2022年2月19日土曜日

20220219 サビアンシンボルでアカシックリーディングする(56)を掲載した

サビアンシンボルでアカシックリーディングする(56)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/n83291383b756

ここでは、おひつじ座30度から、かに座30度まで。30度は、上コスモスにおいての活動性、生産性としての3の数字は活発に動いているが、下界では0となり、具体的に踏み込まない。しかし0は、wholeという意味でもあり、具体性はないが、全体性に関与するということだ。ふたご座の30度を考えるときに、これはメシアニズムにも関係すると思う。しかし30度は、人々はそれを見るが、本人は降りてこない。降りてくるのは31度で、これは次のサインの1度のことだ。0が1になると、それまでいた上位世界の記憶を失う。

たとえば地球に生まれてきたスタピは、地球に生まれてきた段階で、それまでの記憶を確実に失うが、上位コスモスとの関係をとぎれさせないために、かつての仲間が、サポートをするのは必須だ。サポートされている側は、意識の裏側での関わりなので、この記憶が再生すると、そのつど、生き方の姿勢にぐらつきが生じるし、考え方が変化する。つまり、一部に働きかけるのでなく、生き方全体に及んでくるので、土台ごと変化するのだ。なぜといって、上位コスモスは、下位コスモスの一部に働きかけるということはないのだから。



2022年2月12日土曜日

20220212 サビアンシンボルでアカシックリーディングする(55)を掲載した

サビアンシンボルでアカシックリーディングする(55)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/nf77618ec5977

いて座29度から、うお座29度までで、とくにうお座29度は、次のおひつじ座のサインとの比較をするわけではなく、春分点から外に出るので、すると、この12サインのエリアでなく、上コスモスとの比較を始める。

そこで7つの法則を持ち込み、ここでこれまでの12サインのコスモスを整理するとともに、上の7つのうちのひとつに所属することで、「宇宙の中での自分の位置を見つけ出す」。これはひとつのコスモスの内部に生きているときには、自分の位置というものはまったくわからないものなのだ。外との関係によってのみ、位置づけが判明する。

ニュートンのプリズムは、6つにしか分光しなかったといわれているのが、神学に忖度して、7つの分光と言ったらしい。


2022年2月5日土曜日

20220205 サビアンシンボルでアカシックリーディングする(54)を掲載した

 サビアンシンボルでアカシックリーディングする(54)は、しし座29度から、さそり座29度まで。

https://note.com/lockwood/n/n6e09df65f151

ここでも、アンドロメダ銀河M31についてしつこく書いている。これをこの銀河に持ち込むには、アンドロメダ座のミラク、アルフェラッツでは足りず、もうひとつ、アディルが必要らしい。わたしはこのアディルを、ねじり揚げパンと呼んでいる。そういう形をしていたので。

恒星で作り出す図形は、上にあるものを降ろして、空中的な思考を形成する。そのことで、この銀河の中に、「概念」が生成される。概念が生まれてきたのちに、もっと地球に近づけるためには、太陽系の中の惑星で、その足場を作る必要があるが、この時、アルシオンのようなグレートセントラルサンは、自分に所属するよその太陽系まで活用可能だ。

しかしながら、通常のデュートロコスモスの太陽は、このよその太陽系を裏側次元とみなすので、それなら、この太陽系の中にある足場をくまなく探さなくてはならない。この時に、まだ惑星として固まっていない「帯域」も活用可能だと思うが、トリトコスモスの人の世界では、これは固まらない概念、思考、予感として受け取られる。これでも、十分に機能が果たせると思う。しかしいかなるものも明確な輪郭があり、固まらなくてはならないという考えの人からすると、それは埒外扱い。



2022年1月18日火曜日

20220118 サビアンシンボルでアカシックリーディングする(52)を掲載した

サビアンシンボルでアカシックリーディングする(52)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/na292cb0ef2e5

単純なエニアグラムが、だんだん複合化している。上にあるものは下にあるものに似ているということでは、ひとつのエニアグラムを考えるときに、三つは必要?これは宇宙探索に似て、わりに面白い題材を提供するのではないかと思う。ラビリンスに入りましょう。


2022年1月10日月曜日

20220110 サビアンシンボルでアカシックリーディングする(51)を掲載

サビアンシンボルでアカシックリーディングする(51)を掲載した。

 https://note.com/lockwood/n/n51e4039aeccf

エニアグラム文化期から考えると、今の人というのは、やはりAIとかロボットと考えるといいのでは。神、神人、そして人という三段階は、エニアグラム文化期では、全部含まれており、もっと人ということに関して、全体的に見たほうがいい。ハラリは将来、人は神人になると言っているが、過去においては、人はそういうものだった。そこに戻るだけ。



2022年1月3日月曜日

20220103 サビアンシンボルでアカシックリーディングする(50)を掲載した

 サビアンシンボルでアカシックリーディングする(50)を掲載した。

https://note.com/lockwood/n/n0c09badfff5d

28度は、背後に13の数字が働いているので、予想以上に衝撃的で、新しい世界に入るには、前の世界を思いきって断ち切ることが重要だ。そんなこと、だれができるのか?それがどのくらいハードなのかは、想像できないのでは?



20260531 youtube番組はふたつになりました

 1は、わりに、テーマを決めないもの 2は、はっきりと目的特化型です。 しかしわたしからすると、1のふわっとしたものでも、結果的に、はっきりした方向に誘導するものになるのではないか。単なる雑談というのができないからです。このふたつは、ひとつにまとめられないし、まとめないほうがいい...