハウスが、そのまま2ハウスの入金になっているという意味。それは12ハウスの木星、つまり本人が見えないネット空間で、展開されているということ。
太陽はのびのびすき放題しているアスペクトだが、話している内容は、土星とのスクエアで、成果を意識しているということ。
惑星は上に少なく、下ばかりで、自分の場所で、こんなことばかりしているというのが、今年のSRの特徴だ。

で、昨日雑記に書いた内容で、動画を文字起こしして、テキスト販売するということですが、文字起こしする希望者が複数手を上げてくれたようです。
ただしゃべったことをそのまま文字にするだけなら、よけい時間かかります。なぜなら、わたしは校正が、そんなに早くないし、手抜きするからです。
よけいなことは省いてもらうとか、繰り返しはある程度まとめてくれるとかまでやってくれたら、そのままNOTEとかでUPLOADできる。
文字数計算か、あるいは売り上げからのパーセンテージかで、ギャラも払えるのでは。ただし、かなり安いです。たとえばわたしはキンドル電子ブックで、売り上げが毎月入金されますが、それはいつもだいたい一万円です。
以前わたしの日本語キンドルを英文化する話がありましたが、これは経費がかかりすぎて、英文化した結果、マイナスが数ヶ月続くということになるので、無理だと思いました。

今日の講座は、確認してみると、ソーラーリターンは二個目の授業で、参加者は80名らしいですが、前回ソーラーリターンやったのではないのかな。記憶がはっきりしないけど、誰かの図を読んだ気もする。

わたしが経理を依頼しているのは、オンラインでfreeeで仕事する会社で、オンラインなんだからということで、わたしは会ったことがありません。メールで問い合わせして、それで契約してという。だいたい領収書も、アイフォンで写真撮ってメールで送るという。
で、支払いとかギャラが発生する場合には、これも、このfreeeで処理する会社に依頼することになるけど、この会計の会社、もしかして、自分の事務所とか場所ってないのでは?一度電話すると、受付の人が出てきたけど、担当者は出払っています、直接連絡お願いします、ということになったけど、この担当者はどっかのカフェで仕事してるのでは。今風、というか、たぶんわたしには気があってると思います。受付の人は、たぶん、複数の会社の受付をしているはず。
オンライン講座するのに、じゃあ打ち合わせします?どこがいいですか、というのが、去年はありましたが、オンライン講座の打ち合わせが、どこかでリアルに話し合いするというのが、そもそもおかしい。オンラインは、全部オンラインにするのが当たり前だと思う。





2018年3月23日金曜日

20180323 30分録画縛り

akira氏のコーディネートで講座をしていた時、涌井さんがルミックスのカメラで、動画を撮影していたので、わたしも自分の動画を撮影する時に一眼レフを使うか考えた。画質はいいと思うので。しかし一眼レフとかデジタルカメラでは実は動画は30分しか撮れない。もちろん撮りなおしをすると継続可能だが、そもそもカメラで30分以上動画が撮影できると、それはビデオカメラとみなされ、輸出の時に、税が上がる。という理由で日本のカメラはすべて30分までしか動画撮影できないように作られている。このことを考えて、デジタルカメラで動画を作るのは諦めた。一瞬買うかと思ったけど、すぐにこの縛りを思い出して断念した。

タロットカードについて、かなり動画を撮影しており、vimeoオンデマンドで販売しているが、vimeoから自動メールで、細かく連絡が来る。一日に34個売れているとか、ものすごい売り上げです、とか。こういうのは勢いついている時に撮っておかないと、あとでテンションが落ちた時にその気がなくなるので、いまのうちです。
動画教材を作って販売するメーカーはいくつかありますね。しかし、vimeoが、paypal支払いで、ダイレクトに販売するシステムを作っているので、販売するメーカーを使う理由がなくなる。そういう販売するメーカーは、画質を整えたり、編集したりするということもありますが、講座とかの場合、整えたり編集したりする必要はないのでは?実講座では、編集は入れられないのだから。
で、昨年していた松村塾だと、毎日決まった時間に、毎日教材動画を作るというのが、義務になってしまったので、けっこう大変でしたが、今作っているvimeoは、毎日作る必要はないし、気が向いたら作るということで、かなり楽です。
松村塾の一ヶ月のギャラは、リアル講座の一日分(だいたい4時間)と同じくらいか、あるいはそれよりも少ないというところでしたが、それで毎日義務的になると、ちょっとへばるスピードは速まる。ここから見ると、今の気ままなvimeoはとても気楽なんです。つまり自分の生体リズムで進んでいるということです。

この動画はしゃべってばかりですが、これを文章化してテキストにしてもらって、同時にnoteなんかでupするというのもいいかもしれないですね。してもらって、というのは、わたしはテキストにしないので、どっかの会社に依頼しないといけないのかもしれないけど。
こういうことを言うのも、わたしのタロットに対しての解釈と、そこで進めようとするメソッドは、間違いなく有用で、有意義です。これをもっと強く推し進めるのが良いと思っている。押し付ける気も、普及させる気もないが。恒星基準のアントロポス、あるいはスターピープルに回帰したい人は、この手順で取り組んでください。わたしはそのための公式教科書を作っているのだと思っている。
今日は13死神について動画を撮影しました。このカードは、楽しくハッピーだよ、と。

DENONのアナログプレーヤー、DP-A100のトーンアームが、ごくわずかにがたつきがあるので、修理に出したのだが、メーカーのほうでは、この程度のがたつきは、不良に入らない。でも、社内にあるもので、もっとも品質のいいアームを捜してつけかえるので、もう少し時間かかるという返答。がたつきは、昔ならこれでも問題だが、今の時代では、これはもう問題ないレベルだそうです。評価の基準が違う。確かに、最近売り出されたパイオニアのプレーヤーでは、かなりの比率で、がたつきがあり、それは許容範囲なんだそう。




2018年3月21日水曜日

20180321 11力のカードは意識の目覚め

昨日、11力のカードで、グルジェフの言う自己想起とか、眠りから覚醒するということがテーマだと解説したが、まだ説明足らずだと思われたので、今日の20審判のカードでも、補足説明をした。印象に同一化しない、素直さや自然性に飲まれないということができれば、20審判のカードの自由アクセスがしやすくなる。逆に2女教皇は、資質に拘束を受ける。ということになり、2で地球人生が方向性を持つという話。素直に自然に生きるというのは、哺乳動物として生きることで、それは本来の人間のあるべき姿ではない、ということを詳しく説明しているつもり。
恒星探索をするのに、何が必要か、ということが、だんだんとはっきりしてきたと思う。眠りの中にある時、これは惑星から自分を引き剥がすことができないので、そのまま恒星探索しても、自分の持つイメージの中にすりかえられていく。確実に恒星には行くが、それを翻訳する段階で、すり替えが起こる。
わたしはタロットを人間の覚醒のための教科書だと説明しているのだが、恒星に行くというのは覚醒するということと同義語。
今日の動画は少し長くなって55分になった。2、11、20という2の系列の話。

ヤフオクで落札したFX-AUDIOのTUBE01が、中国から一ヶ月かけて届いた。金額も4000円程度のプリアンプ。ところが、ACアダプタが不良なので、電源容量の大きなものに取り替えた。確かに音は丸くなるので、デジタルアンプに使うと適していると思う。が、音の力強さはあきらかに損なわれる。

2018年3月18日日曜日

20180318 ZOOMの二回目の実験

今日の朝に、ZOOMの二回目の実験をした。今回は30人くらいの人が参加して、ここで、ちゃんと話が通じるのか、参加者の会話も聞き取れるのかということを確認したかったけど、十分に使える感じがした。
このメリットは、海外にいる人も参加できるということで、実際に今日はヨーロッパからの参加者もいた。30人もいると、顔が見えたり、映像をオフにしたりする人がいて、それでも、たくさんの人が並んでいるので、なかなか壮観です。それにしても、全員の背後の部屋の風景に興味が行く。日本風、洋風いろいろ。
ぼちぼち進めて、ZOOMで講座とかしたりします。

SAECのトーンアームをのせてみました。
https://www.youtube.com/watch?v=BYOgaZ2e008




2018年3月16日金曜日

20180316 ZOOMを使うと便利そうだ

スカイプで複数の人の参加の講座を試みたことは何度もある。たとえば三重県とかに行きたくないので、(往復の時間が8時間で日帰り。)スカイプでしようとか。
で、スカイプでは、交通整理しないとノイズだらけになり、まったく使い物にならない状態によくなっていた。
ところが、どうもZOOMだと、このスカイプの問題が出にくく、かなりの人数が参加できるようだ。リアル講座でも、わたしがどんどんしゃべって、それにたいして参加者は数人が発言するだけで、これだと、ZOOMで十分にまかなえるのではないかと。
リアル講座は、行き来のロスがあるので、そもそもそれはできるかぎり減らしたいというのがある。昨日横浜に行って講座というか、チャートリーディング集団講座したけど、東横線直通副都心線の電車に乗るのが、かなり大変。たくさんの人が咳き込むし、どうもそのあたりの免疫力が、わたしは日々弱体化しているように見える。(実際そういうところに乗り合わせただけで熱が出ることもある。)
実験的に、ZOOM講座をしてみようと思う。海外の場合には、時差の問題をなんとかしないといけないが。

今日も動画を撮影した。いつものように、エレコムの800万画素のwebカメラと、usbでシュアーのPG27の音声。これをムービーメーカーで撮影。ムービーメーカーはmicrosoftのサポートが終了したので、違う動画撮影アプリをいずれ探さなくてはならないがGOMあたりでいいのでは。
https://vimeo.com/ondemand/8and17
ホドロフスキーは、10進で分類するので、17星のカードは7戦車と共通しているという話になるけど、わたしは9進をもっとも重視するので、17星は、8正義と共通している。正義のカードは、地球版。星のカードは宇宙版。8つの恒星とわたりをつけてください。
わたりをつける時に、立方体の中心点と、そとの一点を結ぶ、六角形を使うということも話そうと思っていたのに、それは言い忘れた。どこかの点を中心に見ると、立方体は六角形になるという話で、テキストでは書いたけど、これを使うと飛ぶから。飛ぶには、まずは中心点に行かなくてはならない。中心点と、8つのうちのひとつを結んで、その方向に飛び出す。16塔では飛び出すだけ。こんどは17星ではどこに?というのが出てくる。

akira氏が、何度も、いつも聴いているようなレコードの音楽を動画に入れてほしいと言ってますが、著作権があるので、uploadはできないです。
https://www.youtube.com/watch?v=5h6CpBHMWDo

部屋のオーディオ解説の取り直し。こんどは8分程度。
https://www.youtube.com/watch?v=a8GL-LNo_to

さらに高画質にできたので、取り直し。
https://www.youtube.com/watch?v=4OXjhDQmihk&feature=youtu.be







2018年3月14日水曜日

20180314 昨日からvimeo オンデマンド

昨日、vimeoオンデマンドが開設できた。どうやって開設できたのかわからない。それまでは下書きモードのまま。
まだわからないことがたくさんあるので、いろいろ試行錯誤します。vimeoから、「ものすごい売上高です」という自動送信メールが来た。一日20個くらい売れたからですか。「ものすごい」というのがどういう基準なのかわからない。
これを積極的に展開すると、おそらく、わたしの右の腰は安定する。現世的に、右腰や右足を強く踏み込むという動機がないと、どんどん弱体化する。そもそもずっと前に右足を骨折して、テスカトリポカになっていたので、気を抜くと、ここがひっこみやすい。
昨年までしていた松村塾は、朝に毎日のサビアンを録音して、これが20分程度だったか。(忘れた)その後、チャート読みすると、合計で40分くらいか、それを毎日していたので、動画を40分作るのは、そんなに苦ではない。
それと、講座などでの質問などについて説明の動画を作ったものは、akira氏にわたして、それはfacebookの集まり?で、使ってもらうことにする。
今日はvimeoオンデマンドのふたつ目を作成しました。
15悪魔のカードと、16塔あるいは神の家のきわだった違いについて。
科学の思考の問題については、一年くらいかけて、ゆっくりと説明するつもり。その姿勢のままだとどこにも行き着かず、どんどん空中楼閣的理論が増えるだろう、ということについて。15悪魔のカードの練習をすればするほど、16塔の行為は、強力になる。宇宙探索も、15悪魔のカードから16塔のカードになると、自分を大砲のように打ち出すことに。

明日の横浜の雪乃さんのピースリンクでの集団チャート読み講座は、連絡がつきました。予定どおりにします。人数は少ないので、空きがあるらしいけど。facebookはしてないので、メッセンジャーで連絡しようとしても、わたしには届かない。

2018年3月12日月曜日

20180312 vimeoオンデマンドを試みる

動画を撮影して、vimeoでuploadすることにしました。
とはいえ、まだ使い方はよくわからない。
https://vimeo.com/ondemand/matsumuramov
こんどは画質をもう少し良くすることを試みるが、しかしただしゃべってるだけなので、画質良くしてもあまり意味がないように思える。
いまupしたものも、まだダウンロードできるのかどうか、わからない。

2018年3月11日日曜日

20180311 SAECのトーンアーム

昨日、またランニングしてから、腰が痛いだけでなく、なんとなく右の足腰の接続位置が違ってきたような感じです。何か部品を少し違う角度でつけたような。
そもそも腰が痛くなったのは、毎日走っていたことが理由。毎日のように走ると、だいたいどこか故障するのは普通。
で、右足はこの環境の中でどういうことを仕事としてやっていくかということに関係するので、右足の位置の差し替えみたいなことが起こるのは、活動のしかたが変わるということ。
この腰が痛いというのが妙に話題になっているらしく、中には整体のいい先生がいますと言ってくる人もいますが、あきらかに意味がわかってないね。右腰の位置調整で痛んでいるのは、わたしが今後、世間とどうかかわるかの姿勢の模索をしなくてはならないということを示しているもので、これを他人、どんな達人であれ、誰かがいじったりしても、うまくいくことはないし、間違った治療をするだろう。身体は精密な機械製品で、誰でも同じにできない。そこに乗っかる実体の目的、ヴィジョンなどによって、身体の各部品の比率をカスタマイズしていく必要があるということです。わたしの右の腰の痛みは、昨日から、こんどは足も巻き込んで、全体比率がかなり難しい話になっているような気がするけど、整体の人にはよけい手を出せない。わたしの身体は、7つのチャクラさえ存在しないというシンプルなレベルに重心が置いてあるので、よけい敏感な構造になっている。

これ食事も同じでしょう。誰に対しても同じものを食べさせると、かならず体を壊す人が出てくる。一般論的なものは、60パーセントくらいか。その後は、一般論的ジェネリックなものが、個人の特性を妨害し始める。そしてほかの人はこれを推理できない。セラピストが、クライアントをどんどんだめにしていくのも、こういうところ。

で、オーディオに関しては、アナログレコードをたくさん聴くということもあり、しばらくは、ターンテーブルに興味を持つことにした。
トーンアームは、SAECのWE308SX。これは70年代の秀作。これをGT2000のターンテーブルに乗せてみた。といっても、金属ベースはもっと適したものに変えるつもりなので、いまのところ、暫定的に。いままで使っていたSMEとはかなり音が違う。トーンアームによる音の違いは大きい。


15日の横浜の雪乃さんのところで、チャート読み講座する予定なのですが、確認メール出しても返事がなく、わたしがFACEBOOKとメッセンジャーを辞めているのに気がついていない可能性もある。前から、一週間程度は返事ないということも普通なので、まだわからないが、14日までに確認できないと、15日は横浜には行かないことになるかな。

2018年3月10日土曜日

20180310 動画教材をもっと作ったほうがいいのか

昨日も、質問に対する回答の動画を作った。webカメラのlogicool C922はわりに性能がいい製品らしく、それにマイクはシュアーのものは大きいので、オーテクの超指向性のコンデンサマイクも使うので、これ以上は装備は必要でないと思われる。
で、akira氏がコーディネートしているリアル講座は、あと4回で、その後は、リアル講座は予定はないので、(細かい占星術の講座は時々ある。)そうなると、その後は自分で動画を作って、これをnoteにのせるか、vimeoにするか、どちらかにuploadしていくということになる予定。(いまのところのイメージで。)
こういう画質。これは昨日作ったものの最初の三分のさわりをyoutubeにのせたもの。

https://www.youtube.com/watch?v=4XBNqFqIIfc&feature=youtu.be



2018年3月8日木曜日

20180308 昨日は早稲田で講座しました。動画撮影

昨日の早稲田講座で、アキラ氏から質問状を渡されたので、これについて今日は動画を撮影してみました。
自分の事務所で、webカメラと、愛用しているシュアーのマイクです。前に、松村塾で毎朝撮影していた動画の装備です。WINOWS7に標準装備のムービーメーカーで撮影ですが、このアプリの使い方は、詳しくは知らない。簡単な編集もできるようなので、自分で動画作るなら、編集機能も使ってみたい。
40分で、500メガ程度のファイルになりました。形式はマイクロソフトなので、wmvですが、これは簡単に違う形式に変換できる。

右の腰が痛くて、走ることもままならないのに、無理して走っていたので、さらに痛みが増加している。これはわたしが積極的に地上活動をしない、そのヴィジョンを持たないということが原因での右足の弱体化現象。急ぎで、どういう活動をするか決めなくてはいけないので、地球時間から離れたら、惑星の時間サイクルの違いはどうでもよくなる、その具体的な使い方を探索する、みたいなこともしてもいいかもと、昨日は講座の最中に思った。これはたとえば冥王星のサイクルのものを、月のサイクルの中で開発するみたいなものです。
要するに肉体的なものとつながる足がかりがはっきりすればいい。いままでは占星術というものでやっていた。占星術は地球自転が基本にあるので、それは7戦車のカードのことでもあると考えられる。生きている間は、この身体との接点を積極的に作らなくてはならないということだ。(受動的な接点だけではだめなようです。)

ヤフオクで落札した6BQ5シングルのパワーアンプは、手からすべって床に落ちた。で、シャーシがゆがんだけど、それは完全ではないが、ある程度直した。真空管は全滅で、あらためて、4本を、ヤフオクで落札しました。ひとつが2000円とか1000円とか。6BQ5は、ペア管でなく、ひとつは日本、ひとつはロシア互換管とか、揃っていないけど、右と左の音はバランスとれている。シングルなので、ペア管はいらない。でもたぶん音色は違うはず。気になってきたら、あらためてペア管を手に入れることにする。


2018年3月4日日曜日

20180304 記録は失われることはないという点

昨日、青山のスパイラルビルの隣のビルで、講座しましたが、わたしが女教皇の書物について話していたことについて、こういうコメント。

>私も、女教皇の解説の中のアレキサンドリア図書館のデータはすでにいろんな場所に収まっていると聞いた時にとても安心して何か解放された気分になりました
>それはQHHTで見た前世とサブコンに言われたことの間を埋めるような
>情報で、もしかして以前から同じことを先生はおはなしされていたのかもしれませんが今の私にとても深く響いて
>心のそこからなんだか不思議に安心したのです。

知識の時代から、信仰の時代に移っていく時に、知識は重要ではないという風潮から、図書館を壊していくということをキリスト教徒がもくろんだわけだが、そもそもどんな記録も消えることはない。消えるとしたら、読み取り機がいる時間・空間の推移によって、記録から読み取り機のセンサーが去っていくから。戻ればまた記録はそこにある。ただ、時間が推移していくという階層の宇宙においては、予備のために、複数の場所にミラー図書館を置くことになっている。アレキサンドリア図書館の記録の移動については、一部の人の前世記憶では、秘密裏に図書館の本を、違う場所に地下通路を使って運んでいくというイメージで出てくる。地下通路というのは、すでに表層的な脳活動でなく、シフトした領域に移すということを意味していて、つまりエーテル界にという意味。女教皇が衣服に厳重に包まれているのは、女教皇が、エーテル界に住んでいるという意味。日本でなら、竹林の中にいたカグヤ姫(月の都市から来た)なども、これに似ているアーキタイプ。
こういう記録を引き出すということができないのなら、2女教皇のカードがまだうまく使えていないということで、0から9までが時間の一方的な流れに依存した地球体験の領域であり、それに対して完了しないのならば、11以後は行けないなどと説明したので、タロットカードの習得はハードルが高いと思われたと。

読み取り機の話では、3女帝が、腰から額に通路ができて、額の前に球体(水晶球)があり、そこにリアルなイメージを形成するという仕組み。思いついたことはなんでも形にしてしまうという女帝のイメージ能力が濃くなるには、腰から上がるエネルギィの増加が必要で、これは講座では、真空管の構造にも似ていると説明した。電子は高い電圧のところに集まる。そして電磁場の中を通ると、くるくると回転するというのが電子の性質。
センサーが2女教皇の書物のどれかに触れると、3女帝は、それをイメージ化し、形にしてゆき、人生はこういう記録の中のどれかをトレースして作られていくというものです。
1魔術師の段階でも、右手と左に持つ、「球」と「棒」は、単独で存在するものと、繋ぐものという二種類の原理をともに活用するということで、このあたりを考えると、カードの初期の1と2と3を習得するだけでも、数十年かかるかもというような話でした。

占星術は、経験の前半領域まで、つまり10までの段階では研究したほうがいいし、3や4の基本的なロゴスの意味について、それらを抽象的でなく、具体的なものに当てはめるのに、きわめて有用ということと、惑星生活において、自動的に回転する惑星に依存して、時間の中を生きることに無意識な状態をむしろ自覚していくことに貢献する可能性はある。つまり占星術はほんとに生々しく出てくるものだね、ということが、反対に言えば、いかに惑星の回転による時間進行に依存しきっているかを思い知るということでもあります。このようにすれば、次はこうなるという進行に対して、人間というのはいかに無知で、暗闇の中に生きているのか知るには占星術は役に立つでしょう。
複数の7つのサイクルが、地上に固定された状況の中で展開されていき、そのことにまったく自由意志が働かないで、いわば無自覚なのは7戦車。10個の輪の中で自分に適したものにあらためて入り込むのが10運命の輪。

で、前から言ってる様に、それぞれのカードのチェックリストとして、一枚について10個くらいの質問項目などを作成するというのをしてほしい。わたしが作るのは、面倒くさい。
たとえば、愚者のカードでは、8点は胸を囲んで、魔術師は松果腺を囲んでという違いがあり、これが植物系と動物系の違いでもあるが、たとえば、松果腺を囲む8つのアームを開発するのは、この魔術師のカードのテーマのひとつでもあるということ。
こういうことを細かく点検すると、一枚につき、たくさんの項目があるのではないか。魔術師から愚者にシフトするのは、「見ているものの中に自分が飛び込む」というもので、外から見ている、内側から見ているという違いを作り出す。魔術師は特定のひとつの世界に入ってしまったので、異界に対しては外面的に見ることしかできなくなる。しかし愚者はその異界にそのまま飛び込むことができるのは、もう特定の世界に拠点を置くということをやめてしまったから。




2018年3月3日土曜日

20180303 今日は講座です

講座に参加する人数によって、話す内容が変わるというのは、前から癖です。
誰でもそうだと思いますが、人数が減るにつれて、内容が濃くなります。増えるにつれて、一般論が増加します。
内容を調整するには、人数を調整すると良いです。これは本質と質量の関係です。質量というのは負荷で、質量とエネルギィは等価であると言ったのはアインシュタインですが、質量が重くなると、そのぶん、本質は力を強めようとします。しかしそこにとどまるということをやめて加速する時には、質量は軽くなるほうがいいこともあります。エネルギィが強まるというのは必ずしもいいことではないのです。
ここしばらく、占星術に関係することをあまりしていないので、40年以上占星術を続けてきたわたしとしては、これじたいが、もうちょっと新しい体験領域に入っているのではないかと感じます。
占星術は、一方的な時間の流れの中で進む体系で、それはタロットカードの進化の中では10運命の輪に関係するものなので、11以後はついて行くことができません。占星術的な影響に無意識に振り回されているのは、7戦車の状態です。車輪ははずしてあり、地球の自転にそのまま戦車は固定されています。地球自転を基礎にして、それ以外の惑星の影響が入ってきます。11以後の意識を開発するには、占星術はほとんど役に立たないのです。10までは地球において体験する項目で、つまり占星術は地球生活においては貢献します。

ラックスマンのDAコンバータDA250がライン出力ができなくなって、故障かと思い、ヨドバシカメラの修理センターに持参しました。ラックスマンに送られて、帰ってきた返事が、マニュアルに記載されていない隠しコマンドにスイッチが入ってしまい、ライン出力がオフになってしまっていたそうです。どこにも説明はないので、故障だと思うでしょう。しかしどういうきっかけで隠しコマンドがオンになったのかわかりません。ラックスマンのコメントは、ご迷惑をおかけしました、というものでした。マニュアルに説明いれてほしい。

それで、デノンのアナログプレーヤーのDP-A100ですが、これに使っているマニア作成の砲金テーブルは、真ん中に少し凹んでいます。で、スタビライザーを置くと、レコードが中心に向けて、少し沈みます。これで、凸凹に湾曲したレコードが聞きやすくなるということなのですが、これを使ったDP-A100の音は、ソリッドで正確で、冷たいですが、その音そのものが気持ちいいです。シャキッとしていて、冬の朝みたいな。比較して、LINN LP12初期型は、近年のLP12と違い電子制御しないモーターで動いており、ベルトドライヴということもあり、音楽的です。冷たくCDの音に近いDP-A100プラス砲金テーブルの音質と、ふわっと音楽的なLP12の音、どちらがいいかわからない。実はどちらでもいい。

ヤフオクで落札したレコード闇鍋箱ですが、いま開いた箱は、ロシアのメロディアのレコードばかり入っていて、ジャケットの裏の説明もロシア語で、まったく演奏者の名前さえわかりません。しかしこういうのが欲しかった。カラヤンのが何枚も重複するとかは、あまり歓迎できないのはあきらかで、ともかく、聴いたことないのがたくさん欲しいのは言うまでもないです。この箱には、リュリのディエス・イレ(怒りの日)もありました。素晴らしい。神の怒りに許しを請うというのは、十五夜のお月見とまったく同じですね。
今回、ヤフオクで落札した闇鍋箱は、ディスクユニオンが出品したもので、だいたい300円から700円くらいまでのものをまとめて出品したようです。落札した金額からすると、だいたい平均一枚200円というところですが、連絡欄に、現代音楽まとめた箱を出品してくれたら、迷わず落札しますよと書きました。川瀬ビルに行くのは面倒なので、と。川瀬ビルというのは新宿紀伊国屋の隣の、ディスクユニオンが8階にあるビルです。ヤフオクに出品しているのは、ここです。
川瀬ビルで現代音楽を漁ると、まあ最低でも、一枚500円かな。ヤフオクだと、いままでの経験だと高くても一枚250円。売れないものは全部ヤフオクで出してくれる?そしたら、わたしが全部買い取るから、というメッセージ、もちろん返答はないです。返答してきたら、もう会社ではないですから。でも記憶には残るだろう。いつか現代音楽まとめて出してくれ。わたしは普通のクラシック音楽よりも、現代音楽にやすらぎを感じます。


2018年2月28日水曜日

20180228 今週末3月3日には講座

今週末の3月3日には、講座があります。タロットなどに関係したもので、二回目です。こういうふうに、n太陽にt水星が重なっていたりすると、自分の思っていることを、そのまま水星が発言するということになりやすい。それをn天体と絡んで火の三角になったt火星が、強調します。10ハウスで、つまりは公式表明というか看板的なものとして。
こういう細かいトランシットの動きは、みなさんも、細かく見ると良いかもしれません。わたしは見ませんが、ひさしぶりに、3月3日ということで見た。
わたしがあまり講座とかに積極的でない理由は、働きかけるターゲットがなくなっているからです。誰に話したい?というのがあまりない。

DENONのMCカートリッジDL103rが、わりに調子いいので、専用みたいなDENONのDP-A100を手に入れました。これは2010年の製品ですが、トーンアームは、2010年に製造をやめたパナソニックのSL1200のアームそっくり。でも、十年前くらいから持っている砲金テーブルが使える。写真のターンテーブルの上の金属板がそれ。あるマニアの人が、趣味の人に配布するために作ったもので、わたしはこれをずっと捨てずに持っていた。この重い砲金があっても、スイッチ入れると、一瞬で回転します。

2018年2月26日月曜日

20180226 なんとか雑記

書くことがないのだが、時々書いておかないと、「生きているのか死んでいるのかわからない」と言われたりする。時々近況報告しなくてはならないらしい。
で、3月3日に、二回目の講座があると思うのですが、Akiraさんの企画した講座、全部で6回、しかし実際にはこの3月3日で、二回目にして終了ということでもいいのではないか。
理由は、あとは勝手に各自努力してくださいということだ。説話社の教科書は、今回で16刷だそうです。学研の本もそのくらいは行ってたと思います。

書くことがないので、細かい話で言えば、アナロレコードのプレーヤーは、いまは最初期型のLINN LP12を使っているが、このまま使うか、それとも、パナソニックのSL-1200Gを付け加えるか、それともドイツのトランスローターを加えるかと考えているところです。ヤフオクでクラシック音楽のレコードの箱買いをしていて、案外と痛みは少ないということがあってから、今後もアナログレコードを集めようと思っている。アンセルメのレコードをたくさん聴いて、アンセルメとロンドンレコードに対して、長年抱いていた偏見がなくなった。
DENONのMCカートリッジDL103Rを使うようになってから、音の濃さということにはまってしまい、前よりもさらに一日に聴くレコードの分量が増えている。

11:28----------------------------------

こんなこと書いたので、Akiraさんから、6回まで継続お願いしますというメール来ました。テーマ決めてもらうと、続けることも可能ではないかと。つまり、わたし個人では、大アルカナカードの要点説明して、終了というふうになってしまうんです。別にAkiraさんの落ち度なんかはひとつもない。わたしのほうがたくさん説明するテーマがないだけです。言いたいことがどんどんなくなってしまったというわけです。

12:14----------------------------------------

>私は先生が提唱される変性意識のトレーニングのツールはロマンとロジカルな体系が一帯になり
>さらに現実に強く働きかける力があると確信しています

ロマンとロジカルは同じでなくてはならない。それは当たり前の話です。
思考を誘導するのは、感情だから、ということもあります。
いま電磁気力のことを考えていて、
わたしはこういう電子的技術などについても関心ありますから、
宇宙に飛ぶのに便利な金属道具というのも、作ると思います。

2018年2月22日木曜日

20180222 ぼちぼち、次のテキスト書くか

ぼちぼち、次のテキスト書こうと思っている。
これから一ヶ月くらいかけて、noteとkindleに掲載する電子本。
あまり急がず、できるかぎりゆっくりと進行するように心がけている。
なので、もしかしたら二ヶ月かかるかもしれない。

それ以外としては、事務所はだんだんとシンプルになって、すっきりしてきた。
ダンボールに入ったレコード箱は、棚に少しずつ入れることにしているので、床にダンボールのまま放置されているものはない。
メインシステムは、クレルのパワーアンプKSA-100sがあまりにもすばらしく、これで鳴らす4ウェイは、まったく非のうちどころがない。しばらくはもうこれはいじらない。
もうひとつのサブとしては、タンノイのモニターSRM12xが、92dbの能率で、しかもリブなしの軽いコーンなので、これに低出力の真空管アンプをあれこれ気分で繋ぎ変えて聴くにはとても向いている。いま持っている低出力真空管アンプは、
300Bシングル
6BG7の超三結
6PF3の超三結
6BM8の三結
で、昨日に、ヤフオクで、6BQ5シングルを落札したので、これで5台になる。
たとえば、6PF3は、ミニワッターとして、1ワット程度しか出力がないが、小さな真空管のガラスの震える音がして、この繊細感はなんともいいがたいビビッドな感じがある。
高額なアンプでは、こんな音は出ない。

おととい、デノンのDL103Rを買いました。これはMC型のカートリッジです。なかなか音が太くて安定感があります。同時に、その日に、DAコンバータのDA250が故障しました。アナログを強化したら、デジタルが壊れるというのもおかしい話だ。
税理に関しては、いまは、freeeで処理してくれる会計事務所に経理を依頼してるので、書類も全部iphoneで撮影したものを送信するだけ。小で送信すると、内容はわからないので、大で送信。驚く話であるかもしれないが、一年間に、五分電話で話をしただけ。不明なところがあるので、という質問に答えただけ。やはりオンラインで仕事している場所だけあって、担当者も、携帯でしか通じない。どこかでノマドしている人ということ。(会ったことないので、どんな人か知らない。)数日前に、渋谷のアルカノンで講座したけど、その時に税理の仕事の人がいて、一年間に五分というと、なんですかそれ、というリアクションだった。でも、このまま確定申告してくれるらしい。










2018年2月19日月曜日

20180219 科学は無と無限を認めない

昨日、twitterのアカウントが残っているのを見つけて、削除しました。これで、facebookとtweitterのアカウントはなくなったはず。
ところで、このタイトルの「科学は無と無限を認めない」ということについて。この宇宙には複数の次元が存在している。そしてこの階層的次元の間には、つなぎとして、無と無限がある。なので、そのまま地続きで移動はできないようにできている。
科学の場合、究極の物質は何かという時に、それを点にしてしまうと、サイズは存在しない最終的な点になってしまうので、これは無と同じになる。すると、計算上では、無には、無限が張り付くことになる。たとえば無限重力とかだ。
ここで、数学は完全に無力化されるために、究極の物質ということについては、原子、陽子、クォーク、超ヒモという具合に、次々に微細になっていくにもかかわらず、ゼロという概念を先送りした。超ヒモも、点ではなく、線で、ゼロではない。いまのところ、ゼロというものはまだ存在しないと考えられている。
これは最後の最後まで、認識の地平線を同一なまま押し切ることを示している。物質界、エーテル界、アストラル界、メンタル界というふうに複数の次元がある時に、科学は最後の最後まで、「物質の究極」を追いかけるという点では、物質界の範囲の中にある。超ヒモという段階でも、これは物質界。この物質界の探求が息果てて、無になった段階で、次のエーテル界に開かれていく。
このあたりは、科学の「対象化されたものだけを認識する」という二極化が原因で、先に行けなくなっていると思ってもいいのではないか。
無と無限をずっと先送りにするということは、つまりは変成意識を認めないということにもなる。変成意識は、いままでの意識が凍結して、違うレベルに入ってしまうことだが、これは無と無限の壁の「最初の一段目」を乗りこえることを意味する。座標崩れというか、科学の視座が、ここで折れてしまう。変成意識は、つまりは1足す1はゼロというようなロジックにもなりかねないので、数学という「現世的、現代的ロゴス」が成り立たなくなる。
二極化。無と無限。このあたりの原因を追求するのが、おそらく一番大きな成果をもたらすだろう。

わたしができるかぎり、可能な限り暇になりたいと思うのは、現世とのかかわりを、できるかぎり効率化したいということから来ている。で、現世とのかかわりが無駄がなくなり、効率的になるほどに、異次元とのかかわりが増加する。お金をたくさん儲けるのは、あきらかに現世とのかかわりが濃くなるのは当然だ。お金は、この社会が作り出した架空の価値で、いまは仮想通貨というのがあるが、リアルなお金も、実はそもそもが仮想通貨だ。わたしが現世とかかわりを、できるかぎり簡素にしようとする時に、予想以上にお金が儲かってしまうのは、現世がわたしを引きとめようとしていると解釈しても良い。でも、別に去る気はなくて、むしろ異次元と現世などを行き来するという生活を確立するのが理想的と考える。
ヤフオクで落札したレコード箱の中には、ぼろぼろのものもあり、埃にまみれているものもあり、クリーナーは必要不可欠です。下の写真のものは頻繁に使います。
コリン・ウィルソンは、本とレコードとワインに囲まれた中で暮らしたい。そのために本を書いて稼いでいると書いていたが、少なくとも、わたしは今はレコードに囲まれており、(製作意図の不明な)謎のレコードなども発見する。





2018年2月15日木曜日

20180215 スピーカーの改造

小型自作スピーカーのツィーターが壊れたので、手持ちのマグネシウム・ツィーター、fostexのT25RDに取替えました。穴のサイズが違うので、電動ジグソーで、65ミリから80ミリに拡大したのですが、もともとの65ミリの穴も、この箱というかスピーカーシステムを落札した時に、ツィーターが壊れたので自分の好みのものに替えたものです、と書いてあったのを落札したので、穴がでこぼこしていました。もともとはヨーロッパのスピーカーだったのですが、あまりにもボロボロになったのでヤフオクに出すわけにもいかず、ずっと持っていた。粗大ごみに出す以外は処分できないものでした。でも、これでまた当分は使うことができる。
マグネシウム・ツィーターは解像度が高いくせに、とてもふくよかな音がします。fostexの300台限定機種で、2017年に販売終了していました。86.5dbと能率が低いので、あまり大きなウーファーとは組み合わせられない。この写真のウーファーは14センチのseasW14CRY、86dbくらいの能率なので、ちょうどいい。


トゥルパの本は、三月でなく、四月に出ると変更になったようです。
タロットカードも、分身を作って、それと混ぜるという方法論(tao)でもあり、その点では、このトゥルパや応身について、もっと詳しく論じたほうが良いと考えています。で、こんどは物理学の最新理論などと混ぜて、ミンデルみたいな説明方法にしようと考えたりしている。ただ物理学とかは、流行のファッション分野みたいに変化が激しく、海外の本などで読むと、週刊誌なみにだいたい一週間で理論が変わると言ってる人もいるくらいで、すぐに古臭くなってしまいます。なので、あまり新しいものと混ぜないほうがいいかもしれない。

2018年2月13日火曜日

20180213 動画(教材?)作成

今日、いままで朝六時半くらいから8時20分くらいまで、動画撮影していました。
これは前に講座した時の参加者の質問リストがあり、それにひとつずつ答えるというものです。で、この質問リストがあると、話がしやすいというのがあり、自分で考えなくてもいいので、楽な感じがあります。
ということは、動画教材を作るのに、質問があれば自力でできるということもあります。
今日は音楽スタジオを借りて、Akira氏が機材を持ち込んで、Akira氏が集めたリストをもとにして話したのですが、実はAkira氏が、機材に慣れていないというものでした。
でも、これは面白かった。狭いと思っていたスタジオも、実は内部から見ると、わりに広い。
動画教材をyoutubeにupするのに、そもそもが映画ではないので、画像を高精度にする必要はないです。となると、カメラの動画機能とか、ビデオカメラ使うということよりも、そのまま、パソコンにusb接続するwebカメラと、別マイクを用意して、windows ムービーメーカーでも作れますね。(これは松村塾で、毎日使っていたセットです。)できたデータを、Akira氏に渡せばいいのではないかと考えた。
ともかくわたしとしては、自分で話す題材がないのですが、質問されたら答えられるというのを、今日発見した。ビデオカメラもカメラの動画機能もバッテリー切れ起こしました。このリスク考えると、自分ひとりで質問に答えて、それを撮影したものを、そのまま渡すのがいいのでは。今日はなかなか刺激になりました。

昨日、銀座のリン・ジャパンに、LP12のオイルを買いに行きました。お店にいたのは、オーディオ女子計画の人でした。そういえば、この場所で撮影していたのか。思い出した。
https://www.youtube.com/watch?v=9qVEantqIiw

昨日届いたクレルのパワーアンプKSA-100sであるが、自分の予想以上に良いアンプ。去年の10月まで、マッキントッシュのMC602を使っていたが、狭い部屋で小さな音でしか聴かないのに、600ワットというのが矛盾しているように感じていた。アンプには、一番おいしい部分があって、さすがに0.1ワットも使わないのに、600ワットアンプというのは、非効率で、荒い部分ばかり聴いている感じがあります。
で、KRELLのKSA100sは、100ワットという出力でも、A級で、電源には余裕がある。いままで、250リットルの箱にいれたJBL2235ウーファーは20ヘルツ近くまで低音が出るので、どうしても低速で緩い音しか出ないのではと思っていた。が、このクレルのアンプを使うと、低音はドシッ、ゴリッとした密度の高い塊の石を投げてくるみたいに、実体感がある。MC602は2000年前後のマッキントッシュのフラッグシップアンプで、定価が130万円くらい、いまでも中古で70万円前後する。KRELLのKSA100sは、1994年の製品で、定価は80万円。わたしが落札した価格は23万円。でもこの部屋では、おそらく、このKRELLのほうがあきらかに充実している。小ぶりに見えて、力のある。筋肉質です。そこあたりは、少しだけマークレビンソンの細身筋肉質を連想します。ある修理屋さんに、もしKSA100sが壊れたら治せますかと聞いたら、できますという返事。なら、これから長期、このKSA100s使いたいです。小さな巨人という感じです。