2018年9月10日月曜日

20180910 12サインは宇宙船

今日の朝のZOOM講座は、最大の時39人参加だったそうで、みんながミュートで黙っていて、質問する人のみ音声をオンにするというやり方だと、この人数でも楽々できますね。で、この中でも話題に出ましたが、ホロスコープは、惑星がある場所は、黒ずんだ凝固した場所であり、重要なのは、惑星の場所ではなく、その惑星の軌道の輪っかです。ところが、これだと物質的に存在する、つまり特定の時間空間にいる個人を示さないことになるので、惑星を指定しているわけです。実は生きた場所でなく、死んだ場所を指定するのはおかしいとも言えます。12サイン全部を含む軌道の輪に馴染むということは特定のサインを強調しないで、全サインに馴染むことで、この12サインにポイントをつけるために、遠地点、近地点、遠日点、近日点を考えてみるのは面白いと思うし、ならばノードも考えてくださいねということです。金星のノードはいて座、ふたご座にある。なかなか動きませんが。あと惑星の軌道の距離。だんだんとルネッサーンスッの占星術みたいになるけど。ホロスコープからどんどん個人性を除去していくと、このホロスコープにある宇宙システムを学習する教材になっていきます。実際には「宇宙人になる学校」としては、このほうがいいです。12サインは宇宙船であるというわたしの新説では、とくにそうです。宇宙船は縦には7層あり、これがどこかに行くときに、横にある12個がぐるぐる回っていくという図です。昔あった床屋の表示塔のような。メブレビー旋舞教団のような。惑星の場所を考えたりすると、これは船を錘で止めているということかな。




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