2020年1月1日水曜日

20200101 全惑星意識

固形物としての個人、惑星意識H48人間から、全惑星意識H24人間に「中層重心」をシフトすると、それは太陽系の外の恒星の受け皿になる。
で、この全惑星意識とは、地上では集団意識でもあり、集団意識を自分のボディにする人間になるといい。
この場合、個体から離れて、月の示す気の身体になると、全惑星意識の受け皿になる。
グルジエフのいう"人間"になるには、地上においては、日食のサイクルで暮らすのがいい。グレゴリオ暦のリズムは地球を宇宙から切り離す目的で作られたので、このリズムで生活すると惑星意識H48の固形物に閉じ込められる。
で、日食を正しく理解し、このリズムで生活するために、日食図を細かく緻密に正確に考えてみるのは役立ちます。
日食をつないだストーリーとして生きる。
これは自分の運命を選ぶことのできる存在になり、ノストラダムスの言う「浮き草」人生から一歩前に進むことです。
日食を細かいサイクルに分割すると、新月、そしてさらに太陰暦としての週などになりますが、さらに細かく、日の出に起きて、日没に、あるいは太陽がICに来た時に寝るのが理想的。
今は東京で6時51分が日の出。わたしは四時に起きているので、かなり早いです。


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