2020年1月25日土曜日

20200125 youtube回答。生命の七つの階層

メールの質問についてyoutubeでの回答です。
生命の七つの層
死後の世界
死後の世界について話したのは、最近知ってる人が死んだからです。

https://www.youtube.com/watch?v=t9ZlsxyAYSM&feature=youtu.be

2020年1月24日金曜日

2020年1月23日木曜日

20200123 さらに返信

今日の朝、睡眠からめざめて、じっとしている時に、例の最近死んだ人がいるのを発見しました。で、その様子からすると、まだ死んだばかりなので、死後の世界に慣れておらず、とまどっていて、まあこれはすぐに慣れるだろうと思いました。生前のプライドを残しているね。死んだ直後には、まだ人として生きていた時のプライドは急にはなくさないが、これもまた粉々になるのは当然で、自然消滅する。このプライドを信念体系といいますが、死後もそれを続けるとしたら、そうとうの思い込みが激しい人間。でも、この死者はそこまで続けることはないだろう。
わたしの前3メートルくらいにいて、ちょうどいい距離感。これ以上近づくな。でもこれ以上遠ざからなくていい。いくつかのことを教えるので、その後はここに来なくていい。

で、昨日返信したメールの人から、また返信が来た。

>シリウスはαとβで違うとよく目にしますが、やはり別物でしょうか

そうとうに違う。しかしこれを本とか資料で確認してはいけない。
自分で行って確認すると良いです。

>N天秤太陽に続々と土星木星冥王星とスクエアがやってくるので怯えていました

スクエアは切り替えという意味で、生きる目的が変更される。冥王星は太陽系の外のものを持ち込む。それを太陽にぶつけることで生き方の変更が起こるということは、たとえばシリウスが入り込んできて、それによって太陽の生き方を軌道修正しろと言ってるわけです。つまり自分の出自を思い出すにはいいチャンス。

> 家事の中で料理が壁です。つらい。
>生きてく上で仕方ない、親に嫁に行けないぞと圧迫されるので作っています。

恒星を軸にすると、そこから生命の7つの層が整った時、地球においての土の元素、すなわち固形物が自分の属性ではなくなるので、この食べ物問題はなかなかやっかい。地上の食べ物は、自分には縁がないと思うようになるからです。
親はこのあたりはまったく無知だろうから、世間の常識で、食べろ、作れというかもしれないが、ほとんど意味がないな。地上に住んでいる、というのはこの理解のない人々に囲まれ、強制されるということです。自分の信念に従わない人間に対しては、殺人さえしますからね。
この暴力に満ちた世界でどうやって生きるかという具体的な方針については、シリウス本部は無知で、現状を知ると、えっ、まさかという感じ。
スタピとの横のつながりを作ると助かる。



2020年1月22日水曜日

20200122 シリウスから来た人

メールの質問に答えているもんだから、次々と質問がきます。
飽きたら、返答をやめます。

-----------------mail start
物心ついた時から自殺願望がありました。
現在も肉体を割って次へと進みたいという願望が抜けません。(でも肉体は怖がります)
以前夢の中に「シリウスからきた」という少し厳しそうな教官のような男性が現れました。(私の他にもあと2人女の子がおり、私は体調を聞かれ、子宮腺筋症になったと話すと「予定より早いな…」と怪訝な表情になり、右の脇をマッサージするよう促されました)
本当はやってみたいですが屋上から飛び降りるわけにもいきませんし、こういった衝動とはどう付き合えば良いのでしょうか。やはり地球産のものを食べてなんとか誤魔化す以外にないのでしょうか。
-----------------mail end

地球に間違えて生まれてきたということはまずないので、
そもそも生まれてきた目的というのを思い出すしかないです。
そうすれば自分で寿命も決められるし。
わたしの記憶では、シリウスから来た人って、自殺する人の比率が高いです。
つまりただ生きるということに耐えきれないのではないかと思います。
意図が人生を続ける動機になり、この意図が完了すると、死ぬのでは。
地球産のものを食べると、反発が強くなる可能性はある。
食べるのは身体であり、本人が食べるわけではないのです。
で、肉体が重いとか、じゃまだと感じている人は、地球産のものを食べることに対して、きっと嫌悪感も隠していることもあり、(さらに重くなるわけだし)
極端な落差を作らないために精神と物質肉体の中間の位置にあるようなプラナを食べていくということをすると、極端な割れを金継ぎみたいにつなぎやすい。
それに、もともとの場所とのつながりが回復すると、急いで去ろうとする気も緩和される。これが一番重要かな。




20200122 宇宙道の講座

提案のメールです。

>宇宙道のような講座ということで楽しみにしております。
>金星人タロットは1枚1枚が自立しているならば、また夢の探索隊を作って(先生が入るかは謎)
>タロットを探索し、頭がおかしくなった状態(変成意識)で得た見解を先生に聞ければ面白いなと思いました。
>どれかのタロットを1枚をマスターし、技に落とすが目標。
>1枚に1ヶ月ぐらいかけて人生を溶かしながら、動かしながらやると面白そうですが、
>そうなると2年。1月2枚でも1年、3枚なら7ヶ月と長丁場ですが、どうなんでしょう。

また夢の探索隊をつくる?
わたしが入るのは無理。
速度が合わせきれない。(アルニラム化したことで、この問題がかなり明確に。)
なので、探索隊をするならこのメール主が主催するしかない。
こないだ書いた本では、全惑星意識を開発するのに、集まりを主催するのはもっとも効果的と書いた。最低五人でもいいから、集まりを主催すると良いです。

20200122 善と悪?

また質問です。

>宇宙意識には悪、邪悪な存在というものはないのでしょうか?
>分割された意識の中での善と悪は理解できるのですが…。

この質問には矛盾があります。
善と悪という二極性は、分割された意識でできる地球、惑星意識H48でしか成立しない。
ということは、それらを統合化した「宇宙意識」においては、悪とか邪悪な存在はないということになる。
悪とか邪悪な存在は、地球から見た時のみ成立する。

>ネットに載っている、○○星人の説明を読んでいると
>邪悪そうな存在が書かれているので
>上位のモノと比べて、低いことが悪に見えるということなのでしょうか?

○○星人が邪悪そう、というのは地球から見て、そのように見えるという意味です。
上位のものと比べて、低いというのは分割であり、分割の果てには物質が作られる。低いものは、上位のものを分割して形成されるので、つまり光と闇にわかれる。なので、低いものにはかならず邪悪なものが形成されるということです。

>というのも、何かが自分に触れて、爆発するような破壊エナジー連鎖を感じまして
>持っている恒星の影響か、相手が持っている恒星の影響かなどと考えてしまいました。

爆発するような破壊エナジー連鎖は、邪悪なものかどうかわからない。
固形物を破壊していくのは、固形物に同一化している意識からすると自分を否定し、壊すもの。しかしより上位の意識から見ると、解放、救い、援助にも見える。
つまり、自分の固形的存在性を維持することが、善だとみなす人からすると、
上位にある意識は、すべて破壊的で邪悪に見えるというケースもあるということです。

で、最近、わたしの知っている人が死去しましたが、さすがにわたしは年寄りなので、周囲で人が死ぬのをよく聞きます。
いつもの傾向で、この知っている人が死んだとき、死を悼む感情は抱きません。
嘘をつくわけにもいかないので、お悔やみの言葉を発することはできません。そう思ってないんだから。結果的に、何も言いません。
死んだことに対して抱く感情は、よかったね、とか楽しいだろう、と。

死者を悼む感情はどこから発生するのだろうか。
これは生きていることがいいことで、自分もまだ生きたいので、そこからすると死ぬというのは痛ましい事態と見えるのです。
この姿勢で、死者に対してコメントするというのは、死ぬことを否定し、それを悪いことのように解釈するわけですから、死者に汚い言葉を投げていることと同じです。おまえは悪いことをした、と。
誰でも、この世界でしたいことを全うすれば、もう飽きて、ここから退去したいのだよ。
その意志を否定するというのはどういうことなんだろうね。

で、わたしは最近死んだその人に、ずっと昔、近親者で死ぬ人がいたら、現場に立ち会って、その死のプロセスをつぶさに観察するといいと言いました。その人はそのとおりに、自分の母親が死ぬ時に、状況を見ていました。人は死ぬ時に、暗闇に吸い込まれるのでなく、身体の拘束から解放されて、空間に広がります。そして広がるとは笑いです。苦痛は常に閉じ込められる時に感じることです。
身体から解放されつつある時、身体の外にある情報に気がつくので、たとえばわたしの知っている人が死ぬと、わたしが死のプロセスを見ていることに気がついて、わたしに「今後の状況はあまり詳しくしらない。教えられていないので。なのでこれからどうすればいいか、少し教えてもらえるかな」と言います。
でも、最近死んだ人は、自分の母親が死んだときどうなったかを多少とも知っているので、迷うことはないでしょう。
四つの門について知っていれば、ディエス・イレもなく、フォーレのレクイエムのようなプロセスを辿る。

善・悪の定義は主観的なもので、そこに真実などありません。

2020年1月20日月曜日

20200120 質問の回答

>わりと最近まで私は、生命の7つの階層というのは階段のようになっていて、
>7段全体の一番上と一番下に無と無限があるのかと思っていました。

7つがずっと連なっているとみなすのは、外から見た場合。
これが生命の階段だとすると、一つ一つの中に意識がある。
で、この7つのうちのひとつから違う階層を見た時には、
そこには無の壁がある。
つまり7つがつらなっているというイメージは、物差しに七つの区切りがあるというのを見る時のもので、生命の七つという発想ではない。
外面的に見ないのなら、これはわかるはず。


>私は、階層というものは始まりや終わりが無く、いくつもの階層が延々と
>続いているような気がしていて、それの根拠や理由を聞かれてもわからないのですが、
>なんとなくそう思っています。
>なので、生命は7つの階層でできている、ということについて、私なりに考えた結果、『「生命」とは、延々と連なる階層から、7つを使って作成したシステムのことである。』という答えが出てきたのですが、うーん、これも全く違っているのかもしれないな。

特定の場所の七つの連なりを選んで、上と下を「知覚不可能」という無あるいは絶対で括る。この無とは、二極化しないという意味。二極化しないというのは、そこに動きがない、皆無になるというような意味。
なので、7つで閉じた存在に、その上下にあるものを提示しても、それは存在しないと言う。

20200120 ズームは使いやすい

昨日、チャートの深読み講座をズームでしましたが、Macbook proに、パラレルデスクトップを入れて、この窓の中で手持ちのwindows7を使い、SGを表示していました。で、これだとパラレルデスクトップの窓そのものが共有表示されるので、この中でアプリをいろいろ切り替えても、共有画面が停止することはなく、連続的に表示されるので、円滑に説明をすることができます。ウィンドウズマシンでズーム使うよりも、このほうが便利という点で、今後しばらくはこれを使うつもりです。

ヘッドセットは使います。このほうがノイズが入らないからです。パソコンのスピーカーとかでズーム使っていると、ノイズのループができるので、他の人もそれに巻き込まれて、話がよく聞こえないという感じになります。

で、いまのところ、毎週日曜日で、チャート読みしているだけで、他は何もしていない状態なので、時々、宇宙道のようなものを講座してみるのもいいのではないかと思いました。これは、今書いているというか、訂正している本があり、ここでトータルに説明していますが、生命の7つの層と、12の感覚を調整、制御することで、人間存在は、独立した存在として宇宙の中で生きることができるという内容です。
すると7つのひとつひとつを考えなくてはいけないし、12のひとつひとつを高めていくということをします。ひとつひとつを調整して、まとめていくということです。
当然、これは別地球、マルチコスモスに移動するということに関係します。
一か月に一度とかでも、そういう講座するのがいいかもしれない。
惑星人間としての個人が発する質問についてはいっさい答えません。常に普遍的な問題を話題にするべきです。

ただ最近のわたしの傾向として、テーマをひとりでずっとけん引することができません。リアル講座をしなくなったあたりから、ほっとくとまとまらない感じになってきますから、ここではどうしても参加者の問いかけが必要です。






2020年1月19日日曜日

20200119 個体から外に出ること

惑星意識H48は、自己を対象化するために物質をよりどころにして、そこで物質と自分を混同する。つまり自分の身体を自分と思い込む。
で、この固形物に幽閉された存在は、生命としてはあまりにも不自然な存在状態で、人のことは理解できないし、自分以外のものをすべて敵とみなすこともあり、それに自分を取り巻く月H96にまとわりつかれているので、嫉妬、恨み、怒りなどに支配されやすく、何かあるとすぐにうつ病になる。
で、結局人によって救いとは、身体から外に抜け出すことであるが、外に出ることで全惑星意識H24を重心にするようになる。固形物にとって、愛という言葉は、所有的な愛しか抱けないので、誰もが自分の信念体系とか思いに従ってほしいという要求になる。あなたのことを大切に思っているから、自分の言う通りにしてほしい。これは自分から外に出ることができないので、そうした要求しかできないということだ。たとえば、北朝鮮のキム・ジョンウンとか、トランプとか、アベとか、ムン大統領とかは当然この固形物の中に閉じ込められたところの所有的愛、言い換えると支配欲を強く持っている。なので彼らが決めることでは決していい結果にはならない。
同時に、ちゃんとしてくれなかったことで、彼らを非難する人も、やはり個体に閉じ込められた存在で、思い通りにしてくれないことを怒っている。

で、身体の外に出てしまうと、そもそも個体の中にある時にのみ通用する信念体系なども維持できないし、個体から外に出た人は、相手も個体として認識しないので、ここでは真の意味で愛、博愛とかを発揮できるようになる。が、最終的には個別の名前などもなくなってしまう。正直に言えば、特定の土地との親近性もなくなる。つまり郷土愛などというものは抱くことができない。
恒星人間は、H6-H24-H96の連鎖の存在で、全惑星意識H24を重心に生きている。固形物と自己同一化しないので、つまり物質を自分の存在証明のための対象としないので、物欲は弱い。この地上でしがみつくものは何一つない。こういう場合、モノによって防衛することをしないので、逆に地上においては被害を受けやすい。

なんにしても、西欧の精神世界では、愛という言葉を頻繁に使い、前に会っていたブルース・モーエンにしても、愛という話ばかりしているので、このことに関して、どれだけ多くの人が勘違いしているか、思い込みしているかを、細かく説明していくのも意味があることかもしれない。個体の中に閉じこもって生きている存在にはけっして愛というものは抱くことができないことをはっきりさせたほうがいい。キリスト教にしても、愛と言う名目で殺人したりするわけだから。ブルースも「地球人は宇宙人に愛を教えることができる。地球にできることはそれがメインだ」などというとんでもない勘違い発言をしているので、このあたりを書くのもいいかもしれない。宇宙人は地球に愛を教えようとするが、地球人は強硬に拒んでいるのが現状だ。

今日は、開かれたコミュニティの中の人たちと話をしている夢を見ました。
開かれたコミュニティは、開かれた人たちで作ることができると思うが、地上ではそれを作るのは不可能です。誰かが惑星意識h48に閉じこもり、個体的になり、すると利害が生まれ、物質的生活に閉鎖するので、開かれたコミュニティはやがて失われていきます。なので理想の村を作ろうとしても、それは必ずといっていいくらい失敗する。
開かれたコミュニティは、個体から外に出た人どうしでしか作ることができないので、それは夢の中にしか存在しません。もちろん宇宙連合というのはそういうものです。これは全太陽意識をベースにして作っていく。

で、夢の中では、隠されたネットワークでなく、見えるネットワークを作るのはどうかと何人かが提案していましたが、宇宙法則的にそれは無理でしょう。で、地上で人の集まりを作ると、構成メンバーはかならず個体意識に転落する傾向が避けられないということでは、常に期間限定で、目的をひとつ作ると、その目的で共同体を作り、完了すると解散するとか、できるかぎり短期間に解体するということを心がけたら、幻想としての集団を作ることができるのでは。組織は継続しようとすると腐敗するのです。








2020年1月15日水曜日

20200115 また質問が来た

また質問が来ましたが、質問が要領をえない感じで、つかみづらい。
で、生命は7つの階層でできていますが、
この7つの階層のひとつずつ、その内部は二極化されている。
この二極化を統合すると、その階層の上の次元に入ることができるけど、
二極化の統合とは、それまでの二極化されたうえで働いている意識が無になること。
ひとつの階層は上下の階層との関係に、常に無あるいは無限がある。
この無があるために、スムーズに上の階層に行くことはできない。あたかもそれは存在しないかのように。つまり無の向こう側にある。
で、いわゆるノンデュアリティは、たとえば7つの一番下の物質世界で、二極化されたものを統合化した時に、次のエーテル体に入る時に体験する。
またエーテル体の二極化を統合化すると、次の領域に入る。
上から降りる時には、陰陽の自己分割するが、
下から上がる時には統合化する。でもたいていの場合、二極化の片方が自分なので
自力で、この無の果てにある次の階層には到達できない。
二極化の片方が自分なので、これを統合化するとは、これまでの自分が失われることに等しい。

グルジエフは創造の光線は、7つの階層の一番下の月で停止し、その先には進まないと言っている。これは生命の樹ならば神はイエソドにまでしか降りないということと同じ意味。
ということは月下の物質とか四元素は、創造の光線が入っていくことを拒否しているというか、跳ね返す。創造の光線は跳ね返されること、拒否されることで、生命体は7つの階層をまとめることができる。もし月下に創造の光線が入り込むことができたら、生命は川の流れのように下方に流れて行き、生命体は自身を維持することができなくなる。つまり墜落が止まらないと、生命というのは存在できない。
創造というのは自己分割と数が増えることを意味するので、
この月下で自己分割が停止するということは、そこでは二極化ができないという意味でもあり、つまり下にある絶対の物質という意味も生じる。
上の絶対と、下の絶対は区別しておかなくてはならないが、
わたしの体験ではこのふたつを区別するために、下の絶対には黒い粉がとりまいていた。
「'」マークみたいな感じ。絶対と、絶対'。



2020年1月13日月曜日

20200113 占星術の本は書いた

今日、占星術の本を書き終わりました。
それで、この本の前に書き終わった本の、書き直しをこれからする予定。
どうして書き直しするのかというと、この本を書き終わったとき、何かが足りないという感じがあって、ともかく本は確実に満足がいくまで書きたいと思うので、それでさらに書き足しあるいは書き直しをしようと思った。
で、次の占星術の本を書いている間、寝かせ期間があったということで、書き直しをするにはちょうどいい感じになりました。
何が足りないのか考えていたけど、
マクロコスモスとミクロコスモスの鏡像について、明確に説明していなかったということ。実は理論物理というのは、マクロコスモスを小さな世界に投影するだけのもので、なにも創造的なことはしていないのです。これについて説明するといい。なお金属に関してもっと書くことができたら、楽しい。
解明というのは、創造性を死なせることです。


2020年1月9日木曜日

20200109 質問が来た。無のむこう

珍しくメールで質問が来たので、回答。

>階層について、その後も考えているのですが、
>連続した意識では、別階層は認識できないけれど、
>意識が途切れれば、つまり点を通過すれば、
>別の階層に移動もできる、ということなのかな、と思っています。
>意識の連続が途切れれば、ここで私と言っている私も途切れそうですが、じゃあ夢の中で私と言っている私は誰なんだろうな。

途切れる前の自分は、途切れた後では復元できない。
ただ、大きな自己は、複数の小さな自己を持っているということを考えると、大きな自己が、このばらばらな小さな自己を結びつける力がある。
たいてい途切れても、それが連続性を持っているのは、
上位の意識が誘導しているからですが、
これは無というものは上位から見ると、無でなく有であるということにもなる。

もうひとつのメール。

>月に喰われないでいることというか、H96を対象化することを聞きますが、
>地球人の平均的なH48も対象化し続けていないともう安全に過ごせないのか、という感じになっていて、
>関心とか興味のコントロールのしつけのような修行?の日々です。

今の地球環境ではH48は悪質化していて、休みなく他者を攻撃するような姿勢が当たり前になっている傾向。で、子供にしても、ちょっと風変わりだと、発達障害だと決めつける。テレビでは、こういうのを幼児化と言ってるけど、分割魂が分割されすぎている。おそらくこれはもっと悪化する。安全に住むことのできない環境になっていくと思われる。

>H48がへっちゃらになるのは、強力なH12だろうか、と。
>ふだんからH48を対象化している状態を下限にしたいですが、調子のいいときそうなるとかではなく
>ふだんの状態からすべてのセンターがH12なんて言うとそれはそうとうに異常な人だな、て感じです。というかふつうなれないですが。

H48を対象化できるのはその上にあるH24ではなく、H24からすると、真下のH48はまとわりつく重さに感じる。で、H48をはっきり対象化できるのは、それよりもひとつ上のH12、「下に向いた」太陽。これは高次感情センターに相応するけど、まったく個人性がない。個人性がないものは、そもそも個人に反応しない。
H48存在は、自分を維持するために対象としてh96以下のものを作りだすが、h96はまだうまく対象化できず、漠然とした不安とか恐怖として認識する。対象化できるのはその下のH192から。なので、H48存在は、この世には物質しか存在しないと言い張る。
そしてこのH48は自分よりも振動の高いものは意識できないので、H24もH12も否定する。
で、勘違いしないように書いておくけど、H48とは個人のことで、個人であるかぎり、その人はずっとH48。H24とは集団意識。たとえばバシャールが集合体という時に、これはH24存在であり、バシャールに固形の肉体は存在しない。個体をぶらさげたH24存在はいるが、長くはその状態を保つことはできないだろう。

昨日、surface pro5が送られてきましたが、
この中に入っているwindows10は、SGのフォントファイルのeudc.tteを認識しない。なので惑星とかの記号が表示できないので、このsurfaceではズーム講座はできない。
前に持っていた古いsurface3のwindows10は、ちゃんと表示できていた。ただこれはatomマシンなので、パフォーマンス不足。
で、しようがないので、macbook proに、パラレルデスクトップをオンラインで入れて、この中で手持ちのwindows7をインストールしたら、ここではsgは惑星記号なども表示できます。Macのズームでは、このパラレルの窓の中のsgは共有できず、パラレル窓の中でズームを起動すると、SGは共有できる。という面倒くさい話。

その後、これを書いてから、10分後に、surface5にSGのフォントを登録することができました。どうやらfontsの中のeudc.tteを上書き保存できないことになっているらしく、コマンドプロンプトで、もともとのeudc.tteを削除して、あらためてsgの中にあるフォント入りのeudc.tteを書き込んだら、惑星記号なども表示できるようになりました。前のwindows10は、上書きができていたけど、今のwindows10はそれができなくなっているということらしい。

また、MacbookProでも、Macの側でズーム起動して、パラレルデスクトップの中にあるSGを表示できるようになりました。一番便利なのはこれかもしれない。というのも15インチという大きな画面だからです。
ついでに、もしかしてアップルテレビ持っていたかもしれないと探したら、ありました。これでairPlayすると、マックの画面は65インチテレビで表示される。ただし画面表示の反応は遅いが、SGを見るためには便利です。ズームの時にはこれを使うといいのではないかと思う。数ヶ月前に、だんだんとデスクトップマシンが痛んできたので、いっそのこと、デスクトップのマックを買おうかと考えていたが、これだと必要ないですね。





2020年1月7日火曜日

20200107 こんどはアルデバラン

今日の夢では、荒井薬師のMさんと、そのスタッフ数人に、わたしがタロットカードの本を書いて渡すというものでした。で、このタロットカードはアルデバランへの道というもので、このマニュアルのように歩いていくとアルデバランにつくというものです。
アルデバランにはなじみがないので、これは珍しいと思います。
アルデバランは星座としてはおうし座ですが、黄経ではふたご座の09度47分で、南の05度28分です。夢の中では、アルデバランまで坂を上がるみたいな印象だった。
アルデバランへの道というタロットカードだと、わたしがこれまで書いたタロットとはかなり異なるものになりそうですが、もちろん書きません。

で、一度目覚めて、また夢を見ると、これはやはりイメージがはっきりして、具体的です。どこかの教室で授業するのですが、なんの話題で授業するのか知らなかったので、生徒に希望を聞いたら建築と言ってたので、気がついたら、ピラミッドについて説明をしていました。

で、いま、サイ科学会の会報では、エジプトのピラミッドはアルデバラン人が作ったという話を思い出しました。この結びつきはなんだ?と思ったけど、サイドリアル占星術では、アルデバランをおうし座の0度にするものがあります。で、トロピカルというよりも、グリニッジの近くにあるIERS基準子午線からはじまるジオデティックのサインでは、エジプトのピラミッドはおうし座の1度あたり。
ジオデティックをかならずしもトロピカルサインにあわせる必要などないということでならば、このエジプトのピラミッドあたりは、アルデバランに対応する、と考えてもいいわけです。
サイ科学会では、宇宙コンタクティがこのレポートを書いて掲載されていたわけですが、もうひとつ、黄経では、ふたご座の9度とか10度。
で、夢の中の授業で、わたしは自分の声が生徒にちゃんと聞こえるのかどうかということばかり気にしており、やたらに声を大きくしました。
上沼恵美子がお笑いのコンテストで、今日は闘鶏みたいだったと言ったのは、吉本で訓練されたお笑いの人は、みんな甲高い声でどなるように話します。それがうるさいということでしょう。
尖って突き刺さるように話す。これがたぶんふたご座の9度とか10度に関連したものです。9度でも10度でも、言葉を矢とかそれを大きくした航空機で刺すのです。






2020年1月6日月曜日

20200106 太陽軸と惑星軸

だいたい毎日、睡眠の途中で目覚めて、また眠ります。
で、この目覚める前と、後では夢の質感とか性質が違う。
今日の夢で判明したことは、目覚める前の時間の夢はどうやら太陽軸を使ってのもので、これはだいたいイメージがなく、言葉、意図、思考などが強調されている。ここでも会話
があるが、だいたい相手がだれかわからないし、わからなくても構わない。

目覚めて後のものはイメージがあり、そのぶん言葉、意図などが後ろに引っ込みがち。
これは地球の自転軸に合わせた状況での夢。
一度目覚めてしまうのは、この切り替えのためらしい。
だいたい生き物の形とか風景とか、イメージは、地球の自転軸にあわせたところでの印象でないと成り立たない。
他の惑星の自転軸にあわせることはあるのかというと、それもある。いずれにしても、この後半部は惑星に合わせているけど、他の惑星にあわせた場合には、あらためてまた地球の自転軸に合わせることになる。

夢は身体から意識が外に出ていくのですが、しかしなんらかの印象を受け取るには、太陽や惑星などの軸に同調しなくてはならないということです。どれにもあわせないというのもありだけど、その場合、ただの暗闇があり、なんの印象もなくなってしまう。
木星の自転軸は、太陽と6度程度で、かなり似ている。
ここから木星はかつて太陽になりそこねた惑星と言われているが、たぶん太陽と同調もしやすい。
夢体験が、身体から離れて、これらの天体と同調する時、太陽との橋渡しには木星が一番使いやすいのかもしれないが、わたしの夢体験ではすくなくとも途中で目覚めた時、かなりの段差というかギャップ感があるので、太陽からいきなり地球へシフトしているのでしょう。

昨日のズームでは、手持ちの古いsurface3(2014年製)を使ってみましたが、
音がぶつぶつなるのと、途中でシステムリソースが足りないと表示されて動かなくなりました。これはatomのマシンで、やはり複数人の参加するズームには使えないようです。
以前これを使っていた時、アクロバットリーダーが表示できなかったので、マニラで原稿の校正はできませんでした。atomのマシンは実用的でないです。新しいほうのsurface pro第五世代故障品は、今日マイクロソフトに届いたらしいので、数日したら新品交換品が送られてくるはず。これだとi5だし、メモリーは4Gなので、普通に使えるはずです。

前からそうなんだけど、原稿がリズミカルに進みはじめると、夢の中で数人が参加してきて、いろいろ意見を言ってきますが、この時、本にそれを掲載してほしいというような態度で言ってきます。地上で、肉体を持った人が意見を言う時には、まず、それはかならず間違っていると考えてもいいです。なぜなら肉体を持っているので、偏った時間、偏った空間にいて、自分のこと以外はわからない。なので地上で誰かが誰かに何か言うのは、確実に筋違いの意見になります。ただしい意見というものはないと言ってもいいです。しかし夢の中では、基本的に存在は地面に押し付けられておらず、比較的非局在的で客観的意見が多いのです。これはお互いの存在位置が明確だからです。地面に押し付けられるという歪成分の影響を受けていないと、人は自分の存在位置に立つことができるのです。
たぶんこういう夢の中での交流は今後もますます増加すると思うのですが、彼らには名前がありません。名前があるのは地球人だけで、それは地球では名前がないと誰が誰か識別できないからですが、空中存在は存在それ自身が意味、役割、意図を示すので、あの存在という感じで、名前が必要がないんですね。
とくに太陽軸においての会話では、相手の姿はたいてい見えないというか存在しないというか空白です。だいたい声だけ、いやもっと正確には意図だけが飛んできます。で、だいたい発言が出てきた場合も、あ、例のあれね、というか例のあの人ね、という伝わり方をしているので、確認はまったく不要です。






2020年1月5日日曜日

20200105 合成図

今日の夢は、占星術では合成図を使うのもいいのではないかという話がでてきました。
わたしはこれは難易度が高いと思ったので、最近はずっと使わなかった。
最近といっても15年以上かな。
夢の中でこの話をしていたのは誰かわからないけど、
全惑星意識に向かうのに、コンポジットを使おうという話です。

たとえば二重円などで相性図を見る時に、互いの星のアスペクトなどを見るのは、ふたりの人間が互いに自分の肉体に自我があり、そこから一歩も出ない状態で、アスペクトはいわば相手に対する違和感とかを表示するものです。相性がいい、悪いという定義があることじたい、互いに惑星意識に閉じこもっているということです。

でも、コンポジットは、最低二人の人間を合成することであり、この時、このふたりは、それぞれ自分の肉体にある主体が身体の外に出なくては成立しないのです。
たとえば太陽を考えると、(これは地球のことですが)相手の太陽との中点に、自我が出てきます。相手もまた出てきます。
そして全惑星意識とは、惑星と惑星の間にある空白の領域に、主体を置くことです。
濃淡のある雲が、全惑星意識の自我のありかです。
ふたりのうち、ひとりでも自分の身体があるところに自我が戻ると、コンポジットは成立しない。これはもうこのふたりの個人自我は存在しないという状態になってはじめてコンポジットは成立する。
こういう難しさを踏まえたうえで、コンポジット理論を作ったのかな、というのははなはだ疑問だ。
で、今日の夢では、互いの太陽から自我がずるずるっと出て、真ん中で会ってるというところまで、図であらわしてきました。
自分の固形物としての身体から自我が出るというのは、全惑星意識に到達する時の、最初のメソッドと考えてもいい。いま、世界中で、人間の幼児化が進んでいると言います。SNSとかで心無い攻撃をするのも、惑星意識として個人性に閉じこもり、人のことを考えないことから来ています。アメリカも中国も韓国も日本も、幼児化が進んでいる。あおり運転とか、切りつけ犯罪も、著しく幼児的です。こういう時、実は被害者になるのはたいていの場合、寛容な人です。幼児的な人は、そこに自分を投げかけるからです。この相手なら切りつけても反撃はしないだろうとわかっているから。

今日は2020年になってからの最初の深読み会です。

2020年1月2日木曜日

20200101 スタピwebのコラム

1月1日、スタピwebのコラムが載ったようです。

最近、全惑星意識と月の関係を少し重視する傾向に。
そういうことは、いま書いている本に詳しく書いていますが、しかし書店に並ぶのは半年以上かかると思う。

地上においては全惑星意識は、集団ということに関係しやすいが、
それと関わりなしで7つの層の身体を維持するにはそうとうの工夫が必要で、
それならば、少数の人にアプローチするほうがシンプルですが、
具体的に目の前に人を集める必要などない。
で、固形物としての人間は、基本的に、他者とのコミュニケーションはうまくいかない。
かならず内容が曲がるから。というのも自分の立脚点があるから。
なので、全惑星レベルにおいての意志疎通は、目の前にいない、言葉を使わないというほうが純度は高まります。
固形物としての人間は基本的に地球にしかいないのが、
この地球でなく、もうすこし軽い振動の別の地球の存在とクラスタを作るというほうがいいと思います。

2020年1月1日水曜日

20200101 全惑星意識

固形物としての個人、惑星意識H48人間から、全惑星意識H24人間に「中層重心」をシフトすると、それは太陽系の外の恒星の受け皿になる。
で、この全惑星意識とは、地上では集団意識でもあり、集団意識を自分のボディにする人間になるといい。
この場合、個体から離れて、月の示す気の身体になると、全惑星意識の受け皿になる。
グルジエフのいう"人間"になるには、地上においては、日食のサイクルで暮らすのがいい。グレゴリオ暦のリズムは地球を宇宙から切り離す目的で作られたので、このリズムで生活すると惑星意識H48の固形物に閉じ込められる。
で、日食を正しく理解し、このリズムで生活するために、日食図を細かく緻密に正確に考えてみるのは役立ちます。
日食をつないだストーリーとして生きる。
これは自分の運命を選ぶことのできる存在になり、ノストラダムスの言う「浮き草」人生から一歩前に進むことです。
日食を細かいサイクルに分割すると、新月、そしてさらに太陰暦としての週などになりますが、さらに細かく、日の出に起きて、日没に、あるいは太陽がICに来た時に寝るのが理想的。
今は東京で6時51分が日の出。わたしは四時に起きているので、かなり早いです。