2018年10月7日日曜日

20181007 占星術やタロットは入り口に

タロットは、カード番号1から12までは、占星術の12サインとかなり対応しているので、占星術すれば12までは進行できるという面もあります。ただ一般の星占いでのサイン解釈だと、使い物にならないということもあります。たとえばさそり座は生命感覚で、狭いところでエネルギィを集めると凝縮され、この密度の高いところで高められた意識が発生する。これは狭い場所のほうが早い。すると、それに応じて、違う記憶域がアクセスされるなどもありますが、これらは意識的に、生命感覚を高めていく修行でもあり、ということで、さそり座のあなたは・・・みたいな性格判断からはなかなか想像しにくいことでもありますね。8正義のカードからならわかりやすい。いまは9年間で12サイン一周するリリスメソッドをクローズアップしていますが、リリスが見せてきた繊維の束が、通常のエーテル体とは質感が違うなというのが最近興味があって、エーテル領域を細かく分類するのかどうかと考えている。基本は、リリスは地球には協力的でないということだ。水晶球で見る映像としては、地球の未来も見せない、別世界しか見せないというもの。惑星グリッド離れをしよう。でも、考えてみると、地球には月がひとつしかなく、これがエーテル体は一種類だと決めつける原因で、月が7つありますということになると、わりに自然に、エーテル体は7種類に分割できる。ということは、地球から遠ざかるアポジーは、次の二番目の月に橋渡しする場所にもなりやすい。7つという時、同心円的に7つあるというよりも、螺旋状態に7回転と考えたほうがいいだろうから。(これは惑星も同じだが。)
占星術やったりタロットやったりしている人は、スタピ計画とか仙人計画の入り口にいると思ってもいい。ただ、入り口の外の場所ですけど。入り口に入ったかどうかは、エーテル体を見つけ出すかどうかだ。これがいくつかの教団では、まずオーラを見ることというふうに考えられている。そしてそれに「確信を持つ」ということがもっと大切。かもしれない、ではだめなんですね。オーラを見るのは、視覚で見なくてはならないということでもない。エーテル体を確実視した段階で物質依存の梯子をはずされるので、足場のないぐるぐるの世界に入っていく。そのとき、その人の本質が露呈するので、みんな異様に頼りない、おかしな人であることを自覚する。物質依存の人はこういう人を見て、「こいつら、狂ってる」ということが多い。物質につかまっていないというのはいわば裸にされている状態で、こいつら狂ってるという人は、自分が物質に依存していることを自覚せず、あたかも自力で立っている、自分は正常だと思い込む。こういう人は入り口が見つけ出せていない。
カマサキ氏によると、わたしの大運は、三年前くらいから、秋冬の山に入ったので、入り口から入って高尾山山登りコースを提示することをしており、入り口の外で待機、入り口に入る、山登りを始める、というようないろいろ段階が出てくることになる。


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