ある人が、夢の中でマザーを探そうとしたが見つからないと言ってたような記憶がある。で、マザーに依存しきっている場合、それを見ることはできない。地球のマザーということなら、地球の自転・公転のリズムの中で経験をしていくことであり、それに依存仕切っているのはほとんど地球人の傾向だろう。けっして自分で時間を回せない。恒星に回帰するスタピは当然のことながら、地球母が作り出してくれている限定空間・時間枠から抜け出さなくてはならない。ほとんどの地球人はあまりにも怠けものなので時間が経過すると何か体験したつもりになっているんですね。母への依存症が骨の髄まで至っている。意識は射出することでしか働かないという点で、時間経験とはこの射出のリズムを休みなく維持するという意味です。朝が来て、昼が来て、夕方がやってくる。するとわたしは生きていると思い込む。で、夢はこの時間リズムを全部無視して、自分でクランクを回して時間経験をする。もちろん地球時間に依存していないので、因果とか映像の配列がむちゃくちゃかもしれない。で、夢の記憶を持ち帰れないのは、地球時間リズムがそれを壊しているということも忘れないでほしい。地球母は、そういう自由な体験は許さないと言ってる。わたしの腹の中に住んでいる間は、わたしの時間で生きなくてはならない、と。この環境で生きているのは一瞬でしかないので、自分がまるで永遠にここにいられるように思い込んではいけない。この生きている間に、母からの独立、時間を自分で回すということを取得しないと、岩の一部になります。
2019年5月21日火曜日
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