夢の使い方はいろいろあるが、たとえば通常に夢を見ていて、その後で少しだけ目覚めて、夢の続きを見ることで、夢の体験を客観視したり、別角度から見たりして、その情報をよりまとまったものにしていく。わたしはこういうやりかたをよくします。たとえば、今日ある記述があり、その後、少し目覚めることで、この記述がエゼキエル書の第三章だということがわかった。つまり少し目覚めた段階でエゼキエルという名前と、3.2.2のコードが出てきた。で、書き方に少し問題があり、これを調整するという話でした。つまり最初の夢では文章の内容に深く入りすぎて距離感がなく、少し離れることで、あ、エゼキエルか、というふうにわかったのです。夢、少し目覚めて意識的に扱う、目覚めるという三つの段階は、意図的に行き来することができるのがいい。目覚めると言っても、身体を動かすことのできる目覚めではなく、身体の動かない段階をキープした目覚め。エゼキエル書をつついたことが原因なのか、象みたいな異世界の生き物がごく間近に接近してきて、それを迎えるには、両手の指からもっと長く伸びる指を出してクロスを作るのが良いと思ったけど、この身体が動かないけど目覚めているという段階では、思っただけで指が伸びるのがなかなかシンプルでいいと感じた。こう考えると意識段階にいくつかの階層があり、毎日こんなことをしていると、いろんな世界に跨っているという気分になります。実際跨っているんですけどね。この象みたいなものといっても、象ではない。雰囲気が象。ずっと昔地中海で見たことがある。だいたい夢だといつもこんな感じです。
2019年2月11日月曜日
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