2019年2月28日木曜日

20190228 微妙さを表現するのは難しい

短編小説を書いていますが、日ごとに、夢の介入が激しくなり、ひとつの短編を一週間で書きますが、だいたい三つとか四つとか、夢が題材というかその後の展開というかキーワードのイメージを出してきます。想像するより、夢で見た映像の生々しさを使ったりすることも増えてきたけど、ひとつアイデアを出すと、即座にそのアイデアを肉化したようなものが夢に出てくるのです。で、夢の映像というのはとても微妙なので、それを言語化するのもなかなか難しいですね。カーテン越しに見た目の特徴をどのように書いたらいいのだろうか、とか。風船にぶらさがって森の上空を移動しているけど、風船から垂れ下がるゴムに穴がふたつ開いていて、そこに指を引っ掛けているけど、このゴムの感触をもう少しうまく表現したいな、とか。こんなことやってると、毎日が忙しいんですよ。

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