2018年9月12日水曜日

20180912 荷物の違い

究極の意識というか源流はどこか、というのをたくさんの人が探したがる。で、無とか非二元とか、絶対の物質1とかを求めていくが、これはその人の荷物によって、相対的に違う。誰でも何かの印象に無意識に同一化している。これを質量性とか荷物とか、あるいは時には信念体系と言うが、本人からすると、それは同一化している以上は、無いものとみなされる。で、この荷物が重いと、その人が行き着く究極の場所も、他の人からすると、まったく究極ではないことがわかる。ある時期、H6の高次思考の領域、つまり恒星領域のことを話題にしたが、そこに行ったと主張している場合も、よく聞いてみると、実はそれはH24のことだったことも多い。モンロー研のフォーカス番号も面倒なのは、たとえばF35以下は物質世界といっても、それはフォーカス10のことでしょう、という具合に、みなそれぞれ違う定義になっていて、これらはひとえに、その人の荷物は本人にはわからないということから来ている。それぞれの人の無が違うのだ。いろんな体系の創始者はさすがに勘違いはしない。しかしそれを学習している人は、かなりの比率で勘違いする。それぞれの人がプライドを持ち、優位性を誇りたい。とくに仕事でうまくいっていない人は、この領域でプライドを満たしたい。で、人によっていろんな見解がある、というふうに思いがちだが、客観知識は、個人差はない。この客観知識という言い方をしたら、すぐさま主観を取り除いたものと思いがちだが、これは二極化された主観、客観というところで考えてしまうと理解できない。むしろ主観、客観というものをすべて取り込んだ上での、より上位の統合意識のことだ。客観知識において、個人差も違いもない。しかし場所によって表現の言葉が違ったりはする。客観知識はその違いには振り回されない。
興味を持てば貫通されるという理屈で言うと、意識として結晶化できないH1とH3に行くと、その人は、その場で存在しなくなる。個人はもういなくなるし、肉体もなくなる。なので、自分はH1とかH3に行ってみましたといえる人はいない。どうがんばってもそこに行き着かないようにできている。それは保護されているからだ。(大天使、H6の保護)地球の人間は興味をコントロールできない。だから、想念で何かできるようになることもまだ許可されていないし、厳重な禁止事項がたくさんある。


昨日11日から、公開された文章。
http://starpeople.jp/seijingoroku/20180911/893/


乙女の真空管という名前もあるらしい6BM8ですが、3結にするとさらに出力が減って、蚊の鳴くような音になります。やたらに線が細い。ミニワッターよりは大出力です。死にかけたミミみたいだ。


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