2018年5月2日水曜日

20180502 LP12の足

LINNのLP12の音が線が細い、箱庭的と思っていたけど、わたしが持っているLP12は初期型で、粗末なゴム足と、怪しげなパーチクルボードの裏蓋がついている。で、これをはずして、自分がなぜこれを持っているのかわからないTAOCの鉄インシュレーターをかましてみると、音が太くなり、低音が出るようになり、そのぶん、リズム感がすこし犠牲になり、つまりはGT2000に少し近づいた音になった。しかしGT2000ほどひどくはない。GT2000は日本人的で、畳の上に座っているという感じがある。絶対歩かないぞと宣言しているような音なのだ。
足まわりを変えただけで、ここまで音が変わるなら、いろいろLP12をいじりまわして、結局スケルトンにしてしまうかもしれない。以前MAJIK LP12を買ったとき、鋭すぎる音に驚いたが、足ちょっといじればよかったかも。LP12の神経質すぎる音がちょっと嫌だったので、しばらくはこの野太いLP12で聴いてみることにする。しかしワウフラが目立つのと、ゴロゴロ音もよく聞こえる。


明日、「分身トゥルパを作って次元を超える」という本の献本が、わたしのところに届くようです。この本を昨年書いて、その後、いま校正しているタロットの本を書いた。という点では、トゥルパの本と、タロットの本は、シリーズもののような感じでもあり、方向性を明確に打ち出している。この路線で、しばらくは、いろいろ展開したいと思っている。

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