2018年10月4日木曜日

20181004 異次元の家

昨日の夢は、東京のどこかの地域で、家を借りたこと。予想以上に広いことが判明した。12サインをシフトする時に、山羊座というのは、家に象徴される。かに座かと思うかもしれないが、かに座は無形なので家ではない。で、その夢で見た家は、ちょっとだけ日本的な要素も残している。柱の角などに不要に見える模様もある。これは12感覚シフトする時に、物質世界の習慣とかスタイルがごくわずかに残ったということを示している。昨日、タロ母が諏訪では地霊と結びついて、もとの形からずいぶんと変わってしまったことが話題になったが、つまりわたしの今日の夢は、こうした地上的、地霊的な要素を、シフトした12感覚世界に持ち込むべきかどうか、という問題だ。歴史も伝統も残す必要がないし、あらかたゼロにしてもかまわない。でもわずかに残ることもある。その場合、残す動機がはっきりしていなくてはならない。体脱した時に、机の上に、物質的に存在していたものもあったが、消えているものもあった。シフト世界が物質界に近い場合には、ここではオーバーライトが起こるが、その時に、地上界の特質で、ごくわずかに残る、つまり重なるものもある。モノノケでないものは残らないと書いたが、モノノケでないものとは、物質の形はあるが、そこにエーテル体がないというものだ。次元シフトする時、12サインをひとつひとつ点検すると面白そうだ。ただしくは、ロゴスをそのまま引きおろしたような物質界を作らなくてはならず、地上のほうからそのまま持ち込まれたものは皆無にするべきだが、このずれ成分の中に、ちょっとだけ好奇心を刺激するものがあるかもしれない。地上から持ってきたものの比率が増えるつど、それは想念に従わない要素になるので、いわば黒ずんだ部分だ。黒ずみが増えるほど、この物質世界に接近する。このことは、20審判のカードに関係し、チャルメラを吹いて上がってくるものと、上がってこないものがあるということだ。
歴史も伝統も残す必要はないのだが、それはアカシックレコードに保存され、いつでも閲覧できるからだ。ただし、閲覧するには、歴史や伝統があった時の人間の意識状態を再現しなくてはならない。本質(意識)と、質量(記憶、記録)はセットなので、精神状態が違う状態でデータは読めない。





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