2018年2月11日日曜日

20180211(2) 新しいアンプ届いた

午前10時に、佐川急便で、新しいアンプが届きました。
重たいので手伝ってもらえますか、と言われたけど、実際には、このアンプは32キロしかないです。昨年2017年の10月まで、マッキントッシュのMC602を使っていたけど、これは80キロ弱の重さで、自分ではほとんど動かせなかった。
しかし、今回のクレルのKSA-100sは、32キロなので、ずいぶん軽い感じです。すでに重さ感覚が麻痺しているのかもしれない。
で、MC602は、600ワット出力のアンプで、この部屋では、小さな音でしか音楽聴かないので、それなのに600ワットというのに、かなり矛盾を感じていたけど、今回のクレルは、100ワットです。しかしA級で、1オウムあたりになると、800ワットまで拡大する。つまり電源が軍用を使っているということもあり、ともかく電源がしっかりしている。アンプはやはり電源だ。わたしのスピーカーは、JBL2235を、250リットル箱に入れているので、20ヘルツまで再生可能で、こういう低い音が床を這って飛んでくるアンプでないといけない。

いままで臨時で使っていたのは、amcronのK1で、業務用です。で、これはサブソニックのフィルターが効いているので、大出力ではあるが超低音は少し軽くなっている。いまクレルに繋いでみると、やはりクレルのほうが、超低音をそのままフィルターなしにリアルに再現します。別にクラシック音楽でなくても、ホレス・シルバーくらいでも違いははっきりわかります。小さい音で聴いても、手元のデスクの板が揺れています。
これで、これからはオペラをたくさん聴きます。オペラのレコード、三箱あります。まだ開けてないけど。クレルのパワーアンプは「熱い音」といわれていて、実際A級なので、物理的にも熱いのだけど、イタリアオペラなどには合っているのでは。タオックのラックにすんなり入ってしまいました。



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