2020年12月1日火曜日

20201201 サビアンシンボルでアカシックリーディングする(4)をupしました

サビアンシンボルでアカシックリーディングする(4)をupしました。

https://note.com/lockwood/n/n4d7705edee08

また、昨日から、スタピマガジンでわたしのコラムが載ったようです。

https://starpeople.jp/seijingoroku/matsumurakiyoshi/20201130/15101/

質問のメールがきました

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こうして直接メッセージをして、お返事いただけるかわかりませんが先生のご意見を伺いたくご連絡させていただきました。

アーユルヴェーダの勉強を少ししているためインド占星術も少しずつですが本などで読んでいるのですが、西洋占星術と比べた時に結果は違うものとなるのでしょうか?

そしてもし違う場合、占星術をどのように活用していけば良いのでしょうか

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結果は違うものになります。西洋占星術はトロピカルサインを使っているので、トロピカルを作る初期の動機として、「地球文明を宇宙から切り離して、孤立し固有のものとする」という意図が働き、宇宙的な要素はまったく入り込んできません。大地を這う人々のための占星術とも言えます。それは中世の暗黒の時代に醸造された思想です。
インド占星術はサイドリアルを使うので、太陽系の外の一点の影響が入ってきますが、この一点のカラーに染めてしまうために、トロピカルよりは広いにしても、何か専制君主的なところが出てきます。インド人は星占いで結婚相手まで決められてしまい、自由意志は否定されています。実は自由意志というのは、個人が孤立し、閉鎖した時にしか発揮されません。周囲を何も見ていないなら、自分は自由だと言えるのです。つまりトロピカルなんです。

どっちがいいですか?
わたしから見ると、どっちもどっち、こちらを選べばあちらが立たず、というか。
なので、理想としては、ふたつ勉強して、比較しながら使うのがいいと思います。




2020年11月29日日曜日

20201129 奇蹟

 奇蹟というのは、こことは違う次元から何かが介入してきた時に起こる。ここ以外のものからの干渉で、この世界にあっていつもと違うものをどこかから持ってきたことは奇蹟と言わない。

で、占星術の場合、惑星の位置は計算できる。この計算の延長線上には、想定内のものしか生じることはなく、占星術で何をやっても、奇蹟ということは測れない。奇蹟は計算の切れ目、想定できないもの、秩序を割って入ってくるものだ。

これが、わたしの夢の中で登場した安倍晴明が、惑星に興味を持たない理由だ。で、あの時代の呪術は、たとえば舞をすることで、政治状況が変わるとかにしても、奇蹟を起こす人でないと、仕事の依頼はない。人々が持つ欲求の通りのことが起きるというのも、これは欲求の増大という点で、計算の延長上のもので、奇蹟とは無縁だ。奇蹟とはこうした欲求とか希望の通りではなく、それを中断させて別のものが入り込むことだ。奇蹟は惑星上に、まったく別次元の、無の扉の先の恒星からの影響が持ち込まれることで生じる。

人間の生活の平和とは、どうやったら、この奇蹟が入り込んでこないようにするかを工夫することで維持できるのかもしれない。いままであったように、これからもあるように。山崩れが起こるだけで人生を嘆くくらいだから、ともかく奇蹟はいやだ。


エル・ジャポンの今回の取材記事は、うまくまとまっていて、さすがに上手だなと思った。直接取材していたのは小田嶋さんで、昔はロック雑誌を二年くらい編集者していた人ですが、いまはクラシック音楽評論家。わたしがスペインのルネッサンス時代の音楽が好きだというと、マニアックすぎると言った。最近ずっとロマン派避けているんですよ。

2020年11月27日金曜日

20201127 そういえば朝日カルチャーの予定

 朝日カルチャーの予定を20日に連絡受けていましたが、掲載を忘れていました。

本日から1月期の講座受付を開始しました。
HPは下記になります。
ブログなどでのご案内をどうぞよろしくお願いいたします。

西洋占星術 土星、天王星、キロンの関係性

https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/b5914b4f-9f02-1ca1-4b79-5f8e417407e6

西洋占星術 サビアンシンボルの本質を引き出す

https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/2e3625f3-8bff-2671-ee4c-5f8e42ec01ea

西洋占星術 外宇宙との接点としての冥王星

https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/aac6d5fd-b2c6-a5de-f3fc-5f8e44b7fae9

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 いま、サビアンシンボルでアカシックリーディングの(4)を書いています。のんびり。

ムーの年始大予言は、今日書く。

一日一時間半しか働かないと言っていたのに、最近はけっこう長時間働いている。今回は春分図で読むのでなく、日食で読むことにしますかね。



2020年11月26日木曜日

20201126 ルクバト

 メール

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夜中に夢でルクバトに激しく起こされました‼️

何やら星座を見せられましたが起きてからルクバトを検索してあの星群が南斗六星なことに気付きました。なんとしても目覚めたときに覚えていて欲かったようです。

北斗七星の話題を出したりしていたので南斗六星もそれに便乗でしょうか。

なんともすごい主張をしてきてヤバすぎるのですが、北斗七星の対を成すと言われているにはあまりに少ない伝説や情報です。肉眼であまり見えない星座だからですね。

面白そうなので探索をしてみますが、南斗六星に注目してほしいようですよ!

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北斗七星との対という意味では、セットで考えてみるのはいいかもしれない。フェクダが、薔薇の絨毯の床だとすると、ルクバトは、それがぐらついたり、斜めになっていたりしても、ここで均衡を取る。で、これから日本が地震が多くなったり、大地に穴が開いたりしても、ルクバトはその場その場でバランスを取る。それはフェクダよりも、はるかに、大地に近く、そして安定性を「現場対応」で考える。わたしはルクバトに小学生のころからなじんでいるので、だから、あまり話題にしたくない。

でも、いま思うに、多くの人はルクバトの力になじんでいない。わたしは当たり前だと思っているが、他の人には当たり前ではない。パニック状態になった時、あ、この場合はじゃあこういう対応をするか、と、「何もなかったかのように」対応するのはルクバト。むしろそれを楽しみにしたりする。

「面白そうなので探索をしてみますが、南斗六星に注目してほしいようですよ!」というのは、わたしに振るな。イ・も氏に、これをもっと取り入れろと言ってる。


2020年11月25日水曜日

20201125 恒星起点

 メール

Q1==============================

メラクと重なる惑星はないのですが、北斗七星探索の夢で、四角形が見え、メラクに該当する場所に文字が書いてあったのは、そういうことかとやっとわかりました。探索者という自覚もなかったので、わからなかったのです。なぜなら、探求者とは、松村先生のような方なことを言うのあって、私はまだ足元にも及ばないと思うからです。その先生から、探求者と言って頂き、正直とても嬉しく、益々やる気が出てきました(笑)。

早速、メラクを起点にヘリオの12区分を作ると、ちょうど3ハウスに水星が来ました。それは1ハウスのトゥバンの重なる天王星、ゾスマの重なる冥王星と60度関係です。この配置だと、まるで常識的な土星の箱を壊す天王星に、古代エジプトの知識を使い、背後にある光を冥王星で外宇宙から取り入れ、広く探索していけと言われているようです。

こんな感じで、どの恒星を起点にするかで、その恒星がやらせたいことがわかると考えても良いのですか?

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自分の目的、意図を確認し、それに該当する恒星を起点にして、人生を組みなおす、という行為は、良きことです。サイドリアルのルーズさは、インド人たちを台無しにした。グループわけして、それぞれの起点を決めよう。

Q2====================

時間を動かして、トロピカルのどこかの黄経に恒星がくるのを待ち構える、というのは、時間のスケールが大きくて面白いです。千年、一万年なんかすぐ行き来してしまいます。太陽に惑星があったからこそできる遊び?48もあるといいものだろう?と12が言ってそうな気がします。

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12は48に気を使っていない。ジオセントリックでは惑星の逆行などがあり、話を混乱させていくのだが、太陽はこれを「無駄な遊び」だと考えている。無駄な遊びをしてもらっても構わないが、そのことで脱落した者を撤収はしない。無駄な遊びをしても、最後に帳尻をあわせる者はいい。しかし途中で消える者についてはフォローできない。

一番肝心な話、H48は象徴と事物性が固定的に結び付けられていて、ひとつの解釈以外は許さない。「科学の答えはひとつ」というような。H12は象徴性が重心なので、ここから無数の事物性(解釈)が派生していく。これが全方位的な光の放射として受け取られる。惑星は半分影なので、なかなか身動きとれず、こうした全方向性ができない。こうしたH48を太陽は良いねとは、決して言わない。H48の惑星意識は、多様性を否定する姿勢。

月ステに関しての質問は、youtubeで説明

https://www.youtube.com/watch?v=4f10sgRntFg


2020年11月24日火曜日

20201124 なぜ北斗七星なのか

 夢で探求しようとした時、まずは北斗七星からと言われたらしく、どうして?というメールについて、youtubeで話しました。

https://youtu.be/1YuIamr8wnI

今回も午後から、15分で。これは気楽。前は朝に一時間くらい話したのですが、これでは一日がつぶれる感じです。気持ち的に、その後何もできない。が、午後の15分はその負担がないです。なら10分とか、そういうのもありですね。編集していないので、15分は、作成が15分で、uploadが五分以内というところです。

真の意味で北斗七星に自我がある人は、北辰信仰から距離を持とうとすることもあるのでは。というのも、結局歴史的に残ったものはみなノイズがあり、北辰信仰は、北斗七星を曲げている可能性はあります。ダイレクトにつながらないかぎり、真実は何もわからない。で、このyoutubeで話したことは、スタピwebのコラムに書いた内容の一部なので、あとでスタピも確認してみてください。あと二、三日程度で掲載されるのでは。


2020年11月23日月曜日

20201123 人形を違う時代に埋め込むのも楽しいかも

 メール

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noteの三記事を、先程やっと読み終えました。狐からシリウス、フェクダ、アルファードにまで繋がっていくお話は、私の夢に登場する八人形と、最近始めたアフリカ人形探索の内容に直結していて面白かったです。

わたしのヘリオセントリックでは、魚座の14度の狐と、蟹座13度に重なるシリウスがトラインです。アフリカのある人形を探索すると、犬の神霊に襲われたり、とうもろこし畑を焼き払う夢を見ました。

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ニジェール川から広がったアフリカのシリウス魂に触れるようなことをすると、地球においては、ジオデティックとして、宇宙から地球に降りてきた「牡羊座零度」の扉に接触するので、入り口とは出口であるということにも通じていく。ここからシリウス病が全世界的に蔓延したのです。エジプトは、それをおうし座に着地させた。ピラミッドはだいたいおうし座の1度とか2度であるが、電気的嵐は、エネルギィ源にもなっているという意味だ。あるいは桜の花?

シリウスがトロピカルの牡羊座零度に来たのはいつか、おうし座の零度で、山から落ちたのはいつ?このあたりを「正確に」計算できる人はいますか。

今日はスタピwebで、さんざん、先日のインクレディブルもえ氏のメールをねたにした。なぜバクシーシと言ったのかも理由は書いている。わたしの母親は、やはり北斗七星とカシオペアをマトリックスにしている。でも、このやりかたは、実は、藤原角行もやっていたので、北斗七星とカシオペアをマトリックスするというのは、今に始まったことではないね。安倍晴明の次は、藤原角行か。

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私は計算はできませんが、持っているソフトをグルグルするぐらいはできるので、視黄経でちょっと探してみましたが、

シリウスが黄経0度:BC5578年11月29日
シリウスが黄経30度:BC3397年11月15日

となりました。こういうことなんだろうか?
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トロピカルも案外使えるということかな。
で、そうしたら、蘇我氏とかシリウス信仰の人が、東に移動したというのは、今、彼らはどこにいんねん?という時にも、GPSとして使えるかな。

昼過ぎに、youtube動画を作りました。時間は15分以内。
短時間なら、午後でも作れる。
朝に原稿を書いて、午後に短いyoutubeを作るのが理想。
youtubeは休憩みたいな気分で作るといいのではないか。


2020年11月22日日曜日

20201122 サビアンシンボルでアカシックリーディング(3)を掲載

 書いていたものをいまnoteに掲載しました。

https://note.com/lockwood/n/n30c49b5ab206

キンドル化もしました。しかしキンドル本は950円で高いです。安いほうがいい人はnoteで読んでください。今回も五万字くらいです。

こんどはグーグルドキュメントでなく、オープンオフィスで書いたので、適切に改行したり、空白を入れたりできていると思います。しかし明日、スタピwebのコラム書くので、またグーグルドキュメントだ。

わたしの夢に出てきた兄というのは安倍晴明です。しかし安倍晴明本人には関係なく、安倍晴明のアーキタイプということです。あるいはステレオタイプかもしれないが、ステレオタイプならば、意味のある発言はしないでしょう。

つまりあの時代に行って安倍晴明にあったのではなく、アカシックレコードの中での記録にアクセスしたということです。アカシックレコードは、実人生の具体的な詳細はごっそり抜けています。アカーシャのタットワの振動密度は、そのような具体的な内容を拾うことができず、ぽろぽろこぼれるのです。


2020年11月21日土曜日

20201121 地上の二極化

メール
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雑記をよく読むと、先生の実感で得たアルゴルの方が、アラビアの伝承のグールに近いので、やはりギリシャ神話(メドューサ)は経由しない方がよいのかもしれないと思いました。人間に化けるのも得意なグールの変身能力は狐、玉藻前、葛の葉と型共鳴しています。
そして、グーラ(グールの女性)の乳を人間が飲むと乳兄弟になり、グールの仲間になれるそうで、面白いです。
グールは、先生のお好きなラヴクラフトもクトゥルフ神話に使っていたようですね。
そして、このグールは、同じくアラブの伝承のジン(幽精、妖霊)とも似ていて、アラビアン・ナイトのランプの精がジンの代表的なものだそうです。
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地上においては、あらゆるものは二極化して考える。
なので、ひとつの神話元型は、良いもの、悪しきものとわけて、さらに、このもともとは同じルーツのものを、何の関連もないものと考える。良いものはずっと良いもので、悪しきものはずっと悪しきもの。
惑星グリッドと、あるいは地球アカシックレコードと、太陽グリッド、あるいは太陽アカシックレコードのずれというのは、たとえば地上において邪悪なものは、太陽グリッドでは一なるものから自己分割してやってきたもの、という結びつけができないということもあるのでは。つまり天国との糸が切れた。
人は自分のエニアグラムしか見ることができない。ということは、グールを邪悪なものとしか見ることができない自分は、二極化のもとの一なるものに回帰できないということでもある。
象徴をころころ変換して読むことができるのは、面白い。それができない人は、とても頭が固い。ふたご座の24度は、意味をころころ変えて、反対の意味にしてしまったりするが、この作用が、トロピカルサインの山羊座箱をこえた段階になると、言葉遊びがそのまま生き物形態の変換につながる。


2020年11月20日金曜日

20201120 玉藻の前と玄翁和尚

 メールです

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アルゴルは、ペルセウスによって切り落とされたメドゥーサの頭部と言われていますが、メドゥーサの首から滴り落ちた血は右側の血管から流れて右の瓶に入った血には死者を蘇生させる効果が、左側の血管から流れて左の瓶に入った血には人を殺す力があったそうです。

つまり、メドューサの血には、生死を操れる力があったということです。このことを知って考えたのは、メドューサとアヌビスの繋がりです。

エジプトのアレキサンドリアのお墓に、メドューサの頭とアヌビスが並べて、彫刻されているのを見たことがありますが、これは墓荒らしのための魔除というよりも、メドューサとアヌビスが同等のものであることを示していたのではないか。なぜなら、アヌビス自身が生死を計る役割で、それはメドューサの血のように生死を操れるとも言えるのでは?

さらに、ヘルメスはエジプトのトト神と同一視されていますが、アヌビスとも同一だそうです。つまり、メドューサの血もヘルメスと同じ働きをすると考えられる。すべてが生死を司るもの。そこに最高の智慧が必要だったということかもしれません。

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いま書いている原稿は、あと二日、あるいは三日でupするけど、アルゴルは、金毛九尾のキツネと結び付けている。これはわたしの個人的な体験で、実感としてはそうなんだと思うわけです。ヘリオでは木星とアルゴルが合、恒星パランでは太陽とアルゴルがリンク。

で、玉藻の前が毒石に閉じ込められた時、それを爆破するのは玄翁和尚ですが、前から、このふたりはセットだと思っている。神話的元型世界では、二極化されない。反対の意味が同じルーツだったりする。玄翁和尚をわたしは爆破魔と言ってるのだけど、玉藻の前は息苦しくなったら、玄翁和尚を呼ぶ。「またかよー」と言いながら玄翁和尚はのこのこやってくる。

わたしが三十代のころ、ある朝、わたしよりも大きなキツネが、わたしに添い寝しており、背中にぴったりとくっついていたのを発見したけど、この「添い寝」そしてうっかり寝てしまい、キツネに戻ったというキーワードは、あれ?葛の葉と気がついたのは、二日前あたり。焦げ臭い匂いがしていたよ。わたしは兄の体験というか、アカシックレコードをそのまま使っているわけだ。葛の葉が信太の森に去ったのは、子供が五歳の時でしたが、わたしは五歳の時に、いきなり縁側から飛んで、あばら骨を骨折しました。信太の森に行こうとしたのかな。






2020年11月18日水曜日

20201118 ふたつの塔

 メール

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先程夢で松村先生のお母さんが夢に出てきました!砂のような高い塔2つドーンと見えたのでなんだろう?としばらく考えてから、中国の高い崖みたいなのを思い出して松村先生のお母さんだと夢で閃きました。何故か塔の間にルタオのチーズケーキがある!くれるの?

松村先生にこのことを話すと、今は8ハウスに集結してるからじゃないのと言われる

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ふたつの塔は、メグレズと、ドゥーベ。チーズケーキを期待する?バクシーシか。そもそも、この北斗七星の箱は、クマが冬眠する時の洞窟。ドゥーベは熊女で、檀君を産む。なのでミザリーと思ってもいい。ミザールじゃないよ。熊の洞窟が、なんとなく8ハウスの匂い。

わたしがホームレス的で、すなわちベテルギウス的あるいはアルニラム的存在なので、見るに見かねて、母親は家(子宮)を作って、そこにわたしを入れようとした。でも、わたしはそれに怒って家出した。死後、恒星範囲で家を作ることができることを発見して、またわたしをこの北斗七星の家に閉じ込めようとしたのです。高台の上の家に至る途中の階段は、カシオペアを使うと、なだらかな階段にできる。幸せボンビーガールに出演したもとCAの女性は、桧原村でゼロ円ハウスを手に入れたが、この家に行くまで遠い距離を、カシオペアはスムーズにできるんです。途中で怪我したりしない。カシオペアは母乳いっぱいという意味でもあるが。(子供がこの地球に落ち着いて降りることができる。)

で、何かしら取引みたいな感じで、家にいたら、フェクダがいろいろ協力する。しかし家から出たら、フェクダは助けなくなり、荒れ果てた穴だらけの土地に住むことになるというのがあって、この強制力はいかにもドゥーベ的だ。

チーズケーキのチーズは乳から作る。

次のメール

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私は最初、ペルセウスがアルゴルを殺害してアンドロメダたちを「おとしめた」と思った時、「おのれ~ペルセウス許せん~」と思いましたが、その後エジプトやアステカの生贄の儀式を知り(殺して皆で食べる)、松村先生の言う「血の海」が、そもそも「人間の生贄の血や肉」を意味するのだとしたら、一方的にペルセウス・ギリシャを責められるものではないな、と思いました。さすがに私も「生贄を再開すべきだ」とは言えないです。

しかしながらギリシャがアルゴルを殺害したのは、そのような人道的目的のためではなく、ギリシャを中心とした「統べる社会」を構築するためでしょう。家父長制がこの頃から本格化して行くのなら、「男が女を支配する社会システム」において、アルゴルの統べらない気質と女性のクンダリニ抜けは非常に迷惑だということで…。

そして殺害したアルゴルのエネルギー(首と血という低次エーテル体)を利用して、地上で何事かを成さんとする『呪術師』ですが、それはH12神話型ならそのまま「ペルセウス座(のモデルの少年)」のように思います。

私はペルセウス座は、アルゴル、カプルス、ミルファクと3恒星パランしているので、もっとこの星座について知りたいです。

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女性のクンダリニ抜けは非常に迷惑という言い方が面白い。男性も女性も、自分でクンダリニ抜けすると、地上においての異性関係は意味を持たなくて、実際的な役割を割り振る協力関係というかかわりになる。料理が上手なので、料理はお願いね、みたいな。

いま、アルゴルについては書いているが、あと数日したら、noteとキンドルにuploadします。





2020年11月17日火曜日

20201117 ゾスマ

 メールです

(1)========================

ブレイディのBrady's book of fixed starsを最初から読んでみると、そもそもギリシャしか視野に入れてなかったことがよくわかりました。彼女が古代と呼ぶものは、古代ギリシャのことであり、資料にしているのは、紀元前4世紀あたりの古代ギリシャのアラトスという詩人が星について神話と作者不明の著作のようです。

(2)================================

眠れず、またぼーっとしていたら、背中繋がりで、ジークフリードのことを思い出しました。竜の返り血を浴び不死身になったけど、背中の一箇所だけ葉っぱか何かついていて、そこが急所となった。型共鳴として、ゾスマと関係している気がしました。

でも、これは急所というよりも、「サケメ」であり、あちらの世界への扉です。竜の血を浴びたのは、りゅう座との関連を示すのでしょうか?

(子供の頃に父に読まされたニーベルンゲン物語を思い出しました。バイロイト音楽祭を欠かさず聴いているような人でした。)

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 目は前方についているので、背中は見えない。つまり光と影、意識と無意識という二極化においては、背中とは見えない領域との接点になっている。実際、人との関係を作るラポール、シルバーコードは背後にあり、前のほうの臍とは違う分類。忘れてしまったものは、たいてい背後に回る。この背後のシルバーコードの先を教えると、その人はたいてい動揺する。

 しし座を熱感覚と見た時、背後にあるものは自分で忘れていたけど、同じように光を発している方向を暗示。見えないところにあるものを探索するのは楽しいのでは。それは違う世界を見ることになるのだから。そして、ゾスマが犠牲とか言われるのは、異次元に接する人は、この世界に自分を全面的に張り出すわけにはいかない。この世界の価値観をオフにしないことには、違う世界を見ることはない。犠牲者たちは、この世界に集中しないことで生じる。トランプが戦死者たちを「負け犬」と言ったのはそういうことでは。

バイロイト音楽祭を欠かさず聴いているような人、それわたしですか。毎年年末にNHK-FMでは録画を放映していた。わたしはカセットデンスケでそれをエアチェックしていた。A面からB面にひっくり返す時には、できるかぎり敏速に。この切り替えには真剣に取り組みました。カセットデンスケは、自動切り替えはしないので。

でも、結局ショルティが一番好き。

ギリシャ神話が歪曲があるというのは、ブラック・アテネ関連もありますが、ギリシャ時代にトロピカルのシステムが作られたというのも関係する。星座を、サインに移すというようなことで、ステンドグラスが間にはさまった。




2020年11月16日月曜日

20201116 アルゴル

 メールの内容が面白かったので、まるごと引用、というか掲載

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恒星とサビアンの本の書いてくださって、ありがとうございます。

はじめ、Noteで購入しましたが、途中まで読んで、あとから続きを読みたいとき、続きの場所がわからなくなるので、ちょっと高くても、やっぱりキンドルが便利だと思いました。

先日の朝カルの恒星講座も録画受講して、アルゴルを探索してみたいと思いました。

自分は、月とアルゴルがナディアでパランしてるのが気になってたからです。ブレイディさんの解釈は

Plagued by personal tragedies, one's own, or other people's 自分自身あるいは他者の一身上の悲劇にみまわれる

となっていて、かなり、嫌な恒星パランでした^^

この解釈にふりまわされないよう、自分で探索してみようと思ったわけです。それで、アルゴルに興味を向けて、知りたいと思って眠りました。

夢に出てきたのが呪術師みたいな男の人。同じタイミングで松村先生の日記にも呪術師のお兄さんが出てきたので単に夢がシンクロしただけかもしれませんが。

内容は「夢を実現する方法」というセミナーをその呪術師が開いていて、私も参加しているというものです。それは、昔から陰陽師がやってるようなこと。紙に黒や赤の文字とか、象徴的な形とか書くのです。日本的ですが、シジルを使う魔術って、海外にもありますね。

ノウハウのさわりだけ紹介して、もっと深く勉強したかったら、深みにはまってくださいよ、みたいなことを言ってました。

暗い洞窟のようなスペースでのセミナーからの帰りに通った通路には、ガラスの瓶に小動物などが、ホルマリン漬け?されてるのが並んでたりして、(中国のレストランとかで、蛇が酒に漬けられてるようなのと似たような感じ)これは「生贄」なんだとわかりました。

楽しくなかったので、それ以上、はまることには気が乗りませんでした。もしかしたら、魔術や呪術と、アルゴルは関係しているのかなと思いました。願いをかなえるテクニック。

自分自身、西洋の魔術、陰陽道ともかじってるので、そういう解釈なら、確かに縁があると思います。ある程度、勉強して、その弊害もわかってきたので、今はやってませんが。

魔術は自分の願いとか欲をかなえたい人が関心を持つケースが多いので、強欲、という、一般的なアルゴルの解釈にもつながるところはあると思いました。魔術系は、結局のところ、追求したいテーマではないです。けど、それは、一時、やってみたから言えることかもしれません。

けど、本格的な呪術までいかずとも、神社の参拝とか、お守り、タロットを使う、なんてことも関係してるかなぁとも思います。「お願いごと」関係ですね。

もっと深読みすると(自分が夢で感じたことから推測すると)人の欲望を利用して、コントロールする、ということと関係していると思いました。この呪術師も、願いを叶えたいという欲を利用して、人を支配しようとしていると感じたのですね。

だから、それ以上、深みにはまらなくていいや、と思ったのかもしれません。

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魔術系と言うことに対しての偏見があるかな。そもそも西欧魔術の目的とは、聖なる守護天使との一体化で、つまりは一なるものに回帰したい。そのために魔術活動をするというもので、願い事をかなえるのは魔術でも呪術でもない。

いま書いている本では、アルゴルについて書いており、わたしの夢に出てきた呪術師の男性は、アルゴルにおおいに関係する。わたしが説明しているシステムについて、彼に教えているが、彼はそれをあまり理解してない。彼が生きている時代には、まだ惑星の位置計算などがあまり発達していないということもある。

要するに、物質界と低次エーテル界の関係に、彼はとても詳しい。なので、彼とコミュニケーションすることで、わたしは彼の知恵を取り入れるし、それを本に書いていこうとしている。

アルゴルに対してのブレイディの説明は、ブレイディの信念体系が出てきただけで、その説明はあまり正確ではないと思う。ブレイディは西欧全体の信念体系に対して、まだ打ち勝つことができない。ひとりで立ち向かうには力が足りない。



2020年11月15日日曜日

20201115 パート3は書き始めている

 サビアンシンボルをアカシックリーディングに使うの(3)は昨日から書き始めている。ここでいままでのように5万字書いたら、三つ合わせて15万字で、だいたい単行本一冊の分量ですね。だいたい自分のペースとしては、単行本は一か月で書くというところなので、いつもと変わらないスピードだと思う。

noteでは、600円で出していますが、キンドルの場合、印税が36%なので、同じ値段で出すよりも、すこし高めにするとバランスがいいと思った。縦書きで読みたい人はキンドルにするけど、そうでない場合には、noteで、スクロールする指が痛いといいながら読むといいのではないでしょうか。前回の(2)はグーグルドキュメントで書いていたけど、グーグルドキュメントでは、改行した時に、少し広めの空白ができるので、一行あけた改行というのを忘れやすく、普通の改行ばかりで、結果的に、文章が空きのない、連続になってしまいました。なので、今回は、オープンオフィスで書いている。スタピのコラムとかは、グーグルドキュメントでしか書いていない。ここから直接編集者にメール送信しているのです。

恒星を直接サビアンに乗せないでほしい。

惑星がバイパスしないと、恒星の影響は着地してこない。

足りない惑星があるなら前世の惑星を借りろ。

このあたりを話題にして、いまパート(3)を書いている。

昨日、メガネスーパーで作ってもらった、クラフト用メガネを入手。古いフレームに、レンズのみを入れ替えたものだけど、このレンズ交換だけで七万円かかったというのは、そもそもメガネスーパーが高いお店だったのでしょうか。いままで使っていた眼鏡は、そもそも最初はパソコン用で、近距離にのみ使う用途で作っていたのだけど、だんだんと近くが見えなくなり、遠距離が見えるようになったので、普段使いの眼鏡になってしまった。

どうも、マラソンにはまってから視力に変化があり、それからこの近距離眼鏡が、遠距離可の眼鏡に変わってしまった模様。この眼鏡は16年前くらいに作ってもらったものらしく、こんな長い期間同じ眼鏡を使うということが良くないのでしょう。

で、昨日手に入れた眼鏡だと、surfaceとか22インチ液晶タブレットの画面などがそのまま見える。ハズキルーペを使う必要がない。目から50センチの距離に22インチを置き、そのむこうの1メートルくらいに65インチを置いて、両方を見るというのができる。デュアルディスプレイは使い慣れていますが、横に二台でなく、奥と近くに二台おいてマウスで窓をいろいろ切り替えるのは、混乱しやすいでしょう。よくわからなくなってくるのは、ズームの時で、手書きができるのは22インチの液タブのみ。ホワイトボードで共有設定する時、これがアクティヴ画面でなく、むこうにあるというようなことはあるので、切り替えの試行錯誤が必要になってきます。


2020年11月14日土曜日

20201114 ジオ図の中のヘリオ惑星、恒星

 昨日にパート2をノートとキンドルに掲載しましたが、ジオセントリックのホロスコープの中に、ヘリオ天体配置を入れるという奇妙な使い方は、ヘリオの中にジオを入れるというのもあるかと考えていた。しかし夢で、ゲームセンターみたいなところで、昔式のインベーダーゲームのような箱テレビの中の基盤をわたしが違うものに取り換えて改造しており、この使い方を兄に説明するというのを見て、外装はジオがいいと思ったのです。

で、数日して、またこの兄のような人物に使い方を教えたのに、内容があまりわかっておらず、12サインとか12ハウスの区画のひとつをなぞって託宣するということをしていました。区画の中にある惑星とか恒星はどうやら理解できないらしい。異なる次元のものを一枚の図に重ねているので、やはり複雑なのか。

で、この前後で質問のメールとしては、やはり恒星が惑星に乗り、この惑星にはサビアンシンボルというアカシックレコードの特性を読む。ということで、恒星と直接サビアンシンボルを結び付けないでほしい、つまり惑星を迂回してください、というのがいまいち納得しにくいらしい。で、この太陽系環境の中に入る時に、アカシックレコードは使わなくてはならない。人間として生まれるということが、アカシックレコードの本の一文を肉化することなのだから。

でも恒星は太陽系の外にあり、そもそもこの太陽系とはなんの関係もないよ、というもの。この恒星が太陽系の中に影響を持ち込むときに、惑星をめがけて降りてくると考えてみるのもいいのでは。アカシックレコードをH48の振動のデータと定義すると、惑星意識H48と混乱しますが、惑星地球は、特定の四元素と結びついたもので、この始源H48ではありません。でも太古の時代には、地球ができる直前のスープの中の少し濃い固まり的な場所があり、これをアカーシャの段階の地球と考える。オノコロ島でしたっけ。

その後の地球の歴史は、四元素が分離して、配合が組みかわりつつ、その様相の違いによって12個の地球に分離する。ジオセントリックの地球は、完全に固まったもので、固形化して、ここからあそこを見る、というふうに、空間座標なども明確に認識できる。始原地球では、このここからあそこという方向とか位置とかを認識する「排他制御的知覚」がまだ存在しない。

で、恒星とサビアンシンボルをむすびつけても、恒星はサイン度数から徐々にずれていくし、そもそも恒星は、アカシックレコードとか、その前にある神話元型も、「自分を縛らないでくれ」と、はねのける。なので、地球の側から、恒星に押し付けた「レッテル」が、アカシックレコードとかあるいは神話的イメージで、ある意味恒星からすると迷惑な話。

地球からすると、このアカシック、神話などが、恒星と縁を作る唯一の糸かもしれない。その関係性は不安定。その人が死んだ時、すぐに廃棄される。

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先生は、今回のnoteの中で、「ヘリオセントリックの金星がおとめ座の3度で、保護をもたらすふたりの天使で、これがフェクダが利用するアカシックレコードとして、車座の天使軍団とか、公園でぐるりと円形に座ったアメリカ人の瞑想集団とか、…」と記述されているのをみると、恒星側がそのサビアンシンボルを利用するということだと思うのですが、これはヘリオで、だから夢の中の月のステーションにしかその影響は現れないということでしょうか?

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思い出してみると、フェクダが、このわたしのいる地上に降りてくるプロセスは、ストレートでなく、事務所に置かれた水晶のそばにぼうっと立つ氷飴型亡霊みたいなものに、自分の着地点を見つけ出した。その前に、わたしの立方体の左側の壁が破られたのを見た。この時に入ってきたのだと思う。この水晶のそばのぼんやりした白布は水晶の高次意識H96で、その意味では、白服軍団は月のステーションにしか降りてこない。これはヘリオセントリックの金星とみても差し支えない。

もし、ジオセントリックの金星に降りてくるとしたら、月のステーションから、地球に降りてくることになり、地球は四元素に分離した世界なので、四元素のどれかを掘り返して、そこに足をつけるはず。これは墓を暴くような作業で、太古の時代の前世を思い出す、というようなものかもしれない。固形物には降りてこない。つまりこれは言い方を変えると「今の時代には降りてこない」というものかもしれない。奈良時代に降りたとしても、わたしは気にしない。白い服は絹なのか、木綿なのか、麻なのかは気になるけど。

恒星がそのままアカシックレコードに降りてくるというのは、足場がない感じで、空中分解しそうです。

私の夢に二度目に出てきた兄は、どうやら、歴史上知られた人物で、たぶんこれは日本の呪術師です。その古い時代の彼と、わたしはいま通信しているようです。でも、わたしが最近書いているテキストで、古い時代の前世とかかわりを持ち、これらのネットワーク上に、自分の大きな自己を再生させようという趣旨からすると、古い時代と通信するというのはありうる話で、そもそもミンデルも、自由電子は時間をあちこち動き回ると言ってるし。

古い時代の型が、今日の世界の中で、似た型を探し出して、そこに降りてくる可能性はあります。型が共鳴し合う時、情報とか認識、意識、記憶は共有されていきます。血の川は連続しているのだから。兄というたとえは、同じルーツで、自分よりも古い時代に存在していた者、ということ。ドロレス・キャノンが、生きているノストラダムと時代をこえて通信したというのは、型共鳴があれば、時間のへだたりを踏み越えてしまうというもの。

エーテル体は時間、空間の枠を超えたもの。物質体は、さらにこの時間と空間の枠を制限したピンポイント。つまりエーテル体を中心にして物質体を見ると、型共鳴で、降りる場所を探し出す。物質体を中心にしてみると、あそこにも、あっちにも行けないで、自分はここだけにいる。死後のドロレス・キャノンを見た時、目が百個くらい、全方位的についていた。これは物質的な「一方向しか見えない」ということを超克したもので、エーテル界ならばそれはできる。そしてそこからだと、どの時間、どの空間にも行ける。とはいえ植物的知覚の存在ならば、「行く」のでなく「手を伸ばす」。生前に、生きているノストラダムスと通信するくらいだから、もう生きている時から、そういうふうに変わりつつあったのでは。

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昨日の夜中2〜4時の瞑想で赤い鳥居が無数に出てきてここ何日かは時々焦げ臭い匂いも時々してきて。そして、今朝起きる時の夢で私はハエになっており、巨大な存在?のピンヒールのようなものでハエの心臓をひとつきされ、実際起きる時に肉体も心拍が上がりすぎて止まりそうで死ぬのか?と思い、ひとつきされたところもひどく痛んでいました。

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稲荷の赤い鳥居は、世界の境界線。キツネは生と死の間を行き来するアヌビス。かなり低い次元に置かれた境界線で、低次エーテル体に近づくのは、生々しい。だから、それは焦げ臭い匂いになります。ずっと前に、ワンスアポンなタイムの時、朝起きたら、わたしに添い寝していた、わたしの身長よりも大きな金毛九尾のキツネを発見したけど、(恒星パランでわたしの太陽とリンクしたアルゴル)この時にも焦げ臭かった。殺生石になるくらいだから、かなり低い振動密度にまで手を伸ばす。わたしの周りにいる天使チームが、坂の途中にいて、キツネのお面をかぶっていたのは、この低次世界降下の野心を示している模様です。どうやら、やる気まんまん。ただしゲームと考えている。

でも石に閉じ込められるくらいだから、石まではコントロールできず、玄翁和尚の手を借りなくてはならなかった。玄翁和尚って爆破魔?

ハエって何?と聞かないでください。瞬間的に理解しよう。うるさく飛び回る「蠅のようなわたし」は、インドラの剣で刺され、太陽の黄金グリッドと、再接続。ハエは地上の餌を這いまわっているうちに、惑星グリッドのハエタタキ地網に捕獲されてしまうので、時々帝釈天の剣に刺されないと、調整できない。

今回のわたしの本では、悟性魂というカント用語出してますね。みずがめ座は悟性魂だ。空中認識を鍛えて、夢の内容も瞬時に解釈しよう。

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ジオをベースにサビアンを使って地上生活を送る。ヘリオをベースにサビアンを踏み台にしてあちらに飛ぶとか?でいいのですか?違うかもだけど

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違う。ジオでは天に行くことを夢見つつ、迷路にひっかかって上がらない。ヘリオは、太陽から惑星に降りていく「下降の道」。なのでヘリオであちらに飛ぼうとしても、叩き落される。駅から降りた人が、駅に行こうとする人と肩でぶつかるみたいに。降りることを意識しつつ、それが上がることにつながるというのが「太陽の極意」です。ほしいものは探すんじゃない、作り出せ。するとほしいものはやってくる。








2020年11月13日金曜日

20201113 新しいテキストをnoteに掲載

 先ほど、ノートに、新しい原稿をアップしました。同じ内容のものはキンドルにも掲載予定。

https://note.com/lockwood/n/n49a1e6fe494f

 どうもわたしの講座を聞いて、恒星、惑星、アカシックレコードとしてのサビアンシンボルの関係で、恒星がそのままアカシックに乗れるのか、それとも惑星を介して、その惑星にアカシックが重なるのか、混乱している人もいるようです。恒星が、アカシックレコードに乗るには、具体的な足がかりがない。なので、惑星とリンクし、惑星にアカシックが結びつくことで、はじめて恒星は地球世界に接近可能と考えてもいい。

 で、それは恒星は神話で表現できないという意味でもある。恒星は下に降りる時に、ひとつ下の次元として神話表現を着物として着るが、恒星すなわち神話的表現の性格を持つことではない。なので、たとえばブレイディとかが、恒星を神話的なところに基づいて説明したりする姿勢は、正確なものではないともいえる。たとえば、星座はプラトン月ひとつで、ひとつ移動する。つまり恒星は、2200年後には、違う着物、星座を着ているということでもある。要するに衣替えですね。その時には、オリオンもプレアデスも、まるっきり違う性質として記述されなくてはならない。わたしがオリオン三つ星についての特徴を説明した時、いやいや、ひとつはともかく、ふたつは決めつけないでくれと言われたが、このひとつとはアルニタクだ。残りのふたつは、要するに、言語表現が不可能だということでもある。

 原稿をキンドルにupしようとしているのだが、タイトルをカタカナで入れる、というところでひっかかっていて、その先に進まない。カタカナで書いても、エラーになります。これがうまくいくなら、キンドルで縦書き文章を読むことができるようになる。

 で、どうやら、()なども使ってはいけないらしい。ということは前回と同じタイトルで、パート2として(2)を書くと、エラーに。なのでいまタイトルが変わりました。サビアンアカシックです。簡略型。数時間したら、ダウンロードできるのでは。(審査はたいてい二時間程度)

 今見たら、パート1から、パート2の掲載まで、十日強ていどしか経過してない。これはせっかち過ぎますね。こんなことしてるからyoutube作れないのは当たり前か。明日、パソコン用のクラフト用メガネが手に入るので、そしたらyoutube作る時にも見やすいはず。いままでは、眼鏡の上にハズキルーペ重ねていたけど、ハズキルーペは画面が白っぽく濁る感じで、あまりいい感触ではなかったのです。


2020年11月12日木曜日

20201112 百花繚乱というような意味も

恒星と、惑星の位置のサビアンを結び付けようとか、サビアンの解釈も、多様化しようなどと言ってるうちに、わたしに来るメールも、夢の解釈が多様化した内容のものが増加して、整理つかない感じです。出す側からすると意欲を込めてイッパツ、というところですが、わたしのほうからは、機関銃乱射されている感じです。

それはひとつずつ答えられない。それぞれが自主的に取り組むテーマです。

わたしの四柱推命の図の象徴は、春の草花で、これは桜なども入っていると思います。江戸時代の年の始まりは、初午で、これは今のグレゴリオ暦だと二月ですが、そもそも年の始まりが寒い二月にスタートするわけがない。グレゴリオ暦変換のでたらめさ、やめてほしい。今でいう三月の半ばの、桜前線の時期が、年の始まりすなわち初午です。それは山の上の祖霊が里に下りてくる時。それがだいたいわたしの地球の出生時の象徴なので、その点では一気に花開くというものです。わたしのジオ太陽が山から下りてくる予言者というものなら、わたしは山から下りる祖霊で、サ鞍に迎えてもらわなくては。

となると、サビアンシンボルとか、アカシックレコードを多様に解釈して、あれもあるよ、これもあるよ、森山良子の、この広い野原いっぱい咲く花、というような光景は自然な感じで受け取れます。しかしひとつひとつは触れることができないのです。サカのチームが目いっぱい遊ぼうとしている、というのが入院中の夢でしたが、入り組みすぎて、単純脳の人はみな人生を投げたくなるそうです。



2020年11月11日水曜日

20201111 感情とかも、随伴機能

 メールです

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夢を解釈するとき、例えばですが夢の中で感じた感情を解釈に採用するか、しないか、難しいなと思っていましたが、最近はほんの少しだけコツをつかんだように思います。

採用する場合もあれば、しない場合もあって、それは自己想起した時に気づくのだなと思いました。

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入院中に、複数の女子チームが、複雑なゲームを考えていて、これを見た男子が、複雑さに辟易して、生きる気力を失ってしまうという夢を見たけど、この男子は、わたしでもあると考えるほうがいいかなと思いました。迷路、網目に乗って、現世に降りることを断念する、というふうに解釈してもいい。この場合、やる気失ってしまうという感情を捨てれば、違う解釈ができるわけだ。火星が逆行して、中空に存在する牡羊座から、着地のおうし座にいつまでも降りることができない。やる気失うというのは、ここでもいい、いや、ここがいいと思いなおすことでもある。

坂口恭平氏は、出版社で本を出すと、編集に数か月かかり、さらに支払いが数か月後なので、まあ普通はトータルで考えると、一年後に支払いがあるというような感じが気に入らないらしく、なので、自費出版したいのか。自分は支払いをすぐにする。なので、支払いされる場合も、スムーズな早く完了してほしいというので、これはいかにも太陽が牡羊座的にある人のせっかちさですが、というよりお金のことなら、太陽で考えてはならず、金星のサインで考えたほうがいいと思うのですが、こないだ、わたしがノートで原稿を掲載した時、五分以内に購入したのはTさんでした。ノートの支払いは次の月の最初あたりですが、それでも数字的に支払い金額が提示されていく。こういう場合には、坂口恭平さんも、実際の支払いがまだでも、数字確認できて満足なのでは。すぐに現金目の前にみせろ、というわけではないでしょう。

出版社は、資本主義的世界のルールに基づいて運営されるので、いろんな不公平な事態にはなりやすいでしょう。坂口恭平氏は、それに怒っているのか。
いろんなカルチャーセンターとかでは、たとえば有名講師が来て、そこに立ち見も含めて、200人いじょうの聴講生が来ても、規定に基づき、講師には、一講座の支払いは2万円強ということもあるんです。(わたしは実際にそれを目撃したことあります。それでも大学教授は嬉しそうに来たりする。)
こういうのも坂口恭平氏は怒るだろうな。
カルチャーセンターとか、会社は、不動産とか、社員の給料とかたくさん必要になってくるので、どうみても、講師にたくさんお金は払えない。8割くらい会社が取ったりする。というか九割以上ということもありますね。中には五割という珍しいところもあります。
テレワークが流行すると、こういう資本主義の根底にある搾取主義は緩和されるのでしょうね。あらためて、坂口氏が大統領になったほうがいいの?






2020年11月10日火曜日

20201110 人に聞いてはいけない

 メールです

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自分で夢探索してもさっぱり分からず●●さんに聞いたところ、私の星は牡羊座のβ星のシェラタンらしいです。そのあとシェラタンに行こうと思いながら眠るのですが、子供の手を放してしまって遥か下に落としてしまったり、2階建ての自宅の1階が廃墟になってて、ここにもう一年住むのは嫌だなーーーなと思ったり、なんだかもやもやとした夢を見続けております。

シェラタンは春分の日に太陽が近くを通るので印という意味もあるらしく、新しくオリジナルな事をやりたい私にはぴったりだと思っておりますが、松村先生の印象は何かありますでしょうか。

みんなで情報を寄せ合って恒星のイメージを整理していくことと、世界を20パーツに分ける方向の事をぜひ進めていきたいです。とりあえず同じ星に縁のある人が地球上で集まる会をやりたいですね。

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指導する人、リーダーが、特定の恒星を故郷にしている場合、このパースペクティヴで判断しています。でも、あなたが、違う恒星を軸にして生きている場合、このリーダーの視点は、その人が違う恒星を軸にして考えているために、あなたにとって、適切ではないアドバイスになる可能性があります。

したがって、原則的には、自分の軸はどこなのか、誰かに聞いてはならないのです。この質問するという行為には大いに矛盾があります。自分の軸は、自分の一番中心にあるものをきわめていくことで見つかる。しかし、ちょっと違う角度の軸を持っている人から、それを聞き出すことは可能なのか?聞けば聞くほど、歪曲していくことにならないのか?

自分で恒星探索しても見つからないのは、このようにほかの人の意見に振り回されすぎてしまう自分がいるからです。それで人に相談して、ますますわからなくなるのです。だから、子供を取り落してしまう。子供は物質次元の自分かもしれないし、もともとの故郷の自分は、それを見失う。

で、誰かに相談する場合、このリーダーは、特定のひとつの恒星の故郷を持っていない人がいいです。複数の恒星に自我がある人なら、特定の恒星のパースペクティヴから判断はしません。恒星をメンタル体とすると、複数太陽の自我はブディ体ということになりますが、それぞれの人の主体に入り込むことが可能です。つまり特定のパースペクティヴがないのです。これを考えると、ほとんどのリーダー、アカシックリーダー、チャネラは適合しません。とくにチャネラは、恒星よりも、ひとつ下の太陽意識H12に重心を置く人なので、拘束と思い込みは激しくなると思ったほうがいいです。

ともかく他の人に期待しないで、自分で探しましょう。そして人の意見に振り回される結果として自分で見つけられない。なので人に聞くことで、さらにわからなくなる、という悪循環から抜け出す「無の扉」を見つけよう。結果がシェラタンだったでもいいけどね。実感がついてこない、という点で、まずは間違い情報です。しかし実感がはっきり伴うと、実はそれは正しかった。







2020年11月9日月曜日

20201109 いま書いているもの

 いま書いているのは、サビアンシンボルをアカシックレコードに、のパート2です。明確にシステムを作ろう。パート2で足りないのなら、パート3を書くことになる。ある人がメールで、オリオンというのは語源として、山の上みたいな意味らしい、と。ので、わたしの太陽の山から下りる予言者とあってると言ってるけど、わたしの山はヘリコン山で、その頂上にいるムーサは、ろくぶんぎ座アルファ星です。わたしのヘリオ水星と合です。

 で、オリオンを「神話元型に引き下ろした」応用パターンのひとつが、オーディンですが、地上に降りてきて、すぐに死んでしまう。これはベテルギウスが、地上に接点を持とうとしても、浮力が高すぎて、すぐに古巣に戻されてしまうという意味です。地上において死に、天上において再生するというか、出戻り。

 わたしの複数自我のひとつはベテルギウスなので、この地上に降りると、すぐに死ぬぞというのが、かなり実感的にわかる。身体が軽すぎて、プールの床に手が届かないし、うっかりすると、水面に浮かんでしまうのです。で、昔プロレスラーは訓練のために、卵の白身ばかりを食べるというのを読んだことがあり、そうしないと、プールに沈まない。江の島のプールでわかったことは、浮き輪なくても、じっとしていると、ずっと水面に浮かんで溺れることはないんだなということです。アイソレーション・タンクは、とくに硫酸マグネシウム必要ない。水をためればいいだけだ。安上りですね。じっとしていると浮かぶが、ばたばたすると、溺れます。

 ところでいま分断されたアメリカみたいになっていますが、実際的には、アメリカは肥満しすぎた人みたいになっているので、いくつかにわけるのが理想形です。バイデンの、ひとつのアメリカの団結というのは非現実的です。未来の理想の地球というところでは、正二十面体にしていくのがいいので、今の国はすべて解体して、二十個の番号分類できる国にわけるのが一番平和的です。すると、海ばかりで大地のない地域も出てきますが、人間中心にせず、そこではイルカ帝国があるというような考え方がいい。

メールきました

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松村塾の時に一度松村先生探索を夢でしたことがあったのですが、起き抜けにローランと言われました。フランスですか?と思い、ずっとスルーだったのですが楼蘭なことに昨日気が付きました。桜蘭はヒンディー語がたくさん残っているようです。物質界では砂漠化しているのでエーテル界では水のオアシスのようになっているのでしょうか。

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わたしが昼寝していた時に、ある国の夢を見た。で、目が覚めると、直後に小鳥が額から飛び立った。この鳥は、このヴィジョンを、わたしの松果腺に伝達したということ。(しし座の22度の伝書鳩。)

で、これが楼蘭で、今は砂漠の中にあるけど、四元素をかきまぜて、掘り返すと、この記憶はまた表に出てくる。失われたものは、掘り返して四元素比率を変えると、どんなものも、引っ張り出されてくる。

楼蘭の時の知り合いは、いま日本に生まれているけど、ことさら、楼蘭に注目する気はないので、この人に対しても注目はしない。地球の地図で、幾何図形的な分割をすると、この楼蘭とエデンは共鳴ポイントになる。シリウス人の紛争地点かいな。




2020年11月8日日曜日

20201108 排泄の話

 人間の三分節とは、思考、感情、身体の三つの関係を言います。ヨガの言葉だと、馬車、馬、御者です。で、この三つのレベルで、それにふさわしい新陳代謝があります。つまり三角形の図のように、位置決めとしての中心軸、その下に陰陽の分岐がある。思考においては、何か印象を受け取り、それに対して自分の意見とか考えを言う。これが陰陽活動です。

 感情レベルにおいては、呼吸運動。吸い込んで、吐き出す。最後の身体レベルにおいては、何か食べて、排泄するというものです。この三つは、連動するべきですが、この世界に生きている人は、この三分節はばらばらです。なのでシュタイナーは三つをわけて、その後再統合するということを言うし、この分離、再結合は、西欧魔術の団体の基本姿勢です。グルジエフも、人格の解体と再結合をワークでしていったので、途中を見た人は引いていきました。自分はまともであり、こんなだらしない解体状態は、自分にはふさわしくない、と。自分の現実を知らない人は、たいていの場合、自分はまともであるとみなします。

で、思考と感情と身体が連動し、タイムラグのない人は、自分の考えを発表するということと、排泄するということが連動します。すくなくともちぐはぐになりません。自分の考えをはっきり言える人は便秘しません。「産みの苦しみ」という言葉がありますが、これは自分の考えを言いたいけど、なかなかまだ模索中。でも、やっと言いました、という時に、すっきりと産むし、これはすっきり排便したということと同じです。統合化された三分節においては、思考と身体は連動するのです。

精神が反映された物質生活をする人は想念活動と身体コンディションは同じで、そこにずれはありません。わたしは地球のいろんな地域のさまざまな特徴、このバラエティは、腸内フローラの特性と同じと言いました。(本に書いています。)腸の中の光景は、地球の反映。つまり地球をマクロコスモス化したものです。腸と脳は鏡のように互いを映し合うもので、これも中国の陰陽魚の図と対応しているので、何か言うというのは何か排泄するというのと同じなんです。




2020年11月6日金曜日

20201106 神話修復は必須事項では

 メールです

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最後に問題のゾスマです。

ブレイディによると、獅子の背中を意味し、犠牲になったもの、失われたものを保護しようとする、自らも犠牲をこうむることがあるということですが、これはまさに黒いアテナ問題で、西洋的に歪められた解釈であるとわかりました。この獅子も例のヘラクレスによって殺められています。スフィンクスは獅子を模して作られているように、もともとエジプトでは獅子は崇められていたものでした。それから、「背中(背後)」という時に、西洋ではあまりよくないイメージがあるのかもしれませんが、死後の世界を大切にしたエジプトでは、むしろ背中(背後)は大事にされていたのではないでしょうか?

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わたしは、この黒いアテネ問題をもっと広げたい。いまのアメリカの黒人差別にしても、白人の抱く恐怖、コンプレックスが出てきたもので、そのもとにあるものは、ギリシャがエジプトから来たものではないという主張から来ている。ほんとはそうなのに、それを認めないということから来ている。文明の閉鎖欲求。

で、ギリシャ神話の歪曲はそうとうのもので、ブレイディの神話解釈はギリシャ神話色が強いということでは、ブレイディの恒星の意味についてはいろいろと曲がっている。なので、この恒星の意味の修正作業を、たくさんの人にしてほしい。しかしここで注意する必要があるのは、恒星は神話の前にあり、ロゴスであり、メンタル体であり、その後H12に落とした時に、神話的カラーを持つということ。ズスマンの「ほら、いまお父さんが車から降りてきたよ。お父さんって車だったんだね」という言葉にあらわれているような勘違いをしないように考えないといけない。

エジプト神話はよほどまし。で、エジプト神話は、基本的に、りゅう座のトゥバンのアカシックレコードから来ている。それはシリウス図書館とも連動する。ヘラクレス過剰重視は、つまりは人間の個人の力は、神々を超えるという見解で、太陽の光は、恒星を見えなくするということでもあり、このあたりのひずみを修正するための神話修正教室みたいなものをすると楽しいのでは。それをすると、オリオンに対する誤解も解ける。すると古事記の内容も、三分の一程度は書き換えないといけないです。



2020年11月5日木曜日

20201105 デネヴ・カイトス

メールです
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くじら座のベータ星、デネブ・カイトスに夢ではじめて行きました。
私のヘリオの地球ポイントは牡羊座4度で、デネブ・カイトスは牡羊座3度です。

1つ目の夢は、個人が集団に潰される夢。
2つ目は、集団vs集団で、私のほうの集団は敵を屋敷内に侵入せてしまうものの、そのまま飲み込もうと奮闘していましたが、行き当たりばったりで幼稚でした。
3つ目は、偏見のある有名人と、その有名人に目もくれない一般男性の対比でした。

私の印象では、アルファードよりもずっと居心地が悪いというか、食うか食われるかの緊張が強く、楽しくない印象でした。
通い続けているうちに集団を飲み込むような印象や手掛かりがつかめるようになるだろうかと、初日はとてもそんな日が来るとは思えない感じでしたが、もう少し通ってみます。

先生は動画で、メンカルは口で、デネブ・カイトスはお腹あたりとおっしゃっていましたが、調べると尾びれあたりではないかと思いました。
尾びれとは一体なんなのか、肛門付近と考えて、肛門も口も同じという意味では、やはりメンカルみたいに飲み込むと考えてみても良いのかもしれません。
でも尾びれは2つに分かれていて、それは足だと考えれば、飲み込んだものに対して、メンカルよりもっと具体的なことを考えるのかもしれない、
などと考えてみていますが、メンカルと行き比べてみればよいのでしょうね。
1日1回しか眠れないのが残念です。
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テレビを見ていると、コスト削減で、何か食べる番組多いですね。
で、食べている時に、うまいと感じる人は、快感の表現をします。
なにかそれがいいことのように。うまいものをたべて、気持ちいいと思うのは、そんなに褒められること?確かに炭水化物、スイーツを食べると、ドーパミンが出ますが。(あれ?エンドルフィンだったか?)
マリファナと同じレベルに達するには、新宿の田中貴金属の下の幸せのパンケーキで、三人分くらい食べないといけませんね。菅総理は行ったことあるのかないのかわからないけど。わたしなら、食べるよりも、低温でじっくりと焼く光景を写真撮影したいです。

食べて、うまいと思うことで、物質世界にずぶずぶと、さらに深入りします。なんせ、人間は食べ物でできている。
で、わたしは食べることより、排泄するほうに、より楽しさ、つまり快感を感じます。
排泄するために食べていると思う。
で、わたしが何か書く、話すというのは、これは精神的領域の話ですが、物質領域で言えば、これは排泄ですね。自分から外に何か出すのだから。
気持ちよく排泄できたというのは、気持ちよく表現できたということでしょう。
わたしは食傷星の過剰で、ふわちゃんみたいに、食傷星が四つもあるのだから、やはり食べるよりも、排泄の楽しさを感じるタイプ。反対に言えば、取り込む、食べる、ということに活動の軸を置く印星(印綬、偏印)が強い人は、いつも何食べようかと考えている。
吐き出すのがメインのわたしの周りには、いつのまにか食べるのがメインの、活字を見ると、それがスーパーのちらしでも読み入ってしまうような芦田愛菜ちゃんたちが集まってくるのかもしれない。道を歩くと、いちいち看板を読んでしまうので、なかなか前に進まない。

で、くじらは、小魚の群れを食べるのですが、地球ポイントにデネヴ・カイトスがあるなら、それは集団に対するアウトプットが重要だということでは。




2020年11月3日火曜日

20201103 キンドルでも

新書を作ることを考えていましたが、昨日から今日にかけて、わたしはキンドルにけっこう掲載していたことを突然思い出しました。というか見てみると、わりに出版している。気にいらないものは、どんどん出版停止にしました。新書を作るより、キンドルに掲載すればいいのでは。今回の本はup後、二時間で出版されました。

そもそもnoteだとスクロールしずらいという人が数人いて、最初に小見出しの一覧表を出してほしいなどと言ってます。このスクロールしにくいというのは、原稿をキンドルに掲載して、たとえばペーパーホワイトなどで読めば、そんなに苦痛ではないのでは。

スタピは、この地上においてはだいたい3パーセント以下です。3パーセントはマックスであり、実際にはもっと少ないでしょう。で、この人たちに発信するという考え方で言えば、出版社の経済中心主義、つまり儲かるものを出すというのは、姿勢としてあわないことになります。できるかぎり多数に発信すると売れるというのは、ここでは除外するべき。

フェクダの天使軍団は、どうも、赤い薔薇の絨毯よりも、下の次元にわたしを出さないようにしようとしているみたいです。おとめ座3度の保護する天使は、保護しているいじょうは、その外に手足を出すなということかな。出ようとすると、「何してんの?」と怖い顔でやってきます。わたしは地球の地表の世界で何か活動するというのは、禁止されるような雰囲気もあり、つまりはずっと入院中?どんなことも全部、白衣の天使が面倒みます。だから外に出るんじゃねーよ、ということかな。H96よりも下の次元にはもう降りないでくれということか。リハビリ先生は、病院の外を歩かせてくれたんだけどな。

それで思い出すのは、マニラに行った時、自殺した英語先生が、わたしに近づくのを、三人の天使が阻止しようとしていたが、英語先生はほとんど何の障壁もない感じに、わたしに接近してきました。天使をすり抜けました。反省点として、死んだ英語先生の魄のボディは、H96になっていたが、この三人の天使はH96は手薄で、自分たちはH12にいるのだから、こんな低次の領域に関しては、ほとんど関与できなかったのです。

で、フェクダは、わたしの事務所に置いてある水晶の上に載って、H96までは降りてくる新しい試みをした。それが赤の薔薇の絨毯、あるいは血の海というわけです。十分に低次元にまでは降りてきたので、この絨毯の上に住んでほしい。それよりも低次元に、手足を突っ込まないで、ということですか。確かに恒星人間は固形物H768まで降りることができないし、なら全太陽人間は水H384の「上澄み」までしか降りることができない。

最近、サイゼリアのエクストラバージンオイルが気に入っていますが、固形物の食物よりも、この液体の要素の比率を増やすというのも、少し興味があります。カロリーなどは固形物よりも、この液体のほうで稼ぐのもいいのでは。オイルは麻薬だと言われているけど、マヨネーズのサラダオイルから、オリーヴオイルに移行したら、固形物排除率は高まります。MCTオイルとオリーヴオイルを混ぜてしまうのはどうなのよ。これを主食にして、固形物はおかずであるとみなすのもいいのでは。






2020年11月2日月曜日

20201102 新書化については

 メール

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スクロールしすぎて指が腱鞘炎になりました。noteは長い文には向いてないです!文字の検索もできませんし!

新書の自費出版楽しみですね!

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昨日書いたように、自分では新書を作る暇があったら、次のものを書く。書き終わった瞬間から、新書を作ろうというような気分が失せてしまうのは、目が次に向いているから。

なので、このままだと、ただnoteに書くだけになる。

以前、名古屋のブイツーで新書を出してもらったけど、いまでもまだ会社はあって、一冊はだいたい45万円前後かな。アマゾンとか書店流通を込みで。でもコミケの人が使うような印刷屋さんだと、この半分くらいの金額かもしれない。流通もしないし、本を作る以外は何もしないということでは。(両方とも、500冊の計算)





2020年11月1日日曜日

20201101 noteに、原稿upした

 noteに、サビアンシンボルをアカシックレコードとして読む、というタイトルの文章をuploadしました。

https://note.com/lockwood/n/n87a1704cf6c5

 あと二、三日いじりまわしてもよかったが、今日の朝、急にこと切れた。だいたいわたしはいつも原稿を書いている時に、毎日いじりまわしたいとおもっているが、突然、プツッとこときれるようになる。それを終了にする。たぶんこのテーマでは、エネルギィ使いつくしましたということでしょう。で、この終了がないと、次がスタートできない。

 いまのところ、この原稿は6万字なので、というか昨日までは五万字なのに、今日の朝書いていると、六万字になってしまい、これを三つくらいか、二つくらいあわせると、単行本の分量になるので、新書とか単行本とかを自費出版してみたいですね。実は新書のほうが文字数は多い。しかし紙本を作ることに時間を使うくらいなら、次の本を書きたいと思うのがほとんどなので、本を作るにしても、それに労力をかけないということが必要ですね。表紙の絵を書く気もしない。




2020年10月31日土曜日

20201031 youtube動画作れない

 朝にテキスト書いているので、youtube動画は今は作れない。明日あたりに書き終わるかもしれないので、そしたらまたyoutube作れる。

質問メールです

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間違った解釈かもしれませんが、昨今増えている発達障害はスターピープル(ニューエイジ)ということですが、それに疑問を持っています。

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なぜ発達障害はスタピ?

発達障害は身体部分というか物質レベルにおいて、条件が整わないか、何か足りないのでそうなりやすいのでは。スタピというのは肉体レベルとは何の関係もないところでの話で、これが地上での肉体と結びつく時に、器とうまく組み合わされないと、外から見て、発達障害に見える場合もないわけではない。が、発達障害と、スタピとの関連性は、地上的な医学では、その兆候さえ検出できない。

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そういう精神世界に答えを求めずに医療の本を読むと、発達障害や自閉症というのは食べ物やワクチンなどの環境が原因だという指摘もあります。産業が発達する前は土壌や水は農薬に汚染されていなかったし、化学調味料や合成界面活性剤の毒もないわけで、

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昔のほうが、環境がよかったというふうに考える必要もないのではと思う。なぜといって、昔ならそれなりに、いまではありえないような発達障害もあったはず。どちらにしても、物質的な世界においての傾向は、物質的なところに原因があると考えるべきなのでは。

スタピの場合、発達障害というよりも、発達しすぎ障害になるはず。器におさまらない中身なんだから。過剰に知能が高すぎて、生活がおかしくなるとか。




2020年10月30日金曜日

20201030 新書とかは?

 今書いている「サビアンシンボルでアカシックリーディングする」というテキストは、今日あたりで5万字になったので、noteに載せるだけでなく、noteの会社がやってるスマート新書みたいに、新書にしてみるのはどうかなと思います。cakesに申し込むのでなく、自分でどこかの印刷会社にやってもらう。いま印刷は安いですから。

販売はアマゾンですればいいと思うわけだし。スマート新書は一冊がだいたい500円くらい。その程度の価格設定にして、500部作るとか。内容的には、続きを書かなくてはならないような様子なので、二週間に一度くらいで書いてもいいかもしれない。最初は概念説明。それから徐々に具体的になっていく、というものなので、それをシリーズとして作ってもいい。だいたい普通の単行本は15000字を基準に書いていたけど、これは新書にすれば三冊です。つまりパート1、2、3と書いていくわけです。

ネットではふわちゃんの四柱推命図がいろいろと取りざたされていますが、だいたい食傷星が4つあるとかが話題になっている。時柱なしでこのくらい。わたしも時柱入れて、食傷星は四つあるけど、だいたいこういう場合、静かに読書する暇があったら、書いたり話したりする。音楽を聴くというのは吸収ですが、だいたい音楽だけを黙って聞いているということは、私の場合ほとんどない。今書いている時も、食卓の音楽聴いているし。いま書いているものは、結局のところ、私の夢に何度も出てきていた金星女子軍団の主張です。なんで軍団かというと、複数性、複合性というのが重要だからです。一点から見てはいけない。一点を成立させるのも複数。つまりひとりはみんなのために。みんなはひとりのために、みたいな関係性。切り離せない。このあたりが、ライフルでなく、機関銃にした理由でしょう。

恒星が、アカシックレコードのどれかに乗り込むというのはサビアンシンボルをいろんな角度から見るとわかりやすいけど、惑星の度数と恒星の度数がすこしずれているくらいは許容される。しかしこのずれ度数は、乗り込む経過ということも説明することが多い。たとえば、わたしのしし座の伝書鳩の度数では、鳩が持ち運ぶべき手紙を書いているシーンが20度あたりのズニ族に反映されており、この度数に北斗七星の星が乗り込んでいる。ズニ族の度数で恒星が乗り込み、手紙を書いて、伝書鳩になって降りてくるのは、22度で、ここに冥王星があるというような対比です。

サビアンシンボルのひとつの度数は単独では成立不可能ということでもある。単独だととたんに無意味化する。アカシックレコードの内容は結局位置情報。しかも、この複数との関係性で成り立つのに、関わる他の要素との組み合わせで、意味が変化する。意味が変化というより着目点がかわる。

たとえば山羊座の27度の山の巡礼は、まじめに地位向上をして、課長から、部長、と昇進するみたいな感じでもあり、また修験道みたいでもあるが、これに対応するわたしの前世では、フランスでトレイルランニングしていた。この登山は、まっすぐいかない。光景が変わること、謎の地点があること、発見を楽しんでいて、山を上がることでなく、隙間を発見することにウエイトが置かれる。同じ山の巡礼の度数でも、違うものを見ていることです。これはこの度数を支える他の度数群との関係性を変えることで、このように変化する。

わたしのヘリオの金星は、おとめ座の3度で、保護するふたりの天使というものですが、光と影をいろいろと違ったものに組み合わせることを遊んでいるらしい。





2020年10月29日木曜日

20201029 サビアンシンボルを応用的に読む

 これが一人目の夢

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昨日は何かが襲ってくるという夢ばかりでした。でも怖くはなくて、そういうものだという感じです。

今日は、何かだったものがそうでなくなるという夢をいくつも見ました。

どれも手が込んでいて、ひとつだけでも覚えていたかったのですが、一連の変化に意味があり過ぎてどれも驚きの連続。ただ体験するだけで精一杯でした。

8〜10個ぐらいのバリエーションを見ましたが、薄っすら覚えているのは、私が押さえつけている化け物の顔が違うものに変化するというものですが、その変化を知ると全ての見え方が変わり、隠されていた意味が見えてきて愕然とする、というものでした。

どの夢でも、バリエーションは違えど根本の意味は同じで、変化により隠されていた意味が見えてくる、違う見え方がする、というものでした。

夢を見たという手応えはあったのに、立ち位置がなくなったような、夢見後の居場所のなさに驚いています。

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次が二人目の夢

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今回は新しいサビアンの30度にチャレンジしたのですが、水瓶座と牡牛座しかできませんでした。

30度ってパワー全開で凄い。ブレない軸がしっかりしてないと吹っ飛ばされるのですね。と思ったら火星がメラメラしてきました。いや、30度だけじゃない。360度まるっと凄いんだ。。。

そうか!全惑星総出でかからないと無理じゃん!やっと分かった!

先生ずっとそう言ってた!!

全惑星意識って、そうする事なんですね!やり直し!!

鈍感orz

全惑星を注いで夢見ます。

これ難しいけど楽しいですね!

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サビアンひとつの場所を見るためには、他の359箇所との協力が必要で、これはたとえば、ひとつの度数は、四つに分岐する。で、この四元素的、スクエア的な展開では、すでに反対の意味とか、裏から見たものなどが登場。尖ったものは、反対の元素では徹底してつぶされている。ひとつの場所で鳥が飛ぶ時、反対側ではこの鳥は撃ち落とされている。

となると、360個は、90個のグループにまとめ可能。

90ってなに?と見た時、10個の惑星に9つずつ割り振ることも。あるいは、9つに、10個ずつ割り振ることも。いずれにしても、一点を見るために、ほかの359個の意味が絡み合っているということを意識すると、何かしら、カレイドスコープ見ている感じで、ちょっと角度を変えると、違うものに変化する。

病院に入院している時に、なんとか坂みたいな女子チームがいて、何かしら複雑で手の込んだことをたくらんでいて、これに男子が引っかかって生きる気力を失ったりしているような様子も見ていたけど、アカシックレコードを使って、ラビリンス的なゲームを作るというのをしてみるといいのでは、と。

単純なあてはめでなく、角度を五度変えてみると、もう違う色が見えてくるというような。つまりなんとか坂は、46人いたり、48人いたり数が多いというのが、重要な意味を持っていて、そういえば、90個のグループは半分にすると45個だな。

アスペクトはいろんな角度の意味を考えているが、サビアンシンボルも、違う角度が関わると、見る視点が変わって意味が変化するみたいなものが良い。なぜといって、アカシックレコードの複雑なデータは、経験的なものが記録されているわけではなく、図形の扱いかたによって、さまざまな色どりのあるデータが作られています。

インドラネットは、はなから経験的なもの、地上的な出来事のデータを受け付ける気がない。ヘリオセントリックでつかうサビアンシンボルだと、最初から幾何図形法則とかで考えたほうがいい。経験的要素を脱色すると、いろんなカラーが出始めます。たくさんの人数の女子というのは、つまり金星を地上から切り離して、幾何図形的にしていくことを暗示しているのかもしれず、今日の夢では、キツネのお面をかぶって、なにかしらやる気満々みたいな感じでした。ふたり、リーダーがいるらしい。

「あれ、あっちの部屋のはずなのに、なんでここにいるわけ?」と、わたしが彼らに聞く。で、わたしは見えないところに電線引いていた。この部屋、お面の彼らを見ている時に、何か匂いがあった。知ってる匂い。朝起きて、この匂いはなんだろうと思って、いま、これを書いている時に思い出した。天理図書館に置いてあった、例の踊りの絵を見た時の匂いです。




2020年10月28日水曜日

20201028 自己実現は必要か

 さて、メールの質問

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H48にありがちな重ねて質問をお許しください。

恒星の三段階の発見するが、第七図ということは、それまでにその人の牛を見つけ、この地球内でその人なりの自己達成、自己実現をしておく。すると先生が書かれていたように「自己達成とか自己実現って、案外つまらない、と思うようになる。」ということですよね。

そこで質問

多くの下降型は、地球活動に重きを置いてないように見えるのですが、地球での自己達成や自己実現をやった方がいいのですか?地球的視点でないからこそ、地球活動に重きを置かず、ただ早く帰りたいと思っているような人が多いと思うのですが、やらないと恒星の発見にまで至らない??

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いま、それに関係するかもしれないようなテキストを書いていて、あと数日したら、noteにuploadする予定。地上体験において、暗いものを残しておくと、それが原因で、その人は地球から去ることはできない。コンプリートすると、地球は手を放してくれる。

これは自己実現すると、そこに未知の暗闇はなくなり、それに興味を失い、離脱できるということだ。ただ、ウスペンスキーが、グルジエフから離脱したのは、卒業というよりも、手に負えないので、今の自分には無理ということで離れた。そうしないとあまりにも苦しいので。こういうことをすると、ずっとつなぎ留められ、地球から離脱できず、それはつまりは恒星を見つけ出せないということに。その後、彼には発展というものがなく、自分の尻尾を噛もうとしてぐるぐる回る犬になってしまう。

下降型は地上においての、想定するかぎり最短の距離での自己実現の方法を見つけ出す。それはラビリンスのジオセントリックでなく、ヘリオセントリックということかもしれない。無駄なことをしていると思ったら、手を引いてもいい。この決断で自殺する人もいる。

わたしは竹内結子氏の自殺を見て、このピーク点ですべて達成した、これ以上生き残るのは、退屈な繰り返しだけだと判断し、ここで打ち切ったと思った。おいしいところはみな取ったよ、と。本を編集する時に、これは余分なのでカット、ここをまとめる、とかしますよね。人生も同じだよ。アカシックレコードの図書館に奉納するには、それをしなくてはならない。




2020年10月27日火曜日

20201027 発見、包まれる、なりきる

 メール質問です

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こんにちは。恒星の三段階について質問があります。

発見する、包まれる、なりきるというのが三段階と先生の本で読みました。この発見についてですが、昨日のアルファードの夢の方は、発見の段階にあるのでしょうか?

本当にアルファードの夢なのか確認するために、松村先生にメールされていますが、それは発見したことになるのですか?

発見する=H24、包まれる=H12、なりきる=H6と考えていたので、今回に限らず何度も松村先生に確認されているように読めますが、これはH24ではないですよね。

〇〇の恒星に着いていますか?よくわらかないので。 →先生の答え

→△△の恒星に着いていますか?自信がないので。

→先生の答え

→‥‥‥

→‥‥‥

と、繰り返し、まるで脱出できない、永遠のループ中にいるように思え、読んでいてだんだん気が遠くなります(もしかして、それが先生の狙いですか?これが地球だということをわかってもらうため?笑)。

恒星探索すると、H24とか、H12とか、H6が発達し、もっと自立的な人になるイメージがあったのですが、やればいいというものではないのですね。やはり自己想起や三分節を整えることが、マストなんですかね。

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発見するというプロセスをもう少しわければいい。

地球から見て、恒星を見つけ出した。この場合、地球に足をつけているので、恒星と地球という葛藤が生じて、発見したつもりだが、自信がない。地球的価値観がまだ支配力を持っているので。時々地球的視点が優勢になり、するとすべて嘘だったと思う。

発見の第二段階は、恒星意識のほうが地球の大地よりも優勢になり、すると発見したことは確実であり、確信する。

地球視点と、恒星はまったく違うので、両立することは不可能で、どちらかを選ぶしかないというような状態になりやすい。なので安定した発見したという段階では、すでに地球的視点を信用していないということになる。

包まれる段階では、すでに大地の足場は撤去され、恒星に取り込まれる。この場合には、大地に立って発見した時の「主体の位置」はなくなっているので、大地から見ての恒星の定義というものがわからなくなり、それについてはっきりと明言できなくなる。この恒星はこんな意味です、とは一言も言えない。

なり切った段階では、恒星の創造性、能動性が発揮される。

発見する、包まれる、なりきるというのは、十牛図の第七図が発見するで、牧童は、遠い須弥山の上の月を見ている。はっきり認識し、それを夢見ている。第八図では、主体と客体の混じり合いがあり、これが包まれる段階。主体は手も足も出ないし、もう大地に触れることは不可能。そして第九図で、なりきっていると考えるといい。

ただアルファードは、簡単に言うと明確な主体の位置を壊して、複数の主体になり、そのどれもが確定的でなくなることを意味するので、「わたしはアルファードにはっきり接触しました」ということそのものが、理屈的に断定できない状態になる。それがアルファードの面白さかも。アルファードに浸りすぎると、確実に破壊者になる。

次のメール

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今「サビアンの1度ですら大雑把なのでは⁉️」と何故か思いました。

夢で全く別の事がズラズラっと並んで「どれだ?」と迷う時があり、もしやそれはどれも間違いではなく、1度の中にあるもっと詳細な情報なのではないかと思ったのです。

ただブレているだけかもしれないのですが。。。

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サビアンというより、アカシックレコードといえば、アカーシャで、

これは具体的な事物性に落とした時には、かなりの数の表現に変わる。逆に言えば、特定の表現形態は、アカシックレコードそのものを表現しきれない。断片のみ。

サビアンシンボルは、それをふわっとあらわしているので、言葉の分析をすると、ここから多数の意味が出てくるというか、翻訳者により、抽出することが可能。どれだ?じゃなく、全部内包した文章に書きなおすべき。





2020年10月26日月曜日

20201026 アルファードの夢と、自己想起

 メールです。

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アルファードの夢探索がなかなか成功していないように感じています。

アルファードに繋がっている月のステーションも見つかりません。

カラス座がうみへび座に近いので、カラス座のフクロウもどきが連れて行ってくれないかと思って何度も様子を伺ってみたのですが、絶対に連れて行ってくれません。

アルファードへ行こうと思った日の夢は覚えていないことが多いか、またはゾンビの夢を見ることも多く、これは私が最近ウォーキングデッドばかりを見ているからだと思うのです。

夜に何度も起きるので、その都度仕切り直してもゾンビだったりします。

でも昨日アルファードに行こうとして見た夢は、引越し先の夢を見ました。新しい部屋からの眺めは、下がすぐに海で、赤茶色に錆びた古い潜水艦などが沈んでいて、少し治安の悪い土地の雰囲気です。

部屋も古く、私は備え付けのタンスの木の臭いが最悪だなと思っているのですが、外の治安の悪さは最高だと思っていて、多くの人が治安が悪いと思っているこの地区を、私はいずれくまなく知っている人間になるのだと思うと嬉しくて、ほくそ笑んでいました。

起きた時は、またアルファードに行けなかったと思って、どうしたらアルファードの夢が見れるだろうかと、今日はうみへび座の神話を読んだり、天体図を見たり、ほかの星から渡れないかと考えたり、車のアルファードに何かシンボルになるようなものはないかなと調べたりしていたのですが、車のアルファードはうみへび座のアルファードとはなんら関係ないことが分かりました(笑)

それで今このメールを書いていたら、自分の中のことを言葉にしてゆくうちに、もしかして私はちゃんとアルファードの夢を見ていたのかもしれないと思い始めています。

ゾンビは怖くなかったのですが、スティーブンキング的な要素と言えなくもないですし、海に沈んだ赤茶の古い潜水艦は、うみへび座の心臓とも言えなくもないし、治安の悪い町というのももしかしたら私が変換したイメージなのかもしれません。

元々アルファードにそんなに悪いイメージは持っていなかったのですが…。

でもアルファードのことがよく分からないので、アルファードの夢を見れていたのかどうか、やはりいまいち自信がないです。

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自己想起は、自分が何か見ているということを、第三の視点から見ること。で、夢についても、自分が夢の記憶、印象を見ているという主客の関係で、これが続くかぎりは、夢の意味はわからない。でも、自分がこういう夢を見ている、ということを、第三の視点から見ると、夢の意味は判明する。夢の印象に意味を与えているのは、自分。しかしこの自分は、意味を与えていることに無自覚。こういう意味を与えている自分がいることを、ちょっと離れてみると、新しい発見がある。誰が見ても、この夢はアルファード。

わたしは車にアルファードという名前をつけたメーカーの無責任さを問いたい。やがてアルファード的な作用を持って独り歩きする車になれるか。あるいはトヨタの中にはこの性質が隠れているのか。

わたしは、12吊られた男の頭の髪の毛を、アルファードと言いました。空中に放たれる禍々しいメッセージの数々。髪の毛の一本一本。決して着地せず、人々の夢の中にあらわれてくるフレディみたいな。SNSの無数の誹謗中傷も、これに類するものかもしれない。アルファードは、ミンタカとかアルクトゥルスと仲間。

ろくぶんぎ座アルファ星は、人々に霊感を与えるという作用ですが、この信号が微細な場合、すぐにかき消えてしまうので、守護のために、レグルスとアルファードがいます。仏陀の守護にヘラクレスがいるように。(この絵は実在。)正しい霊感に対して、守護として、アルファードのたくさんの頭があるというのは、クロウリの言うようなものだね。神殿の周囲には神聖さを守護するために、禍々しい怪物が取り巻いている、と。人々は容易に近づかない。本気の人だけが、それをかきわけて入っていく。

これは悪にみせかけて善をする、という王仁三郎の言葉に似ているかもしれない。こういう考え方で、実はトランプ大統領は世界救世主なんだという妙な発想も出てきたのかもしれないが、それはギャグのうちと考えたほうがいいね。軽すぎる。存在そのものがフェイクニュースのトランプは同類を嫌う。それはともかく、二極化から抜けられない人は、こうした詐術に簡単にひっかかってしまい先に進めなくなる。

アルファードに到達し、それに包まれるようになると、しだいに、人生の中にアルファードの要因を組み込むようになるが、それは決断が必要では?中途半端はいけない。





2020年10月25日日曜日

20201025 木星と土星の合

 最近二回ほど、雑誌で、木星と土星の合であるグレートコンジャンクションについてインタビューされた。木星と土星の合は、ぜんぜんグレートではないです。というのも、木星は土星の箱のうちにあり、土星の箱は、このセットではまったく変わることはないし、リニューアルもしないからです。いわば部屋の内装を変えました、というところです。風のサインの周期に入るのも、200年ごとのカラーの違いで、何か変化を起こすようなものではありません。

土星と木星のセットは純粋に「山羊座閉鎖世界」の中において機能するもので、これに対して、トランスサタニアンとか恒星がどう関与するかで、変革がそこに関係するかしないかが決まります。冥王星とのトリプルは、正確な形では生じない。

で、この会合は12月22日ですが、ヘリオセントリックでは10月16日あたりに生じるもので、精神的、内的には、もうこの会合の目的はスタートしているとみなすべきです。それがタイムラグとか連絡不行き届きなどによって、12月22日になりました、と考えるのです。PCR検査する、と言ってるのに、実際には保健所で目詰まりが起きて、検査してないのが、やっと検査はじめました、というような感じが、ジオセントリックのタイミング。これは惑星が逆行などがあるからです。

たとえば、わたしの手術は火星と冥王星が鋭くスクエアで、しかも出生図の火星と合の時にしましたが、そもそもこの手術は施術するお医者さんが評判が良すぎて、申し込んでから数か月待たされるのに、たまたま新コロナで手術予定の人がキャンセルして空きがあり、だからわたしが申し込んでから一か月後に手術できた。というのは、予定の狂いとか、想定できない事情が絡んで、たまたまうまくいったということで、これもジオセントリックの特徴である計算や予定が狂うリズムの中で起きたこと。だから、反対もあり、うまくいくはずのものがだめになりました、というのもある。これが逆行の惑星の影響です。ヘリオにはこのような不測の事態とか、部品のゆるみで事故が起きた、みたいなことはおきない。

みんなでリズムあわせてダンスしていたのに、ある人が腕のふりかた間違えて、隣の人にあたって隣の人が倒れてしまい、ダンスが崩れてきたというようなものがジオセントリック。

で、その点で、ヘリオにおいての木星と土星の会合は、宇宙的な正確な予定でそれが起きた。おかしな事情でタイムラグができて地上では12月22日になった。ならば、内的というか精神的にはヘリオのほうが実感があるので、みな聞かずとも、木星と土星の会合は、10月16日あたりから考え始めたことを思い出すと、意味はわかるはず。木星と土星は、教義とか、教育とか、くそまじめな方針の確立をあらわすので、わたしの場合には、サビアンシンボルを使って、あるいは改造して、アカシックリーディングする、というようなものでしょう。恒星とか、ジオ、ヘリオ全部組み込んでしまうので、長大なシステムにすることも可。

地球での独自の人生体験、前世などは、まずは地球のすりこぎ運動によって成立する。これで、他の天体では味わえないような体験が起こる。次に公転や自転によって、それは細かく分割されていく。となると地球においての体験の一単位は、やはり26000年で考えたほうがいい。シュタイナーは、このうち12分の7までしか体験せず、残りの12分の5は、魚の骨を捨てるように放置すると言ってるけど、前から、この12と7の関係性については、シュタイナーの考えに疑問あり。ほかの部分では疑問がないです。





2020年10月24日土曜日

20201024 坂口恭平氏が自費出版する理由

 坂口恭平氏が自費出版する理由はいまひとつ理解していないが、大きな理由は、自分が書く本にどんどん反社会的な内容が増えるからでしょうか。出版社から出す本は、出版社が社会の中で歯車のような立場にあるので、どうしても今の旧社会に順応的な内容を書くしかない。

なので、思い切ったいいたいことを書くなら、自費出版しか選択肢がなくなりますが、それ以外の理由としては、通常の本は書いて出版されるまでに時間がかかり、これがリアルタイム活動に即したものとならないということもあるでしょう。忘れたころに本が出て、これいったい何の本だったかなー、今自分は違うことに忙しいんだよ、と。坂口恭平型の人なら、このタイムラグは生存に支障をきたすような影響があると思う。

ばっと書いて、ぱっと出すということならば、noteとかkindleとか、たくさんある。noteの場合には、出した後で、途中から編集、訂正することもできる。読者に黙って、こっそり訂正することも可能。

世の中ではテレワークが盛り上がっているというのは、本にあてはめると、現物の本でなくオンライン本が増加するという意味でもあるよ。

こないだ雑誌のインタビューで、インタビュアーは「わたしは現物の本が好きなんですよ」と言ってて、カメラの前に現物の本を見せていました。現物の本がいいのならば、自費出版して、それをアマゾンで販売すればいいですね。いまわたしの周囲には、書店がないので、週アスもステレオ誌も何か月も、一年以上も読んでいません。ステレオ誌をアマゾンで買えばいいけど、でも一日か二日遅れるということで、まったく買う気失せていて、一度も買ってない。買ったとしても、三十分ぱらぱらっと見て、処分してしまうんですけどね。





2020年10月23日金曜日

20201023 前世の連続性、地上においての人生の不規則性

 今日の夢は、北斗七星がなだらかな坂になっていて、冷やすとうまくつながるけど、これが温かくなるとだめ、ということで、雪道みたいに寒くしてないといけないらしいです。そしてずっとそこと話をしているけど、アプリを切ってもまだつながっているらしく、回線はずっと切れない。

これは何を意味しているかというと、わたしが前世とか、アカシックレコードの再現などの話を書いたか、youtubeで話したことについて、北斗七星側がすこし修正してほしいというようなことです。つまり、世の中で前世とか、人生とかいう場合、個体を中心にしていることから、解釈の間違いが起こりやすいという話です。すべて人中心に見ていくと、前世があるかのように見えてくる。が、より大きな自己というものがあり、いくつかの小さな自己の人生はみな、その分断された部品のようなもので、そこに単独の価値を与えてはいけない。そんなことをすると、肝心な要素を見落とすということです。個人に権利を与えるな、ということでしょう。

大きな自己には、そのレベルでの記憶の連続性がある。記憶の連続性とは、自我という意味です。そこに自我がある。これをひとつの物語とします。前世とか個人の人生とかは、この物語のパーツで、個人という視点を重視した瞬間に、意識振動がそこにチューニングされ、前と後ろのつながりが途切れて、その前世が全体的な意味との関係性を失う。鎖が切れるということかな。今生きている人はみなそうです。前世のことを記憶していない。これはこの大きな自己というレベルに自分を合わせていないからです。目の前のことに夢中になっているから。

熱を帯びるとチェーンは切れる。

で、サビアンシンボルをアカシックレコードの断片と書き、ひとつのものを支えるのに関係性というものが重要で、これを幾何図形的な配置で考えようと書いたけど、夢では、これをどうやら連続的なものにしてほしい様子。

でも、こうなると実はややこしい問題が出てきます。下降する人は、地球の複数の人生を、幾何図形的に綺麗に配置しようとする。センサーにはそれなりの解像度の限界があり、書物を読むときに、わたしは10ページに一行、というような読み方しかしませんが、この飛び飛びの比率は、下降型の人は、精密に配置しようとします。知覚とは幾何図形として形成される。これは占星術のアスペクトを参考にするといいです。楽しく面白く感じるというものは、五角形で作られる。五角形がないと、情報を楽しく拾うというセンサーがなくなり、目の前にあるものを見落とします。五角形があると、いままで埋もれていたものから、壁の模様から、いきなり五角形的な図像、印象、人生が浮かび上がってきます。いままでそれはなかったのに、いきなり登場してくるのです。

上昇型の場合は?地球から見ると、いくつかの惑星は逆行します。レミニスカートは迷路であり罠であると、わたしはいくつかの本に書いています。1魔術師のカードの頭上には、レミニスカートがあるために、もう魔術師は宇宙に戻る道を失っている。

逆行は、前世とか人生で、同じことを繰り返したり、あるいは止まったり、反対に動いたり、誤解したり、喧嘩したり、忘れたりします。自動車で旅行に出た人が、一時間してから、高速道路の上で、「はて?ドライヤーの電源切ったかな」と思い、急いで家に戻ったら、ちゃんと電源切っているどころか、ご丁寧にコードが綺麗に巻かれていた。こういうことをするのが惑星のみかけの逆行です。いまは火星がずっと牡羊座にありますが、大きなスパンで考えてみると、ずっと同じものに執着して、何度かの前世で、ずっと同じものを追いかけたりすることも出てきます。わたしの例でいうと、火星牡羊座の期間に、腰手術したり、靴をどうするかいつまでも決められなかったりしています。

前世物語においては、たとえばエドガーケイシーが、土星体験をやり直したという話がありますが、これはその人がひとつのテーマを卒業していないから、つまり飽きていないから、また戻ったという「個人的動機」より、たんに惑星の逆行だよ、というほうがよほど大きい。

で、この下降型の計算通りの綺麗な図形配置はヘリオセントリックあるいはインドラネットで、上昇型のくねくねねじねじの不規則人生はジオセントリックで対比させると良いけど、この両方を連続性という形で組み合わせるのは、かなり複雑な話になってきます。メンタル体、ロゴス、恒星の観点からすると、概念がそのまま地上に降ろされるのが良いと考えている。しかし地上では、それをしようとしても最初から歪曲が起こっていて、ガウディの建物みたいになっている。

大きな自己の記憶の連続性は地上ではけっして実現しないことを物語る。

ヘリオでは最近やっと火星と冥王星のスクエア。あるいはもうすでに木星と土星のみずがめ座においてのグレートコンジャンクションはできている。

これでみると、わたしは、少なくともヘリオセントリックのリズムで生活している比率が高い。火星が中空の牡羊座から、着地のおうし座に入るのが、10月30日くらいなので、その時に靴買うかな。





2020年10月22日木曜日

20201022 前世というのはあるのかないのか

アカシックリーディングでは、前世はあるという想定でリーディングする。下降型意識の人間からすると、これは蛸が複数の足を、異なる時間、異なる空間に錨のように降ろすような光景で、それぞれの生には密接な関連があり。これは大きな自己が分岐してさまざまな時空のポイントに降りるのだから、もとはひとつ、という関連だ。

で、一霊四魂みたいに、正確には一魂四魄のように、魂としての第五元素のアカーシャの「象徴性」は、四つの元素に分割されて、具体的な人生になるということを考えよう。シュタイナーが人間はかならず四つの気質のどれかで生まれ、すると足りない気質を生まれなおさなくてはならないと言ってるような例で考えるなら、ひとつの象徴的魂は四つの生を作り出す。

で、大きな自己は、異なる時空に複数の小さな自己を降ろすという場合、もともとの目的は、低い次元の世界において、情報を「まんべんなく、偏らないように」経験し獲得することなので、この時間、空間の中に降りるには規則性があり、幾何図形的な規則性があると考えるべきだ。

スタピに前世はなく、アカシックデータから、人生記憶を借りるということと、いや前世はあるという説も、同じことで、アカシックデータがアカーシャにあり、それは時空がまだないところなので、(地上から見ると実在していないに等しく)ここから四元素として時空のある、つまり「具象的な」人生は、未来から過去に埋め込んでもいいし、それまであったものが忽然と消えたというようなものも含んでもいい。

つまり今から過去の記憶を作るんだという姿勢もあってもいい。そもそも誰でも、記憶というのは思い出すつど、どこか改変されていることを思い出してほしい。復元するたびに刃こぼれしたり、追加されたり、繰り返して思い出すうちに、一部の共通点を転換の支点にして、全体がリニューアルされたりすることもある。

ひとつの魂が、四つの人生を地上にプロジェクションマッピングするという光景は、もちろん魂よりももっと上位の霊が複数の魂を作り出すということで、前世とか未来世はたくさん出てくることになるし、ひとつの存在が、地上から去る時には、同時に、過去にあった前世とか、未来世も、同時に地球からまるごと去る。時空の中に分割して錨を降ろしていたのだから、引っこ抜くときは全部引っこ抜くのはあたりまえだ。

ちなみに、脳は個体の中にあり、個体の中にあるということは、具象的、事物的な働きしかしないので、四元素化されていない象徴性を、脳は理解することはできない。象徴性は身体の外にあり、自己想起によって、複数のわたしを想定することは、たいていの場合、身体の外にある自分というものを意識せざるを得ないので、自己想起は、見るわたしとみられるものとの固定的、単一的な束縛から解放されて、複数客体性という点で、象徴性というものを直接理解できる「知性」を獲得するきっかけになる。象徴性は、複数の事物を含むものなのだからだ。いまのところ最低四つの事物性を内包する。

で、サビアンシンボルは、純粋な象徴性を抽出できれば、それはアカーシャの第五元素のデータになると説明したが、同時に、これは四つの元素に90度の関係で、分岐できる。ただしいまのサビアンシンボルのままでは、特定の事物性の記述と結びついているので、この四つの分岐ができない。

で、私の場合、土星がてんびん座の27度の飛行機のシンボルを持つが、となりにてんびん座24度の蝶の度数の海王星があるので、この飛行機は動力を持たずに、風で飛んでいくような性質になってしまう。時におうじて、この飛行機を山の上、宇宙船、雲みたいなものに変えてもいい。雲は風で飛んでいくし。

前世イメージでは、たいていの場合、似たものが多く、イメージはどんどん変わるが、象徴性としてはほぼ同じ。もとは同じ魂なのだから。で、先ほど説明したように、もとに象徴的アカーシャの記憶があり、これを四元素分解したものを、人間はいちいちひとつずつ体験しているとみなせば、このてんびん座27度の飛行機が、各々四元素になるとどういうシンボル表現に変わるのかを考えると、すくなくとも、これは残り三つの前世ですよ、と言えるものになるということだ。

上昇型の人は、常に具体的な、「これは実体験です」というリアリティを求めるかもしれないが、下降型の人からすると、あらゆるものは一なるものを分割して作り出した被造物であり、もとに戻せば消える、つまり「あらゆるものは幻像である」という姿勢が徹底している。上昇型の「これは現実であり、それはゆるがない」ということこそ、エニアグラムでのインターバル地点で上昇できなくなる障壁を作り出していると考えるといい。すべては印象であり、印象は違う見方ができるんだよ、ということを信じないのが上昇型の限界だ。

で、わたしの土星の位置と90度にあるものを見てみると、山羊座では山の巡礼で、土の元素になると、山を下から上がる光景もあるわけ?と思いました。かに座では渓谷の嵐。これは当たり前でしょう。山の上に行くほど、風当たりは強い。下界にあるべき家とか建物は壊れていくのもオーケー。山の上に作るのが間違っている。これはわたしがモノ離れが激しいというのとも関係する。買ったものはすぐに吹き飛んでいく。(いまのところはヤフオクへ)わたしは家具をやたらに配置換えするので、部屋の光景がよく変わりますが、(大腿骨を壊している時には、珍しく動かなかった。二キロ以上のものを移動させられなかったので。)これはいつも嵐が吹いているようなものです。

牡羊座の想像で復活させるというのは、下降型の意識の典型ですが、山の上にいると、地上の物質性というものから離れているので、想像で作ったものをリアルとみなし、地上的な物質性というものにあまり重きを置かない。夢の体験は客観的であり、地上においては、その断片しか手に入らない。あるいは脳は事物的なことしか理解しないと言ってるのも、このサビアンに関係していると見てもいいです。

わたしがどこかヒプノのセッションとかQHHTで体験しても、これらのサビアンとか、それと正確な幾何図形の配置にある点に置かれたシンボルなどを再体験するだけです。あるいはそれらをもっと深堀りしたものです。

(かならずしも、地球の春分点に釘止めされていない、本来の)12サインは、アカシックデータを蓄積するための、原初のピザ生地みたいなもので、そこに細かくデータが刻印されますが、ひとつの点の意味は、単独では成立できない。ひとつの点の意味は、それと幾何図形を作るような関係性を持つほかの複数の点との支え合いで発生する。意味というのは、常に点的なものでなく線的なところで生まれるからだ。これはメルキゼデクが、惑星グリッドがないと、虫一匹存在できないと言ったのと同じこと。これが、いまいる自分には、たくさんの前世がありますよ、ということと同じことを示している。

というわけで、出生図一枚で、サビアンシンボルの象徴性を引き出し、あらためて、四元素あるいは、幾何図形的配置(つまりアスペクトなどを多用して)で、前世アカシックリーディングもできますよ、という話です。これは世の中にある、なんちゃってアカシックを打倒する目的で言ってるわけではないよ。前世というのは、実は今の自分を支える図形配置なんだということを強調しています。みんな南総里見八犬伝。今のところから、過去を逆算できる。

mail

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先生が以前湘南カルチャーで、1年かけてサビアンを全部読む講座をされていたと伺ったことがあります。(なに、それ、夢のよう!と思いました)

朝日でもいいですが、カルチャーで、もう一度やってみませんか?私は参加したいです(カルチャー価格なら参加できそう)

先生は占星術のブームの火付け役。サビアンはすごいブーム(というか、もう定番化した感)ですし、今はヘリオの鑑定も流行ってますよ。(ついでにイージーなヘリオ解釈も流行ってるみたいです)

最近は独自のサビアン解釈を書いている人が続出していて、ググるとすごいです!正直、お粗末すぎるものが多く、読むに堪えません。

以前のサビアン本の内容をさらにアップデートしてくださらないかな・・・と前から思っていたのですが、カルチャーで喋ったものをそのまま書き起こしてもらって、それを少し整えて出版、音源も教材として販売すれば、一粒で3度おいしい感じじゃないでしょうか?

サビアンは絶対外れなしですよ。zoom定員枠がどの程度か知りませんが、200名くらい余裕でしょう。

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象徴と事物性を切り離し、もう一度四つのフェイズに結合するというようなサビアンならばやってもいいけど面倒くさそう。お年寄りなんで、面倒くさいのはなかなか乗り気がしないんだよね。体動かすのも大変なんだよ。ヘリオだって、かなりの人がまったく勘違いしているはずだし。








2020年10月21日水曜日

20201021(2) ヘリオとジオのサビアンの比較

以下メール

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遂に夢で新しいサビアンが出てきました!久々に興奮しております。

新しいサビアンなんてどうやって作るんだろう?とここ1年ほど思っていたのですが、頭ではさっぱりわからず。夢なら作れますね。夢スゲーです。

キロン·牡羊座15度「男と女のそばでとぐろを巻く蛇」だが、それは地球から上昇する時のサビアン。宇宙から下降する時は「鷲に捕まった蛇はヘルメスの杖に変化する」になる。ジオセントリックのキロンは小舟で裂目を使って行き来したが、ヘリオセントリックのキロンは鷲(アンタレス)に連れられて違う密度を取り持つ。

金星·魚座12度「新参者たちの試験」だが、ヘリオセントリックでは「新しい融合」。

正八面体。地球のピラミッドには下の部分があるのに何故気づかないのか。

正四面体が2つ重なり、星形八面体になる。それを使いこなせるのか。

あ、これ試験ですね!作っちゃいました(笑)

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下降する時のキロンはかなり強気で、まずキロンで言われている傷つくという定義は、土星が傷つくという意味になの、このキロンの記号とかマークとかあると一番いいのでは。

ピラミッドは正四面体ではない。ピラミッドを底面であわせると、八面体。これは水星と金星間の図形。リサ・ロイヤルが、地球のシンボルだと言ってる図形。星型八面体は、正四面体を反対に組み合わせたもので、どこにも正方形は入らないもの。なので星型八面体はどこかの場所に「停泊」することは一度もない。

ちなみに、頭でサビアンシンボルの新しいスタイルを考えるのは無理。理由は、象徴として考案するので、象徴については脳がついていけない。夢でするしかないのでは。

違う人の質問

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横の12というのが、いまいち納得できていないみたいです。それで9に分けたらどうか?とか言い出すわけで、改めて「なぜ12 なんですか?」

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生命法則が7つで、太古の時代に、感覚は7つだったことがあるという話。12は感覚の法則で、生命法則から、感覚法則が分離することで、「世界の安定」が作られた。以後、感覚は生命法則に精密には従わない。感覚が生命法則に従属すると、世界はまったく安定しない。つまるところ、7の生命の法則を、環境を示す4と密接に関係させると12になるということではないか。



20201021 思考の鋳型と、中身の感情

 メールです

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また、型に流されるというのが節制のカードに通じるというのも思いつかなかったことで、それもそのはずで、私は節制のカードはパスワークでもあまり印象に残ることがなく、先生の本で陽神と読んでも、自分の中にある体験としては節制はピンと来なくて、それこそ薄っぺらくしか分からないと悩んでいたので、今回のことで節制のカードも少し理解が深まりました。

それから思考も自分ではないということが、はじめてわかりました。

今までは「思考も自分じゃないんだぞ」と自分に言い聞かせている感じでしたが、

思考は自分ではない決定的瞬間を体験してしまったため、そうなんだなと思わざるを得ません。

ただ私は、感情は自分ではないと思うことが難しいです。

一瞬なら可能ですが、まじまじと取って眺め、これは私ではないと真に思うことが難しいです。

型にふさわしい思考になった時、感情の変化も感じましたが、

それでもなお、感情は自分ではないんだと、気づこうとしない自分がいます。

どうしたら気づけるかと、最近よく考えています。

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鋳型の中に液体が入り込んで、この型に染まった時に、それにふさわしい思考になるというのは、14節制のカードに結び付けた。ある型に染まったとき、それ以外の型の記憶を失う。なので、これは転世のようなものでもあるとわかる。型に染まった自分に同一化しすぎないで、液体のほうが自分だと思うと、記憶は連続する。これが血の記憶。血を攪拌して、他の家系の人の血と混じると、先祖の記憶を失う。人間がいまよりもずっと長く生きるために、記憶の連続性をもっと長く伸ばそうとした時には、固形物としての土の元素に足場を持つのでなく、液体の上に足場を持つ。降りてきたスタピ、仙人はこの状態をあらわしている。で、タロットの小アルカナのカップは、カップの中に液体があり、しかし水の元素をあらわすと解釈され、器のことを無視している。これは土と水の関係性であると言いました。

土が思考、水を感情とあてはめるとわかりやすいのかもしれない。で、思考感覚はおうし座で、ここでは牛のように動かない思考ががっちりと固定される。反対の180度側にある水の元素は、さそり座の生命感覚。これは感情的実感で、感情そのものをリアルにしみじみと受け止めているので、密度が高まると迫力が出て、密度が薄くなると、空虚に感じる。

器の形が変わると、中につまったさそり座の液体は、思考の型に即応した感情を実感として持つようになる。さそり座の感情は、おうし座の思考の鋳型に「束縛」されており、それを密度を高めるための器として利用している。水は常に土の器と密接な関係を持つとすると、おとめ座の光と影にわけて、明晰な輪郭の部分だけを重視するという細分化の土機能に対して、うお座は影の部分まで引き出して、統合化しようとするので、ある意味土の器を壊すというような感情作用。かに座の水は、山羊座の箱と密接な関係があり、でも、これも箱の中で水をためこんでも、共鳴作用によって、箱をゆすぶるし、外にはみ出してしまう。アンテナと電波の関係とか、シャリアピンが声を張り上げて、オペラハウスのガラス窓を割ってしまうみたいな。(実はカルーソーですが。)

水の元素と土の元素で六角形を作りますが、感情作用と定義した水が、思考の型と定義した土の元素から離れると、形がなくなり、つまり思考の明確な輪郭がなくなり、あらたに土の器を求めて、ワイングラスから、風呂おけ、湖、川、海、全惑星意識のスープへと、拡大していくのでは。拡大しても、行き着くところは土の器。

でも土の器という思考の鋳型の大きさが拡大するつど、思考は変化してしまい、気持ちも変化し、そこで拾ってくる情報は変化する。この可変するサイズの水の元素を客観視して、「感情はわたしではありません」というのは、難しいか、あるいは不可能では。

アサジョーリの言う、感情はわたしではありません、というのは、身体という鋳型に寄り添って、この中に封入されたさそり座の水に対して同一化しないという程度では。ちなみにエニアグラムでは、思考は太陽系の外にまで飛び出せない。9の位置から、外に飛び出すのは感情だけだと説明したけど、器から漏れた液体は、どこまでも漏れてゆき、存在の範囲を決定づけている「無と無限の壁」の無のぎりぎり手前までは飛び出すことができる。

H12は、高次感情センターの振動密度ですが、これは客観意識に属しており、つまりまったく非個人的なもの。つまりは個人意識が客観視する限界を超えている。個人はこれを対象化できず、逆に、高次な感情に洪水のように飲み込まれることしかない。相撲すると、確実に高次感情に負ける以外にないし、記憶が飛ぶ。高次感情の入っている器は太陽系のサイズなので、個人意識はただ消えるしかない。

というわけで、高次な感情になると、それを客観視することは不可能と言ってもいい。低次感情については、これはわたしではありません、と言える。感情というものはサイズがいくらでもかわる、ということが原因では。

自己想起は、見ているわたし、見られている対象という互いの縛りあいにたいして、第三の視点を与えるので、ここで見ているわたしと、見られている対象そのものががらっと変わってしまうことが多く、たとえば、腕時計を見ているわたしというのを、違う角度から見ると、実はわたしというのは、細い針のような棒の上に立って腕時計を見ていたということに気がつき、こうなると腕時計を見ているという狭い関係性よりも、棒の上という、より重大なことを知ることになるけど、これも思考の器から感情が範囲拡大して、より大きな器に従属することに通じる。自己想起すると、気持ちとか感情というものが著しく変化するものなのです。

基本として物質密度が低くなると、振動密度は高くなる。肉体という小さな器の中に水をためていると、感情の振動は高くなることはない。このような人が、SNSで、知らない人に対して死ねと言い続けることになる。

こないだ、雑誌のインタビューで、インタビュアーのクラシックの音楽評論家の人に対して、わたしが「クラシック音楽は身体から外に広がるものだ」と言った時、そのことに同意して、同じクラシック音楽評論家のある大学教授が、その人をいじめまくったという話をしてきました。その教授は、このインタヴュアーに対して、科学的でないと言うらしい。科学というのは、個人の肉体という鋳型、この中におさまる感情というものが「基盤」になってはじめて成立する視点スタイルです。つまりある意味自己想起しない分野。

科学的ということにこだわる人は、わたしが見ると、常に怒りと攻撃心に満ちています。それは肉体に閉じ込められたストレスから来ています。この心理についてはスティーブン・キングがやたらに詳しい。この攻撃心は原子爆弾まで作ってしまった。

クラシック音楽を科学的に考えるって、いったいなんだ?トマティスみたいなことを言うような感じ?クラシック音楽は、身体の外に果てしなく広がる。その作用を科学的には説明できないでしょう。科学用語は身体の中にあることだけを説明できるからです。ひとたび外に出ると、この個体言語としては言葉を失う以外にない。

ps.

双子座のスケートの子供は、光と影を逆転させる。おとめ座のメリさんは、そもそもおとめ座が光と影を分離して、影を排除するべきものとみなす作用があることに対して、光と影を仲良く調和させる段階にまで来たと説明しましたが、羊を影と定義してしまったのは、そもそも16度でオランウータンが、子供に対して影として働くということから、エリスは動物を影的なものと解釈しているんだろうなと。西欧社会ではタロットカードの11力で見るように、動物は影的、獣的衝動とみなしてしまう癖がある。日本では考えられない。

みずがめ座のサビアンの階段に関してのメール。

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昨日はヘリオの地球ポイント·水瓶座12度「上へと順に並ぶ階段の上の人々」、水星·水瓶座2度「予期されなかった雷雨」、金星·魚座12度「新参者たちの試験」を意図して寝ました。

今朝目覚める直前、白い紙に黒い色で北斗七星を横にしたような図形が描かれている物が目の前に出されました。

覚えているのはこれだけなのですが、これは星座?と思ったのですが、星座は地球から見た地球人が決めたものだから違う。地球への通行手形か、シジルのようでもあり、刻印のようでもあり、とぼんやり考えていたところ「経路」と浮かびました。

線の途中に●があったので、最初は星座かと思いましたが、あれは地球まで来た経路が記されていた紙でした。それも空間的位置ではなく、振動数か密度の違いを表していて、楽譜のように上がったり下がったり、北斗七星を横にしたような形になっている。

あ、ちょっと階段みたいですね!ここでサビアンに繋がりました。

いつもこのサビアンについて考えると、階段に並んだ人々を離れた場所から見てる感じがするのです。

どこからどういう経路でやって来たのかの調査員なんだろうか?

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わたしは北斗七星について、前は険しい角度の崖みたいな言い方をしたんですが、北斗七星は「道TAO」を作り、結果的にスロープのきつい階段を作ることになった。まえから北斗七星と、映画アバターに使われたような中国の岩の塔などがイメージとして結びつくのだけど、わたしの母親はそういう直立した岩みたいなものを掛け軸に書いていたような、書道の先生でした。(大東文化大学の教授。教授なんだけど、科学的ではないな。)今は、ほんとに北斗七星に戻ってる。

で、階段のサビアンだけど、「いつもこのサビアンについて考えると、階段に並んだ人々を離れた場所から見てる感じがするのです。」というのは当たり前でしょう。離れたところから見ないと、階段だとわからない。離れたところから見ていない人は、ほとんど、階段のどこかにいる人に同一化して、階段のことはわからない。

で、階段とか段階を作ると、試験も作れるが。中間試験とか期末試験とか。




2020年10月20日火曜日

20201020 自己想起に関しての質問

 質問が来ました

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自分を見ている自分を見る❗

これは子供の頃から、無意識にやってきたのでできるのですが、更にその自分を見る、そのまた自分を見る、そのまた自分を見る… …

これは一生掛かっても出来る様になる気がしません、凄く難しいです

でも、見ている対象を変える事は可能かとも思います

例えばコロナで言うと

コロナ怖い!怖い!

→なんでインフルエンザ程度の事で、こんなに騒ぐんだろう?経済活動止めたら不景気で死者が増える、普通の生活に戻した方がいいんじゃないだろうか?

→いや切羽詰まればみんな色々気付き、新しい世界の移行に繋がる、早く新しい時代が来てほしい

→変わらない人もたくさんいるけど、本人の自由だからそれでいい

→個人の自由が実現してるんだから、素晴らしい現象で素晴らし世界だ

→世界は常に完璧で100%!常に上手くいっている!

まぁ、ただ考えているだけ!とも言える訳ですけど

これって自分を見ている自分、その自分を見ている自分、その自分を見ている自分…

と立ち位置が変わった風景(客体)とも思えるんですが、これでは意味がないのでしょうか?

自分を見ている自分、その自分を見ている自分、そのまた自分を見ている自分…

これはどうにも難しくて出来ないのですが

松村先生、初心者の質問で退屈とは思いますが、解説頂けたら助かります

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見る、見られる関係性すなわち主体と客体の関係は、互いに縛り合って、この関係から出られない状況を作り出す。これが2の数字の意味。さらに違う視点を作ると、これは3の数字になる。2の段階では気づかなかったことに、3では気が付くことができる。

主体と客体の固定的な関係、互いが互いを支配する関係は、片方だけを固定できない、あるいは片方だけを解放できないという意味では、視点が変わると、見ている自分も変わるという現象を起こす。このメールでの質問の内容は、ただの自問自答で、見る自分と、新コロナの位置関係は何も変わっておらず、自己想起不可という状態です。この内容を読んだら、人によっては「バカじゃないの?」と笑ってしまうような話では。

第三の地点が出てくると、それまでの主体と客体の固定的関係性が一気に変化する、急激に視野が拡大するということを「一度でも」体験しないことには、実感ができないだろう。ちなみに、夢では、固定的な主体の位置が崩れる。なんせ身体から離れているので。

このメールの人の内容に対して、これまでわたしが面倒臭いと言ってるのは、自分の人格、主体のありかたにしがみついているからです。十牛図の第八図は、主体と客体の関係性が流動化して、複数主体、複数客体が入り混じる。見ているわたしがたくさん出てくる。ここに至るには、第七図の段階が必要で、つまり、自己達成が完璧なまでに実現することも重要かな。すると自己達成とか自己実現って、案外つまらない、と思うようになる。

今日は、太陽アカシックレコードについてのyoutube作りました。

https://www.youtube.com/watch?v=kDz36ws66kk

地球アカシックレコードと、インドラネットのアカシックは違いますが、ヘリオセントリックとジオセントリックの違いと考えよう。アンタリオン変換はできないが、比較はできると思ってもいいのでは。

朝日カルチャーセンターの11月より後の三つの講座の内容は以下。

土星、天王星、キロンの関係性

土星と木星の間には、立方体の関係が成り立つというのがケプラーの説です。つまり土星とは箱であるというふうにわたしは解釈します。土星の作用とは、ある特定のサイズの世界を封鎖して、外界との関係を切り離して孤立させるというものです。土星は、地球を宇宙から孤立させたと考えてもいいです。これに対して土星の外の軌道にある天王星は、箱を傷つけ、人々を解放するという働きになります。誰でもどこかのサイン、ハウスに天王星があり、これは息苦しいものから自由にしていきます。しかし天王星と土星の直接の関係はきわめて強い緊張感が発生するので、その触媒としてキロンが関与します。

サビアンシンボルの本質を引き出す

サビアンシンボルは、アカシックレコードそのものですが、ただシンボルを作る時に具体的なイメージ、事物性と結び付けたために、純粋なアカシックレコードを表現しているとは言えないものになってしまいました。そこで、いったん事物性を切り離して、本来の象徴性を引き出す作業をすると、サビアンシンボルをアカシックレコードとして活用することができます。問題は、純粋な象徴性というものは、誰一人語ることも説明することもできないものになってしまうということです。アカシックレコードは、太陽アカシック、すなわちインドラネットと、地球アカシックの二種類があり、このふたつは合致していません。結びつけるにはコンバートが必要です。

外宇宙との接点としての冥王星

冥王星は準惑星になったとしてもそれは天文学的視点の話であり、占星術として考えた時には、重大な惑星です。これはこの太陽系には従属していないという説がありますが、それはともかく、恒星からこの太陽系に降りてくる時に、恒星は冥王星を乗り物にします。なので、その人の根源的な目的性、意図、太陽系の内輪から見たものでなく、客観的な姿勢としては、冥王星の位置を考えてみるのは興味深いことです。それに赤緯も極端に傾斜するので、赤緯についても考慮にいれると良いでしょう。外から来たものは冥王星、海王星、天王星と降りてきます。





2020年10月19日月曜日

20201019 集金の問題

 アキラ氏に、ホロスコープの深読み会の管理をしてもらっていますが、募集開始の10分で埋まったという話。しかしながら、この事務処理というのは予想外に煩雑な作業の連続です。なので、わたしが自発的に何か集まりをしようという時にも、だいたいいつも、この集金の問題で、わたしは挫折します。お正月講座で、八人だと思っていたら、なぜか15人来たとか。椅子が足りない。

youtubeはまったくお金取らないので、気軽ですが、今年はまったくお金が入らない月もあったりしたし、一番収入が少ない年になるかもしれない。手術は給付金があったからできた。で、いまから何かお金手を入れるとなると、有料の集まりということになるのかもしれないけど、集金処理をわたしはスムーズにできないし、特定の人ばかりの集まりができあがってくると、すぐに解散したい。何か水たまりができる、みたいな気分なんですよ。世間との接点がお金だとすると、いまのところ、接点を作る可能性は少ないのでは。そんなにやる気はないし。

宮川さんは、帰国して、まったくお金がなかった時に、四柱推命カウンセリングをして、相手に金額を言わず、好きな金額を入金してくださいと言ったらしい。すると、相手は困ってわりに高額なお金を振り込んできたという話を聞いたけど、料金決めないというのは、駅前でギターで歌を歌った人に投げ銭入れるのと同じです。

こういう金銭問題というかお金儲けについて、ジオセントリックのチャートで方針を推理するというのはわりに面白い問題かもしれないですね。というのも、どうやって生きていけばいいのか、という質問がメールで多いし。日本人は貧しい暮らしをしていると思うし、年貢みたいに収入の半分を税金類で取られているし、年収1000万円でも暮らしがきついと言ってる人はいるし、GOTOトラベルは良いねと言ってる人も、実際には後でそれを税金で徴収されるだけですよ。

ちなみに、トランシットの冥王星と土星の合が、わたしの2ハウスの火星にスクエアになるのは、収入ストップと言う意味ではあるけど、2ハウスの終わりあたりにある木星に対しては、トランシットの木星がトラインというのは、たくさんしゃべったり書いたりするけど、それらは収入には結びつかないという意味です。そのほうが気楽。

トランシットの冥王星・土星が11ハウスと言うのは、未来イメージが明確に決定し、それによっていままでの収入スタイルが止まり、違う方向に行くという意味です。

収入占星術というのをしてみても面白いのかもしれない。お金は地上で作られた完全に非自然的で、人工的な架空のものです。時間の精密性を攪乱し、備蓄という不安症を刺激しています。もっともいびつなシステムです。これが、地球が宇宙から孤立するいくつかの理由の中で、かなり重いものかもしれないよ。この「病い」について考える専門家がいてもいい。お金は土の元素の象徴です。

そして、料理研究家の辰巳さんは、食の自然性について訴えていますが、わたしから見ると、この人の姿勢と考え方はいびつです。まあ言ってみれば、宇宙的姿勢を捨てて、地球的生活の中心性を主張しているわけですね。それが正しいとはどう見ても言えないんですよ。ナチュラルで自然的な食を訴えている人に対して、それは違うだろというわたしの姿勢もなかなかのものですが、そういうわたしの姿勢から、料理本を作ると、けっこう突飛なものができるだろうね。本当の自然性とはこうだ、と。今後の地球の四元素バランスは、いままでとは変わってきます。

次のメール

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ジオセントリックをまとめると、

ボート(月·水星)で裂け目の向こう(冥王星·キロン)へ旅した体験(天王星·海王星·土星·火星)をたくさんの人に話す。(木星·太陽·金星)

こんな感じでした。

ここにドラゴンヘッドを追加してみたりするのも面白いのかなとも思いました。

ドラゴンヘッドは山羊座26度「水の妖精」。急にファンシーな(笑)とにかく自分が楽しいと思う事しかやらない!と決めてきたのですね。

サビアンスクラップ&ビルド、納得感が段違いです。次はヘリオチャートで夢見します。

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アカシックリーディングで、前世を読むというのはあるけど、そもそも前世など存在しない、今のチャートの中の一部を前世と読んでいるという姿勢からすると、つまり今の知覚に入ってくるものは、みな今の図の中にあるはずという観点で、しかも実人生などない、アカシックレコードを動画にして体験しているだけということで、このやりかたをもっと羽を広げてみるといいでしょうね。

ヘリオとの比較では、同じ惑星を比べてみるのは面白いかも。

話が戻るが、竹中式ベーシックインカムが実現するとしても、十年以上はかかるけど、若者のシュリンク生活はまだまだ続くはず。消費は増えるとは思えない。自動車は今の十分の一程度でも誰も困らない。もっと少なくてもいい。ベーシックインカムが実現すると、同時に年金がなくなるということになりますが、社会のスタイルは今後もまだ安定しないし、ずっと100年くらいは試行錯誤続くのでは。








20201019 絵を書く方向性はどれを参考にしたらいいのか

 メールです

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絵を描いてこれからの自己を確立して行こうと思ったのですが、まだその方向性や表現手段を決め兼ねています。

先生の少し前のYou Tubeやブログ記事でのダンテスダイジ氏のヘリオセントリック解説から察するに、ヘリオにはその人の内面、精神世界が色濃く反映されると言う事は、自分のヘリオから自分の創作活動の指針を求めるというのは有効でしょうか。それとも、ハーモニクス7のホロスコープから解析した方が有効でしょうか。

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ジオセントリックでは、地球化された太陽があらわれ、太陽の示す創造力ということがちゃんと表現されているわけではありません。
ヘリオセントリックでは、太陽が中心であり、そこから発出するという図になるので、太陽の位置は明確ですが、図の中のどこにも書いてないということで、太陽の明確さをあらわしている。
絵を描くとか創作する時に、そもそも創作のねらいはどこにあるのか考えないといけない。世の中で絵を描いている人で、自分のコアとか軸などからあらわれた創造、創作行為をしていない人もいるし、それを目指している人もいる。
ただ社会から評価されるということを目的にした時には、自分のコアから出てきた創造性というものはうまく出せない。これは地球と太陽の間にある段差というか断絶が原因。地球上で評価されるものは、太陽を隠しているものと見てもいいかもしれない。この両方の要素を生かすには、複雑な戦略とかが必要で、そこまで知恵のある人は希少。

そもそも質問の内容から考えてみると、絵を描きたい、という人は、まずはこんなものを描きたいというのがあり、これはどのチャートに符合するのかなと、あとで確認するはずだけど、この質問は反対ですね。
世間から評価されなくていい、自分の普遍的本性から出たものを描くという点ではヘリオセントリック。地上でどのように評価されるのかはジオセントリック。
ハーモニック7は地上においての表現衝動の様子をみてみること。でもハーモニック7は、どうしても出さざるをえないものを見るという点では、そもそも放置しておいても、誰もがハーモニック7の要素を出そうとすると見てもいい。なら図を見る必要はないとも。ハーモニックもジオセントリックの範疇にあるものです。
ジオセントリックで、自己発見は不可能であると考えましょう。ただし社会内相対的自己について戦略的に考えることには貢献します。

わたしが短編書いていた時は、年齢ハーモニックで、しし座の水星に、次々といろんな惑星が合した時でした。ハーモニック上で。しし座は熱感覚で、自分から熱を発し、周囲からの反応はいっさいおかまいなしのサイン。というか、周囲の反応を気にすると、それは熱をさましてしまうに他ならないので、できるかぎり周囲のことには知らないふりをするのが、熱感覚のしし座の特質。つまりしし座の水星は、ひとり遊びというか、一人ウケで書いているに等しい。この場合、気がすむまで書くと、ぱっとやめてしまうでしょう。まだ来年は、しし座の水星と海王星の合が残っているので、超神秘的なことを書くでしょう。

今日の夢は、土地を確保して、そこに墓を作り、何人かをそこに埋葬するというものでした。しかし埋葬する人数が徐々に増えて、墓地が足りなくなり、だんだん幅を広げていくけど、それは気にする必要はないかと思っているところ。
墓に埋葬するというのは、地上から取り除くこと。わたしが夢ではトイレというのは外宇宙との扉で、冥王星であると説明したように、墓もそうですね。わたしはよく歯というのは墓石なんだと説明していましたが、暗い怖い暗闇に飲み込まれる前に、いくつかの墓石が立っていて、これが歯なんだということです。
墓にはキョンシーがいるけど、これは物質体に近い濃密なエーテル体。で、次々と埋葬しているのは、ジオセントリックからヘリオセントリックに転送していると見てもいいし、地上から取り除いて、月のステーションとか、エーテル体の床の領域に移していると考えてもいい。縄文の村では、墓地は村落の中心にあった。ということは、これが世界の軸であるということで、縄文の村では、生者と死者がわけへだてなく交流していたのだと思う。日本でそれができなくなったのは、明治のころ、西欧の影響が流入してきてから。西欧は極度の物質主義だったから。

夢で墓地に埋葬する人の数が予想以上に増えてきたことに、ま、いいか、と思っていたけど、埋葬するたびに、気分がよかった。満足感。ちなみに、墓は古代的な意味では、神殿とか、タロットの神の家でもある。エジプトのピラミッドも。わたしが地上活動をするときに、一番自然なのは、この墓の区画を確保して、たくさんの人を埋葬することかな。墓で、死んだ人は土に戻る部分と、火で上昇する部分に分離する。わたしはずっと昔から、山の上にいたので、この土に戻る部分には関与しないとか、無関心だと言える。そもそも土の部分は地球の持ち物なので、どこかに持っていくと泥棒になるし、宇宙に飛ぶには、土の部分は地球の大地に埋めるのが一番正しい姿勢なのでは。

で、違うメールで、ジャニーズ系は、ジャニーさんのお稚児趣味が基本なので、健全な男性が「かわいい」とか、男臭い色気というものを消されて活動しているのは不健全に思っていたという指摘ありました。確かにそうだ。それに比較したら、BTSの臭気というのは、わたしから見ると、おっさん臭いとか、あるいはおっさんになりかけのバロットみたいな雰囲気を感じていたのかもしれないと思いました。それはジャニー世界との比較と言うのが前提にあったのかもしれない。ちなみに、グレイはジャニーさんのお稚児趣味に合ってる気がする。グレイはある時期から、男女の性別というものを消した。生殖能力を全部取り除いた。というのも、そもそも死んだり生まれたりがないので、生殖に意味がない。事故で死んだら、身体を機械で生成すればいいだけ。人間も未来に、身体をクローンでいくらでも作れるようになると、この生殖機能、性別は除去されますよ。不要だから。排泄器官と、生殖器官はもとは同じ組織で、今でも、同じ感情が共有されています。

ps.
朝日新聞デジタルの記事で、料理家の辰巳芳子さん(95)のインタヴュー記事が出ていますが、
「そして、地球の在り方とあわせて食べていくこと。地球を宇宙の中にすえて考えていかないと、私たちは食べ損なっちゃうと思う。

 ――宇宙との関係というのは、具体的にはどういうことですか。

 太陽とか水、空気とか。そういうね、とっても原点的なことを謙虚に考えて生きなければならないと思うんだ。それを汚さないように。」

という点に関して、やはり宇宙的なバランスということについて、辰巳さんはあまり真剣に考えていないのではないかと思います。









2020年10月18日日曜日

20201018 夢でサビアンシンボルを教えるというのが多発

 いろんな人の夢の中にわたしが登場して、サビアンシンボルについて話しているというのが多いらしいです。サビアンシンボルを一度解体して、象徴と具体的な事物性を切り離し、もう一度、その人の身近な事物性に結合しなおすというのは、今日のyoutube動画でもいいましたが、この場合、

ヘリオセントリック、迷路の中に住むジオセントリック。つぎに、下降、上昇の順番とか、こんどはアスペクトのリンクなどで組んでみるとか、いろいろあるのでは。

わたしは恒星から降りてきた人は、土の元素には降りることがなく、せいぜいその上の水の元素を着地点にすると言いましたが、この水の元素のバリエーションの一つが血であって、血の海、血の川に降りていくということです。薔薇の絨毯と言い換えてもいいです。リリスはアダムのところから去ってのち、血の海に住んだと言われていますが、低次エーテル体のことです。なんせ血は魔術儀式によく使われていましたが、のちに人道的でないという理由で、薔薇に変えられました。薔薇の成分は驚くほど血に似ているという理由です。

で、今日youtubeで題材にした人の話ですが、

https://www.youtube.com/watch?v=th9tM73XW_0

この人の場合、天王星とかあるいほかの惑星のサビアンシンボルが、夢を記憶しやすいとか、夢を知識の源流にしているというタイプで、何か考えると眠くなって寝てしまい夢を見て、回答がわかったというものです。

夢を見ても、朝起きたら、記憶が失われてしまうという人は多数いますが、これはその人のタイプというよりも、基本的には、アストラル体、エーテル体のグループに対して、物質体が断絶があり、同期をとりにくい。これは個人の能力が理由ではなく、ジオセントリックでは、惑星が逆行しているなど「も」関係します。「が」でなく、「も」です。

地上に降りてくると、もう度数とか位置が違うというもので、夢の記憶を持ち込めないのです。地上ではガラパゴス的知識で埋められており、天空から来たものは受け取らないとか、遅れるとか曲がるということです。

記憶が失われる人は、まずは月のステーションにいる自分というものをもっとちゃんと確立する必要があります。水晶、黒曜石、血の海の上にいる自分。

ギリシャ神話にはたくさん偏見がありますが、ヘラクレスの持っていた毒矢があたってケイローンが死んだというのは、どうみても話が反対で、毒矢はケイローンが持ち歩いているものですね。ギリシャ神話はヘラクレス重視しすぎていて、これが物質主義主流になったことも関係しますね。

象意と、事物性の分離と再結合は、夢と起きた後の解釈の新しい結合と言う意味でもある。

みずがめ座の時代という時、星座のみずがめ座のことを意識していると思うのですが、春分点がみずがめ座に入るというのは、いつなのかまったく不明です。みずがめ座はきっちりと、整った形ではないし、30度の幅でもない。

で、非常に多くの人がトロピカルの12サインのみずがめ座と、この星座のみずがめ座を混同していますが、このふたつはまったく違う性質ですよ。みずがめ座は川の氾濫みたいなものでもあり、文明によっては禍々しいと思っていた場合もある。なので、グレートコンジャンクションで、みずがめ座に入るといっても、これはアクエリアン・エイジとは無関係では。というより、アクエリアン・エイジという言葉がそもそもいいかげんなものですね。

サイドリアル的に、特定の恒星を起点にして12サイン考えるのはどうかというアイデアでは、数か月前に、ベテルギウスが自分をお正月にしろ、と言ってきた記憶があります。この場合、お正月はグレゴリオ暦のお正月でなく、やはり起点ということですね。ベテルギウスを第一宮のスタート点にするというのも、わたし個人が気乗りしにくいのは、わたしには複数の恒星に自我があるので、ひとつだけスタート点決められない。ろくぶんぎ座アルファ星にだけ自我があれば、おとめ座の1度あたりをスタート点にできて楽ですが。という場合も、レグルスやアルファードとニアミス起こす。なので、星系ごとにスタート点違うという区分けが一番合理的に思える。12サインは12感覚で、生命はこの12の区画がないと生存できない。というか世界とは12感覚のことだ。見たり聞いたり舐めたり触ったり、寒くなったり暑くなったり。

みずがめ座の時代って、いったいなんでしょうね。サダルスードを起点にするとか?トロピカル12サインのみずがめ座は風のサインですが、星座のみずがめ座は、洪水を起こすような、水浸しです。うお座のほうはこの水を飲まされるので、げろったりすることもあり、うお座よりもみずがめ座のほうがはるかに水っぽい。





2020年10月17日土曜日

20201017 二重の箱

 わたしの部屋は、大きなサイズでは、北斗七星の箱で作られています。床はフェクダの赤い薔薇の絨毯ですが、最近見た夢だと、赤い靴が買ってあった。これは赤い薔薇のじゅうたんの一部を使って作ったのではないか。ということは、わたしにとって、一番下の床は、フォーカス27の、月のステーションということになり、地上では影のような存在になるということにもなりますね。靴は買ってあったけど、それを履いてはいない。室内の玄関に置いてあるだけ。

これ、わたしが書いたタロットの本では、愚者のカードの赤い靴ですね。異次元を行き来するという靴です。

で、数日前の夢で、部屋の中に、グレイが勝手に出入りしており、鍵をあけておいたために、MIBも数人やってきたということを書きましたが、グレイは鍵がなくても壁を透過できる。しかし地球人肉体を持つMIBはドアを開けないと入れない。

で、箱は大小のサイズがそのまま重なっています。たまねぎみたいに、複合されているということを考えるのが良い。一番小さい箱は、代々木の事務所。北斗七星よりももっと小さい太陽系の箱というか地球の箱というと、ジオセントリックのホロスコープです。みんな同じ構造とは言えない。それぞれが違いを持っているのは当たり前。

今日の夢では、というより一度目覚めて、???と思ったのは、部屋の壁が一部破れて、別世界のものが干渉しているということでした。まあたいしたことではないけど、ちょっと何かあるというものです。

今日の新月図で見ると、新月はてんびん座の24度です。これが破れ目ですね。


左の蝶の羽というのは、部屋の左側の壁、カーテンです。ここから外部のものが侵入してきます。とくに冥王星とスクエアになると、この穴はよけい大きくなります。

数日前にグレイが入ってきたり、MIBが来たりしたのは、これですね。ちょっと時間的に先取り。

わたしの地上においての活動力をあらわすジオセントリック火星は、これに対抗した位置にあるので、現世的なもの、異次元的なものの合わせ鏡で、マルチなものを持ち込みますから、この世的に役立つような内容に混ぜて、異次元的なものをconnotationとしてまぜあわせます。まぜあわせは、「真実はひとつ」という科学的、単眼的な視点でなく、そこに事物性、象徴性、事物性と象徴性はさまざまな組み合わせによるカラレーションがあるということを提示するものです。

グレイは、宇宙人たちの中で、どちらかというと、かなり低次元の存在ですが、そのぶん、地球人に近いという面があり、物質的な世界に肉薄します。クアズガは、グレイの上位存在ですが、第二等級宇宙にもかかわり、グレイとクアズガのギャップはなかなか激しいなと思うのですが、それはグレイの奥にある伸びしろをあらわしているとも言えます。

今日の夢らしいです

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松村先生がたくさんのCD作っていて

色んな名前があってそれぞれ効果が違う

例えば、最近ずっと夢見できていない人はこのCDを聞くとか処方箋みたいにCD

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つまりはこれはわたしの火星のことかな。

前からの癖として、自分のイメージというか、レッテルを決められると、すぐにそこから逃れたいと思う。で対人関係の固定性というのは人のイメージを決めることですが、それが原因で、人との関係性を継続したくない。誰かとの縁は作りたくない。

これはわたしのアルニラム、アンドロメダの本性です。

最近韓国のBTSが、売れているということですが、わたしはBTS見るたびに、体育会系の男子の「汗臭さ」というのを感じて、野球部の部室とか、柔道部の部室に入った時のもわっとした臭気がたちこめる感じで、どうしても引いてしまいます。指先の動き、足先の動きに、この匂いが。というか、匂いよりも「だるい感じ」というのかな。

もう少し細かく言ってみよう。わたしはアストラル体としての個性を地上にあらわすには、個人としての癖などはなくす必要があると言いました。例でいえば、ちゃんとショパンを表現するには、ピアニストの個人的な特徴が表に出てはいけない、というようなことかな。で、BTSとかは、個人のばらばらな癖を矯正して、グループとしての癖に画一化して、これ全体として、アストラル体の個性が降りてくることを阻害しているということかな。ひとりでやるよりグループのほうが阻害する力はより強くなる。なんでこんなことをするんだろと思うけど、本人たちも抵抗感というか、やりたくないというのが潜在的にあって、動作などにある種のだるさ感、つまり無気力による抵抗が出てくるのだと思います。

日本のあらしとか、ダンスへた、猫背とか、性質が違いすぎるけど、でも、もわっとした臭気は感じられない。BTSみたいに全員で動作あわせるのは、ボリウッドムービーの中の集団ダンスみたいだけど、ボリウッドには笑いしかないので、かなり違う。







2020年10月16日金曜日

20201016 サビアンのつづれ織り?

ジオセントリックの「思い込み世界」として、惑星ごとのサビアンを組み合わせて、地球アカシック光景を作ってみようと提案し、実際にそれを試みようとしている人が数人出てきたらしいので、参考までにわたしの惑星のセットを例として書いてみますね。

なぜ、そう思ったか、まだ山から、あるいは病院から下界に降りるのができていないからです。トランシットの火星と土星がスクエアにある間は、降りなくていいと思っている。いまはまだ待機中です。なので急がない。火星が逆行して、スクエアになると、スタートしたのに、いや、ちょっと中止して、ということです。煩悶してるわけだ。人生そんなに急いでいないので、それでいいです。

で、現世的な光景としてのまとめサイト的な状況は土星で考えてください。私の場合には、てんびん座の27度で、頭上の飛行機。これが、わたしがこの社会において、塔の上にいるとか、山の上にいるとか、飛行機にいるとかになってきて、下界を望遠鏡で見るウォッチャーになる原因です。QHHTでは、四つの地球を重ねて、じっと見る人になっていた。四つのうち、ひとつで巨大なブロッコリーを見ていたけど、これはたぶんロマネスコ。いや、実はカンボジアのワット。ワットとか、シャー・アラム見た時、これ自分の家か?と思った。いまでもシャー・アラムに帰りたいという感情が働く。抜けるような青い空。

次は夢見の木星に降りよう。土星の箱の中でのみ、自由が許される。おうし座の18度。バッグを窓の外に出している女。塔の上の窓から、バッグをひっくり返して、中身が下にばらばらと落ちます。保持している思想とか知識とか。自分から見ると、実は不要ではないかと思っている。それをなくすほどに、上からたくさんのものが降りてきます。なぜなら、わたしは冥王星が伝書鳩なので、空にすると、新しい言葉が生まれてくるからです。新しい言葉を生むには、まずは手持ちのバッグの中を空にしよう。便秘の人は、新しい食べ物を食べてはいけません。

さらに下に降りるには火星。これは牡羊座の25度で、二重の約束。手前の度数で、異次元との接点ができてしまったので、地上的なものと、天上的なものと、ふたつの人格が錯綜して、これが混乱を呼ぶこともあります。合わせ鏡を持っているために、ふたつだけでなく、たくさんの鏡像が生まれてきます。バッグをひっくり返して、吐き出した荷物、上空から落としたものが、複数のカラーを持ってしまいます。この火星は赤緯10度。
アカネドリさんの解説したシャーマニックシンボルでは、「同じく北緯10度に太陽を持つドローレス・キャノンは退行催眠から得た情報をもとに地球外から観察された地球の歴史を再構成しました。」ということが書いてあり、牡羊座25度は、異次元から持ち込まれた視点も入れてしまったために、二重性が出るわけなので、赤緯、黄経両方を組み合わせてしまうと、よりマルチですね。

私の場合、この火星は2ハウスなので、お金儲けするには、これが有力ということにもなりますね。しかしトランシットの火星が今回は牡羊座をずっと行ったり来たりしているので、たぶん、細かいことを微調整しようとしているのでしょう。
私の太陽は、シナイから降りる予言者です。やっぱり、山の上から降りてくるのか。しかしシナイの宝は、エジプトから持ち込んだもの。彼らはハトホルを、エジプトからシナイに持ち運んだ。百済亡命者が、九尾のキツネを、山口県下松市に持ち込んだように。


こんな感じで、
●サビアンシンボルを、具体的な言葉の記述から切り離して、象意を抽出し、あらためて、自分の知識、言葉、イメージに再結合してみる。しかしそれは仮のものであることを忘れてはならない。
●降下、ないし上昇をいろいろセットで見てみる。冥王星、海王星、天王星。あるいは土星、木星、火星、太陽。
●慣れてきたら、このサビアンの象徴抽出、ふたたび「火を土と結合せよ」などの作業をして、カウンセラーになり、クライアントからお金を取ってください。金額はいくらがいいんだろうね。アカシックリーディングは、一回が20000円くらい?それと似た感じでもいいかもしれないですね。ただ能力は必要です。根拠ない自信はやめてくれ。社会的価値観に無意識的に同一化している人は、リーディングに曇りが出ます。
●ある人が息子が自立して、これからはひとりになる。今後どのように生活すればいいのかと、わたしに聞いてきています。占星術のカウンセラーの道しか思いつかない、と。でも占星術のカウンセラーといっても、よくあるものだと退屈だし。なので、わたしが今言ってるようなものを「含む」のはどうですかね。死んだお父さんが、何かしてみたいと言ってる。わたしは彼を無視しない。彼を重視する。あまり近いのは嫌だけど、少し距離のある感じでならば、協力しよう。

インドラネットと惑星グリッド、ヘリオセントリックとジオセントリックのずれに関しては、ぼちぼちなんとか「コンバータ」を考えてみる。でないと、アカシックデータが混乱の極みになる。

だいたひかるのブログにこんなことが書いてあるらしい。
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この夏、脚の痛みがあって、骨に転移したのではと不安だったことがありました。結局「骨頭壊死」だとわかり、急を要する事態ではなかったんですが、この迫力ある四字熟語(笑)。怖いですよね。でも読者の方々が「痛みがひどくなっても、人工関節の手術をすれば大丈夫」「私は人工関節だけど、10㎞走ってますよ」と、明るいメッセージを送ってくれたんです。
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わたしは10km走る気もしない。
歩くだけなら、30年もつらしいので。
人工関節の寿命は、本人が決めればいい、というのが執刀医の意見ですが、
手術した後で、坂本さんみたいに走ると、10数年程度しかもたないこともあるのでは。



20201016 湖面を横切る月

 メールで以下のような文章が来ました。

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昨日の動画を拝見し、最近見た二つの夢と夢の客観性について思うところがあったのでご連絡してみました。

まず9月25日の夢ですが詳細は割愛しますが、松村先生ご本人が出てきて「冥王星の度数に注目するように」と指摘を受けました。私のジオの冥王星は数えで蠍座8度”湖面を横ぎって輝く月”です。

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冥王星は太陽系の外との扉として働く。ということは太陽系サイズの山羊座の箱の内部ではわからない客観的な情報が与えられると見てもいいのでは。で、このメールの人の、さそり座8度は、7度の落差、二極的な葛藤から一歩離れて冷静な視点を持つということで、これは見る、見られる関係に対して、第三の視点を持つということにも通じる。つまりさそり座の8度は、自己想起にも似ているはず。

自己想起というのは、見る、見られる関係の癒着から離れるという意味で、ちょっと視点を変えるだけで、いままで見えなかったものが見える。7度の潜水夫は、関係性の渦中にあり、圧力を実感しているけど、そこでは自分が置かれた立場が見えてこない。

さそり座は生命感覚なので、密度感とか、波動の中で見えてくるもの、作られるものがほかのサインより、より強く理解できる。

冥王星は外との扉ということは、この太陽系環境の中で、この人は、この冥王星があらわすような能力を付与することができるという意味。環境の中での押し合いへしあいのなかで相対的に決められる役割、能力でなくということだ。冥王星は一方的な押し。つまりは相対的関係の中で作られたものではないということ。

しかも重要なのはジオセントリックで考えていること。この地上環境の地点に立って見ている視点。たとえばわたしの場合、しし座のお手紙を持ってくる鳥のサビアンですが、この場合お手紙は、太陽系の中で書かれたものでなく、太陽系の中から考えると想定外の、青天の霹靂の内容。こういうのが冥王星です。地上環境で見たうえで、なおかつ外から持ち込まれたもの。ヘリオセントリックだと、太陽からすると想定内の内容であるということに。というのも太陽は、太陽系の外の恒星と同格で、だから太陽系の外から持ち込まれたものに対しては、最初から想定内。

ということで、湖面に浮かび上がる反射映像(月の)は、環境の中にあるかぎりは決して見えてこないものが浮上してくるので、それは根底的なものでは。

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かなり具体的な夢でしたが、これを見た理由として最近、これまで以上に自己想起を進めようとシータヒーリング系のノウハウでガンガン自分の内面を深堀していたためだろうと考えていました。もう一つの夢は10月8日に見たものです。この夢では量子力学系の技術を使ったエネルギーの高い温泉宿に泊りに行くのですが、その温泉でインクレディブルガネーシャカーリーマントラ氏に会いました。するとインクレディブル氏は「あなたの皮膚の内側にたくさんの“妄想”が膜のように溜まっている」と言うのです。

そこで自分自身の体を見てみると“青白いくすんだ色の光”が皮膚のすぐ真裏に張り付いていることを発見しました。直感的に、この膜がいろいろなものを阻害していることもわかりました。

この二つ目の夢の内容がかなり重要な気がしたので早速、夢で見た青白い妄想膜は一体なんなのか?ということを自己想起していくと、なんと祖母が抱えていた「戦争とアメリカに関する負の感情」であることがわかりました。 

驚いたのは、まだ存命の私の祖母は私にそのようなことを言ったことはなく、また私自身はもちろん戦争未体験の人間ですので、まさかこんなことがあるものか?という感じでしたが、この想起が起きた時の身体的反応は凄まじもので、3分ほど体の激しい震えが止まらず、息ができなくなるかと思いました。

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これこそ、冥王星の度数の湖面を横切る月が見ることのできたものでは。この人は、年齢的にまだ二十代終わりから三十代初期なので、常識的に言うと、母親系の持つ感情、妄想の膜の中から逃れていない。伊丹十三は五十歳になってはじめて母親の影響から自由になったと言っていたけど、男性の場合、そういうのが普通では。

親が抱く価値観に包まれると、根拠のない自信なども生まれてくるけど、実社会の中で働いている時に、その手のものは脆くも崩れ去る。自信があるのに無能というのは、母親の呪いのおかげかな。で、わたしの母親は広島だったので、このアメリカとか戦争に対する感情はかなり強く、そもそもが学生の時に親友が目の前でグラマンの機銃で血だらけで死んだというような経験をしており、「この世界の片隅に」とほとんど変わらない体験をしている。というより、わたしもあの映画見て、あの山って、自分の親がいた場所だとわかった。あの坂も記憶にある。

なので、私の場合、二十代は、アメリカと戦争に対する、根拠のない否定感情があったけど、ある日、これは自分のものではないなと気がついた。あきらかに母親由来のもの。このことに気が付くと、「母殺し」ができます。祖母殺しは、さらに根深いところに取り組まないといけない。わたしの場合、父殺しは高校生の時にすでに進行したけど、そういう人は、こんどは反対に母殺しは先延ばしされたりします。しかし立方体の中心に行くには、六つのアーキタイプすべての獲得が必須です。

で、自己想起は、最初は個人の妄想から脱却するけど、これも何層もあり、それを完了させると、次は集団意識、民族レベルの自己同一化から自由になる段階に進みます。自己同一化している人に、何か判断してくれと言っても、そもそも縛られているので、判断する段階にないので、その人には何も意見は聞けない。日本ってどうですか、と聞くには、まず日本への同一化から離れている人かどうかを見ないといけない。

今の日本の政治家を見て、この日本への無意識的同一化から自由になっている人はほとんどいないことが見て取れる。今の総理大臣にしても、同一化が激しすぎて冷静さがないので、ほんとに危なっかしいです。政治家は「感情で生きる生き物」というのは昔から言われていますが、感情で生きるというのは、無意識的に自己同一化していることに気が付かないという意味でもある。そういう人が政策を決めるというのは、けっこう怖いことではないですかね。

恒星探索の場合、もちろん、それ以前の個人、社会、集団意識、民族的なもの、太陽系の範囲にあるものなどの自己同一化が深いと、それが足かせになって、恒星に行きつかない。鉄の鎧を着ている人に飛べと言ってもそれは無理。

何かに自己同一化しているというのは、その何かに捕獲されているということで、こういう人が、宇宙に飛び出すと、確実に、その何かを象徴しているものに捕まり、その先に行けなくなります。でも、最近、この捕まえてきたものを保護者とみなすことも可能ではないかと、言い方を変えようと思いました。その先に行こうとすると、その人はとりかえしのつかない破損をする。つまりその先に行く権利がない。だから、同一化しているものに止められる。人類とか民族は守護する大天使がいますが、守護する大天使がいる人は、実際の問題として、恒星には行きつかない。お前はここまででやめとけ、ということでしょう。

アニメとか、宇宙に関する物語で、悪い宇宙勢力というような話を作り出す人がいますが、これは同一化しているものがあり、それに支配を受けており、つまり保護されており、実際の宇宙には行けないようにロックがかかっているということでしょうね。目の前に膜があって、飛蚊症のようになっている。真実を知ってはいけないよ、と。

わたしの今日の夢では、軽い靴が欲しいと言ってたけど、すでに赤い靴は買っていたことを思い出した。それは玄関に置いてあったけど、まだ一度も履いていない様子。朝目が覚めて後に思ったけど、赤い靴って、これはやはり薔薇の絨毯の素材を切り取って作ったのかな。これだとチベットの時代の時と同じだ。(チベットの時代、塔のてっぺんで、赤い羽根の靴を履いて暮らしていた。)



2020年10月14日水曜日

20201014 息苦しい環境にいることについて

メール質問です
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夫婦や、仕事仲間との
魂の進化成長レベル が合わないことで、自分の進化成長が出来ないことを解決したいのですが、どのようにしたら(考え方や方法)良いでしょうか?

遠慮して合わせることの違和感
放っておくことへの罪悪感
自分だけで良いのか?とは思わないので、夫婦関係や会社関係、そして社会全体への貢献をしたいので、そのジレンマの解消。
全惑星意識、を自分だけではなく、皆にもその状態へ進化してほしい。
自分は、恒星意識へと進化したい。
どうしたらそれが叶いますでしょうか?
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夫婦や、仕事仲間との魂の進化成長レベル が合わないことで、自分の進化成長が出来ない、ということはありえない。この発想は典型的な二極化発想。
関係性というのは、互いにお似合いだから、関係しているわけで、
この相手が進化していないので、自分も進化できないということはない。
互いの関係性のなかで自分ができあがっているという人のありがちな発言で、自分も相手の首を締めて進化させないようにしていることを自覚するべき。

進化すると、ものの見方がまったく変わってしまい、するとまずいままで関係していた相手と、どうやって接点を作ったらいいのか、あらためて考えなくてはならないというよりも、関わりようがなくなることが多い。どこかの知らない人。
この人はどうしてこう考えているのか、何を見ているのか、どう思っているのかなど、興味津々と言うか好奇心を持つことも多い。
無意識に同一化している要素で結びつくことがないので、毎度毎度新しく関係性を作らないと、関わりを続けることは難しい。
十牛図でいうと、古い街に戻ったのに、鉄棒を持った見知らぬ怪しげな老人になっていて、みんなが近づかないというような。

「自分だけで良いのか?とは思わない」というのは、相手も自分であり、一体化している要素が強いので、自分の体をばらばらにできないように、そこから離れられないということです。
で、一番肝心な話として、進化するとは、意識の範囲が拡大することを意味するので、惑星意識から全惑星意識、太陽、恒星意識へと拡大することですが、それは周囲の人を切り離すのでなく、全部飲み込んで、自分の腹の中に入れてしまうことです。イエス式に言えば、人々をみな食べてしまうぶどうの木。
これは相手を批判したりすることもなく、何を聞いても「あ、なるほど、それはいいね」というような反応しかしなくなることも多い。
相手と無意識に共鳴し、お似合いの関係としての同一レベルでの交流ができなくなります。あるいはしにくくなる。つまり、相手を包み込んでしまった結果、同じ土俵に立てない。相手の思うことが伝わってこない。同じ立ち位置にいないから。オーケーなんだけど、細かいことは言わなくなる。
自分の身体の中にある胃とは会話できない。胃が見えない。胃が内部にあることはわかるが、所在がわからない、というような。

昔の大乗仏教的な姿勢、衆生救済については、なかなか理解しがたいものがある。これはかなり偏狭な考え方の中で生まれてきたものではないか。
全惑星意識、を自分だけではなく、皆にもその状態へ進化してほしい。」というのは、周囲の人に対しての押し付けで、相手の意志や自由を認めないということ。同調圧力と変わらない。みんなやりたいことをすればいい。ヘルメスの言葉で、一番してはならないことは、人の進路妨害をすること、というのがありますが、「全惑星意識、を自分だけではなく、皆にもその状態へ進化してほしい。」というのは進路妨害の主張だ。

わたしはスタピとかに発展するのは、人口の3パーセント程度と言いましたが、それでも多いわけだし、人数を増やしてはいけない。増やすと生態系のバランスが壊れます。この地球世界は学校みたいなもので、ある学年の人が進級すると、また新しい生徒が参入してくる。それは犬や猫から進化してきたものかもしれない。遠い昔には虫だったものも。(上昇型の発想)これがずっと続くので、同じような天国に全員が行くという衆生救済は永遠に果たされません。衆生救済は、生命の七つの階層という秩序を壊すものですね。

ちなみに、一なるものから分割されて降りてきた下降型存在は、進化という概念もやがては理解しなくなる。降りるのは悪いことなのか?なぜ?と思うからです。こういう人は衆生救済については妄言としか思わなくなるだろう。地球にはここまでべたな考えかたがあるのかと衝撃を受けるかもしれない。
地獄に住むカンダタが進化の糸をよじ登るために、同じ仲間を足で蹴っ飛ばそうとした行為は、上昇型の人に特有の行為ですが、下降型の人にはこれは理解ができないこと。なぜといって限定から出発していないので、逆に、他の人が糸につかまろうとした時、この人はどう思い、何を考えているのか、好奇心で興味を持つでしょう。

今日の夢

グレイが数人、部屋に入ってきた。わたしはHが出入りするだろうから、鍵をあけたままにした結果、黒服の男たちが侵入してきた。(これはMIBです。昔は、宇宙人が来たら、かならず彼らも来ると言われていた。)

最近、部屋の中のものを整理していて、不要品をヤフオクなどに出している。ジャンクだと書いているのに高額で売れたり、効率よく出品したものは次々に去っていきます。部屋を整理するつど、スピーカーから出る音がピュアになってきます。やはりオーディオは邪魔なものを減らすことが先決なのかも。部屋にあるものは、雑な要因と考えていいとすると、これがひとつずつ減っていくことで、グレイが入ってきやすくなる。
ちなみに、わたしはグレイは宇宙人だと考えていない。宇宙人が作り出した既製品のAIです。故障すると、取り換え可です。しかし厳密に考えて、宇宙人、人間、AI、宇宙船の違いはたいしてあるわけではない。

前から言うように、わたしは夢というものは、目覚めたのちの物質的な生活よりも客観的なものと説明していますが、夢は存在の四分の三、目覚めたのちの知覚は四分の一くらいのものです。で、グレイの上級階層であるクアズガは目覚めた状態よりも、夢の状態のほうが出入りしやすい。なぜなら、彼らの身体は、超古代の地球の質量に近く、今の地球のように、鉱物とか金属などの重い素材を含んだ密度の場所を行き来できず、今の地球世界においての人類の夢のボディとあわせやすい。
部屋の壁を通り抜けてくるのがクアズガなので、ドアは必要がない。鍵も不要。しかし、人間の身体を持ち、いろんな時代を読むHは、精神だけがあちこちに飛ぶ存在なので、やはりドアと鍵は必要。


















2020年10月13日火曜日

20201013 12サインのスタート点

メールです
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ヘリオセントリックで、各々の惑星の近日点を起点にして軌道を12分割し、それを12ハウスや12感覚に当てはめて考えてみたらどうだろう?と思ったのですが、このことについて先生はどう思われますか?
そんなこと聞かずにやってみて自分で判断しなさいよ、と思う自分と、でもやっぱり先生に聞いてみたいな、と思う自分がいますね。困ったな。
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惑星が、埋もれたところからうぶ声を上げるというか、主張するスタート点を、
近日点にするか、ノードにするか、どちらも特徴と根拠がある。
近日点は距離だし、ノードなら、黄緯位置。
で、惑星ごとに、違うスタート点にして、違う12サイン・ハウスにするのはわけわからないけど、しかしそういうのもいいのでは。
後は、実際に適用してみる。

2020年10月11日日曜日

20201011 音声教材が今年末に終了する件

らくらくダウンロードとpaypal支払いのセットのシステムが、もう時代遅れだから今年末に終了しますと通知してきたことで、音声教材の販売が終了しますと書いたのですが、このことで、その後どうすればいいのか、メールでアイデアを教えてくれた人がいます。

しかしながら、いまからシステム考えるよりも、一番簡単なのは、noteで、音声データを有料にしてuploadすることではないですか。テキストを有料でupするのは慣れていて、いままで短編小説なども掲載していました。この短編が次々と削除されているのは、何かの本に組み込まれていったので、そのぶん消していったのです。「隣の地球へ」は、こんど出る本にドナドナされていったので、note上からなくなりました。今年のHNでは、水星・土星なので、小説を書く気分が減退しています。かわりに教科書的な説明が増えていたのです。来年は、水星・海王星なので、また回復するでしょう。
noteに関しては、たくさんの使い道があると思うけど、いろんなものが全部フラットな一覧表に並べられてしまうから、これがわかりにくいというのはあるかもしれない。

最近、やたらにメール来ます。はじめての人もたくさん。
ただ、全員にコメントできません。
インクレディブルもえさんが、わたしのページで、インドの神様が一番下に来るのはどういうことなんだと、お怒りです。また、わたしのyoutube動画の最後に「チャンネル登録お願いします」というのを付け加えたいということで、居酒屋らしきところでの自分出演の動画送ってきましたが、はっきりいってノリが違いすぎます。それと、付け加えたりすると、無編集の方針が崩れます。マージは面倒くさい。

音声教材はデータのプロパティを見る限り、だいたい2012年から2013年くらいに作ったものが多いようで、わたしの今の姿勢とは微妙に違う内容もあるのではないか、と。しかしながら、この中に、さらに今録音して音声教材を混ぜていくというのも、興味あります。そもそもyoutubeで映像はあまり重要でないと思うのも、podcastみたいに音声だけで作るのがメインだと思っているからです。

2020年10月10日土曜日

20201010 新しい星座

 メールです。

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おはようございます。

今日の夢は、針と糸で空に星座を縫い付けていました。

左手を横にして、親指が上になるような形の「手のひら座だよー。」と言ってやってました。

プレアデスの両手の右手がカシオペアだとしたら、左手の方もやってみようということかと思います。

星座を空に縫い付けるのは、とても楽しいです。

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星座は人工的なもので、しかも地球から見た配置なので、
あまりあてにならず、
違うマッピングをしてもいいと思う。
空間的位置で作るのでなく、型共鳴で探索する。

2020年10月9日金曜日

20201009 夢での恒星との接触

 質問メールです

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Q

一昨日眠りにつく直前になんとなく携帯電話の星座表のアプリを開きアンドロメダ座のアルフェラッツの名を目にしました。

その後見た夢は小高い坂から角ばった大きな救急車のような車が速いスピードで走り降りてきてくるのを下方から見ているものでした。目覚めた後にこの夢がアルフェラッツと息子にに関するものだということがなぜだかわかっていて、起きてすぐに息子の恒星パランを出してみたところナディアで太陽にパランしていました。

私は起きた後にあまり夢を覚えていない人間なのでとても不思議な感覚でした。

これは恒星に行ってきたということなのでしょうか?

であればどういう意味合いがありますか?

自分としては息子が反抗期で対応に困っているところなので思い込みでこんな夢を見たのかも知れないのですが、頭から離れずにいます。

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A

恒星に行った場合には、はっきりとそれを認識することが多く、ここでは恒星からの影響を息子さんを通じて一部垣間見たのでは。恒星意識としての高次思考センターの振動が自分の中に一部でもあれば、接点があれば、恒星の実体と接触することができる。その成分が希薄すぎると、接触はできない。アルフェラッツは高速移動とか反抗心とか、地球においては適応する気がないとかです。

次のメール

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実家で祖母の指導のもと、金属ベルトの時計と、小さい四角のホワイトボードのようなものを持ち、出かけました。このホワイトボードのようなものは、中身は特殊な水で満たされており、筆で何度も文字が書けます。書いた文字はすっと消えていきます。祖母は「あまり書きすぎると使えなくなるから」と注意しました。傾けてみると下になる方が茶色く濁りました。

にっぷる旅館はちょっと大きなホテルのようになっており、これからゲームの【逃走中】に出演する出演者を迎えています。旅館は、出演者の控室のようなものです。

私は福山雅治とチームを組むことになり、手をつないで立ち上がると福山雅治は私の身長の半分しかなく、「テレビや舞台ではあんなに背が高いのに、ほんとはこんなに小さいんだ。テレビの技術ってすごいな。」と、感心してます。

がっつりと手をつないでいたけれど、人差し指を持つだけでいいや。と、人差し指だけ持って旅館を出ました。

【逃走中】が始まると、福山雅治は私のことは忘れて、ゲームの舞台に消えていきました。私はゲームの舞台から少し離れた公園の遺跡の上に登り、下をみています。中学時代の同級生も登ってきて、ゲームの攻略法を教えてくれました。下ではゲームを楽しむ人、怯えて逃げ惑う人など大勢の人が見えました。

もう一度地上に降り、ゲームに参加しました。

【ハンター】がすぐそばにいるのに、私のことは見えないらしく素通りしていきます。「なんだ、見えないのか。つまらない。」と思って、ガラス張りのお店が並ぶ商店街を歩きます。後ろから、MIBに出てきそうな青・緑・紫がまざったようなアメーバのようなオバケが驚かせてきました。私は驚かず、「うまく化けたね。」というと「あんたもな」と言われます。

私はガラスには写ってなく、「そっか、私は見えないし、あんなオバケみたいなかっこうをしてるんだな。」と、思い、オバケ通り商店街を歩き、ゲームの参加者たちを見たり、時々は抜け道を教えたりしていました。

なかなか月のステーションでの仕事内容がハッキリしてきたように思います。福山雅治と一緒にゲームに参加したつもりでいたけれど、起きてから、「あ、連れて行っただけか」と思いました。人差し指だけつないだ意味はなんでしょう?公園の遺跡について、もう少し探索して馴染みたいと思います。これが、エジプトやそれ以前の世界との接点になるのだと思います。

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人差し指は、野心とか意志とか、積極性とか、火星に関係した指と言われており、その意味では人差し指どうしというのは、「同じ意志」ということです。意志の部分だけで仲間。

月のステーションで仕事がはっきりしてきたら、それに慣れてリラックスしてくるので、多くの人を誘導するようなことも増やせますね。

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Q

質問があります。夢で何かしら(人間、怪物、動物など)と闘っていることが多いのですが地球防衛軍なのでしょうか?

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ここ一年くらいで、もっともシンプルな質問の部類。

夢は肉体から離脱していくので、肉体を持った時の限界がない。つまり死んでも殺してもそこにはもっと違う意味が働き、地上の善悪観は成立しない。しかも時間の経過も反対に動くこともある。で、戦うというのは何の意味なのか考えるといい。ある意志が、種類の違う意志と摩擦したりぶつかったりしている。いて座の意味と同じで、それによって磨かれる、純化する、消耗する、より強くなるなどいろいろ。人間と戦うことで、人間とは何かをはっきりさせるということも。

地球防衛軍って地球を守ることでしょう。しかし夢では地球を守らない。夢では、地球から離れるから。

わたしがらくらくダウンロードの音声教材ダウンロードが今年の末で終了すると書いたので、急いでまとめてダウンロードしている人や、その後どうなるのか心配というメールが来ています。これはダウンロードのシステムを提供している会社が、もう時代遅れになったので、自分とこのやりかたは終了しますと連絡してきたのです。その後、どうするかはまだ決めてないですが、ファイルは全部ひきとったので、なんらかの形で提供することは可能です。どうも希望者が多いみたいなので、そのまま終わります、ということにはしないつもりです。





2020年10月8日木曜日

20201008 ホームページビルダーは買わなくて済んだ

アマゾンのライブラリを見たら、2019年六月にダウンロード購入した、ホームページビルダー21の記録が残っていて、登録番号などはそのまま保管していたので、あらためて購入することなくDLできました。なぜ2019年という新しい時期、去年に買ったのか、理由は思い出せない。それまで2016年とかのものを使っていて、新しく買ったけど、結局新機能は使いこなすことなく、というか必要性を感じることなく旧スタイルで表示していたということなのではないか、と。

というわけで、これから自分のサイトのデザインなどを書き換えることにします。いますぐというよりも、少し使い方を勉強してから。今年の終わりまでに、らくらくダウンロードのページを閉鎖しなくてはならないし。

ホロスコープの深読みは、

●恒星人間としての図式を見る。これはヘリオセントリックと恒星パラン。

●地上においての「個体」の生き方の方向性。ジオセントリック、太陽回帰、ハーモニック。三重円。

この二種類をスムーズにつなぐと言っても、前から言うように、地上グリッドと、インドラネットにはずれ成分があります。なので、ダイレクトにつなぐというのは理論的に無理です。これはアカシックレコードにも、個体が関与したアカシックレコードと宇宙的アカシックには乖離があるという意味でもあります。

これまでの2200年しか通用しなかった閉鎖的なトロピカルのサインは、一度中空に浮かせて、あらためて春分点を、どこかの星座、恒星に結び付けるといいのですが、春分点ということそのものが、地球に落とし込むというか、太陽との「細いへその緒」をあらわしており、サイドリアルのように、その先を宇宙の特定の箇所に結び付けるのもおおいに矛盾があり、しかも星座位置に対する誤りの考え方が流通しています。インドの占星術、ジョーデッシュも、どうしてこんないいかげんなことをしているわけ?しかもそれで結婚相手とか仕事決めたりするのは、インド世界が世界から孤立する理由にもなります。実際にそれに従った人たちは、自由を奪われています。

なので、それだったらまだ閉鎖的な、宇宙は関係ないよというトロピカルのほうが精密です。

そんな前提的なことを考えることなく、「井の中の蛙」としての普通のホロスコープを見ていくというのは、なんだかんだと言っても井の中の蛙だ。といま書いている最中に、今日見た夢を思い出しました。

恵比寿の占い学校の主催者が、近所の家の庭に置かれた神社に入り、そこにカエルの像が置かれていて、拝みながら、ウゲッ、ウゲッと声を発していました。カエルの鳴き声のゲコ、ゲコみたいなものと少し違うウゲッです。

いま、この文章を書いていて、井の中の蛙と書いてから、あ、この夢のカエルはそういう意味なわけ?と思いました。で、恵比寿の占い学校には、校舎の中に入ると、わたしが前に教えていた人たちが先生をしていたけど、わたしはできるかぎり知られないように、干渉しないように校舎を出ていたのです。近所の家の庭というのは、老いた婦人の家の庭です。なので井の中の蛙というより、年寄り主婦の手元の庭にいるカエルです。年寄り主婦ってわりに占いのひとつくらいやったりしていますよね。

「彼らにできるかぎり接近しないように」という姿勢は、夢の中で数回繰り返されていた記憶があります。今日だけでなく。どうして接近しないようにしたいのか、それは井の中の蛙システムを使っているからに他なりません。関わるとわたしも巻き込まれ、インドラネットと地球システムの混同が生じます。

占星術は矮小化され、本来の姿を失ったという時、ギリシャ以後占星術が、地球的なサイズに閉鎖したということが大きな要因ですが、じゃあ、それ以前の古代文明の占星術に戻せばいいのかというと、これもかなり違うな。古代文明の頭ごしに考えたほうがいい。すると、ギリシャ以後の視野狭窄症の占星術は、ロングカウントができるようになり、宇宙につながります。すると長い梯子になりうる。





2020年10月7日水曜日

20201007(3) ジオセントリックを使うことについて

 メールです

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松村先生ご自身のソーラーリターン図読みや、今回の火星・冥王星スクエアの使い方などを見ていると、やはり、数千、あるいは数万単位でのジオセントリックチャートを見てこられた経験値から地球での生き方、肉体レベルでの体の維持の仕方をよくご存知なのだと思いました。

スタピにとって、必要なこと、例えばインターバルショックで記憶を思い出すなどのことも、地上では歪んだ形で表現されるでしょうし、時間がやたらにかかったりする場合もあると思います。

そのあたりをジオセントリックチャートを見ながら地球を去る時までの計画を綿密に立てることで、地球生活もやり残しなく、また舞い戻ってくることもなく次の恒星へ飛べるのではないかと。

ジオセントリックチャートのハウスは、今ここでしか通用しないローカルな思い込みでできたものだと思いますので、それを利用して、今この地球ではこのやり方がトレンドだから、こういうふうに体を使って表現してみるといいよ。みたいなことを伝えていけたらいいな、と、思っています。

そんなことを考えていたら、先ほどの日記ではホロ読み再開という話もありましたし、昨日のカシオペアの地上への通路の話やにっぷるとらべるなんかも出てきたので、意志表明しとこうと思ってメールさせていただきました。

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わたしの母親が二月に死んだとき、その後わたしの近くにいて、それから徐々に北斗七星にシフトした。ところが、数か月して、また戻ってきて、なんだろか?と思ったら、カシオペアと北斗七星のマトリクスが目的だったのに、カシオペアとの通路は、地球を仲介しないと、うまくいかないらしく、通路を整えるために戻ったらしい。

で、わたしは前からカシオペアはちらちらと目に入っていたのだけど、目黒の大鳥神社の祭神の、ヤマトタケルは、東征をする(実際にはおそらく西征)旅をしており、この旅は、アカシックレコードの物語の再生みたいな感じなんですね。紆余曲折のでこぼこが、カシオペアのニップルの形でもある。人生山あり谷あり。白い鳩は、ファクトであることは違いないが、それは先導するシグナルで、実際に旅をするのはヤマトタケルで、このアカシックの物語の中を生きるというのは、結局のところ、「世界の中を生きる」ということでもある。東征や西征は物語を引き延ばす行為。

アカシックレコードは文字とか記号だけで書かれているが、これを映像的に演出して動きを滑らかにしたり、連続的にしたり、劇的にしたりするのはカシオペアではないか。実人生というのは、リルケがマルテの手記で、「図書館の中に座っている人は書物の中に顔をうずめている」と書いたように、アカシックデータを読んでいる時に、それを実人生と思い込んでしまうことです。

琴座のベガは、生命体を作り、生命体とは世界の読み取り機、レーザーピックアップみたいなものなので、これで世界の体験をする。アルシオンは、このベガの主体の側でなく、バラエティのある世界、客体の側を創造する。そして、カシオペアは、この中を生き生きと旅するというものでは。おそらく自己喪失したり、また取り戻したり、眠ったり起きたり、世界に飲まれたり、気が付いたり。なので、「乳房を頭に乗せて旅する女子高生」はカシオペアのシェダルとかです。ミツウロコの図の中にも含まれているけど。女子高生という暗喩は、エジプト時代までは通用していた存在たちという。





20201007(2) 死者の話は楽しいと書いたけど

 前に、ダンテスダイジさんの娘さんからメールが来て、少しダンテスダイジさんに興味を向けたのですが、そのころに、夢の中でダンテスダイジさんが出てきて、ターザンみたいな感じでした。で、どうもこの地球世界にまだ少し関心があるようで、わたしはえっ??と思っていました。ホドロフスキーは、9隠者のカードには、肌色があるので、まだ地上的欲求が残っていると書いていますが、ダンテスダイジさんも、死んだくせに、まだ肌色があった。この理由については、その後わたしは考えていなかった。

でも、いま思うに、ダンテスダイジの業績をこの地上でなしにする必要はない。ちょっと掘り起こしてもいいのでは。生のままではなく、修正したり、無駄な要素を取り除いたりしながら、修正ダンテスダイジを出すのもいいのでは。誰ができるのか?娘さんでしょう。とはいえ、これについて押し付けるわけでなく、わたしが思うに、そうかな?というところ。しなくてもいいよ。

デスクトップの小型スピーカーに最近興味があって、いままで、audioproのimage12を使っていたのですが、いかにもチープ。テレビとかHuluの音声用でした。で、これでミニチュア音場の音楽を聴きたいと思って、最近ヤフオクで、スイスのpiegaのTS3を落札したのですが、なんとなく悪い予感。火星と土星がスクエアだからです。案の定、グリルを下にして梱包しており、これだと宅配のトラックが揺れるだけで、本体が重いので、グリルは変形します。コーンのエッジには、変形グリルの型が強く押し付けられ、コーン全体がゆがんだ形で一日過ごしていた模様。不良出品者でなく、評価としては良いが100%の人です。見たところ、壊れてはいないけど、以前、イーベイで買ったスピーカーは一か月しておかしくなりました。こういう時期なのですが、製造中止製品で、同じものは滅多に手に入らないので、返品したくない。壊れたら自腹で修理に出すかな?修理期間を過ぎているかもしれないけど、なら小川電機に出してもいい。

TS3は、タケミツ・トオルが聴けるんですよ。image12は無理。このデスクトップのミニチュア世界というか、ニアフィードシステムにしばらくは凝ってもいいね。あらためて思ったのは、自作4wayマルチの大型システムは、解像度バツグンで、音がいいんですね。そのことを自覚していなかった。大型スピーカーというのは、蚊の鳴くような小さな音でも、バランスが美しいのです。小型はがんがん鳴らさないとうまくいかない。

と思ったら、メールきたよ。

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父は、私のところには来たことがありません。生前も死後も。

母と別れてからは、一度会ったのみです。幼い頃に。

自分から地球を離れた人なので、もうすっかり恒星にでもなっているのか、と思っていました。

初めて瞑想した時に、父は小さな星でたった一本の高い樹になっていました。

まるで「星の王子さま」の世界でした。

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一本の高い樹。これは「道」ですよ。恒星になってるけど、地上との通路を作りたいみたいだ。樹の一番下を地球にしたいのか。



20201007 ホロスコープの深読み講座

 Akira氏がプロデュースする、ホロスコープの深読み講座を再開させることになりましたが、わたしは自分のパソコンでwindows7のものを削除してしまったので、ホームページビルダーが使えず、新しく購入しないといけないようで、しかし有料で高いので、躊躇しています。

ホームページビルダーがないと、自分のサイトの編集ができず、放置状態のままになります。今年の終わりになると、らくらくダウンロードが閉鎖されるようで、すると、わたしのダウンロード教材の表示もやめる時期になっていますが、この書き換えもできない。

深読み講座しようと思ったのは、

●星の影響によって、地上では、唐突に意味不明のできごとが生じる。このことについて、地上で暮らしている人には理由がわからない。新コロナも、山火事もそうだ。というのも地上で暮らしている人は、地上で作られたガラパゴス的な世界観で生きているので、天空からやってくる影響については、偶発的なもの、不規則なものとしか思えない。こんなことになったのは地上で閉鎖したことが原因なので、責任は人の側にあります。唐突に理由もなく戦争が起こり、なぜ?ととまどうような姿勢は、あまりにも近視眼的でないか。

●今日は、ふたりの人から、今後どう生きていけばいいのかわからない、とメール。これは最近の火星、土星のスクエアの影響が少なからずある。行動の停止。こんな一過性のことに振り回されてどうする?自分の生きる目的をもっと俯瞰的に考えてください。

というわけで、人間は暗闇の中でさまよい続けるのですね。すこしだけアドバイスめいたことを言います。


2020年10月6日火曜日

20201006 死者の話題は比較的楽しい

 死者に関して考えたり話したりするのは、比較的楽しいです。それは結局自由性をあらわすからではないか、と。時間と空間の秩序、順番というものが死者にはない。勝手にどこにでも貫入できる。生きている人には、時間の秩序、空間の秩序、そして一点にしか居場所がないという制約があるので、それはやはり鎖をつけられて歩いているようなものですね。

で、自殺したお姉さんに関しての質問があったので、youtubeで回答しました。

https://www.youtube.com/watch?v=DUQQk-Pzdhc

わたしは日本の霊能者に関しては、あまり好ましいと感じていない。理由は暗くて湿っぽいからかな。独特の閉じ込めるような雰囲気があります。これは日本の霊に関しての伝統的な考え方があり、そこに全員を縛り付けようとするからです。同調圧力ですね。

死者と、「まともな宇宙人」の違いは、生命としての結晶、七つの層で、さまざまな振動レベルを床にして生きている宇宙人とか宇宙知性があり、死者などは七つの層ができておらず、肉体を失った時に、七つ足りず、やがて分解していくかという違いです。光の世界に入り、そのままずっと光の中にいる、というのも、七つではないということです。わたしはそれを前から「宇宙を構成する部品」あるいは「精霊」と説明しています。

以下はメーガンの図です。生まれ時間は正確なのか、不明です。


この図だけを見ると、なかなか抑圧されていますね。そもそもイギリスで結婚した時にも、不満をため込んできたのは、すっきりと意志表示できないから。あとで、裏に隠れたような感じで、アメリカに移住してからこそこそと意思表示するのは、抜けない火星が原因では。「禍根を残す」ようなことをしないためには、火星がリアルタイムで燃焼したほうがいい。この図ではそれができにくいかな。

かに座に踏まれたしし座というの「も」、不満がたまる要因のひとつでもある。