2018年10月1日月曜日

20181001 埴輪宇宙人の記憶の訂正

連日仙人のことを考えていたので、記憶の組み換えをしたい部分がある。30代の頃、埴輪のような形の茶色の宇宙人がやってきた。10150年前、彼が集団ヒステリーのような興奮状態の群集の襲撃によって死んだのをわたしが目撃していたために、わたしの腰が壊れた。なので自分の責任なので、あなたの腰を治そうと言ってきたのだ。わたしは反射的に彼の手を払いのけて、これは自力で治す楽しみがあるので、自分でさせてくれと言ったのだ。で、このわたしの解釈は間違っていましたね。埴輪宇宙人は今はオリオン方向のある星に住んでいると言ったが、集団ヒステリーの殺人現場で彼は宇宙人に戻った。つまり仙人になった。つまり被害者でなく自分で起こしたのであり、だからこそ、それを見たわたしが異変を起こしたことを「自分の責任」と言ったのだ。目撃したわたしもそれがトラウマになったのではなく、興味の対象になってしまった。で、彼がわたしの腰を治したとしたら、わたしはもっと早死にしていたはずだ。なぜなら、宇宙人が地球人のような身体に戻せるはずがない。ただその時手を払いのけたので、わたしの右腕は彼に侵食されており、彼のボディの組成が入り込んでいる。その後1999年に来た巨大な龍のような「母ちゃんだよ」も、大きな手でわたしの右手をさすっていたので、埴輪宇宙人とタロ母の両方の成分がわたしの右手に浸透している。手はふたご座を象徴しており、右手はその能動側だ。つまり言葉を発信する。つまり宇宙的な言葉を発信するので、本人がこのことに無自覚だと自動書記になる。(こっくりさんです。)この右手の変成成分は菌が増殖するように身体のすみずみまで広がっていく。振動密度が高いものは浸透性があり、振動密度の低いものには簡単に入り込んでしまうからだ。埴輪宇宙人は「わたしが住んでいる場所は、地球からは見えない」と言ったが、実は天文学的には知られている星で、ただその本質が理解できないだろうという意味だ。地球から見たら、地球の視覚ステンドグラスで見るからですね。地球と同じようなものでなくてはならないという思い込みで作られるイメージになるからだ。彼は円錐型をしており、実は生命体と宇宙船が一体化しているので、乗り物がなくても飛べる。わたしが自力で腰を治す楽しみがあると言ったのは、集団ヒステリーは使わないよという意味だ。彼は派手な演出が好きだったのだ。わたしは地味なのがいい。

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