2018年10月8日月曜日

20181008 12サインとタロットの1から12までの対応

12サインは、タロットカードの大アルカナの1から12までに対応すると説明した。基本的にわたしはタロットは、1から10程度までが世界内、11以後が脱世界姿勢というふうに分類している。これまでのタロットカードの多くの解釈が誤ったものになる理由は、人はみなずっとこの世界に住まなくてはならないと決めてかかるからだ。するとカードの絵柄に、おかしなものがたくさんあり、世界内においての行動にこじつけなくてはならない。グノーシス派のカードだと思えば話は簡単で、グノーシス者は反世界の思想を抱き、なんとか世界から抜け出そうとあがく。現代でも隠れグノーシスはたくさんいて、彼らはみなひきこもりになる。孤独死は即身仏ですか、土の中ではないじゃないか。わたしがいう世界とは太陽系のことだ。で、12サインをタロットの前半部と解釈する姿勢と、こんどは12サインで完結すると考える姿勢では、12サインに対する受け取りかたに微妙な違いは出てくるので、その調整は必要だ。12サインの支配星はみな惑星なので、この点では、12サインとは惑星意識H48のレベルに、すべてを鏡のように映しこんだものだと考えると良い。たとえばアストラル体を作るというのは、不死の非局在的なボディを作ることだ。非局在すなわち不死だ。タロットでは17と18で発掘し19で成長させ21あたりで一体化する。12サイン完結では、うお座で独立したアストラル体の結晶を作り出し、春分点から外宇宙に飛び出す。タロットカードで12といえば、燻製になって夢見している段階。この違いは12サインの行為は、惑星意識H48というレベルにおいて、縮小的に進めていると考えればいい。ただし、これは21のカードの中に12サインを押し込んだ上での対応であり、すべては12サインの12個で完結するとみなせば、うお座の30度の巨大な岩の度数で、アストラル体は結晶化し、叩いても割れない硬いものになる。相対音感のない人は、このカードとサインの対比で混乱すると思うが、そもそも混乱する人は、数字のロゴスというものをわかっていない。ロゴスはものに貼り付けられない。わたしは12サインの説明を書いていると、12サインですべてを説明しきろうとする。サビアンシンボルは実際良くできているので、これをいくらでも拡大解釈できる。ただ、12サインは惑星意識のそれ、全惑星意識のそれ、恒星意識のそれと、たくさんある。アカシックレコード(12サイン)は層によって内容がかなり違う。


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