2019年4月1日月曜日

20190401 夢舎では課題を出す

夢研究会を始めていますが、これの面白いのは、たとえば誰かが質問した時にも、それに反応した夢を見るので、その夢について考えたことを説明すると良いのではと。進行を、頭で考えず、夢が決めてくれるというようなものです。以前、絵画教室をしているときに、参加者の絵のすべてに解釈をしていましたが、かなり頭が疲れるのです。解釈は頭の筋肉使います。でも夢の解釈を夢にしてもらうというような回路を作ると、きっと頭は疲れない。で、夢は受動的に見るとだいたい記憶は失われます。問いかけが必要です。これは意図が働くと、それに対して感覚は抵抗してリアクションする。感覚のリアクションとは、映像とか言葉とか印象として出てきます。打てば響くという意味で、投げると返しがある。地球に住んでいる人間は、この意図を働かせるという教育がされていません。待ちの姿勢であること、人の真似をすることに慣らされているので、やはり流木であると考えてもいいけど、夢研究では、ここから抜け出すことができるでしょう。

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