2019年11月16日土曜日

20191116 経絡、メールでの質問

メールで質問来ました。
あまり細かいことは掲載しないようにします。

>今回、先生の身体がかなり地球的な部分と乖離していることに興味があるので
>メールさせていただきました。

わりにかい離しており、どうやって折り合いをつけるか、まだ決まっていません。

>今、私は経穴(ツボ)と恒星の関わりについて暗中模索しています。
>人体には約365穴のツボがあり、その1つ1つに名前があり、そして由来があります。
>古代中国人の天地人思想は恒星領域に関与していて、特に経絡システムは恒星ネットワークに通じているように思います。
>この経穴においての恒星ネットワークについて是非先生のご意見をお聞きしたいです。

太陽神信仰の時代の前の星信仰の時代には、
地球に、もっと恒星が多く関係していました。
その時期にはじまった体系は、恒星との関係を考えています。
なので、この質問者の興味は、もっと発展させて、体系化すると良いと思います。
その方向に間違いはないと思います。
人体はプラネタリウムというのは、ある時代から太陽系の外のものをカットしたので、何かしら変形があると思います。

もうひとつ、違う人からのメール質問。

>このように、チャネリングされたりする方で
>先生のように乖離現象が起きている方は、少なく感じます。
>接触度合いが違うのでしょうか?

チャネリングは受信する人で、恒星軸を持っている人ではありません。
なので地球的身体とは乖離しないし、とくに問題は生じない。
恒星あるいは全太陽が基点になると、7つの層のボディの一番下は
地球肉体には届かない。それなのに無理に地球肉体を持つので、
これは外部から装着したコートみたいな扱いになり、一体化が困難になる。
ちなみにわたしはチャネリングしたことはないです。



2019年11月15日金曜日

20191115 占星術カウンセリング

日曜日にズームで、三人の人の占星術カウンセリングというかリーディング会をしていました。ひとり30分です。で、これを12月から再開したいと思います。

同時に、12月から、占星術のカウンセリングの総合マニュアルを書くことにしました。で、日曜日の参加者の例を、この本の中に掲載しようと思います。個人名は出ないし、また具体的な質問について、細かすぎるものは省略していきます。例にしてもらってもいいという人は、最初にそのことを伝えていただきたいと思います。おそらく、本に書いた時には、会話でやっている時よりも、もっと詳細な分析を書くことになるでしょう。

どうしてこんなことをするのか、というと、底辺から底上げする、人間の進化プログラムとして、占星術はかなり有効性が高いので、一度トータルなものをまとめてみようと思ったからです。ジオセントリック占星術、恒星パラン、ヘリオセントリックの組み合わせが基本ですが、ここにハーモニックとかリターン図とか入れても構いません。それは自由に質問してください。
参加料金に関しては、いままでと同じくらいにするといいのではないかと思います。わたしが本の題材に使うからといって、割引はありません。地上生活から、宇宙生活まで、そのまま段差なしで進んでいくというようなことを想定したマニュアルを書こうとしているのです。
参加者と一緒に作り上げる本、みたいな感じでもありますね。



2019年11月12日火曜日

20191112 新刊、占星術哲学

12月に新刊が出るようです。
名前は、西洋占星術哲学。
確かにわたしの最近の本は全部哲学ですね。
占星術にしても、具体的な要素をどんどん脱色して、抽象的にしようということです。
生理学的奴隷の人間を、もっとアーキタイプ、すなわちアストラル体に進化させようとする場合、このように哲学的に考えたほうがいいです。
占星術の場合、7と12のシステムなどを研究するのが良くて、これが具体的な生活に関係するということを減らしていくと、本来の古代の占星術に近づきます。

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それにしても820ページ。いつ書いたんだろうか。
最近、大腿骨の痛みが増加して、もう少しすると、もう歩けなくなる可能性もあります。これは、シャンバラ人の左足を浮かせようという意図も含んで、両足を地上から引き離すということに関係しています。恒星以上の世界から降りてきた人間は、結果的に、地球的肉体とは密接に一体化しなくなるので、これが宮地神道の、仙人が腰が悪くなるぞということも似て、わたしの腰がガタガタになっていく結果を作りだします。
で、わたしはどうするか、いまのところ考え中。
つまり、まだ数十年地球にいるならば、この恒星人間は地球肉体を自分の同化可能な一部とはみなさない。しかし地球にいるというのは、この肉体というセンサーがないことには、地球情報が取り入れられないという点で、肉体を持つ必要がある。
なので、地球物質身体を持ちつつ、スタピないし仙人であることは、そうとうに矛盾した生存形態ですが、新しい方法を考え出すということが要求されています。
新アイデアは少しずつ浮上しつつあります。
いまは腰が痛すぎて、寝返りもできないが、マクモニーグルのように、身体感覚から離れるということもありうる。シャンバラ人は、わたしの腰が悪くなることをどんどん積極的に進めている。地球世界の都合は考えていない。彼らは対応は考えず、対応についてだけは、わたしに考えてほしいと言っている。そもそもシャンバラ人とか宇宙人は、地球物質世界については、よく理解できていない。理解できないのは、地球の振動密度の世界を覗くことさえ無理だから、それはしようがない。ハッピーに行こうよと働きかけてくるたびに、腰の骨が破壊されます。





2019年11月9日土曜日

20191109 最近質問が多い

最近、メールで質問が多いのですが、それに答える余裕がないことが多い。というよりはほとんど無理です。毎日原稿を書いていますが、完了するまでは、一日中、そのことで頭が占有されていて、ほかのことをするのが難しいです。ズーム講座などは、予定が決まっていると、それに対して準備するというか、その時間はあけていますが、それ以外については空きがないことが多いです。(時間的な意味ではなく)

いま書いているものは今月終わりに完了する予定ですが、わりにのんびり進めようとしているので、今月から来月にずれ込むこともあります。特に締め切りはないし、書き終わったら、また次に何か書き始めると思うので、ということは、早くしてもゆっくり書いても、結局は同じことですね。
いま書いているものの前に原稿書き終わったのは、たぶん9月のおわりあたりだったと記憶しているけど、書き終わって直後に、また何か書きたいと思ったので、企画書を書き、それを太田さんに送ってもらったら、出版社のほうで、そのまま進めてくださいと言われたので、空きは一日しかなかったです。すぐに、いまのものを書き始めた。

いままでパナソニックのハンディ掃除機を使っていましたが、いまは床にしゃがむことができないので、このハンディ掃除機で床が掃除できません。なので、アマゾンで、アイリスオーヤマの立っても使えるスティック型掃除機買いました。2800円です。安いだけあって音がすごいし、横から空気をどんどん吐き出しますが、しかし実用的にはまったく問題はありません。床に落ちたものは拾えないので、マジックハンドを使っています。工具箱から、はんだごてや、ドライバー取り出すのに便利です。工具箱は床に置いてあるので、そこに入っている工具を直接取れないのです。
結局なんだかんだ言っても、一週間に一度程度は、線をつないだり、ハンダをつけたりする作業はあります。自分では何もしていないつもりです。

たとえば、最近、マルチシステム用に、小型の中華アンプを買いました。これはもう重たいアンプを持ち運ぶことができないので、全部軽いものにしようとしたのです。一万円台のアンプ、LM3886を使ったものとして、一時評判になっていたものですが、大陸から送られてきたものは断線して右の音が聞えなかったり、ボリュームのねじ止めがちゃんとされておらず、ガタガタしていたり、さすが中国と思いました。新品と書いてあるけどポンコツ風。メーカー名はないので、ひとりガレージメーカーでしょう。日本で売ってる基盤をもとに、自分で部品取り付けたのではないかな。
開け方を聞いて開けてみると断線箇所は一瞬でわかりました。おわびに3000円返金しますと言ってきたけど、はんだごてが温まる数分で直せたのでいらない。相手は親切なのか、手抜きなのかさっぱりわかりません。
そもそもこの手のアンプは、ボリュームの品質が良くないので、それを取り去ると音が良くなります。なので、入力直づけなど、やはりハンダごて作業が入ります。
でも、何十万円もする、何十キロの重さのアンプ使う必要はないのでは。二万円程度で購入した真空管アンプとか、このLM3886あたりで、十分な気がします。





2019年11月3日日曜日

20191103 質問に対する回答、8つの星

メールで質問がきましたので、youtube動画で回答します。
複数の恒星についての話です。一個だけでなく、8つ揃えろという話です。

https://youtu.be/bJHAq2SrKRk